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カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【8】キヤノンEOS R6 x 鳴海寿莉亜

カメラを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか。

EOS Rシリーズは“EOSの新時代を切り拓く”としてキヤノンが2018年に世に送り出したフルサイズのミラーレス一眼システムです。

大口径のRFマウントには12ピンの電子接点を採用した新たな通信システムを搭載。さらにミラーレスならではの光学設計の自由度から圧倒的な高画質を誇るRFレンズが徐々にラインアップされてきました。

カメラファンにはおなじみの人気シリーズですがR6は2020年に登場。

EOSのフラッグシップであるEOS-1D X Mark IIIのCMOSセンサーをカスタマイズした約2010万画素、常用ISO感度(静止画)は最高102400、電子シャッター使用時最高約20コマ/秒の高速連写(EF-Sレンズ使用時を除く。絞り開放時)、デュアルピクセルCMOS AF II、4K/60P動画撮影などを実現し発売後2年を過ぎた現在でもハイレベルな撮影で十分通用するスペックを持っています。

今回アイドルグループ・夢みるアドレセンスから写真モデルとして登場してくれるのはリーダーの鳴海寿莉亜(なるみ・じゅりあ)さん。2019年12月に3期メンバーとして加入し、現在はグループを牽引する存在です。

そんな鳴海さんとキヤノンEOS R6に純正の大口径ズームレンズRF24-70mm F2.8 L IS USMRF70-200mm F2.8 L IS USMを連れて四谷・赤坂界隈へ赴きました。

左からRF70-200mm F2.8 L IS USMEOS R6RF24-70mm F2.8 L IS USM
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この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。