ゴルフの撮り方を徹底解説!スイング動画と映え写真

オリンピック競技としても定着しつつあるゴルフ。一昔前までは敷居の高いスポーツでしたが、コースの大衆化やインドアゴルフ施設の増加により、若者からお年寄りまで楽しめる身近なスポーツとなりました。
ゴルフを始めてみて、「自分のスイングを撮影してチェックしたい」という方もいるのではないでしょうか。
また、せっかくゴルフ場でプレーするなら、SNSで自慢できるかっこ良い写真も撮ってみたいですよね。
そこで、今回は「ゴルフスイングを動画撮影する方法」「ゴルフ場で映える写真を撮る方法」を紹介します。
ゴルフスイングやラウンド撮影に向いた機材も紹介しますので、カメラ初心者の方でも挑戦しやすいはずです。ぜひこの記事を参考に撮影してみてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
ゴルフスイングの動画撮影におすすめな機材

スマートフォン
ゴルフスイングの撮影を手軽に始めるなら、スマートフォンがおすすめ。
近年のスマホはカメラ性能が急速に進化し、フルHD撮影はもちろん、4K・8Kといった高画質な動画撮影が可能となりました。スイング中の速い動きも鮮明に撮影できます。
また、スマホカメラに使われるレンズは35mm換算で24〜28mmの広角レンズが多いため、全身を撮影しやすい点もおすすめポイント。後ろへ下がるスペースがない場所でも撮影可能です。
携帯性にも優れ、あえてカメラを用意せずにスイング撮影できるのが最大のメリットと言えるでしょう。スマホを固定するスタンドなどを用意すれば、すぐに撮影を始められます。

アクションカメラ
小型・軽量なカメラでスイングフォームをチェックしたい場合は、アクションカメラがおすすめです。
アクションカメラはウェアラブルカメラとも呼ばれるため、体やヘルメットなどに装着して使用することを想定するかもしれません。しかし、三脚などの固定器具を使用すれば、ゴルフのスイング動画を高画質に撮影できます。
画角も広く、スイング時の全身の動きを撮影するのに最適。スマホやコンデジよりも小さなサイズなので、キャディバッグのポケットにすっぽり収まり邪魔になりません。
また、スローモーション撮影可能なモデルであれば、高画質な映像でスイングフォームを確認できます。細かな動きを分析したい方にもおすすめです。

コンデジ
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は、小型・軽量なサイズで高画質な動画撮影ができるため、ゴルフのスイング撮影におすすめです。
一般的なスマホカメラより大きなセンサーを搭載しているので、高画質な映像を撮影できるのが大きなメリット。そのうえ、ミラーレス一眼カメラよりもシンプルな操作で撮影できるため、難しい設定などは不要です。
ズーム機能付きのモデルであれば離れた場所からも撮影できますので、練習場のスペースや打席の場所に左右されることもありません。

一眼カメラ
ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラなどのレンズ交換式カメラは、とにかく高画質な動画を撮影したい方におすすめです。
大きなセンサーを搭載しているため、高解像な描写で撮影が可能。光を多く取り込めるため、夜間などの暗い時間帯でもノイズの少ない鮮明な映像を撮影できます。
ただし、サイズが大きく重量も重いため、頻繁に撮影したい方はほかのカメラとの携帯性も比較して検討しましょう。

レンズ
レンズ交換式のカメラを使う場合、ゴルフのスイング動画を撮影するなら広角撮影できるレンズがおすすめです。
16〜24mm(35mm換算)ほどの焦点距離であれば、それほど離れなくても全身をフレーム内に収められます。
標準レンズでも撮影は可能ですが、全身を撮影するには後ろへ下がる必要があり、後方が通行スペースになっている場合は危険です。カメラを設置する場所を考慮し、適切なレンズを使うようにしましょう。
スマホで撮影する場合、外付けの広角レンズを取り付ける方法もあるので、必要に応じて活用してください。

アクセサリー

ゴルフのスイング撮影には、カメラを三脚やスタンドに固定して撮影するのがおすすめです。
誰かに撮影してもらうのであれば手持ちでも撮影可能ですが、1人で自分のスイングを撮影をする場合は三脚・スタンドを用意しておきましょう。
三脚は高価なものである必要はありませんが、耐荷重には注意。ゴルフスイングはカメラを縦にして撮影することが多いので、ミラーレス一眼カメラなどの重いカメラを使う場合は、カメラとレンズの合計重量に対して倍以上の耐荷重がある三脚が安心です。
ゴルフスイングの動画撮影におすすめな設定

