熊本県の最強パワースポット10選!撮影・ドライブにもオススメの神社や滝を紹介

  • 2022.01.11
  • 2025.12.16
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強力なパワースポットのメッカである熊本県。神秘的な景観や古代の文明など、スピリチュアルな世界観を楽しめます。太古の息吹を感じる雄大なスポット、神話として語り継がれる神々の領域…。見て感じるだけでも十分に満足できますが、ぜひカメラを持ち出して撮影しておきたいところです。

記録写真だけならスマホでも十分ですが、独特の空気感を切り撮るためにはそれなりの機材が必要。最適なカメラやレンズを選べば、SNSでいいねが集まるような美しい1枚を残せるでしょう。

本記事では、撮影向きのパワースポットと撮影におすすめの機材を紹介します。ぜひ参考にして、熊本県ならではのムードや運気も一緒に切り撮ってみてください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年1月11日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

熊本県のパワースポットの特徴

米塚

金運・必勝・合格などのご利益や、雄大な自然が特徴的な熊本県のパワースポット。清れつな水のスポットや不思議な景観、神話の世界が「阿蘇くじゅう国立公園」を中心に点在しています。移動手段は車やバイクが主ですが、どのパワースポットも駐車場が整備されているため、快適なドライブやツーリングが楽しめるでしょう。

撮影許可が必要なスポットも一部あるので、三脚の使用も含めて、事前確認するなど、準備をしておくのがおすすめ。撮影機材は、パワースポットごとに周辺光量や画角も大きく変わるため、カメラ本体だけではなくレンズも慎重に選ぶ必要があります。

熊本県のパワースポットおすすめ10選

マップからわかるとおり、熊本県のパワースポットは「阿蘇くじゅう国立公園」をぐるりと囲んでいます。旅行で訪れる際は熊本市中心部から出発し、好みで時計回りまたは反時計回りのコースを辿ってみましょう。多くのスポットを巡って、自然のパワーやご利益で強力な運気を掴んでください

1.白川水源

白川水源

清れつな湧水は阿蘇のめぐみ

白川水源とは、環境庁が選出する「名水百選」に選ばれている水源。豊富な水量の白川水源は、県外からも多くの観光客が訪れる人気のパワースポット。毎分60tも湧き出る水は、持ち帰り用に水汲みもできますが、加熱処理した水も販売されています。大地を割って湧き出る水はパワーの象徴であり、水面を眺めているだけでもエネルギーが充てんされるはず。口あたりの柔らかい水は飲んでも美味しく、体の中から浄化されるような感覚もあります

撮影の際には水面の輝きや透明度を再現したいところ。ただし、うねりやしぶきなど、動きのある被写体のため、シャッタースピードを調整できるカメラが理想的です。手ブレもなるべく抑えられるように、三脚も用意しておくと尚良いでしょう。

撮影ポイント①白川水源の石碑周辺

白川水源
photo by gtknj

白川水源を訪れる際は、ひとまずの目的地にもなる石碑周辺。豊かな水量や透明度が撮影でき、水の清らかさを静的に表現したいときにはおすすめのスポットです。水底から湧き出る水の波紋など、変化に富んだ撮影もできますよ。

撮影ポイント②目線を落とした撮影ポジション

白川水源

立ったままの姿勢で撮影すると平凡な画になりがちなので、場所によってはしゃがんで撮影してみましょう。岩肌や紅葉の葉が写真を引き立ててくれますよ

白川水源
住所熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2040
アクセス車:熊本市中心部から国道325号線経由で約1時間15分
バス:JR「熊本駅」から高速バスで約2時間
電車:JR「熊本駅」から約1時間30分(JR「立野駅」で南阿蘇鉄道または産交バスに乗り換え)
営業時間
定休日
料金高校生以上100円、中学生以下無料
URLhttps://www.vill.minamiaso.lg.jp/kiji0031111/index.html
駐車場あり(無料/約30台)

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2.阿蘇白水龍神権現(あそはくすいりゅうじんごんげん)

