瀬戸内海や讃岐山脈など豊かな自然に囲まれた香川県には、数多くのパワースポットが存在しています。
パワースポットを求めて瀬戸内海の美しい島々を周遊するのも良し、お遍路によるお寺巡りなど歴史的な建造物を巡るも良し。幅広い魅力があふれる香川県に、カメラを片手にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
本記事では、思わず写真を撮りたくなるような香川県のパワースポットを紹介します。おすすめの撮影ポイントやカメラ機材についても紹介しているので、ぜひパワースポットの撮影にも挑戦してみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年2月28日時点の情報に基づきます。
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撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
香川県のパワースポットの特徴
香川県は、寺社仏閣が多い点が特徴です。お遍路に代表される有名なお寺や、ありがたいご利益のある神社が多数点在しています。また、瀬戸内海に浮かぶ美しい島々を巡れば、自然の魅力あふれるパワースポットを楽しむことができるでしょう。
今回紹介する香川県のパワースポット一覧マップ
マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。
香川県のパワースポットおすすめ10選
カメラを持って訪れたい、香川県のおすすめパワースポット10選を紹介します。寺社仏閣へ参拝する際には、マナーを守って神聖な気持ちで訪れるようにしましょう。
1.金刀比羅宮
香川県を代表する由緒ある神社。
「こんぴらさん」の愛称で有名な金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県の西部に位置する象頭山の中腹に鎮座しています。古来より多くの信仰を集め、金運・縁結び・商売繁盛など多くの御利益があるパワースポット。参道口から御本宮まで785段、奥社までは1,368段もの石段があるのが大きな特徴です。登りきるにはそれなりの労力がいりますが、山の上から壮大な景色を眺めれば気分もリフレッシュしパワーをもらえることでしょう。参拝時は、動きやすい服装と靴で訪れるのをおすすめします。
編集部おすすめの撮影ポイント①石段の高低差
長く続く石段は上に向かって撮っても、下を向いて撮っても絵になります。金刀比羅宮の石段は長さがあるので、上下への広がりとともに奥行きが表現された迫力のある写真が撮影できるでしょう。参道には多数の旧跡や文化財もあるので、これらをメインの被写体にするのもおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント②展望台からの景色
石段を登ると展望台があり、雄大な景色を一望できます。季節によって木々の色あいが変わるので、何度訪れても違いを楽しめる場所です。広角レンズを持って行けば、迫力ある画角で空と大地のコントラストを切り取れるでしょう。
| 撮影スポット名 | 金刀比羅宮(ことひらぐう) |
| 住所 | 香川県仲多度郡琴平町892-1 |
| アクセス | 車:高松自動車道「善通寺IC」から約15分 電車:JR土讃線「琴平駅」から徒歩約20分 |
| 営業時間 | 大門(境内への入口):6:00~18:00 御本宮:8:00~17:00 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 金刀比羅宮の公式ページ |
| 駐車場 | 琴平公園駐車場(無料、約6台) 琴平参拝駐車場(1回500円、約50台) その他近隣に有料駐車場多数 |
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2.高屋神社
鳥居越しに瀬戸内海を望む「天空の鳥居」。
近年SNSを中心に、絶景が見られるとして人気を集めている「高屋神社(たかやじんじゃ)」。標高404メートルの稲積山頂上に本宮が鎮座しており、鳥居とともに瀬戸内海を見渡すことができます。その美しい景色は「天空の鳥居」と呼ばれ、多くのカメラマンが撮影に訪れる人気のパワースポットです。地元では「稲積(いなづみ)さん」とも呼ばれ、金運アップや交通安全のご利益もあります。
編集部おすすめの撮影ポイント①天空の鳥居
高屋神社の撮影ポイントはなんといっても「天空の鳥居」です。鳥居越しに眺める瀬戸内海の景色はまさに絶景。天気のいい日を狙って撮影に行けば、海と空の青さがより際立つでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント②夕暮れ時
日中の青空も絵になりますが、夕暮れ時の撮影もおすすめです。日が沈みきったあとも、三脚を使えば街の夜景がバッチリ撮影できます。暗くなると足元が見えづらくなるので、懐中電灯などを用意しておくとよいでしょう。
| 撮影スポット名 | 高屋神社(たかやじんじゃ) |
| 住所 | 香川県観音寺市高屋町2800 |
| アクセス | 車:高松自動車道「さぬき豊中IC」から車で約30分(本宮) 電車:JR予讃線「観音寺駅」からのりあいバス「五郷高室線」で約10分、運転手に「高屋神社」と告げてください |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 観音寺市の公式ページ |
| 駐車場 | 下宮・本宮ともに駐車場あり |
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3.寒霞渓
瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。