F値
ショットしたボールの弾道まで撮影するならF8〜13付近がおすすめ
F値が少ないほど背景がボケやすくなります。設定ができるカメラを使う場合は、背景をどれだけボカしたいかによって決めましょう。
ゴルフスイングは前後左右の動きが少ないため、F値を2.8以下にしてもピントが外れることは少ないですが、ショットしたボールの弾道まで撮影するにはF8〜13辺りに設定するのがおすすめです。
ただし、室内や屋根の下で撮影する場合は、F値が少ないと光量が不足して映像が暗くなる恐れがあります。撮影場所の明るさに応じて設定しましょう。

フレームレート
フレームレートは60fpsがおすすめ
フレームレートとは、1秒間の動画に構成される画像の枚数を表した単位。フレームレートが高いほどカクつきのない滑らかな映像となります。
アマチュアゴルファーの場合、1回のスイングにかかる時間は2秒前後。この一瞬の動きをスムーズに捉えるには、高いフレームレートでの撮影が有利です。スロー再生する際にも滑らかな映像で確認できます。
シャッタースピード
「1÷フレームレート(fps)×2秒」で設定するのがおすすめ
動画撮影におけるシャッタースピードは、設定したフレームレートと密接に関係しており、シャッタースピードが遅すぎても速すぎても不自然な動画となってしまうので注意が必要です。
フレームレートが30fpsの場合は1/60秒、60fpsの場合は1/125秒といったように、フレームレートの2倍に近い数値のシャッタースピードに設定しましょう。

ISO感度
ISO感度は、映像にノイズが乗らないようできるだけ低い数値に設定
ただし、室内練習場や屋根付き練習場などでは光量が不足する場合があるため、F値とシャッタースピードを決めてからISO感度で明るさを調整するようにしましょう。
夜間など暗い環境での撮影がメインの場合は、高感度耐性のあるカメラを使うのがおすすめです。

オートフォーカス
オートフォーカスは、スイング時の速い動きにピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF(AF-C)」がおすすめ
また、フォーカスエリアは広範囲をカバーする「グループエリアAF」に設定しておくと、スイング時の動きによって背景にピントが合ってしまうのを防げます。
ゴルフスイングの動きは移動量が少ないため、シングルポイントAFでも撮影できますが、より正確なフォーカシングができるグループエリアAFのほうが安心です。

ゴルフスイングの動画撮影にあると便利な機能

スローモーション機能
ゴルフスイングの動きを細かくチェックしたい場合には、スローモーション撮影が役立ちます。
動画のスロー再生だけでは体の動きは確認できても、鞭のようにしなるゴルフクラブのヘッド軌道までは正確に追えません。
60fpsや120fpsなどのハイフレームレートでスローモーション撮影すると、クラブヘッドの動きも滑らかに記録できます。スイング改善を目的とする方におすすめです。
スマホカメラにもスローモーション撮影機能のついたモデルが多いので、ぜひお試しください。
ただし、ハイフレームレートの動画は容量も大きくなるので注意しましょう。
スイング解析アプリ
スマホ用のスイング解析アプリを使うことで、スイングの軌道をチェックできます。
スロー再生やコマ送りで動きを細かく確認できるため、スイング改善に効果的です。アプリによってはプロのスイング動画と比較したり、AIがスイングのアドバイスをしてくれたりする機能もあります。
無料で使えるアプリも多いので、レッスンを受けるよりも気軽にスイング改善できるのがメリットです。
ゴルフスイングの動画を上手に撮影する方法

カメラは飛球線の後方や体の正面に配置する
カメラを設置する向きは、以下の2パターンがおすすめです。
- 飛球線の後方:スイング軌道の確認向き
- 体の正面:肩や腰の動かし方の確認向き


カメラを飛球線(目標方向)の後方(右打ちの場合は体の右側)に設置すると、スイング中のヘッド軌道が分かりやすくなります。
一方、体の正面に設置する場合は、肩の回し方の確認や左右に体がブレていないかを確認するのにおすすめです。
正面から撮影するには隣の打席にカメラを設置しなければならないため、協力してくれる人が必要となることに注意してください。
カメラの位置は腰の高さに固定する
カメラは人物の腰の高さ付近に固定しましょう。
高すぎても低すぎても、スイング時のフォームを正確にチェックできません。
スイング解析アプリなどが反応しない原因にもなるので、カメラの位置に注意してください。
体全体とゴルフクラブがフレームに収まる構図で撮影する

カメラのフレームには、体だけでなくクラブの先端まで収まる構図で撮影しましょう。
ゴルフクラブは先端のヘッド部分でボールにコンタクトするため、肝心のヘッドの動きが見えない構図はNGです。
体全身とクラブヘッドが写るよう、カメラの位置や使用するレンズを考慮しましょう。
カメラの露出は体に合わせる
カメラの露出は、体に合わせるとスイング時の動きが確認しやすくなります。
よくあるミスが、日中の屋外練習場の撮影で人物が黒つぶれしてしまうケース。これは、背景の空や建物などの明るい部分に露出が合っているためです。
露出は体に合わせて設定し、逆光時では露出補正を+2〜3程度上げるくらいでちょうど良いかもしれません。
ゴルフ場で映える写真を撮るのにおすすめな機材