白蛇さまとのご縁で金運アップ

生きた白蛇さまと金蛇さまが御神体の「阿蘇白水龍神權現」は金運アップのパワースポット。他にも健康や合格祈願、子宝や商売繁盛のご利益もあり、熊本県を訪れる際は、必ず立ち寄りたい神社です。白蛇さまに祈願すると、宝くじ当選など、金運アップが期待できるといわれており、白蛇神社の愛称で親しまれています。また、境内にはお金を洗って清める「銭洗い弁財天」もあるので、財布は必ず持っておきたいですね。ちなみに、白川水源から4km程度の距離なので、南阿蘇村を訪れる際にはどちらにも立ち寄ることをおすすめします。

撮影ポイント①白蛇さまに出会える拝観所

阿蘇白水龍神権現には岩屋や銭洗い弁財天などいくつかの撮影ポイントもありますが、特におすすめなのは白蛇さまを拝観できる本殿(拝観所)。光量の少ない室内撮影であるものの、フラッシュは厳禁です。撮影対象はご神体であり、生き物なので、高感度耐性に優れたカメラや明るいレンズを用意しておきましょう。手持ちでもブレずに撮影できるよう、手ブレ補正機能もあるとよいですね

撮影ポイント②七福神

境内への入り口近くには有り難い七福神が並んでいます。すべてのご利益を授かるよう1枚の写真に収めてしまいましょう

阿蘇白水龍神権現
住所熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3290-1
アクセス車:熊本市中心部から国道325号線経由で約1時間10分
電車:南阿蘇鉄道「中松駅」から徒歩17分
営業時間8:30~16:30(拝観時間)
定休日
料金無料
URLhttp://www.aso-sirohebi.com/
駐車場あり(無料/15台程度)

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3.押戸石の丘(おしといしのおか)

押戸石の丘

太古の文明が残るミステリーゾーン

火の国・熊本県を象徴するロケーションで有名な「押戸石の丘」。人が配置したと思われる巨石や磁気を帯びた岩、古代のシュメール文字が刻まれた岩もあり、いにしえの文明がそのままの形で残されています。古代海洋民族の祈りの地でもあったことから、週末や連休には多くの観光客やカメラマンが訪る強力なパワースポットです

また、雄大かつ異世界を思わせる景観から、実写版『進撃の巨人』のロケ地にもなり、漫画やアニメファンにも知名度の高いパワースポットです。眼前を遮るものがほとんどなく、照明もないので、夜は星景撮影も楽しめます。

撮影ポイント①巨石群の周辺エリア

押戸石の丘

ゆったりと波打つ地形は押戸石の丘ならではの景観。巨石群の周辺からは変化に富んだ地形や、連なる山々のグラデーションが撮影できます。望遠・広角ともに活躍する場所なので、レンズは広角ズームと望遠ズーム2本用意できると◎。星景も撮影するなら、F値2.8以下の大口径広角レンズが必須です。また、駐車場から巨石群までは約400mの距離ですが、歩道も整備されているので、腰を据えて撮影できるよう三脚も用意しておくとよいでしょう。

撮影ポイント②手前に樹木を配置した構図

葉が散った後の木も画になります。フラットな大地が続くヨーロッパのような雰囲気にもなるので、アクセントに撮り入れてみましょう。

押戸石の丘
住所南小国町中原
アクセス車:JR「阿蘇駅」周辺から約20分
営業時間いつでも入れますが、料金の支払いは8:30~17:00
定休日
料金中学生以上200円
URLhttps://www.town.minamioguni.lg.jp/kankou/nakabaru/oshito-ishi.html
駐車場あり(無料/35台程度)

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4.上色見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)

上色見熊野座神社

国産みの神が住む静寂の森

神秘的であり、幽玄な雰囲気もある「上色見熊野座神社」も熊本屈指のパワースポットです。国産みの神で知られる伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)、石君大将軍が祀られており、金運や五穀豊穣、商売繁盛や良縁のご利益を受けることが可能。鳥居からはうっそうとした森が広がり、石段を登るにつれて薄暗くなるため、神秘的な雰囲気がより一層強まります。アニメ映画「蛍火の杜へ」の舞台でもあり、もののけや妖怪がひょっこり顔を出しそうなムードが魅力です。

神殿の奥には「穿戸岩(うげといわ)」があり、巨岩を貫く大風穴は、合格祈願や願い事を叶える御神体です。穿戸岩までは少し勾配もきつく、石段や舗装もない山道なので、訪れる際はグリップのよいシューズを用意しましょう。

