香川県のおすすめ夜景撮影スポット7選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

「うどん県」と呼ばれるほど、うどんのイメージが強い香川県ですが、『父母ヶ浜』や『高屋神社』『栗林公園』といった絶景スポットが豊富です。そんな香川県に、夜景スポットがたくさんあることを知らない方も多いのではないでしょうか。香川県では高台からの都市夜景や、瀬戸大橋のライトアップなどが見られます。
そこで本記事では「香川県で綺麗な夜景を見たい」「香川県の夜景を撮影してみたい」という方向けに、編集部が厳選した香川県のおすすめ夜景撮影スポットを7ヶ所紹介します。おすすめの撮影ポイントや機材もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月31日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
香川県の夜景スポットの特徴

香川県は日本で一番面積の小さい県として知られており、平地と山地がほぼ半々です。県南では山が多いため、県北部の瀬戸内海側を見下ろすような夜景が多く見られます。瀬戸大橋があることも特徴で、ライトアップされた瀬戸大橋をさまざまなポイントで撮影可能です。
また、面積が小さいため、複数の夜景ポイントを巡りやすいのもポイントです。
香川県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
香川県で夜景を撮影するなら、自家用車やレンタカーなど、車があると便利です。多くのスポットで公共交通機関が整っていないため、車がないとアクセスに苦労します。
道路が整備されていて運転しやすい夜景スポットと、車がすれ違えない細い道を通る必要がある夜景スポットがあるため、運転初心者の方は運転しやすいスポットを選ぶか、運転になれた人に同行してもらうのがおすすめです。
香川県のおすすめ夜景スポット7選
香川県でおすすめな夜景スポットの魅力を、撮影ポイントとあわせて紹介します。
1.屋島 獅子の霊巌(ししのれいがん)【高松市】

高知市街地から瀬戸内海の島々までを一望。
屋島は、源平合戦の舞台として知られている溶岩台地です。屋島山頂には『新屋島水族館』や四国八十八ヶ所(空海が開いた霊場で、四国にある88ヶ所の霊場をすべて巡ると大願が成就するといわれています。)の第84番札所の『屋島寺』などがあります。
山頂にある展望台『獅子の霊巌』からは、高松市内や男木島、女木島といった瀬戸内海の島々を一望することが可能。『日本の夕日100選』にも選定されている人気スポットです。夜には高知市街地の街明かりが眼下に広がる、圧巻のパノラマ夜景を見ることができます。
尚、『獅子の霊巌』がある屋島山頂には山頂駐車場があり、利用料300円が必要です。また、屋島まではシャトルバスが運行していますが、夕方に最終便が出てしまい、夜景は見られないためご注意ください。
- 三脚の使用:◯
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:夕景から撮影する
せっかく、『日本の夕日100選』の1つ『獅子の霊巌』で撮影するなら、夕景も撮影するのがおすすめです。夕景からトワイライトタイムまで、撮りごたえのある光景が続きます。
『獅子の霊巌』から撮影する場合、レンズは標準ズームレンズがおすすめです。パノラマ夜景はもちろん、高松市街地にズームした夜景も撮影できて便利です。また、焦点距離70mm以上の望遠レンズも用意しておくと、遠くの瀬戸大橋まで大きく切り取ることができます。
| 屋島 獅子の霊巌 | |
| 住所 | 香川県高松市屋島山上 |
| アクセス | JR「屋島駅」からシャトルバスで約18分 ことでん「琴電屋島駅」からシャトルバスで約10分 |
| 入場料 | 無料 ※山頂駐車場:普通車300円、二輪車200円 |
| 営業時間 | 山上駐車場:6時30分~22時 ※12月31日:6時30分~24時、1月1日:0時~22時 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 「屋島」の公式観光情報サイト – all YASHIMA<オール屋島> |
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2.青ノ山山頂展望台【綾歌郡宇多津町】

宇多津町の大パノラマ夜景を堪能。
『青ノ山』は綾歌郡宇多津町に位置している、標高224mの山です。山頂展望台は、宇多津町の街並みや瀬戸内海に浮かぶ市街地を見渡せるスポット。桜の名所としても知られています。
夜景スポットとしても人気があり、展望台からは宇多津町の街明かりを中心に、ゴールドタワーや瀬戸大橋のライトアップを眺望可能です。尚、夜間は駐車場から展望台までの道が真っ暗になるため、懐中電灯を用意していきましょう。
- 三脚使用:◯
- おすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:瀬戸大橋のライトアップ時に撮影
青ノ山山頂展望台からの夜景撮影は、宇多津町の街明かりを中心に、瀬戸大橋のライトアップを入れて撮影するのがおすすめです。ただし、瀬戸大橋のライトアップは特定日にしか行なわれないので、注意が必要です。JR本四高速の公式サイトにて、スケジュールを確認しておきましょう。
使用するレンズは標準ズームレンズがおすすめです。画角を調整しやすく、さまざまなバリエーションの夜景を撮影できます。また、瀬戸大橋を強調した写真も撮りたい場合は、望遠レンズも用意しておくのがおすすめです。
| 青ノ山山頂展望台 | |
| 住所 | 香川県綾歌郡宇多津町青の山山頂 |
| アクセス | JR「宇多津駅」より徒歩約50分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 宇多津町観光協会ホームページ |
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3.ゴールドタワー 天空のアクアリウム ソラキン【綾歌郡宇多津町】

