新潟県のおすすめ夜景スポット5選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

  • 2022.03.28
  • 2026.02.26
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日本有数の米どころ、新潟県。豊富な雪解け水と肥沃な大地は米の生産に適し、『魚沼産コシヒカリ』をはじめとする国内最高品質の米を生み出しています。そんな新潟県に、夜景を楽しめるスポットがあるのはご存じでしょうか。新潟県では、政令指定都市である『新潟市の夜景』や日本三大花火大会の1つ『長岡まつりの大花火大会』など、ダイナミックな夜景を楽しめます。

この記事では「新潟県で美しい夜景を見たい」「新潟県で夜景撮影をしてみたい」という方のために、厳選した新潟県の夜景撮影スポットを紹介します。各スポットの魅力に加えて、撮影ポイントやおすすめの撮影時期・機材・撮影方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年3月28日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

新潟県の夜景スポットの特徴

新潟県の夜景

新潟県の夜景スポットは広大な街並みや日本最大級の花火大会など、ダイナミックな景色が多いのが特徴です。そのため、撮影には広角レンズが必須。写真のどこに何を配置するか、考える作業も楽しめます。

新潟県の夜景スポット一覧マップ

画面左上のアイコンをクリックすると各スポットの詳細を確認できます

アクセスについて

新潟県で夜景を撮影するなら、場所によって公共交通機関と自動車を使い分けましょう。今回紹介するスポットのうち、『朱鷺メッセ』『萬代橋』『長岡まつりの大花火大会』は、駐車場と混雑の観点から公共交通機関+徒歩がおすすめ。『朱鷺メッセ』と『萬代橋』は近いので、1日で回ることもできます。残りの『旭カーボン工場』と『高田公園』は公共交通機関だと不便なため、自家用車かレンタカーを利用しましょう。

新潟県のおすすめ夜景スポット5選

それでは、新潟県でおすすめの夜景撮影スポットを5つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.朱鷺メッセ(ときメッセ)【新潟市】

Befcoばかうけ展望台の眺望

地上125mから政令指定都市を一望。

『朱鷺メッセ』は、新潟市の中心部にある複合一体型コンベンション施設です。甲信越地方で最も高い建物で、その高さは約140m。新潟市のランドマーク的存在として、多くの市民に親しまれています。

『朱鷺メッセ』の最上階(31階)は、地上125m、360度ガラス張りの展望台です。展望台からの夜景は『日本夜景百選』に選ばれており、政令指定都市である新潟市の街並みに加え、北に広がる日本海や、南にそびえる山々など、明暗に富んだ景色を楽しめます。ちなみに、展望台の名前は『Befcoばかうけ展望台』。人気のお菓子『ばかうけ』に由来します。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポイント:Befcoばかうけ展望室

Befcoばかうけ展望台からの夜景

『Befcoばかうけ展望室』から夜景を撮影する場合、おすすめの方角は南西。日本一長い川『信濃川』を中心に、新潟市の広大な街並みを撮影しましょう。新潟市は街の規模が大きく、広角レンズがあるとそのダイナミックさを表現できます。また、ガラスによる反射防止のため、PLフィルターやラバーフードなどの反射防止用アイテムを用意するのがおすすめです。

編集部おすすめの撮影ポイント:信濃川の対岸

朱鷺メッセの夜景

展望台からの夜景だけでなく、『朱鷺メッセ』の外観を撮影するのもおすすめです。信濃川の対岸から、建物全体が入るように撮影しましょう。朱鷺メッセが建っている場所は、信濃川の河口に突き出す半島のような場所。そのため、上の写真のように建物全体を入れると、巨大な船のように見えます。

朱鷺メッセ(ときメッセ)
住所新潟県新潟市中央区万代島6-1
アクセス【自動車の場合】
北陸自動車道「新潟西IC」から約20分
磐越自動車道「新潟中央IC」より約20分
【電車の場合】
JR「新潟駅」万代口より徒歩約20分
【バスの場合】
JR「新潟駅」万代口バスターミナルより佐渡汽船行で「朱鷺メッセ」下車、徒歩すぐ
入場料無料
営業時間「Befcoばかうけ展望台」は8:00~22:00(最終入場21:30)
※イベント開催日は営業時間が短縮する場合あり
※都合による休館あり
駐車場あり(60分無料、以後30分ごとに100円)
URL朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

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2.萬代橋(ばんだいばし)【新潟市】

萬代橋

石造りのレトロなアーチ橋。

『萬代橋』は、信濃川にかかる石造りのアーチ橋です。2004年7月に国の重要文化財に指定されました。現在の萬代橋は3代目で、2022年現在で完成から約95年が経過していますが、今なお完成当時のレトロな雰囲気を残しながら、市民の生活を支えています。

