熊本県のおすすめ夜景スポット6選!個性際立つ名所の数々

熊本県といえば、ご当地キャラ「くまモン」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。そんな「くまモン」がいる熊本県に、素敵な夜景スポットがあるのをご存知でしょうか。
数は多くないものの、それぞれの個性が際立っているのが特徴です。海へ続く道や七色に輝く橋など、熊本県でしか見ることができない絶景があります。
この記事では「熊本県で美しい夜景を見たい」「熊本県で夜景撮影を楽しみたい」という方向けに、熊本県でおすすめの夜景撮影スポットを厳選して紹介します。
各スポットの魅力に加え、撮影ポイントやおすすめの時期・機材・撮影方法も解説。熊本県にお出かけの際は、ぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年4月22日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
熊本県の夜景スポットの特徴

熊本県の夜景スポットは、熊本市や天草市など、県中西部に多いのが特徴です。スポット数自体は多くありませんが、迫力ある城やカラフルにライトアップされる橋など、個性豊かな被写体が揃っています。また、潮が引いたときにだけ現れる道「海床路(かいしょうろ)」を撮影できるのは熊本県ならでは。珍しい場所なので、ぜひ訪れてみてください。
熊本県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
熊本県で夜景撮影をするなら、自家用車やレンタカーなどを利用するのがおすすめです。今回紹介するスポットの多くは公共交通機関で訪れるのが不便で、車がないとアクセスに苦労します。スポットによっては高速道路のICから1時間以上かかる場所もあるので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
熊本県のおすすめ夜景スポット6選
それでは、熊本県でおすすめの夜景撮影スポットを6つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.熊本城【熊本市】

「武者返し」で有名な天下の名城。
『熊本城』は、加藤清正によって築かれた城で、日本三名城の1つに数えられています。東京ドーム21個分の敷地には、天守閣をはじめ、見どころが満載。中でも有名なのが、「武者返し」と呼ばれる石垣です。下部はゆるやかな傾斜で、上部に向かうほど急な角度になる独特の構造をしています。
『熊本城』では、夜間のライトアップ(日没〜23:00)を毎日実施。普段は入園できませんが、春・夏のイベント期間中のみ入園可能です。闇夜に浮かぶ天守閣の迫力ある姿を間近で楽しめます。なお、イベント期間は年によって異なるため、訪れる前にホームページを確認してください。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:春・夏のイベント期間中(詳細はホームページをご覧ください)
編集部おすすめの撮影ポジション:西側広場

天守閣の西側にある広場からは、ライトアップされた天守閣を間近で見ることができます。レンズは天守閣と小天守を一緒に収めるために、焦点距離20〜30mmをカバーするモデルがおすすめ。作例のように斜めから撮影したり、天守閣と小天守を正面から並べて撮影したりと、バリエーションに富んだ撮影ができます。
編集部おすすめの撮影ポイント:二様の石垣

『二様の石垣』は、熊本城で最も有名な撮影ポイントです。右の下部の勾配が緩やかな石垣は築城当時(加藤時代)のもの。左の下部の勾配が急な石垣は、後に細川氏が城主になったときに造られたといわれています。
『二様の石垣』では、作例のように2つの石垣と天守閣を一緒に撮影するのが人気です。ポイントは通路や天守閣の石垣を入れて、遠近感を出すこと。光に照らされた『二様の石垣』と天守閣の迫力が強調され、荘厳な雰囲気の写真に仕上がるはずです。
| 熊本城 | |
| 住所 | 熊本県熊本市中央区本丸1-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】 九州自動車道「熊本IC」「益城熊本空港IC」から約30分 【電車の場合】 JR「熊本駅」から熊本市電に乗車、「熊本城・市役所前」下車、徒歩約10分 【バスの場合】 JR「熊本駅」から熊本城周遊バス「しろめぐりん」で約30分 |
| 入場料 | 高校生以上 500円 小・中学生 200円 未就学児 無料 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 駐車場 | あり(2時間まで200円以降、1時間ごと100円) |
| ライトアップ情報 | 日没〜23:00(毎日実施) 春・夏のイベント時は入園可 ※詳細はホームページをご覧ください |
| URL | 熊本城ホームページ |
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2.花岡山公園【熊本市】