撮影ポイント①神社入口

上色見熊野座神社

鳥居から神殿までの構図は、訪れた際には必ず撮影しておきたいポイント。ただし水平が取れていないと不安定な構図になるので、手持ちの場合はカメラ内蔵のデジタル水準器を表示しておくとよいでしょう。神殿を中央に配置すれば日の丸構図が活かせます。

撮影ポイント②穿戸岩の周辺

上色見熊野座神社

穿戸岩は荘厳な風景として切り撮っておきたいので、岩肌の質感や重量感が表現できると良いでしょう。黒つぶれ(暗い部分が真っ黒に写ってしまう)しない程度に、露出(取り込まれる光の量)をマイナスにして、神秘的な雰囲気にするのが◎。観光客が多いシーズンは、場所がなく三脚が使えない場合もあるので、チャンスがあればサッと取り出せるよう軽量なトラベル三脚があると便利です。

上色見熊野座神社
住所阿蘇郡高森町上色見2619
アクセス車:JR「熊本駅」から国道325号線経由で約1時間20分、南阿蘇鉄道「高森駅」からは約10分
営業時間
定休日
料金無料
URLhttp://takaramori.com/jp/spot/kanko_detail.cgi?up_spofo1=1013
駐車場あり(無料/70台程度)

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5.鍋ヶ滝

鍋ヶ滝
画像出典:Flickr/Photo by Yasushi Nakazima

水が織りなす癒しのアート

強力なパワースポットであり、撮影スポットとしても全国的に有名な「鍋ヶ滝」。黒川温泉から車で約20分の場所にある高さ9m、長さ20mの滝です。水のカーテンと呼べる滝の景観が魅力ですが、実は滝の裏側にも広い空間があり、そこを歩いて渡り、撮影することが可能。ただし、濡れている場所が多いので、シューズは滑りにくいものを選んでください。

鍋ヶ滝の撮影では、1秒程度のスローシャッターで絹糸のようなラインを描いたり、木々の隙間から降り注ぐ太陽の光を活用して幻想的な光芒を写したりするのがおすすめ。夜間はレインボーカラーのライトアップ(例年、春に期間限定で開催)もあり、撮影は日中だけではなく時間帯を選ばずに楽しめます。初夏~盛夏にかけてはマイナスイオンを満喫しながら撮影できるほか、冬場は巨大な氷柱もできるので、ネイチャーフォトが好きな人にも魅力的なスポットです。

撮影ポイント①鍋ヶ滝の裏側

鍋ヶ滝の撮影ポイント
画像出典:Flickr/Photo by Hayato A

歩道から撮る鍋ケ滝もおすすめですが、やはり裏側からの景観を撮影しておきたいところ。横構図のダイナミックな画になるよう、レンズはワイド端(広角側)が24mm程度あるのが理想的です。滝の裏側はとても広いので三脚は問題なく使えますが、シーズンや時間帯によっては混雑するため注意しましょう。

撮影ポイント②光芒を撮り込むポジション

撮影ポイント
画像出典元:Flickr/Photo by hirocame*

光芒(光の線)を撮り込むとより一層ファンタジックな画になります。構図としての収まりもあるので、太陽がまだ低いうちに撮影してみましょう。

鍋ヶ滝
住所熊本県阿蘇郡小国町黒渕
アクセス車:JR「熊本駅」周辺から県道339号線~国道212号線経由で約1時間40分
営業時間9:00~17:00(現在は混雑緩和のためネット予約が必要です)
定休日12月28日〜1月3日
料金大人300円、子ども150円
URLhttps://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/q/aview/143/1445.html
https://ogunitown.info/nabegataki/(ネット予約専用)
駐車場あり(無料/123台)

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6.高森殿の杉(たかもりどんのすぎ)

高森殿の杉

2本の巨大杉は、生命力の象徴

熊本市の中心部から1時間弱で到着する「高森殿の杉」。南外輪山の中腹に位置する、九州自然歩道沿いの牧野内の杉林の中にあります。幹周10メートル・樹齢400年を超える、2本の巨大杉が寄り添う夫婦のように立っており、幹の太さや四方に伸びる枝はまさに生命力の象徴。太古の時代を思わせる威厳があり、全国的に有名なパワースポットです。

夫婦杉には恋愛成就や結婚運アップ、夫婦円満に強力なご利益があるといわれているので、カップルで訪れてみるのがおすすめです。最寄駅の南阿蘇鉄道「高森駅」からは少々距離があり、勾配もため、車でのアクセスをおすすめします。

