沖縄県のパワースポット12選!縁結びや金運アップが期待できるスポットを紹介

自然豊かで、日本屈指の観光地として有名な沖縄。
観光で訪れたいスポットが豊富な地域ですが、自然のエネルギーをたっぷり貰えたり、恋愛運や金運などさまざまなご利益にあやかれたり、魅力的なパワースポットも多く存在します。
「沖縄で絶対に訪れるべきパワースポットが知りたい」「せっかくなら写真撮影も楽しめるパワースポットを巡りたい」
といった方のために、本記事では沖縄で写真撮影も楽しめるパワースポットを紹介します。
おすすめの撮影ポイントや、複数スポットを1日で巡れるモデルコースも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
※記事内容は2021年6月30日時点の情報に基づきます。
今回紹介する沖縄県のパワースポット一覧マップ
沖縄県のパワースポット12選
沖縄県でおすすめのパワースポットを紹介します。
1. 首里城【那覇市】

沖縄の歴史・文化の象徴。
かつての琉球王国のシンボル『首里城』。
2000年に、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産登録された、沖縄観光では外せない人気スポットです。
設計には風水が活かされており、特に恋愛運や社交運アップのご利益があると言われています。
おすすめの撮影ポイント:首里城正殿
首里城正殿はその鮮やかな色合いから、建物自体に画力があります。
朱色と空のコントラストを、そのまま写すのも美しいですが、アートフィルター(簡単に写真の雰囲気を変えられるカメラ内蔵のフィルター)を使用するのがおすすめ。
あえてノスタルジックな1枚に仕上げることで、一般的な写真と差別化できます。
| 首里城 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市首里当蔵町3丁目1 |
| アクセス | 【バス・モノレールの場合】 ・ゆいレール「首里城駅」から徒歩約15分で守礼門に到着 ・路線バス「首里駅前」バス停から徒歩約5分 【車の場合】 ・那覇空港より約20分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 料金 | 大人400円、高校生300円、小中学生160円、6歳未満無料 |
| URL | 首里城公園の公式ページ |
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2. 久高島(くだかじま)【南城市】

古来から信仰を集める「神の島」。
琉球の開闢(かいびゃく)神話に登場する『久高島(くだかじま)』。
周囲8.0kmほどと、皇居よりも少し広い程度の小さな島ですが、島全体が神聖な土地とされており、「神の島」とも呼ばれています。
観光スポットとしては、それほどメジャーでないものの、強い気を得られるパワースポットとして有名です。
久高島へは、安座真港からフェリーや高速船でアクセスできます。
尚、島内には、「フボー御嶽」をはじめとした立入禁止の区域や、遊泳禁止のビーチがあるため、訪れる際には、ご注意ください。
おすすめの撮影ポイント:ヤグルガー
久高島は、見渡す限り緑と海に囲まれており、どこを切り取っても沖縄らしい爽やかな写真を撮影できます。
中でも、おすすめなのがヤグルガーです。ヤグルガーとは、久高島の神女(かみんちゅ)が禊に使う井泉のこと。
ヤグルガーへと続く階段の上から、透明感の高い海が見られます。
撮影の際には、手前から奥へと向かう階段を入れて、奥行き感のある写真を撮影するのがおすすめです。
また、PLフィルター(不要な光の反射を除去することがきるフィルター)を使って撮影すると、海の透明感を強調できます。
| 久高島 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県南城市知念久高 |
| アクセス | 【船の場合】 ・安座真港からフェリーで25分 ・安座真港から高速船で15分 |
| 駐車場 | あり(安座真港) |
| 営業時間 | – |
| 運賃 | 【フェリー】大人:片道670円・小人:片道340円 【高速船】大人:片道760円・小人:片道390円 |
| URL | 南城市久高島観光交流ページ |
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3. 宮古島【宮古島市】