『萬代橋』は、信濃川沿いの遊歩道から眺めることができます。夜になると橋の街灯が川面に反射。街並みを背景に入れると、新潟ならではの写真を撮影できます。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポイント:やすらぎ堤

萬代橋の夜景

萬代橋付近の信濃川右岸の河川敷は『やすらぎ堤』と呼ばれています。萬代橋の夜景を撮影するなら、この『やすらぎ堤』から街並みを入れて撮影するのがおすすめ。写真の下半分に信濃川を写し、川面に反射する街灯を入れましょう。レンズは望遠レンズだと橋が小さくなりすぎるため、標準レンズで十分です。

編集部おすすめの撮影ポイント:下流にかかる柳都大橋

萬代橋

『萬代橋』の下流にある『柳都大橋』もおすすめの撮影スポットです。撮影のポイントは、萬代橋のアーチと川面の隙間に街並みを入れること。レトロな雰囲気の橋の向こうに、別の世界が広がっているような写真が撮影できます。橋にズームして撮影するため、望遠レンズを用意しましょう。

萬代橋(ばんだいばし)
住所新潟県新潟市中央区万代2丁目4
アクセス【自動車の場合】
北陸自動車道「新潟西IC」より約15分
磐越自動車道「新潟中央IC」より約15分
【電車の場合】
JR「新潟駅」万代口より徒歩約15分
【バスの場合】
JR「新潟駅」万代口バスターミナルより青山行で「万代シティ」下車、徒歩3分
入場料無料
営業時間常時開放
駐車場周辺に有料駐車場あり
URLにいがた観光ナビ

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3.旭カーボン工場【新潟市】

旭カーボン工場

新潟を代表する工場夜景スポット。

『旭カーボン株式会社』は、車のタイヤや乾電池に使われる『カーボンブラック』を製造している会社です。安全の観点から、工場は24時間365日、欠かさず点検を行なっています。この安全を守る姿勢が、工場夜景という形で注目されるようになりました。

『旭カーボン工場』の夜景は、空気が澄んでいる冬に撮影するのがおすすめ。周辺の草もなくなっているので、邪魔になるものが写りません。川沿いには遊歩道が整備されているため、歩きながら好きなアングルを探してみましょう。川に反射する光を入れて撮ることで、川に巨大な船が浮かんでいるような写真も撮れます。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:冬

編集部おすすめの撮影ポイント:新潟市大山ポンプ場付近の鴎橋

旭カーボン工場の夜景

新潟市大山ポンプ場付近にかかる『鴎橋(かもめばし)』がおすすめの撮影スポットです。レンズは標準レンズで十分ですが、工場全体が入るように少し広角気味に設定しましょう。また、後からホワイトバランスを調整して、自分の表現したい色にするのもおすすめです。

旭カーボン工場
住所新潟県新潟市東区鴎島町2
アクセス【自動車の場合】
東北自動車道「新潟空港IC」より約15分
【バスの場合】
JR「新潟駅」万代口バスターミナルより河渡線(向陽三丁目行、下山スポーツセンター行)で「大山2丁目」下車、徒歩約10分
入場料無料 ※工場内には立ち入れません
営業時間常時開放
駐車場近くの商業施設に駐車場があります
URL旭カーボン株式会社

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4.長岡まつりの大花火大会【長岡市】

長岡まつりの花火

慰霊と復興、平和への祈りを捧げる巨大な花火の数々。

『日本三大花火大会』の1つである『長岡まつりの大花火大会』。昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々の慰霊と、長岡の復興を願って開催された『長岡復興祭』が起源といわれています。毎年8月2日から3日にかけて打ち上がる2万発もの花火は圧巻。打ち上げ幅約2kmに及ぶ『復興祈願花火フェニックス』をはじめ、色とりどりの巨大な花火が夏の夜空を彩ります。

『長岡まつりの大花火大会』は広大な越後平野のおかげで、ある程度離れた場所からでも楽しめるのがポイント。当日は大混雑が予想されるので、混雑を避けたい方は離れた場所から見るのがおすすめです。もちろん、特設会場付近に陣取って、間近で楽しむのもいいでしょう。全国屈指の迫力を味わえますよ。

  • 三脚の使用:△※他の観覧客の邪魔にならないように注意してください
  • 撮影におすすめの時期:8月2日、8月3日

編集部おすすめの撮影ポイント:信濃川左岸の長生橋~大手大橋の間

長生橋からの長岡花火

信濃川にかかる『長生橋』から『大手大橋』の間には、特設会場が設置されます。花火を間近で見られる場所として、多くの観客で賑わうスポットです。特設会場は川の両岸に設けられますが、撮影におすすめなのは左岸。花火で長生橋のシルエットが浮かび上がるように撮ると、夏の風情を感じる1枚に仕上がります。なお、花火全体を写すために、広角レンズを用意しましょう。