熊本市内で定番の夜景スポット。
『花岡山公園』は、標高133mの花岡山の一帯に整備されている公園です。熊本市街を一望できるだけでなく、空気が澄んでいると阿蘇山まで見られます。また、夜景だけでなく、桜(例年の見頃:3月下旬~4月上旬)や日の出を楽しめる場所としても有名。JR「熊本駅」から近くアクセスもしやすいため、多くの市民に親しまれています。
そんな『花岡山公園』の展望台からは、JR「熊本駅」を中心とする熊本市街の夜景を眺められます。展望台にはベンチも併設されているため、ゆったりと夜景を楽しむことも可能です。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:熊本駅を中心とした市街地

『花岡山公園』から眺める熊本市街の夜景は圧巻の一言。作例のように、熊本駅を中心に配置した構図が人気です。レンズは、焦点距離20~30mmをカバーするレンズがおすすめ。市街地全体を写すことで、より迫力のある写真に仕上がります。
| 花岡山公園 | |
| 住所 | 熊本市西区春日4丁目1581-1 |
| アクセス | 九州自動車道「熊本IC」「益城熊本空港IC」から約25分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(無料・10台) |
| URL | 熊本市観光ガイド |
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3.牛深ハイヤ大橋【天草市】

スペシャルライトアップは必見。
『牛深ハイヤ大橋』は、関西国際空港を手掛けたイタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏によって設計された橋です。全長は883mで、優美な曲線を描いているのが特徴。歩いて渡ることもできるので、橋の上から周囲の自然や港町の風景を楽しむこともできます。
昼間は周囲の景観と調和した姿が美しい『牛深ハイヤ大橋』ですが、夜にライトアップされた姿も格別です。ライトアップは毎日行なわれていますが、例年12月上旬~1月上旬にはスペシャルライトアップも実施。七色の蛍光色に染まった橋は、近未来的な印象を与えます。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:12月上旬~1月上旬(スペシャルライトアップ期間中)
編集部おすすめの撮影ポイント:橋全体

作例のように画角いっぱいに橋を入れることで、ダイナミックな写真を撮影することができます。また、水面が波立っていない状態を狙って、水面に反射するライトを写すのもポイント。そのため、撮影は風のない日を狙いましょう。大きな橋を収めるために、焦点距離20~30mm前後をカバーするレンズがおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント:橋の真下

橋の真下から撮影するときは、なるべく周囲の明かりを入れないことがポイントです。暗闇に2本の七色の線が浮かぶ、不思議な写真に仕上がるはず。また、巨大な蛇を下から眺めているような印象も受ける方もいるでしょう。画角が広すぎると余分な明かりが入ってしまうので、焦点距離50mm前後のレンズがおすすめです。
| 牛深ハイヤ大橋 | |
| 住所 | 熊本県天草市牛深町3437 |
| アクセス | ・九州自動車道「松橋IC」から約2時間30分 ・天草空港から約1時間5分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | 「道の駅海彩館」をご利用ください(無料) |
| ライトアップ情報 |
期間:12月上旬~1月上旬 |
| URL | 天草宝島観光協会 |
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4.倉岳神社(くらだけじんじゃ)【天草市】

天草の多島美を楽しめるスポット。
『倉岳神社(くらだけじんじゃ)』は、天草諸島最高峰の「倉岳(標高682m)」の山頂にある神社です。御所浦を一望できる場所で、大小120ほどの島々が織りなす多島美を楽しむことができます。また、神社の鳥居は「天空の鳥居」と呼ばれ、SNSなどで話題。映えるスポットとして人気を集めています。
『倉岳神社』から夜景を撮影するなら、鳥居をメインの被写体とするのが定番。麓の町明かりに照らされ、神秘的な一枚になるはずです。なお、山頂の駐車場までは、細い山道を30分ほど通る必要があります。外灯もないため、必ず懐中電灯を用意しておきましょう。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:星空と鳥居と島々

満天の星空の下の鳥居を撮影するのがおすすめ。月が明るいと星の光がわかりにくくなるため、撮影の際は新月の日を狙いましょう。また、町明かりを入れることで、多島美が魅力である天草ならではの写真に仕上がります。レンズは壮大な風景を収めるために、焦点距離20~30mm前後をカバーするレンズがおすすめです。
| 倉岳神社 | |
| 住所 | 熊本県天草市倉岳町棚底3409-1 |
| アクセス | ・九州自動車道「松橋IC」から約1時間40分 ・天草空港から約45分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(無料・5台) |
| URL | 熊本県公式観光サイト |
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5.長部田海床路(ながべたかいしょうろ)【宇土市】

