静岡県のおすすめ夜景スポット7選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

日本の象徴である富士山をはじめとして、静岡県には素敵な撮影スポットが多数存在します。展望台から眺める街の夜景や、珍しいビーチのライトアップなど…。昼間の観光で見るのとは異なるロマンチックな景色を楽しめます。
この記事では「静岡県で美しい夜景を見たい」「静岡県で夜景撮影をしてみたい」という方のために、厳選した静岡県の夜景撮影スポットを紹介します。各スポット魅力に加えて、撮影ポイントや、おすすめの撮影時期・機材・撮影方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月29日時点の情報に基づきます。



あわせて読みたい記事
目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
静岡県の夜景スポットの特徴

自然豊かな静岡県の夜景スポットは、星空がきれいに写ることが大きな特徴。星空撮影をメインに行なうのであれば、新月の時期を狙って訪れるのがよいでしょう。満月など月が大きい時期は、月の明るさで星が見えなくなってしまうからです。反対に、都市部の夜景を撮影するときは、時期を選ばず撮影を楽しめます。
また、河津桜のように開花時期やライトアップする時間が決まっている場所もあります。ベストな1枚を狙いたい人は、公式サイトの情報(各スポットの詳細表からURLを確認できます)をチェックしておきましょう。
静岡県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
今回紹介するおすすめ夜景スポットは主に静岡県の東側に集中していますが、スポット間には距離があります。公共交通機関を利用した移動では時間がかかる場所も多いので、ストレスなく移動したい人は自家用車やレンタカーで訪れるのがおすすめ。駐車場から撮影ポイントまで距離がある場所も多いので、歩きやすい服装をしたり、懐中電灯を用意したりすると安心です。
静岡市周辺のスポットは公共交通機関でもアクセスしやすい場所にあります。
静岡県のおすすめ夜景スポット7選
カメラを持って訪れたい静岡県のおすすめ夜景スポットを7選紹介します。夜間は街灯が少なく暗いスポットもあるので、訪れる際は足元に注意しましょう。
1.広野海岸公園【静岡市】

本物のような迫力がある難破船。
『広野海岸公園』は静岡市駿河区にある用宗(もちむね)漁港の東側に位置しています。園内はきれいに整備されており、アスレチックや遊具も豊富で家族連れに人気。公園に沿った海辺では釣りも楽しめます。公園の中でもひときわ存在感を放つのが、本物と見紛うほどのクオリティを誇る難破船型の遊具。子供用の遊具ですが、大人が見ても迫力満点の造りをしています。
夜間には、この難破船を被写体とした夜景撮影がおすすめ。日本の景色とは思えない、映画のワンシーンのような写真を撮影できます。難破船は砂場に設置されているので、訪れる際には歩きやすい靴で訪れましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:新月の時期
編集部おすすめの撮影ポイント:星空と難破船

星空を背景に難破船を撮影するのがおすすめ。月が明るいと星の光が写りづらくなるので、撮影は新月の時期を狙いましょう。複数の画像を合成する「比較明合成」という手法を利用すれば、作例のように星の軌跡を線として描写することも可能です。
| 広野海岸公園の難破船 | |
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区広野海岸通1 |
| アクセス | 【車】 東名高速道路「静岡IC」より約15分 【電車】 JR「用宗駅」から徒歩で約25分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(第1駐車場:107台、第2駐車場:113台) 開場時間:6:00~21:00(12月~2月は20:00まで) |
| URL | 静岡市の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【静岡市・ガラス工芸】夜をステキに彩る。小さなあかりを灯すナイトライトを作ろう
周辺の宿泊施設
The Villa & Barrel Lounge
2.駿府城(すんぷじょう)【静岡市】

櫓が美しい静岡市中心街の公園。
静岡市の中心に位置する『駿府城(すんぷじょう)』は、徳川家康が隠居した際に使われた城です。周辺は「駿府城公園」として整備されており、石垣や堀を見学できます。公園内には資料館も併設されているので、歴史好きな人は楽しめるはず。公園内の見学だけでなく、外側から眺める「巽櫓(たつみやぐら)」や「坤櫓(ひつじさるやぐら)」も見応え抜群です。
夜景を撮影するなら、公園の外側から行なうのがおすすめ。公園の角に建っている櫓がよい被写体となります。公園まわりの堀には水が張っているので、広角レンズを使えば石垣や櫓の反射も撮影できます。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:満月・新月の時期
編集部おすすめの撮影ポイント:巽櫓(たつみやぐら)