瀬戸内海国立公園の中心地である小豆島(しょうどしま)のちょうど中央付近に位置するのが「寒霞渓(かんかけい)」です。昭和9年(1934年)に日本で最初の国立公園(瀬戸内海国立公園)に指定された歴史あるパワースポット。約1300万年前の火山活動によってできた岩の層が、地殻変動や風化・侵食により変化してつくられました。寒霞渓は瀬戸内海諸島で一番高い場所でもあり、眼下に広がる壮大な風景は眺めるだけでも元気をもらえるでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント①ロープウェイから眺める岩山
寒霞渓ではロープウェイが運行しているので、ロープウェイの車内から美しい奇石群や瀬戸内海の絶景を撮影できます。山頂に着いたら、展望台からのパノラマ撮影も忘れないでくださいね。
編集部おすすめの撮影ポイント②紅葉シーズンもおすすめ
寒霞渓は紅葉の名所でもあるので、この時期を狙って訪れるのもおすすめ。赤や黄色に染まったカラフルな木々と、岩山の相性は抜群です。カメラの彩度設定を少し高くしておくと、紅葉の鮮やかさを強調できるでしょう。
| 撮影スポット名 |
寒霞渓(かんかけい) |
| 住所 |
香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168 |
| アクセス |
車:土庄港・大部港・福田港・池田港より約30分(山頂駅) 路線バス:草壁港より約15分、「神懸線」行きで終点の「紅雲亭」にて下車 |
| 営業時間(ロープウェイ) |
【03/21~10/20】8:30~17:00 【10/21~11/30】8:00~17:00 【12/01~12/20】8:30~17:00 【12/21~03/20】8:30~16:30 |
| 定休日 |
– |
| 料金(ロープウェイ) |
大人:往復1,890円 片道1,050円 小人:往復950円 片道530円 |
| URL |
寒霞渓の公式ページ |
| 駐車場 |
あり(山頂駅:約200台、こううん駅:約40台) |
4.善通寺
真言宗善通寺派の総本山。
善通寺(ぜんつうじ)は和歌山県の高野山、京都府の東寺と並び、弘法大師三大霊場に数えられる由緒ある寺院です。「お大師さま」として親しまれている弘法大師空海の御誕生地でもあります。本堂である「金堂」や、高さが約43メートルもある「五重塔」など、神聖な力を感じられるパワースポットが満載。さまざまな修行体験も可能なので、気になる人はぜひ体験してみてださい。
編集部おすすめの撮影ポイント①迫力満点の本堂
広大な境内は「伽藍」と呼ばれる東院、「誕生院」と呼ばれる西院に分かれています。善通寺の総面積は約45,000平方メートルと非常に広大なため、歩きながら自由に撮影を楽しむのがおすすめ。広角から望遠まで、どう撮っても絵になります。歴史ある本堂は正面から水平を意識して撮影するとよいでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント②善通寺境内の大グス
「善通寺境内の大グス」は香川県の天然記念物にも指定されているパワースポット。樹齢1,000年を超えるといわれる雄大な姿を全て収めたいなら、広角レンズを用意しておきましょう。
| 撮影スポット名 |
善通寺(ぜんつうじ) |
| 住所 |
香川県善通寺市善通寺町3-3-1 |
| アクセス |
車:高松自動車道「善通寺IC」より車で約10分 電車:JR土讃線「善通寺駅」より徒歩15分 |
| 営業時間 |
本堂:7:00~17:00 御影堂:朝勤行前~17:00 |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
拝観料は無料、一部施設では入場料が必要 |
| URL |
善通寺の公式ページ |
| 駐車場 |
あり(最大収容台数:350台、利用時間:8:00~18:00、料金:普通車300円) |
5.屋島寺
全国でも珍しいたぬきの御神体。
高松市の東部にある、半島状に突き出た屋根のような形の島が「屋島」です。屋島の山上にある屋島寺は、御神体にたぬきを祀っている全国でも珍しいお寺。たぬきは習性として一夫一婦制とされることから、家庭円満・夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。かわいらしいたぬきに癒やされたい人におすすめのパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①かわいらしいたぬきの像
屋島寺では巨大なたぬきの像が祀られています。かわいらしいその姿に反して、存在感は抜群です。境内にはたぬきの置物も大量に点在しているので、そちらを撮るのもおすすめ。
編集部おすすめの撮影ポイント②朱色が映える東門
屋島寺の入り口である朱色の東門も、撮影におすすめのポイントです。天気のいい日に撮影すれば、青空とのコントラストを美しく写せるでしょう。
| 撮影スポット名 |
屋島寺(やしまじ) |
| 住所 |
香川県高松市屋島東町1808 |
| アクセス |
車:高松自動車道「志度IC」より約30分 電車:JR高徳線「屋島駅」から「屋島山上シャトルバス」で18分、屋島山上で下車、そこから徒歩3分 |
| 営業時間 |
宝物館は9:00~17:00 記帳の受付時間は7:00~17:00 |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
宝物館入館:大人500円・中学生以下300円 |
| URL |
四国八十八ヶ所霊場会「屋島寺」の公式ページ |
| 駐車場 |
屋島山上に駐車場あり(普通自動車300円、二輪車200円 ) |
6.津嶋神社
年に2日だけ渡れる神の島。