東洋一美しいビーチを有する沖縄有数の観光地。
沖縄本島から南西約300kmに位置する『宮古島』。飛行機でしかアクセスできないパワースポットです。
宮古島は、東洋一美しいビーチと言われる「与那覇前浜ビーチ」をはじめ、美しい海が魅力の観光地ですが、パワースポットも豊富。
宮古島の創造神話の神々が祀られている「漲水御嶽(はりみずうたき)」や、金運上昇・商売繁盛のご利益があるとされる「宮古神社」など、島全体にパワースポットが点在しています。
宮古島に訪れる際には、求める効果のあるパワースポットを、事前に調べておくのがおすすめです。
おすすめの撮影ポイント:東平安名岬(ひがしへんなざき)
宮古島で撮影を楽しむなら、東平安名崎(ひがしへんなざき)がおすすめ。
宮古島の最東端にあり、「日本の都市公園百選」にも選ばれた絶景スポットです。
先端に灯台があり、奥行きと広がりのある海の写真を撮影できます。
| 宮古島 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宮古島市 |
| アクセス | 【飛行機の場合】沖縄本島(那覇)から45分 |
| 駐車場 | – |
| 営業時間 | – |
| 料金 | – |
| URL | 宮古島観光協会の公式ページ |
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4. ガンガラーの谷【南城市】

太古の自然のパワーがあふれるスポット。
数十万年前の鍾乳洞が崩壊してできた『ガンガラーの谷』。内部をガイドツアーで巡ることが可能です。
子孫繁栄・良縁・安産のご利益があるとされており、イナグ洞・イキガ洞など、内部に運気アップのポイントが点在しています。
内部には、鍾乳洞を活かしたカフェもあり、ゆっくりくつろぐことも可能。
尚、ガンガラーの谷には、ガイドツアー以外で入れないため、事前予約が必要です。
おすすめの撮影ポイント:大主(うふじゅ)ガジュマル
ガンガラーの谷で外せない撮影スポットは、樹齢150年と言われる大樹「大主(うふじゅ)ガジュマル」です。
大主ガジュマルを広角で撮影すると、ガジュマルの枝が大きく広がった、生命力に満ちあふれる1枚を撮影できます。
ガンガラーの谷は薄暗いため、高感度耐性に優れたカメラを利用するのがおすすめです。
| ガンガラーの谷 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県南城市前川 |
| アクセス | 【車の場合】 ・那覇空港から車で約30分 ・那覇空港自動車道「南風原南IC」から約10分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 9:00~17:30(受付) |
| ツアー料金 | 大人2,500円、中学生以上の学生(要学生証提示)1,500円、小学生以下無料 |
| URL | ガンガラーの谷の公式ページ |
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5. ニャティヤ洞【国頭郡伊江村】

子宝に恵まれるという言い伝えが残るスポット。
離島の1つ「伊江島」の南側に位置する洞窟『ニャティヤ洞(がま)』。
子宝祈願・航海の安全・豊作祈願のスポットとして人気です。
洞窟内には、子授けの神と崇められる「ビジル石」があり、子宝に恵まれない女性が持ち上げると、子宝に恵まれるという言い伝えで知られています。
また、ニャティヤ洞は戦時中に防空壕して利用されていました。多くの人を収容できたことから、「千人洞(せんにんがま)」とも呼ばれています。
おすすめの撮影ポイント:ハート型に見える大穴
ニャティヤ洞でおすすめの撮影ポイントは、奥に青い海が見える大きな穴。
角度によってハート型に見えることで知られており、暗い洞窟の岩肌を額縁に、青く美しいハート型の海が浮かび上がる1枚を撮影できます。
よく晴れた日だと、手前の岩肌と、奥にある海との明暗差が大きくなるため、撮影の際は注意が必要です。
明暗差が大きいと、白飛びや黒潰れを起こしやすくなるため、ダイナミックレンジの広いカメラを使うのがおすすめ。
再現可能な明暗の幅が広くなるため、白飛びや黒潰れが起こりにくくなり、明るい部分や暗い部分の細部も描写できます。
| ニャティヤ洞 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡伊江村川平 |
| アクセス | 【車の場合】「伊江港」から車で10分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 伊江村のホームページ |
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6. 浜比嘉島(はまひがしま)【うるま市】