干潮のときに現れる海の道。
『長部田海床道(ながべたかいしょうろ)』は、干潮時のみ現れる道です。干満の差が大きい有明海で、ノリ養殖や貝の採取を営む漁業者のために建設されました。満潮時、海の中に電柱が立ち並ぶ不思議な光景が話題を集め、人気の観光スポットとなりました。
『長部田海床道』で夜景を撮影するなら、満潮の1時間前後を狙うがおすすめ。外灯の点いた電柱が海の中に立ち並ぶ、独特の風景を撮影できるからです。駐車場から撮影ポジションまでは近いので、ゆったりと撮影を楽しめるのも嬉しいポイント。正面や斜めなど、さまざまな角度から撮影してみましょう。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:通年(おすすめの時間帯は満潮の1時間前後)
編集部おすすめの撮影ポイント:外灯の反射

夜の「長部田海床路」を撮影するときは、外灯が反射している海面を捉えることがポイントです。水面が波立っていない日を狙うのがベストですが、作例のように多少波がある日でもOK。海の荒々しさを写した、見ごたえのある写真に仕上がるはずです。焦点距離30~50mmをカバーするレンズを用意すれば、さまざまな角度からの写真を楽しむことができます。
| 長部田海床路 | |
| 住所 | 熊本県宇土市住吉町3125-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】 九州自動車道「松橋C」から約20分 【電車の場合】 JR三角線「住吉駅」から徒歩約20分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 熊本県公式観光サイト |
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6.黒川温泉【小国町】

九州を代表する温泉地。
『黒川温泉』は、九州を代表する温泉地です。2009年版のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、温泉地としては異例の二つ星を獲得しました。旅館組合の主導で統一的な町並みを作る方針をとっているため、温泉街全体で落ち着いた雰囲気を味わえるのが魅力。「入湯手形」を購入すると3ヶ所まで自由に入浴できるため、多くの観光客が湯めぐりを楽しんでいます。
『黒川温泉』では、2012年からライトアップイベント(期間:12月上旬~4月上旬)を実施しています。川沿いに球体状の「鞠灯篭」約300個と、筒状で高さ2mほどの「筒灯篭」を、周囲の風景と調和するように配置。優しい明かりが温泉街全体を包み込み、幻想的な光景が広がります。あまりの美しさに見惚れてしまい、湯冷めしないように注意してくださいね。
- 三脚の使用:△ ※他の観光客に邪魔にならないように注意しましょう。
- 撮影におすすめの時期:12月上旬~4月上旬(ライトアップ期間中)
編集部おすすめの撮影ポジション:丸鈴橋付近の河原

人気の撮影ポイントは、温泉街の中央にかかる丸鈴橋付近の河原です。灯篭をより間近で撮影できます。優しさや懐かしさを感じられる一枚に仕上がるはず。焦点距離30mm前後をカバーするレンズを用意しておくと、作例のように灯篭と旅館を一緒に撮影することができます。
編集部おすすめの撮影ポジション:やまびこ旅館付近

『やまびこ旅館付近』は「丸鈴橋付近」に比べて川幅が広く、多くの灯篭が設置されています。焦点距離30~50mm前後をカバーするズームレンズを使って、なるべく多くの灯篭が入るように画角を調整しましょう。また、奥の渡り廊下を入れると、風情が出て◎です。
| 黒川温泉 | |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6594 |
| アクセス | 【自動車の場合】 大分自動車道「日田IC」から約1時間 【バスの場合】 ・JR「熊本駅」から九州横断バスで約3時間 ・JR「博多駅」から高速バスで約2時間45分 ・JR「由布院駅」から高速バスで約1時間37分 |
| 入場料 | 各温泉入湯料あり |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | あり |
| ライトアップ情報 | 期間:12月下旬〜4月上旬 時間:日没〜22:00 |
| URL | 黒川温泉ホームページ |
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熊本県の夜景撮影おすすめモデルコース
「熊本城」と「花岡山公園」は車で20~30分程度の距離なので、気軽に移動できます。「熊本城」は閉園時間が決まっているため、回るなら「熊本城」→「花岡山公園」の順番がいいでしょう。
他の4ヶ所はそれぞれの距離が離れているため、1つずつじっくり楽しむのがおすすめ。特に「黒川温泉」は、ぜひ宿泊して、ライトアップと一緒に温泉や旅館の料理も楽しんでください。また、「牛深ハイヤ大橋」と「倉岳神社」は高速道路のICから離れているため、周辺で宿泊できる宿を探しておくのがおすすめです。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

熊本県のおすすめ夜景撮影スポットを6ヶ所紹介しました。数は少ないながらもそれぞれの個性が際立っているのが、熊本県の夜景の特徴です。ぜひ、今回紹介したスポットを参考に、熊本県で夜景撮影を楽しんでくださいね。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
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