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カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【8】キヤノンEOS R6 x 鳴海寿莉亜 4ページ目

RF70-200mm F2.8 L IS USM

F2.8の明るいレンズと有効画素数を抑えたR6の強みが発揮できるシチュエーション。ステンドグラス越しの自然光で70mmで撮影しました。ISO3200で絞りは開放F2.8、1/250秒。

ISO2500で絞りは開放F2.8、1/250秒。最大5段分の手ブレ補正効果のあるレンズですが、過信するとどんな高性能も活かせません。シャッターはできるだけ慎重に押します。

焦点距離77mm、タテ位置で全身を入れてみました。絞りは開放F2.8、1/250秒でISO250です。スペックの割にコンパクトなレンズなのでフットワーク抜群で使いやすいです。

こちらも全身ショットですが焦点距離はテレ端となる200mmで撮影。かなりボケますがボケ味は美しくナチュラルです。絞り開放でも高画質。コントラストもシャープさもあり安心して使えます。

焦点距離は163mm、ISO160、絞りは開放F2.8、1/250秒です。24-70mm、70-200mmの2本のレンズをF2.8通しで持てば撮れないものはほとんどないと言っていいでしょう。

鳴海寿莉亜 Juria Narumi/夢みるアドレセンス

1998年11月17日東京都出身/身長153cm
2019年12月に3期メンバーとして加入、その後メンバーの卒業などで一時は4期の日比谷聖來と2人でグループを支えた時期もある。担当色は青。

Twitter:@Yumeado_juria

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この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。