車で行ける、神々の住む島。
沖縄本島からバスや車で、手軽にアクセスできる離島『浜比嘉島(はまひがしま)』。
「シヌグ堂」や「シルミチュー霊場」「アマミチューの墓」など、島全体にパワースポットが点在しており、久高島と並ぶ神聖な島と言われています。
浜比嘉島は、ビーチや星空も魅力。島内に宿泊して、1日ゆっくり過ごすのもおすすめです。
おすすめの撮影ポイント:シヌグ堂のガジュマルの木
浜比嘉島で写真撮影を楽しむなら、シヌグ堂にあるガジュマルの木がおすすめです。
シヌグ堂のガジュマルの木は、樹齢600年と言われる大木。巨大なガジュマルの木が、根を張り、枝を伸ばしている様子は圧巻です。
特に、太陽の光が差し込むと、神秘的な雰囲気の1枚を撮影できます。
| 浜比嘉島(はまひがしま) | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉 |
| アクセス | 【バスの場合】那覇バスターミナルからバスで100分 【車の場合】那覇空港から車で1時間30分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | – |
| 料金 | – |
| URL | うるま市のホームページ |
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7. 古宇利島(こうりじま)【国頭郡今帰仁村】
縁結びの御嶽(うたき)が点在する、恋の島。
国頭郡に位置する『古宇利島(こうりじま)』。恋の島とも呼ばれ、恋愛成就のご利益があると言われるパワースポットです。
島へ続く長い古宇利大橋を車や自転車で渡れば本島から気軽にアクセス可能。海の上を走っているような感覚を味わえます。
島内には、縁結びの御嶽(うたき)がいくつもあり、恋人同士で訪れる観光客が多く見られます。
ちなみに、「御嶽(うたき)」とは、南西諸島で広く分布している聖地や聖所の総称です。
おすすめの撮影ポイント:ハートロック

古宇利島でおすすめなのが、ハートロックと呼ばれる、ハート型の岩が2つ並んだポイント。
ハートロックは、島の北側にある「ティーヌ浜」に位置しており、CMのロケ地として使用されたことから、一躍有名になりました。
白い砂浜や青い海と撮影するのも美しいですが、夕暮れ時に撮影するのが特におすすめ。
夕焼けをバックに、ハート型のシルエットが浮かぶ、神秘的な1枚を撮影できます。
| 古宇利島(こうりじま) | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 |
| アクセス | 【車の場合】那覇空港から車で1時間30分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 古宇利島の公式ページ |
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8. 斎場御嶽(せーふぁうたき)【南城市】
琉球王国最高の聖地。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部として、世界文化遺産にも指定されているパワースポット『斎場御嶽(せーふぁうたき)』。
琉球開闢(りゅうきゅうかいびゃく)伝説にも登場する、琉球王国最高の聖地です。
斎場御嶽を訪れると、仕事運・恋愛運・金運をはじめ、全体運がアップするとして知られています。
斎場御嶽は、神聖な場所として、地元の人々に信仰されているスポットです。
拝所を背景にした人物撮影は、神域への背を向けた行為となってしまうため、避けるようにしてください。
おすすめの撮影ポイント:三庫理(さんぐーい)

斎場御嶽で有名なのが、大きな岩が重なって三角形の空間を作り出している三庫理(さんぐーい)。
隙間から光が差し込むように撮影すると、島からパワーが貰えそうな生命力ある1枚を撮影可能です。
ただし、三庫理は、立ち入り制限が行なわれており、立ち入っての撮影ができません。
| 斎場御嶽(せーふぁうたき) | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県南城市知念久手堅 |
| アクセス | 【車の場合】那覇空港から車で約50分 【バスの場合】「斎場御嶽前」バス停から徒歩10分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 3月~10月 9:00~18:00 11月~2月 9:00~17:30 |
| 休息日 | 旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日 【2022年の場合】 ・5月30日(月)~6月1日(水) ・10月25日(火)~10月27日(木) |
| 料金 | 大人(高校生以上)300円、小人(小中学生)150円、6歳以下無料 |
| URL | 斎場御嶽の公式ページ |
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9. 大石林山【国頭郡国頭村】