少し珍しいパワースポットとしておすすめなのが津嶋神社(つしまじんじゃ)です。こちらの神社はなんと年に2日しか参拝することができません。普段は通行できませんが、夏季大祭のある毎年8月4日と5日の2日間だけ渡ることができます。このとき架けられる橋は「しあわせ橋」と呼ばれ、この橋を渡ると、子供・若いカップル・夫婦に幸せが訪れるといわれています。タイミングを合わせるのは難しいかもしれませんが、日程を合わせてぜひ訪れて欲しいパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①長く伸びる「しあわせ橋」の夕景
瀬戸内海に浮かぶ津嶋神社は朝日や夕景の撮影にぴったりです。長く伸びる橋のシルエットが、幻想的な風景を生み出してくれます。全体像を捉えたければ広角レンズを用意しておくとよいでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント②正面から望む橋と津嶋神社
参拝できない日に訪れたときは、正面から橋と神社を撮影するのがおすすめです。望遠レンズを使えば、遠くまで伸びる橋と本殿のどちらも印象的に撮影できるでしょう。
| 撮影スポット名 |
津嶋神社(つしまじんじゃ) |
| 住所 |
香川県三豊市三野町大見甲6816−2 |
| アクセス |
車:高松自動車道「三豊鳥坂IC」から約12分 電車:JR予讃線「津島ノ宮駅」から徒歩約3分(津島ノ宮駅は8月4・5日のみの臨時駅) |
| 営業時間 |
毎年8月4・5日の2日間のみ |
| 定休日 |
上記以外定休 |
| 料金 |
無料 |
| URL |
津嶋神社の公式ページ |
| 駐車場 |
約30台(8月4日、5日の夏季例大祭は臨時駐車場を増設) |
7.田村神社
多くの石像や鳥居であふれる神社。
香川県高松市にある「田村神社(たむらじんじゃ)」は、讃岐国一宮として古くから多くの人々に親しまれているパワースポットです。地元の人々からは「一宮さん」の愛称でも呼ばれています。境内には数多くの特徴的な石像や鳥居があるので、散策するだけでも楽しめるでしょう。石像や鳥居にはそれぞれに異なるご利益があるので、自分に合ったご利益のものを探してみてください。
編集部おすすめの撮影ポジション①大きな龍神様の像
数ある石像のなかでも、ひときわ目を引くのが龍神様の像です。見上げるような構図で撮影すれば、迫力満点の写真が撮れるでしょう。こちらの龍神様には金運アップや商売繁盛のご利益もあります。
編集部おすすめの撮影ポイント②かわいらしい「さぬき獅子」
裏参道側へ向かう途中にある「さぬき獅子」も撮影ポイント。赤い鳥居をバックに一風変わった写真を撮影できます。
| 撮影スポット名 |
田村神社(たむらじんじゃ) |
| 住所 |
香川県高松市一宮町286 |
| アクセス |
車:高松自動車道「高松西IC」より車で約10分 電車:高松琴平電気鉄道琴平線「一宮駅」より徒歩で約10分 バス:ことでんバス「一宮バス停」より徒歩で約1分 |
| 営業時間 |
ご祈祷受付時間 9:00~16:00 |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
無料 |
| URL |
田村神社の公式ページ |
| 駐車場 |
無料駐車場あり(北側・南側に2ヶ所) |
8.エンジェルロード
干潮のときだけ現れる天使の道。
「エンジェルロード」は、瀬戸内海の小豆島にある美しい砂道です。普段は海に隠れていますが、塩の満ち引きによって干潮のときだけ姿を現します。その神秘性から「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」といわれている、恋人たちにおすすめのパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①干潮時に現れる天使の道
エンジェルロードは普段海に沈んでいるので、歩いて渡りたい人は干潮になる前後3時間を目安に訪れましょう。小豆島フェリー株式会社が潮見表を用意してくれているので、こちらを利用するのがおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント②幸せの鐘
エンジェルロードを渡る手前の弁天島には「約束の丘展望台」があります。エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができるので、カップルで訪れた際にはぜひとも立ち寄ってみてください。もちろん撮影にもおすすめのスポットです。
| 撮影スポット名 |
エンジェルロード |
| 住所 |
香川県小豆郡土庄町甲24-92 |
| アクセス |
車:土庄港より約5分 バス:土庄港より「オリーブバス 西浦線」乗車、「国際ホテル」下車、徒歩で約10分 |
| 営業時間 |
– |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
無料 |
| URL |
土庄町の公式ページ |
| 駐車場 |
エンジェルロード公園:大型バス4台、普通車25台、軽自動車10台、身障者用2台 第2駐車場:普通車50台 |
9.父母ヶ浜
まるでウユニ塩湖のような絶景。
ボリビアのウユニ塩湖のような美しい鏡張りが見られるのが、こちらの「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」です。約1km続くロングビーチは夕景が美しいことでも有名。SNSを中心に近年人気を集めています。美しく反転した世界に入り込んだかのような写真が撮れる絶景パワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①風のない干潮時
鏡張りのような風景が撮りたいなら、風のない干潮時がおすすめです。風があると水面が波打ってしまい、きれいなリフレクションになりません。鏡張りのような景色は、干潮時に砂浜に残る潮だまりによって生まれます。良い写真が撮りたい人は潮の時間にも注意してください。
編集部おすすめの撮影ポジション②夕日と人影