駿府城公園の南東に位置する「巽櫓(たつみやぐら)」が特におすすめの夜景撮影ポイント。満月の時期なら月明かりに照らされた巽櫓を、新月の時期なら北極星を中心にした星空撮影が可能です。水面まで含む広範囲の画角を撮影したければ、広角レンズを用意しておきましょう。
| 駿府城(すんぷじょう) | |
| 住所 | 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1 |
| アクセス | 【車】 東名高速「静岡IC」より車で約20分 【電車】 JR「静岡駅」から徒歩約15分 |
| 入場料 | 【駿府城公園全施設共通券】大人360円、小人120円 |
| 営業時間 | 9:00~4:30(※入館は16:00まで) 【休館日】 月曜日(祝日、休日にあたる場合は休館振替なしで営業)、年末年始(12/29~1/3) |
| 駐車場 | なし(近隣の有料駐車場を利用) |
| URL | 駿府城公園の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【土日祝限定】静岡駅前の都市型水族館「スマートアクアリウム静岡」入場チケット
周辺の宿泊施設
ホテルシティオ静岡
3.熱海親水公園【熱海市】

異国情緒あふれる海沿いの公園。
熱海の代表的なビーチである「熱海サンビーチ」の南側に位置するのが『熱海親水公園』です。熱海市は北イタリアのサンレモ市と姉妹都市提携を結んでおり、公園内は欧風の雰囲気が漂っています。南欧コートダジュールをイメージした「スカイデッキ」や、海に突き出た形状をしている「ムーンテラス」などの印象的な景観は、昼夜問わず楽しめるはず。熱海サンビーチとムーンテラスは「恋人の聖地」にも認定されており、時期を問わず多くのカップルが訪れています。
夜は公園全体が柔らかな光に包まれ、ロマンチックなムードが漂います。公園内の撮影だけでなく、熱海市街の夜景を撮影するのもおすすめ。熱海サンビーチでは砂浜のライトアップ(時期:通年※花火大会の時期を除く、時間:日没~22:00)も行なわれています。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:熱海市街

公園内から熱海市街方向のきらびやかな灯りを撮影するのがおすすめ。欧風の曲線的なテラスも存在感を発揮してくれます。画角が広すぎると市街地の夜景をうまく切り取れないので、焦点距離50~100mm前後のレンズを用意しておくのがおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント:熱海サンビーチ

『熱海親水公園』のすぐ目の前にある「熱海サンビーチ」のライトアップも撮影におすすめ。砂浜自体をライトアップするという手法は、熱海サンビーチが日本で初めて行ないました。花火大会の時期以外は毎日ライトアップされているので、いつ訪れても楽しめるのが嬉しいポイント。花火大会は例年季節ごとに数回行なわれています。詳しい日程は公式ページをチェックしてください。
| 熱海親水公園 | |
| 住所 | 静岡県熱海市渚町10 |
| アクセス | 【車】 東名高速道路「厚木IC」から約1時間 【バス】 JR「熱海駅」から「熱海港方面行き」バスで約10分 |
| 入場料 | 無料 |
| ライトアップ時間 | 日没~22:00 |
| 駐車場 | 市営有料駐車場あり |
| URL | 熱海市の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【入園料20%OFF】ACAO FOREST 特別前売り入園チケット
周辺の宿泊施設
リブマックスリゾート熱海シーフロント
4.河津川【賀茂郡河津町】

8000本の桜が咲き誇る河津桜発祥の地。
静岡県賀茂郡河津町は、『河津桜』発祥の地です。河津桜は早咲きの桜で、1955年に河津町で発見されました。河津町では毎年2月上旬~3月上旬までの約1ヶ月間、町全体に約8,000本の河津桜が咲き誇ります。この時期に開かれる「河津桜まつり」は、多くの観光客が訪れる伊豆の一大イベント。地元民だけでなく、県外からも多くの観光客が訪れる人気スポットです。
河津桜まつりの期間中は、夜間も川沿いがライトアップされ幻想的な河津桜の風景が楽しめます。お花見のウォーキングコースを散策しながら、ロマンチックな雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの撮影ポイント:河津川沿い

川沿いに咲く満開の河津桜は見応え抜群。河津川に反射するライトアップの光も、幻想的な雰囲気を盛り上げてくれます。河津桜の開花時期とライトアップ期間は2月上旬~3月上旬と短いので、ベストな1枚を狙いたい人は訪れる時期に注意しましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:2月上旬~3月上旬
| 河津桜 | |
| 住所 | 静岡県賀茂郡河津町笹原48-6 |
| アクセス | 【車】 東名高速道路「沼津IC」から約1時間20分 【電車】 JR「河津駅」下車すぐ |
| 入場料 | 無料 |
| ライトアップ時間 | 18:00~21:00 |
| 駐車場 | 有料駐車場あり |
| URL | 伊豆・河津町観光協会の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【最大200円割引】iZoo&KawaZoo共通入園券
周辺の宿泊施設
全室オーシャンフロントの宿 河津温泉郷 海遊亭
5.ふじのくに田子の浦みなと公園【富士市】