大自然が作り上げた奇岩・巨岩群。
2億5000万年前に、海中で形成された石灰岩が、地殻変動で地表に現れてできた『大石林山』。
さらに、長い年月、雨や風などに侵食されたことで、奇岩が林立する独特な景観が作れられました。
山中に聖地が50以上あるとも言われ、子孫繁栄・健康祈願のご利益があるパワースポットとしても有名です。
大石林山は、
「奇岩・巨石コース」「ガジュマル・森林コース」など、4つのトレッキングコースが整備されており、それぞれで独特な景観を見られます。
公式ページのコースマップなどで、コースの見どころやパワースポットを確認し、最適なコースを選ぶのがおすすめです。
おすすめの撮影ポイント:悟空岩
大石林山でおすすめの撮影ポイントは、『悟空岩』。
西遊記に登場する、孫悟空の生まれた場所に見たてられた、大石林山のシンボルです。
巨岩の山にソテツが生い茂っており、間近で撮影するだけでも、圧巻の1枚に仕上がります。
尚、悟空岩が見られるのは、「奇岩・巨石コース」または「美ら海展望コース」です。
| 大石林山 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241 |
| アクセス | 【車の場合】那覇空港から車で約2時間 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 9:30〜16:30(17:30閉園) |
| 料金 | 大人(15歳以上)1,200円、小人(4歳~14歳)550円、シニア(65歳以上)900円 |
| URL | 大石林山の公式ページ |
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10. 普天満宮【宜野湾市】

歴史ある琉球八社の1つ。
琉球王国から特別の扱いを受けた8つの神社「琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)」の1つ『普天満宮』。
沖縄県中部最大の聖地として、多くの参拝者が訪れる神社です。
健康祈願・交通祈願・合格祈願・安産祈願などのご利益があると言われています。
普天間宮は、境内の本堂横に、洞穴が隣接しているのも特徴。鍾乳洞でできた洞穴内には、奥宮もあり、神秘的な空間が広がっています。
おすすめの撮影ポイント:本堂
普天満宮で撮影を楽しみたいなら、本堂を見上げるようなアングルで撮影するのがおすすめ。
本堂の赤い瓦と青い空とのコントラストが美しく、神社特有の厳かな雰囲気を吹き飛ばす爽やかな写真に仕上がります。
本殿前にいるシーサーを画角に入れるのも、沖縄らしさが出るのでおすすめです。
| 普天満宮 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宜野湾市普天間1-27-10 |
| アクセス | 【車の場合】那覇空港から車で約40分 【バスの場合】沖縄バス「普天間」バス停から徒歩約5分 |
| 駐車場 | あり |
| 拝観時間 | 9:30~17:00(御祈祷) |
| 拝観料 | 無料 |
| URL | 普天満宮の公式ページ |
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11. 波上宮(なみのうえぐう)【那覇市】

切り立つ断崖の上の神社。
地元では、「なんみんさん」の愛称で親しまれる『波上宮(なみのうえぐう)』。琉球八社の1つで、県内で最も参拝者の多い神社です。
女神である伊弉諾尊(いざなみのみこと)が御祭神の1人であることから、縁結びのご利益があることで知られています。
本殿は、琉球瓦に朱塗りを取り入れた沖縄らしい配色で、青空に映えること間違いなし。
境内では、沖縄の伝統工芸品である「紅型(びんがた)」をあしらったお守りや御朱印帳が販売されています。
おすすめの撮影ポジション:波之上臨港道路
波上宮を撮影するなら、『波之上臨港道路(なみのうえりんこうどうろ)』からがおすすめ。
波之上臨港道路の横にある歩道の上から、断崖の上に建った朱色の波上宮と白い砂浜、透き通った海、青い空を1枚に収められます。
ほかにも、境内の手水舎や本殿、波の上ビーチなど、撮影スポットが点在しているため、周囲を散策してみるのがおすすめです。
| 波上宮(なみのうえぐう) | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市若狭1-25-11 |
| アクセス | 【モノレールの場合】ゆいレール『旭橋駅』から徒歩約15分 【車の場合】那覇空港から約10分 |
| 駐車場 | あり |
| 拝観時間 | 9:00~17:00(授与所) |
| 拝観料 | 無料 |
| URL | 波上宮の公式ページ |
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12. 果報(かふう)バンタ【うるま市】