鏡張りの景色を切り取ってもきれいですが、構図に人物を配置するのもおすすめです。人物がシルエットとなり水面に反射することで、幻想的な写真が撮れるでしょう。カメラを構える位置を低めにすると、反射が写りやすくなります。
| 撮影スポット名 | 父母ヶ浜(ちちぶがはま) |
| 住所 | 香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3 |
| アクセス | 車:高松自動車道「さぬき豊中IC」より約20分 電車:JR予讃線「詫間駅」から仁尾線「三豊総合病院行き」バスで父母ヶ浜バス停まで約25分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 三豊市観光交流局の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(400台) |
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10.重ね岩
今にも落ちそうな不思議な大岩。
小豆島の小瀬原丁場跡山頂に鎮座する大きな岩が「重ね岩」です。落ちそうで落ちない不思議なバランスに神秘的な力を感じるパワースポット。岩がどうやって重なったのかは未だに判明していないそうです。岩はくり抜かれていて中には石鎚神社が祀られており、開運や運気アップのご利益があるとされています。
編集部おすすめの撮影ポジション①不思議に重なった岩
絶妙なバランスを保っている不思議な大岩をメインの被写体にして撮影しましょう。岩の隙間に埋まっている石鎚神社からは神秘的なパワーが感じられるはずです。
編集部おすすめの撮影ポジション②大岩と瀬戸内海
不思議な大岩と瀬戸内海を、広角レンズで一緒に写す画角もおすすめ。山頂からは眼下に広がる美しい海の景色を楽しむこともできます。岩だけでなく、ここから島々を撮影するのもよいでしょう。
| 撮影スポット名 | 重ね岩(かさねいわ) |
| 住所 | 香川県小豆郡土庄町小瀬 |
| アクセス | 土庄港より約30分(車で約10分、頂上まで徒歩で約20分) |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 土庄町の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(非常に狭い道を通るため注意が必要) |
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香川県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。
パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。
開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。
24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。
また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。
高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。
中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。
好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。
機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。
面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。
セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。
神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。
そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。
GOOPASS
SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
→GOOPASSとは?
■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。
α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。
謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。
高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。
すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。
>>α7 IVのレビュー記事はこちら
そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
香川県のおすすめパワースポット10選を紹介しました。自然の風景や由緒ある寺社仏閣巡りをして、日頃の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。瀬戸内海には美しい島々も多いので、船に揺られて潮風を感じるのもおすすめです。
パワースポットを巡るときは、カメラを持っていけばさらに旅行が楽しくなります。雄大な景色や珍しい自然現象などを、思い出として美しい写真に残しましょう。スマホしか持っていないという人は、この機会にGOOPASSのレンタルサービスをぜひお試しください。その描写力にきっと満足するはずです。
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