夜景をバックに泳ぐ金魚も見られる。
ゴールドタワーは、約7,000枚もの金色のハーフミラーを外壁に使用した、宇多津町のシンボル的存在です。タワー内は3,333匹の金魚が泳ぐ「天空のアクアリウム ソラキン」と全天候型キッズパーク「プレイパーク」にエリアが分かれています。
ゴールドタワーからの夜景は「天空のアクアリウム ソラキン」で眺望可能です。展望フロアのある天空3Fからは、宇多津町の街並みから瀬戸大橋までを見渡せます。また、天空4F・5Fには水槽になっている窓があり、夜景をバックに金魚が泳ぐさまも見られます。
- 三脚の使用:3Fのみ△(4F・5Fは×)※3F展望フロアは禁止ではありませんが、混雑時の使用や通路を塞ぐような設置、長時間の設置はできません
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:窓ガラスの反射に注意
室内からの夜景撮影は、窓ガラスに室内が反射して、写り込んでしまうのが難点です。窓ガラスの写り込みを防ぐには、反射を打ち消す必要があります。暗幕や忍者レフを使って、画角に入る範囲を覆ってしまえば反射を防ぐことが可能です。
ゴールドタワーの展望室からは、宇多津町の街明かりを中心とした夜景を撮影できます。遠くに瀬戸大橋を入れることもできるため、瀬戸大橋のライトアップ実施日を狙うのがおすすめです。ライトアップはJR本四高速の公式サイトにて、スケジュールを確認しておきましょう。
レンズは標準ズームレンズがおすすめです。宇多津町の街明かりと、瀬戸内海、空のバランスを調整しながら、自分好みの夜景を撮影できます。ライトアップされた瀬戸大橋にズームしたい場合は、望遠レンズも用意しておくのがおすすめです。
| ゴールドタワー 天空のアクアリウム ソラキン | |
| 住所 | 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁8-1 |
| アクセス | JR「宇多津駅」から徒歩約12分 |
| 入場料 | 大人(中学生以上)1,200円、小人(1歳~小学生)800円 |
| 営業時間 | 平日:10時~18時(最終入館受付17時30分) 土日祝:10時~22時(最終入館受付21時30分) |
| 駐車場 | あり |
| URL | GOLD TOWER(ゴールドタワー)公式サイト |
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4.瀬戸大橋記念公園【坂出市】

瀬戸大橋に最も近づいて撮影可能な公園。
『瀬戸大橋記念公園』は、瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場跡地を利用した海浜公園です。敷地内にはサッカー場や、「香川県立東山魁夷せとうち美術館」、回転式展望タワー「瀬戸大橋タワー」など、さまざまな施設が揃っています。
夜には、公園内から瀬戸大橋のライトアップを間近で見られます。ただし、ライトアップは毎日行なわれているわけではないため、JR本四高速の公式サイトにて、スケジュールをご確認ください。
また、夜景を撮影する場合、車がないとアクセスが困難です。JR坂出駅からバスや乗合タクシーが運行していますが、18時台に最終便が出てしまうため注意しましょう。(2022年3月時点)
- 三脚の使用:◯
- 撮影におすすめの時期:ライトアップ実施日
編集部おすすめの撮影ポイント:スローシャッターで撮影
瀬戸大橋のライトアップはスローシャッターで撮影するのがおすすめです。スローシャッターで撮影すると、海面がなめらかになって、ライトアップの光が綺麗に反射します。三脚も必ず用意しましょう。
レンズは標準ズームレンズがおすすめです。撮影場所に応じて、画角を調整できるため、思い通りの瀬戸大橋夜景を撮影できます。
| 瀬戸大橋記念公園 | |
| 住所 | 香川県坂出市番の州緑町6-13 |
| アクセス | JR「坂出駅」よりバス、または乗合タクシーで約17分 ※乗合タクシーは東山魁夷せとうち美術館前着(公園内) |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 瀬戸大橋記念公園公式サイト |
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5.峰山公園【高松市】

展望台から市街地のパノラマ夜景を楽しめる。
『峰山公園』は高松市の市街地中心より南西に外れた、石清尾山塊に位置する公園です。園内には遊具やアスレチックコース、キャンプ場、芝生公園などが揃っており、休日は地元の方で賑わっています。
峰山公園内にある展望台からは、高松市の市街地を中心とした、視界180度のパノラマ夜景を楽しむことが可能。夜には街灯が消えてしまうため、はじめて訪れる場合は、暗くなる前に展望台に到着しておくと焦らず撮影に挑めるはず。また、懐中電灯も必須です。
- 三脚の使用:◯
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:高松湾沿いを中心に
峰山公園展望台からは、高松駅方面からイオンモール高松方面までのパノラマ夜景を撮影できます。特に高松駅方面の高松湾沿いや工業団地の明かりが、光量や彩りが豊かで印象的です。
レンズは標準ズームレンズがおすすめ。高松駅方面でも、イオンモール方面でも、画角を調整しながら自由に撮影できます。
| 峰山公園 | |
| 住所 | 香川県高松市峰山町1838-37 |
| アクセス | ことでんバス「市民病院バス停」より徒歩約25分 JR「栗林公園北口駅」より徒歩約35分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由 ※野営施設は営業時間あり |
| 駐車場 | あり |
| URL | 高松市峰山公園公式サイト |
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6.高屋神社(たかやじんじゃ)【観音寺市】

