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旅と記憶のリフレーム #1 運命のサンフランシスコ

MARSHの記事の依頼をいただいたタイミングとサンフランシスコ行きが重なったのは決して偶然ではないだろう。

写真、友人、結婚、就職、と私の運命は全てこの地に引き寄せられているからだ。

人生の節目でかつて三度、そして再び人智を超える何かに導かれこの始まりの地に立つ、私hirotographerは今まさにスピリチュアル厄年。

そんな私の略歴をお伝えすると、美術史を専攻し、大学院進学を考えるも「バカヤロー」と当時の彼女に言われて正気に戻りサラリーマンを志す。燻った思いをカメラと旅行にぶつけて幾星霜、気づけば旅好きの(ちょっとだけ)副業フォトグラファーとしてTwitterに生息している。

カメラは主にライカ M10-Pを愛用しながら、noteにも他人を沼に落とすべくライカ日記を書いているのでよかったらそちらにも目を通してもらえると嬉しい。

さて、誰が言ったかは覚えてないけれど、撮影と編集でシャッターは2回切る、という言葉がある。同じように、撮った写真を元に記憶と思考をリフレームすることで2度僕たちは旅に出ることができる、と信じている。

そんな2度目の旅をこの場をお借りして綴っていきたいと思う。

ちなみに

-北は利尻・礼文島(北海道)から南は波照間島(沖縄)まで

-アジアから北米、南半球でへリスキー、スペインで牛に追われるまで

-高級宿から寒くて寝れないハードコア野宿まで

-三ツ星レストランからフルコースの自炊まで

-天下の名湯からヒグマに怯えつつ入る野湯まで

と振れ幅のある旅が得意だ。

気になる旅先があれば、気軽にDM or クソリプして欲しい。ぜひ情報交換しよう。

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この記事を書いた人

-北は利尻・礼文島(北海道)から南は波照間島(沖縄)まで
-アジアから北米、南半球でへリスキー、スペインで牛に追われるまで
-高級宿から寒くて寝れないハードコア野宿まで
-三ツ星レストランからフルコースの自炊まで
-天下の名湯からヒグマに怯えつつ入る野湯まで

と振れ幅のある旅を得意とする(ちょっとだけ)副業フォトグラファー。

旅に出ていない時は主にTwitterに生息しているか、noteで旅の思い出を綴っている。
M型ライカを愛用しつつ、風景や仕事ではSONY機を利用。 最近では「World Cupでドイツに日本が勝ったら・・・」と口が滑ってLeica M11を買う羽目になった41歳厄年。