富士山をバックに眺める街の展望。
富士市前田にある『ふじのくに田子の浦みなと公園』は、田子の浦港の港湾整備工事で発生した浚渫(しゅんせつ)土砂を利用して整備された公園です。公園内にある展望台「富士山ドラゴンタワー」からは富士山と田子の浦港内を一望できます。また、同じく公園内にある、ロシア軍艦「ディアナ号」を再現した歴史学習施設は昼間に撮影する被写体としておすすめ。
夜になると富士山麓の街の夜景や、田子の浦港の水面に反射する街灯の光など、ロマンチックな風景が広がります。「富士山ドラゴンタワー」は展望が360度開けているので、富士山方面だけでなく駿河湾方面を眺めるのもおすすめ。広がりのある海の景色と、白灯台を眺めることができます。ちなみに、夜間は駐車場が閉鎖されてしまうため、公園の前に車を停めて訪問している人が多いようです。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:富士山方面の展望

「富士山ドラゴンタワー」から、富士山方面を撮影するのがおすすめです。雄大な富士山をバックに、富士市のきらびやかな夜景を撮影可能。田子の浦港周辺には工場も多いので、工場夜景の撮影も楽しめます。工場夜景をメインで狙うのであれば、焦点距離100mm以上の望遠レンズを用意しておくとよいでしょう。工場の複雑な造形を、より鮮明に切り取ることができます。
| ふじのくに田子の浦みなと公園 | |
| 住所 | 静岡県富士市前田地先 |
| アクセス | 【車】 東名高速道路「富士IC」から車で約20分 【電車】 JR「吉原駅」から徒歩で約40分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(139台) ※駐車場の営業時間は8:00~17:00 |
| URL | 富士市の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【静岡・富士・シャワークライミング】富士山麓の渓谷を大冒険☆綺麗な水と大自然でリフレッシュ!ふじかぐやの湯入浴券付き・団体割有り・写真サービス
周辺の宿泊施設
ホテルルートイン新富士駅南-国道1号バイパス沿-
6.香貫山(かぬきやま)【沼津市】

沼津市街や駿河湾を一望できる小さな山。
JR東海道本線「沼津駅」から南東に1km程の場所にある『香貫山』は、標高193mの小さな山です。山頂付近にある展望台からは、沼津市街や駿河湾が一望できます。天気が良ければ、富士山やアルプスの山々を望むことも可能。山道は手軽なハイキングコースとして整備されており、桜や紅葉など季節ごとに印象を変える風景は多くの観光客を楽しませています。
夜景を撮るのにおすすめのスポットは山頂付近にある「芝住展望台」。駐車場からは15分ほどの距離があるので、夜間は足元に注意しましょう。歩きやすい靴や懐中電灯を用意しておくのがおすすめです。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:芝住展望台

芝住展望台からは、沼津市の夜景や駿河湾の景色が一望できます。日没後の夜景撮影もきれいですが、あたりが暗くなりすぎると富士山の姿が見えづらくなることも…。夕方頃の時間帯であれば、夕日に染まる富士山と沼津市の夜景を同時に楽しめます。
| 香貫山 | |
| 住所 | 静岡県沼津市上香貫 |
| アクセス | 【車】 東名高速道路「沼津IC」から約20分 【電車】 JR「沼津駅」から徒歩で約50分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 香陵台駐車場:約10台 中瀬駐車場:約15台(8:00~17:30) |
| URL | 沼津市の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【最大200円割引】伊豆・三津シーパラダイス 日付指定入場券(当日購入可能)
周辺の宿泊施設
くれたけインプレミアム沼津北口駅前
7.爪木埼灯台(つめきさきとうだい)【下田市】

天の川を背景にそびえ立つ白い灯台。
伊豆半島の南東に位置する相模灘に面した須崎半島。その先端に立つ白い灯台が『爪木崎灯台(つめきさきとうだい)』です。灯台周辺は富士箱根伊豆国立公園に属する景勝地で、伊豆諸島を望む雄大な風景が広がっています。周囲には遮るものがないので、高さ17mの灯台は存在感抜群。須崎半島は12月下旬〜1月下旬にかけて咲く野水仙も有名なので、開花時期を狙って訪れるのもおすすめ。
爪木崎灯台周辺は、夜になると満天の星が眺められます。存在感のある白い灯台と星空のコラボレーションは、息をのむ美しさ。爪木崎灯台までは無料駐車場のある「爪木崎公園」から徒歩でアクセスできます。駐車場からは10分ほど歩く必要があるので、懐中電灯などを用意しておきましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:新月の時期
編集部おすすめの撮影ポイント:天の川