スマートフォン
持ち歩きに困らないスマートフォンは、ゴルフ場で気軽に写真撮影できるのがメリットです。
カメラを別に用意する必要がなく、必要な時にサッと取り出して撮影できるため、ゴルフのプレーに集中したい方に向いています。
スマホカメラの性能も進化しているため、十分高画質な写真を撮影可能。同伴者とすぐに写真を共有できるのも魅力です。
ただし、ゴルフ場のコースは広大なため、撮影シーンによってはズーム撮影が欠かせません。
デジタルズームは画質が劣化しやすいので、光学ズーム機能のあるモデルや画質劣化の少ないズーム性能を持つモデルを使うとより映える写真が撮れるでしょう。
コンデジ
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は、持ち運びの手軽さだけでなく写真のクオリティーにもこだわりたい方におすすめです。
機種によっては1型やAPS-Cサイズの大きなイメージセンサーを持つモデルもあり、高画質な写真を撮影できます。背景をボカした写真が撮れるのも大きなセンサーを持つコンデジの強みです。
ゴルフ用のアクセサリーには、距離を計測する測定カメラを入れるポーチが多く発売されているので、こういったケース類を活用すればコンパクトなコンデジであれば収納可能。ベルトなどに装着して持ち運べるのでプレーの邪魔になりません。
一眼カメラ
シャッタースピードやF値などを細かく設定し、とにかく写真のクオリティーを優先したい方はミラーレス一眼カメラなどのレンズ交換できるカメラがおすすめ。
シーンに合わせてレンズ交換できるので、コース風景やプレーヤーのポートレート撮影など、幅広いシチュエーションの写真が撮影できます。
ただし、サイズが大きく重いことがデメリットです。ゴルフのプレー中に重い機材を持ち運ぶのは労力がかかるため、プレーヤーとして参加する場合には不向きと言えるでしょう。
ミラーレス一眼カメラでゴルフを撮影する場合は、カメラマンに徹するのがおすすめです。
ゴルフ場で映える写真を撮るのにおすすめな設定

F値
F値は、背景をどれだけボカしたいかで設定を決めましょう。
例えば、コースの景観を美しく撮影したい場合はF8〜13辺りがおすすめ。遠くまでピントが合うので、どんなコースで撮影したかが分かる写真に仕上がります。
反対に、プレーヤーを主役にして撮影したい場合は、F2.8以下に設定するのがおすすめです。
F値が低くなると、日差しの強い晴れた日は白飛びしやすくなります。F値を上げるか、シャッタースピードを上げたりNDフィルターを使ったりして、適正な露出になるよう注意しましょう。
シャッタースピード
シャッタースピードは、被写体が静止しているか動いているかによって決めましょう。
コースを背景に人物撮影するなら、シャッタースピードを1/125〜1/250秒程度に落としても撮影可能です。
一方、スイング中の動きを止めたり、ショットしたボールを撮影したりする場合は、1/1000秒以上の高速シャッターが必要です。
シャッタースピードが高速になるほど光量が不足しやすいので、ISO感度の調整も忘れず行ないましょう。
ISO感度
ISO感度はできるだけ低く設定すると、ノイズの少ないクリアな写真が撮影できます。
ゴルフ場は日差しを遮るものが少ないので、晴れた日はカメラが設定できる最低ISO感度に設定するのがおすすめです。
高速シャッターが切れないカメラの場合は露出オーバーになりやすいので、NDフィルターなどを用意しておきましょう。
オートフォーカス
オートフォーカスは、「コンティニュアスAF(AF-C)」がおすすめです。
ゴルフ場は広いコース内を動き回るため、ショット以外の歩いている場面などを撮影する際にピントを合わせやすくなります。
また、広い範囲のフォーカスを可能にする「グループエリアAF」に設定しておくと、背景の木や建物にピントが合ってしまうのを防ぐのに効果的です。
ゴルフ場で映える写真を撮る方法
冬(寒い季節)を避ける
12〜2月頃の寒い季節は、木々の葉が落ち、芝が茶色くなるため閑散とした写真になりがち。映える写真を撮影するなら避けるのが無難です。

地域にもよりますが、最もおすすめなのは芝が綺麗な緑になる4〜9月頃。背景が青空と自然の緑で埋め尽くされた写真が撮影できます。
また、3月は桜が満開を迎え、10〜11月は紅葉を背景にできるので、こういった時期を狙うのもコツです。
天気の良い日に撮影する