編集部おすすめの撮影ポイント:市立総合支援学校付近

市立総合支援学校付近からの長岡花火

混雑を避けて遠くから花火を楽しみたい方には、『市立総合支援学校付近』がおすすめの撮影スポットです。広角レンズを使用して、花火全体を撮影しましょう。長岡市の街並みも一緒に収めてくださいね。

長岡まつりの大花火大会
住所信濃川左岸:新潟県長岡市岡村町付近
市立総合支援学校:新潟県長岡市日越1402
アクセス信濃川左岸
【電車の場合】JR「長岡駅」より徒歩約30分
【バスの場合】JR「長岡駅」東口より「中央環状線」で「大島」下車、徒歩すぐ
市立総合支援学校
【自動車の場合】関越自動車道「長岡IC」より約3分
【バスの場合】JR「長岡駅」から越後交通で「長岡総合支援学校入口」下車、徒歩5分
入場料信濃川左岸:無料席と有料席があります
市立総合支援学校:校内には立ち入れません。撮影の際は学校周辺から撮りましょう
営業時間過去の花火大会は19:20~21:10
駐車場信濃川左岸:周辺に駐車場はありますが、混雑のため公共交通機関をご利用ください
市立総合支援学校:なし
URL「長岡花火」公式ウェブサイト

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5.高田公園【上越市】

高田公園

日本三大夜桜を楽しめる城跡公園。

『高田公園』は、1614年に徳川家康の六男『松平忠輝』公が築城した高田城の城跡公園です。新潟県の史跡に指定されており、歴史博物館や陸上競技場など、さまざまな文化・スポーツ施設が点在。外堀には遊歩道が整備されており、市民の憩いの場でもあります。

『高田公園』の夜景撮影におすすめの季節は、桜が開花する春(例年の見頃時期:4月上旬〜中旬)。例年、見頃時期は4,000本のソメイヨシノが3,000個のぼんぼりでライトアップされ、園内は優美で幻想的な雰囲気に包まれます。その美しさは、東京の『上野恩賜公園』、青森の『弘前公園』と共に、『日本三大夜桜』に選ばれるほど。夜桜が好きな方は、ぜひ訪れてみましょう。

  • 三脚の使用:△※他の観覧客の邪魔にならないように注意してください
  • 撮影におすすめの時期:4月上旬~中旬

編集部おすすめの撮影ポイント:歴史博物館屋上ラウンジ

高田公園の夜景

ライトアップ期間中は、歴史博物館の屋上ラウンジが19時まで延長営業しています。高台から桜並木と外堀、高田城を一緒に撮影できる人気スポットです。写真の中央より少し上に高田城を入れて、周りを桜が取り囲んでいるように撮るのがおすすめ。桜並木も入れることで、奥行きも表現できます。

高田公園
住所新潟県上越市本城町44-1
アクセス【自動車の場合】
北陸自動車道「上越IC」から約15分
上信越自動車道「上越高田IC」から約10分
【電車の場合】
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン「高田駅」から徒歩約15分
【バスの場合】
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン「高田駅」から「くびき野バス」で「高田城址公園入口」下車、徒歩1分
入場料無料(歴史博物館は大人510円、学生260円)
営業時間【公園】
常時開放
【歴史博物館】
4~11月 9:00~17:00
12~3月 10:00~16:00
※観桜会期間中は開館時間を19時まで延長
駐車場850台(無料)
桜の見頃時期4月上旬~中旬
ライトアップ情報時期:3月下旬〜4月中旬
時間:日没〜21:00(最盛期は22:00まで)
URLにいがた観光ナビ

周辺のレジャー・体験スポット

上越市立水族博物館 うみがたり 購入窓口に並ばずに入場できる 前売りチケット

周辺の宿泊施設

新潟県の夜景撮影おすすめモデルコース

『朱鷺メッセ』と『萬代橋』は近いため、1日で回ることができます。「Befcoばかうけ展望室で撮影」→「併設レストランでディナー」→「散策しながら『朱鷺メッセ』や『萬代橋』を撮影」というスケジュールはいかがでしょうか。時間に余裕があるなら、自動車で『旭カーボン工場』まで移動するのもおすすめです。

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

新潟の夜景

新潟県の夜景撮影におすすめなスポットを5ヶ所紹介しました。新潟市の街並みや長岡まつりの大花火大会など、ダイナミックな夜景を楽しめるのが新潟県の特徴です。今回紹介したスポットを参考に、ぜひ気になる夜景スポットを訪れてみてください。

新潟県の撮影スポットはこちら

全国の夜景スポットはこちら

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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto

フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。

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