爪木崎灯台でおすすめなのは、都市部ではなかなか見られない天の川。灯台の光が合わさることで、幻想的な写真を撮影できます。空いっぱいに広がる天の川をバッチリ収めたい人は、広角レンズを用意しておきましょう。無数の星を多く写し出すなら、月の明かりが弱い新月の時期がベスト。月の明かりが強いと、星が見えなくなってしまうためです。
| 爪木埼灯台 | |
| 住所 | 静岡県下田市須崎 |
| アクセス | 【車】 伊豆縦貫自動車道「大平IC」から約1時間30分 【バス】 伊豆急行線「伊豆急下田駅」から「爪木崎行き」バスに乗車で約15分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(爪木埼公園) |
| URL | 静岡県観光公式サイト「Hello Navi Shizuoka」の公式ページ |
周辺のレジャー・体験スポット
超特割!【最大350円割引】下田海中水族館 入場チケット
周辺の宿泊施設
下田港を一望する絶景の宿 ホテル山田屋
静岡県の夜景撮影おすすめモデルコース
静岡市以外のおすすめ夜景スポットはそれぞれ距離があるので注意しましょう。1日で全ての場所をまわるのは現実的でないので、「1日目:熱海市→2日目:下田市」、「1日目:富士市→2日目:沼津市」のように日程を分けて訪れるのがおすすめ。公共交通機関では訪れにくい場所も多いので、移動にはレンタカーや自家用車の利用が便利です。
静岡市の夜景スポットは都市部に集中しているので、こちらは公共交通機関の利用もおすすめ。「駿府城」の巽櫓や「広野海岸公園」の難破船など、一風変わった夜景撮影が可能です。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

静岡県のおすすめ夜景スポット7選を紹介しました。
日本の象徴ともいえる富士山を写した夜景や満点の天の川など、自然豊かな夜景が楽しめるのが静岡県の魅力。都市部ではきらびやかな街の明かりや、工場の光による夜景撮影が楽しめます。普段はあまり夜景撮影をしたことがない人も、この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
夜景撮影では撮り方だけでなく、カメラの性能が重要です。現状の機材に満足していない人は、GOOPASSのカメラレンタルを利用してみてください。高性能な機材を手軽に利用できるので、よりクオリティの高い夜景撮影が楽しめます。
Related articles
静岡県
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。
新着記事TOP5
人気記事TOP5
カテゴリから探す
-

写真撮影スポット 日本全国各地の人気・有名撮影スポットが勢揃い。各撮影スポットのアクセスや、撮影方法・設定などもチェックできます。
-

春の撮影スポット 桜、ネモフィラ、梅…。春に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

夏の撮影スポット 紫陽花、蛍、ひまわり畑...。夏に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

秋の撮影スポット 彼岸花、コスモス、紅葉…。秋に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

冬の撮影スポット イルミネーション、初日の出、雪景色…。冬に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

フォトグラファーおすすめの撮影スポット 人気写真家・フォトグラファーおすすめの撮影スポットを紹介する記事です。
-

インスタ映えスポット フォトジェニックな"SNS映えスポット"を一挙紹介します。Instagramの「いいね!」通知が止まらなくなるかも。
-

夜景の撮影スポット 夜景・星空・月…。夜とカメラは、相性バツグン。高ノイズ耐性のカメラと明るいレンズを持って、陽の落ちた世界を切り撮りに行こう。
-

撮影できるパワースポット 足を踏み入れるだけでご利益をいただける神聖な場所・パワースポットを紹介します。罰が当たらないように、撮影ルールやマナーは必ず守ること。
-

登山スポット 「いい写真を撮影したいなら、山に登れ」。山頂までの道のりも、山頂から見下ろす景色も、目に見える全ての景色がシャッターチャンスです。
-

撮影できるグルメスポット グルメは、旅に欠かせない醍醐味の1つ。ご当地料理に舌鼓を打つ、その前にテーブルフォト撮影もお忘れなきよう。
-

撮影機材・撮影のコツ スポットごとにおすすめなカメラやレンズ、被写体によって異なる撮影のコツを紹介します。
-

お知らせ・イベントレポート GOOPASSの撮影イベントやフォトコンなど…。





