ゴルフ写真の出来栄えは天気の良し悪しが大きく影響するため、なるべく晴れた日に撮影するのがおすすめです。
曇り空はどんよりとした印象を与えるので、コースの景観を利用した写真を撮りにくくなります。
天気が悪い場合は、なるべく空をフレームに入れない構図で撮影できるシチュエーションを探すのも手です。
景観の良いゴルフ場を予約する

コースからの眺めが良いコースは、それだけで映える写真になり得ます。
おすすめなのは海が見えるシーサイドコースや、おしゃれなカフェテラスのあるコース。「ゴルフ場=山」というイメージを払拭した景観を持つコースは、特別な撮影テクニックがなくても印象的な写真が撮れるでしょう。
ゴルフ場の景観をうまく活用するのがポイントです。
コースが見える構図で撮影する

ゴルフ場で撮影する際は、コースの奥行きが広く見える方向にカメラを向けましょう。
おすすめなのは、ティーショットを打つティーイングエリア。高い位置から打ち下ろすコースが多いので、広大なコースをより広く見せる写真が撮影できます。
プレーヤーの撮影を行なう際は、コースの全貌が見える構図で撮影しましょう。
ティーショット後のタイミングを狙う

プレーヤーのショット写真を撮影する場合は、ティーショットを打った直後がベストなタイミングです。
スイング中の動きは速いですが、ショット後はフィニッシュの形をキープして停止するため、このタイミングを逃さず撮影しましょう。
カメラの位置は、打球の目標方向後方からがおすすめ。コースの様子もフレームに入れられるので、ゴルフ場の魅力も伝わります。
バンカーショットの瞬間を狙う

芸術的な写真を撮るなら、バンカーショットの瞬間を狙ってみましょう。
プレーヤーの正面でカメラを構え、クラブがバンカーの砂を弾き飛ばす瞬間にシャッターを切ります。シャッタースピードを速めに設定すれば、砂の飛ぶ様子を止めた写真が撮れます。
ただし、ボールより前に出て撮影するのは危険です。どんな方向にボールが飛ぶか分からないので、プレーヤーより前に出るのはやめましょう。
ローアングルで撮影する

映える写真は人物撮影だけではありません。芝の上のボールや、構えたクラブなどをクローズアップし、ローアングルから撮影するのもおすすめです。
最新ドライバーなど、こだわりのアイテムを主役にして写真を撮影してみましょう。
ゴルフボールには、パール塗装されたものやキャラクターが印刷されているものなど、デザインに凝ったものもあります。単体写真では印象が薄くなりがちですが、下からあおるように撮影することで、被写体を強調した写真を撮れるのがローアングル撮影のメリットです。
夕暮れの時間帯を狙う

夕暮れ前の日が落ちかける時間帯は、どこかノスタルジックな雰囲気の写真が撮影できます。
日中の写真は爽やかなイメージが強いですが、影が伸びる時間帯はドラマチックな印象に。夕焼けを背景に、あえて人物をシルエットにして撮影しても味が出るでしょう。
ゴルフ場で夕暮れの時間帯を狙うには、スタート時間を考慮して予約するのがおすすめ。所要時間によって前後しますが、冬は9時30分前後、夏は10時以降の時間帯で予約すると夕暮れの撮影チャンスが多くなります。
ソフトフィルターを使って幻想的に撮影する
レンズにフィルターを装着できるカメラの場合、写真にエフェクト効果のあるソフトフィルターを活用するのもおすすめです。
ソフトフィルターは、主にハイライトとシャドーのコントラストを抑え、映画のような幻想的な写真に仕上げる効果があります。
柔らかい印象の写真になるため、高コントラストな描写をマンネリに感じている方におすすめです。
ゴルフウェアでのポートレート写真を撮影する

ゴルフの醍醐味の1つが、おしゃれなゴルフウェアを楽しめることです。派手なデザインの服装は普段着として使いにくいですが、ゴルフ場では思いきりコーディネートを楽しめます。
どんな写真を撮るか迷ったら、ゴルフウェアでのポートレート撮影がおすすめです。
ゴルファーの中には、スコアよりもウェアにこだわる人も少なくありません。お気に入りのウェアで撮影してもらうことを嬉しく思う人は多いはず。ぜひ景色の良いコースで人物撮影にチャレンジしてみてください。
まとめ

「ゴルフスイングを動画撮影する方法」「ゴルフ場で映える写真を撮る方法」を紹介しました。
ゴルフはほかのスポーツに比べて大きく動くことは少ないですが、スイング中の動きは高速です。しかし、使う機材選びや設定方法を正しく行なえば、初心者の方でも綺麗に撮影できます。
スイングの改善につながる動画撮影や、ラウンド中の決定的瞬間を撮影できるよう、この記事を参考にぜひ挑戦してみてください。
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