見る者を幸せな気分にする絶景スポット。
沖縄県中部のうるま市に位置する『果報(かふう)バンタ』。
沖縄の言葉で果報は「幸せ」、バンタは「崖」という意味で、別名「幸せ岬」と呼ばれているパワースポットです。
果報バンタの展望台は、塩工場「ぬまちーす観光製塩ファクトリー」の敷地内にあり、営業時間内であれば自由に見学できます。
展望台からは、白い砂浜、エメラルドグリーンやコバルトブルーの海、青い空と続く色鮮やかな光景が眺めることが可能です。
尚、果報バンタから見える天然の砂浜「ぬちの浜」では、満月の夜にウミガメが産卵に訪れることがあります。
おすすめの撮影ポイント:太陽が真上にある時間帯に撮影
果報バンタで撮影するなら、太陽が真上にある時間帯がおすすめ。
果報バンタは、東側に位置しているため、午前中は逆光です。空が白っぽくなったり、海に光が反射したりして、綺麗に撮影できません。
午後も日が傾きすぎると、海や砂浜に日が当たらなくなってしまうため、太陽が真上に上がる時間帯がおすすめです。
11時~13時ごろなら太陽が真上に上がりやすく、空の青や海のエメラルドグリーンがはっきり出た写真を撮影できます。
また、あわせてPLフィルターも使用すれば、色が鮮やかさや、海の透明感が増すため、印象的な1枚に仕上げることが可能です。
| 果報(かふう)バンタ | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県うるま市与那城宮城2768 |
| アクセス | 【バスの場合】伊計屋慶名線「宮城中学校前」バス停より徒歩約20分 【車の場合】那覇空港から車で約1時間10分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 料金 | 無料 |
| URL | ぬまちーすの公式ぺージ |
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おすすめの撮影モデルコース
沖縄のパワースポットを効率よく巡りたい方のために、おすすめのモデルコースを紹介します。
南城市内には複数のスポットが存在するため、アレンジして自分好みのコースにしてみてください。
斎場御嶽→ランチ→久高島
今回のコースで紹介する2つのスポットは、どちらも南城市内にあります。
午前は、沖縄最大のパワースポットと言われる「斎場御嶽」へ向かいます。那覇空港から斎場御嶽までは、車で50分ほどです。
沖縄最強とも言われるスポットで、しっかり大自然のパワーをチャージしましょう。
ランチは、同じ南城市内で、ゆっくり沖縄名物を味わうのがおすすめです。
午後は、沖縄らしい小島である『久高島』へ向かいます。
周囲は8.0kmほどのため、じっくり散策して、海や自然の写真を沢山撮影できるでしょう。
久高島へは高速船なら15分ほどで到着します。事前に船の時間を確認して、予定を決めておくと良いでしょう。
2ヶ所周辺のパワースポットとしては、『ガンガラーの谷』もおすすめ。
ただしガイドツアー以外では入場できず、飛び込みでツアー参加ができないため、前日17時までの予約が必須です。
ランチにおすすめのお店「すーまぬめぇ」
南城市で沖縄らしいランチを楽しむなら、絶品の沖縄そばが味わえる「すーまぬめぇ」がおすすめです。
古民家カフェのようなおしゃれな雰囲気も魅力で、3枚肉・ソーキ・てびちがのった「スペシャルそば」が人気メニュー。
那覇の中心地からは距離があるため、南城市付近へ訪れた際に足を延ばしたいお店です。
沖縄県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
まとめ

沖縄で撮影も楽しめるパワースポットや、複数スポットを1日で巡れるモデルコースなどを紹介しました。
沖縄のパワースポットは、大自然を存分に味わえるのが最大の魅力。スケールの大きな写真を沢山撮影できます。
今回紹介したスポットやコースを参考に、ぜひ沖縄旅の計画を立ててみてください。
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