撮影ポイント①高森殿の杉を見上げるアングル

高森殿の杉

高森殿の杉は根元周辺に鉄パイプの柵が設置してあるので、写り込むと少々味気ない写真になってしまいます。自然の景観をそのまま切り撮れるよう、見上げるようなアングルで撮影するのがおすすめですよ。杉全体の大きさをダイナミックに表現できるよう、広角レンズを用意しておきましょう

撮影ポイント②質感と重量感をキャッチする

高森殿の杉

構図は縦・横どちらでも構いませんが、樹皮の質感や巨木の重量感も表現してみましょう。周辺の光量によって露出(明暗の調整)を調整し、納得いくまで撮ってみるのもおすすめです。

高森殿の杉
住所熊本県阿蘇郡高森町高森
アクセス車:JR「熊本駅」周辺から国道325号線経由で約1時間10分
営業時間
定休日
料金無料
URLhttps://www.town.takamori.kumamoto.jp/kanko/kankomap/kanko/post.html
駐車場あり(無料/10台程度)

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7.小萩山稲荷神社(こはぎやまいなりじんじゃ)

パートナーが見つかる良縁の聖地

全国的に有名な黒川温泉のすぐ近くにあるパワースポットが「小萩山稲荷神社」。かつては、牛や馬がいなくなったとき、小萩山稲荷神社に祈願すると、ほどなくして見つかったといわれているそうです。そのご利益が転じて、今では良縁の聖地であり、よきパートナーが見つかると評判があります

「くじゅう連山」を巡るドライブスポットとしても有名であり、お社から見下ろす景観は雄大そのもの。家族連れはもちろん、意中の人をドライブに誘ってみるのもおすすめですよ。

撮影ポイント①お社から見下ろす牧歌的なロケーション

簡素なお社なので撮影対象としての魅力は薄いかもしれませんが、お社から見下ろすと、雄大な自然風景が広がります。レンズは、広角ズームがあると、鳥居と鳥居越しの壮大な風景を余すことなく写せるため便利です。

撮影ポイント②周辺の丘陵地

構図は先ほどと変わりませんが、夕刻になると風景全体がオレンジ色に染まります。日没間際の限られた時間ですが、色彩の変化も写真に収めてみたいですね。

小萩山稲荷神社
住所熊本県阿蘇郡南小国町満願寺田の原
アクセス車:JR「熊本駅」周辺から国道338号線経由で約2時間
営業時間
定休日
料金無料
URLhttps://www.town.minamioguni.lg.jp/kankou/tanoharu/ohagiyama-inari-jinja.html
駐車場あり(無料/5台程度)

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8.宝来宝来神社(ほぎほぎじんじゃ)

人気急上昇の金運パワースポット

「ほぎほぎ」と唱えれば金運がアップするといわれる「宝来宝来神社」。一見すると怪しさもありますが、巨石を掘り当てた重機オペレーターの夢に石があらわれ「宝くじの当選金で自分を掘り出し、祀ってくれ」と言ったことが始まりだそうです。実際に宝くじを買うと高額当選したことから、その後掘り出された巨石が御神体として祀られるようになりました。

金運アップのご利益はとても高いそうで、県外からも多くの方が使用済み財布のお焚き上げに訪れているとのこと。神社は、ひと際目立つ、真っ赤な建物が特徴で、他の神社にはない派手さが魅力です。

撮影ポイント:朱色と緑の調和

境内に入ると森の緑に朱塗りの建物がとても映えます。拝殿などをピンポイントで撮影するときは、周辺の緑を撮り込むのがおすすめです。

宝来宝来神社
住所熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰2909-2
アクセス車:JR「熊本駅」から県道36号線経由で約1時間
営業時間8:30~日没まで
定休日
料金無料
URLhttps://www.hogihogi.or.jp/
駐車場あり(無料/20台程度)

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9.幣立神宮(へいたてじんぐう)

弊立神宮

宇宙のエネルギーが運命を変える

天孫降臨の伝説が残る「幣立神宮」は九州本土の中心部に位置し、宇宙のエネルギーが集約される最強のパワースポットです。神社の歴史は日本最古といわれており、ご神木となるヒノキの樹齢は1万5000年。主たるご祭神は神漏岐命(カムロギノミコト)と神漏美命(カムロミノミコト)ですが、他にも天照大神(アマテラスオオミカミ)や大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)など、パワースポットを象徴する神々が祀られています