SNSで話題の『天空の鳥居』
高屋神社は観音寺市の稲積山山頂に位置する神社です。高屋神社は山頂にある本宮と麓にある下宮に分かれています。標高404mの山頂にある本宮の鳥居は、『天空の鳥居』と呼ばれており、SNSなどで話題です。
山頂からは、『天空の鳥居』を前景に観音寺市を一望することが可能。夜には、街明かりによる、幻想的な夜景を堪能できます。ただし、本宮へは対向不可能な細い山道を車で運転する必要があるため、初心者ドライバーにはおすすめできません。
運転が苦手な方は、稲積山山麓にある高屋神社の下宮から徒歩で約50分、山を登る必要があります。土日祝日なら18時まで高屋神社本宮発のシャトルバスが運行しているため、日の入りが早い季節なら、夜景を撮影可能です。シャトルバスの発着時間は観音寺市のホームページでご確認ください。
また、駐車場から神社までの間に街灯がないため、夜景撮影をするなら、懐中電灯を用意しておきましょう。
- 三脚の使用:◯
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:背の高い三脚を使用する
高屋神社で夜景撮影をするなら、天空の鳥居越しに夜景を撮影するのがおすすめです。鳥居の中が観音寺市の夜景で埋め尽くされた写真を撮るには、できるだけ高い(160cm以上あれば安心)三脚が必要になります。
レンズは標準ズームレンズがおすすめです。鳥居越しに夜景を撮影する場合は、望遠側で撮影できます。広く夜景を撮りたいなら、広角側を使用すればOKなので、1本で使い回せて便利です。
| 高屋神社 | |
| 住所 | 香川県観音寺市高屋2800 |
| アクセス | ・JR「観音寺駅」からタクシーにて約15分で下宮着。下宮から徒歩約50分で本宮に到着。 ・土日祝日の10時30分~18時は本宮までシャトルバス運行(10時~18時は、本宮までの道路が一般車両通行禁止)。 ※シャトルバスの詳細は観音寺市のホームページをご確認ください。 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 観音寺市ホームページ |
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7.五色台【坂出市】

県中央に位置するドライブコース。
『五色台』は弘法大師が開いた『真言密教』の五大色の名前がついた、5つの峰で構成される台地状の山地。県内有数のパワースポットとして有名です。香川県のほぼ中央に位置しており、南北に走る『五色台スカイライン』では、多くの方がドライブを楽しんでいます。
五色台には展望スポットが点在しており、坂出市の街明かりを中心とした夜景を眺望できます。車で複数の展望台を巡ってみるのもおすすめです。
- 三脚の使用:◯
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:休暇村付近の展望広場
五色台にはいくつか展望スポットが点在していますが、おすすめなのが「休暇村讃岐五色台」の駐車場前にある展望広場です。広場からは坂出市を中心に、讃岐平野の夜景を見渡すことができ、瀬戸大橋のライトアップも見られます。
レンズは標準ズームレンズの望遠側か、望遠ズームレンズを利用するのがおすすめです。展望台から市街地までは距離があるため、広角レンズだと街明かりの部分が少なく写真が暗くなってしまいます。また、望遠ズームレンズなら、街明かりで画面を埋めたり、瀬戸大橋にアップしたりと、さまざまな構図で撮影できて便利です。
| 五色台(休暇村讃岐五色台) | |
| 住所 | 香川県高松市および坂出市 |
| アクセス | JR「坂出駅」より車で約40分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 香川県観光協会 公式ページ |
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香川県の夜景撮影おすすめモデルコース

香川県で夜景巡りをするなら、瀬戸大橋を中心とした夜景を巡るのがおすすめです。『青ノ山山頂展望台』~『瀬戸大橋記念公園』をセットで巡ると、遠方からの瀬戸大橋と間近の瀬戸大橋の両方を撮影できます。どちらも瀬戸大橋がライトアップしていないと、魅力が半減するため、ライトアップスケジュールを確認しておきましょう。
また、高松市周辺だと『屋島 獅子の霊巌』~『峰山公園』の距離が15kmほど、車で約35分のため、2ヶ所セットで巡るのがおすすめです。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

香川県でおすすめの夜景スポットを紹介しました。さまざまな撮影ポイントから瀬戸大橋が見えることが特徴で、ライトアップスケジュールにあわせると、瀬戸大橋を主題やアクセントにした夜景も撮影可能です。また、香川県は面積が小さいため、一晩で多くのスポットを巡れます。運転初心者でもアクセスしやすいスポットも多いので、複数のポイントで夜景をお楽しみください。
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