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カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【8】キヤノンEOS R6 x 鳴海寿莉亜 3ページ目

四谷・赤坂/Yotsuya, Akasaka

RF24-70mm F2.8 L IS USM

1本あればほとんどのものが撮れてしまう明るい標準ズームレンズ。F2.8通しと使いやすく、画質はキヤノンのLレンズですからズーム全域において全幅の信頼を寄せることができます。

焦点距離は約60mm、絞りは開放F2.8で撮影。ボケ味も自然です。最大5段分の手ブレ補正効果も嬉しい点です。

歩きながら撮っているうちの一枚。焦点距離は約60mm、開放F2.8、1/250秒。顔+追尾優先AF、瞳検出でピント快適でした。

テレ端70mmで撮影。背景との距離もありますがF2.8でここまでボケてくれれば一本で風景からポートレートまでまかなうのに強いツールと言えます。

日が暮れ始めた時間帯ですがF2.8の明るさは心強い限りです。街並みを背景に立体感ある描写で人物を写し出してくれました。

F2.8のアドバンテージは大きく日が傾いてもISO400で1/250秒が切れました。このように多少動きをつけてもらっても大丈夫です。

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この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。