「高森殿の杉」のような生命力みなぎる杉の木もあり、エリア一帯にパワーがみなぎっています。運命を変えてしまうほど強力なパワースポットなので、敏感な人はビリビリする波動を受け取れるでしょう。

撮影ポイント①お社を斜め45度から捉えたアングル

弊立神宮

お社正面からの構図もおすすめですが、屋根の優美なラインや反り返りが美しく、飾り彫刻も写真映えするので、全体が収まるよう斜め45度の位置から撮影してみましょう。王道的な神社の建築様式なので、構図を工夫することで優美な画に仕上がります。撮影の時期は、緑が映える初夏~盛夏もおすすめ。また、雪をまとったお社の姿もまた格別です。

撮影ポイント②お社の飾り彫刻

精緻な掘り込みの彫刻も幣立神宮の魅力です。印影を際立たせるとさらに趣のある写真になるので、アングルや絞りも色々調整してみましょう。

幣立神宮
住所熊本県上益城郡山都町大野712
アクセス車:JR「熊本駅」周辺から「かみましき阿蘇観光サザンルート」経由で約1時間10分
営業時間
定休日
料金無料
URLhttps://kumamoto.guide/spots/detail/11820
駐車場あり(無料/20台程度)

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10.阿蘇神社

阿蘇神社

復活間近の良縁パワースポット

阿蘇神社は全国でも屈指のパワースポットであり、縁結びなどのご利益で知られています。平成28年の熊本地震では甚大な被害に遭いましたが、楼門以外は復旧工事が完成しました。熊本県を訪れる際には、ぜひ立ち寄りたいスポットですね。

年間を通してさまざまな行事が行なわれていますが、特におすすめは7月の「御田祭(おんだまつり)」と9月の「田実祭(たのみまつり)」です。御田祭では白装束をまとった女性が神々を神輿に担いで練り歩き、田実祭は勇壮な流鏑馬(やぶさめ)が行なわれます。

撮影ポイント①荘厳かつ迫力ある楼門

現在は修復中※ですが、迫力ある楼門はぜひ押さえておきたい被写体です。活力みなぎる様は正面からでも斜め方向からでも写真映えします。新しくなった拝殿だけでなく、幽玄なムード漂う御田祭などの行事もおすすめです。

※完成は令和5年予定

撮影ポイント②田作祭りの火振り神事

田作祭(たつくりまつり)では豪快な火振り神事も行なわれます。作例のように幻想的な写真も撮れるので、公式サイトから5月の祭事などをチェックしておくとよいでしょう。

阿蘇神社
住所熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
アクセス車:JR「熊本駅」周辺から国道57号線経由で約1時間10分
電車:JR「熊本駅」から豊肥本線で約2時間10分
営業時間6:00~18:00(御札所は9:00~17:00)
定休日
料金無料
URLhttp://asojinja.or.jp/
駐車場あり(無料/70台)

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熊本・阿蘇市・パラグライダー体験(最大180分)

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フェアフィールド・バイ・マリオット・熊本阿蘇

熊本県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材

紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。

パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。

 ・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
 ・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
 ・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)

レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。

初心者向け

簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。

開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。

24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。

また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。

高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。

そのほかパワースポットの撮影におすすめなコンデジ

中級者向け

コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。

APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。

スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

GOOPASS

Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

GOOPASSとは?

■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。

好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。

機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。

面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。

セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。

神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。

そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)

初心者向けカメラとレンズのお得なセット一覧

上級者向け

APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。

なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。

GOOPASS

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2

GOOPASSとは?

■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。

α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。

謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。

高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。

すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。

>>α7 IVのレビュー記事はこちら

そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)

中・上級者向けカメラとレンズのお得なセット一覧

まとめ

押戸石の丘

パワースポットは動きのない建物や風景写真がメインになりますが、屋外だけに光のコントロールが難しくなります。また、中途半端に風景の一部が切れてしまわないよう、構図もしっかり考えておきたいですね。運気アップのご利益もしっかり写し込めるように、カメラ本体やレンズも厳選しておきましょう。

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GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。レンタル期間は最短1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

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