茨城県のおすすめ夜景スポット8選!豊富なバリエーションが魅力

  • 2022.03.14
  • 2025.10.07
シェアする

東京から近く、海や山の景色が美しい茨城県。「国営ひたち海浜公園」や「大洗磯前神社」など、魅力的な撮影スポットがたくさんあることで有名です。しかし、美しい夜景を楽しめるスポットがたくさんあることはご存知でしょうか。

茨城県の夜景スポットは、街並み・工業地帯・自然など、バラエティ豊かなのが特徴です。今回は、その中でもおすすめのスポット8選を紹介します。「茨城県で綺麗な夜景を撮影できる場所を探している」「東京から1泊2日で出かけられる場所を知りたい」という方はぜひご一読ください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください

1日100円〜!無料登録はたったの5秒!

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年3月14日時点の情報に基づきます。

夜景撮影 カメラ
夜景撮影 レンズ
夜景撮影 アイテム

あわせて読みたい記事

撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

茨城県の夜景スポットの特徴

茨城県の夜景スポットの特徴

茨城県の夜景スポットは、バラエティ豊かな点が特徴です。都会的な街並みだけでなく、庭園や自然、工業地帯など、テイストの異なる夜景が楽しめます。中には近未来的なオブジェや、ライトアップされた梅の群生など、ひと味違った夜の被写体を楽しめるスポットも存在。そのため「様々な夜景を撮影したい」という方には絶好の場所です。また、自然豊かな撮影スポットでは、星空も一緒に楽しむことができます。

夜景を撮影する際は、ブレ防止のため三脚を用意するのがおすすめ。また、茨城県の夜景スポットは周囲に街灯が少ない場所も多いので、懐中電灯があると安心。暗い中でも、カメラの設定を確認できます。

▼三脚に関するおすすめ記事はこちら

茨城県の夜景スポット一覧マップ

画面左上のアイコンをクリックすると各スポットの詳細を確認できます

アクセスについて

水戸市中心部の撮影スポットは公共交通機関でもアクセス可能。ただし、それ以外のスポットは電車やバスの本数が少ないため、自家用車やレンタカーでの移動がおすすめです。必ず、近くの駐車場をチェックしておきましょう。

茨城県のおすすめ夜景スポット8選

それでは、茨城県でおすすめの夜景撮影スポットを8つ紹介します。都市夜景、工場夜景、自然の風景など様々な夜景が楽しめるスポットを集めました。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.偕楽園(かいらくえん)【水戸市】

偕楽園

ライトアップされる梅の花と竹林が幻想的な日本庭園。

日本三名園の1つに数えられる『偕楽園』。江戸時代に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、人々の憩いの場として整備されました。

偕楽園は約100品種3,000本の梅が植えられており、春の訪れを知らせてくれる場所としても有名です。例年、梅の開花シーズンである2月下旬~3月中旬にかけて「梅まつり」というイベントも開催。イベント期間中には園内がライトアップされ、伝統ある日本庭園を紅色の梅の花が包み込む、幻想的な光景を楽しめます。また、竹林のライトアップも風情がありおすすめ。日本独特の奥ゆかしさを感じられるスポットです。

編集部おすすめの撮影ポイント:光の散歩道の梅
偕楽園 梅

偕楽園の中でも、特に梅が多く見られるのが「光の散歩道」と呼ばれる遊歩道沿い。両側に並ぶ梅の木を目線より下の角度から撮影すると、より一層幻想的な光景が見られます。

編集部おすすめの撮影ポイント:柔らかい光に包まれた竹林
偕楽園の竹林

「光の散歩道」には竹林も見どころです。半分に切断された竹の中に明かりを入れることで、柔らかな光を表現しています。竹林はライトが多く、他の場所よりも若干明るいため、ライトが白飛びしないようにシャッタースピードを少し早めに設定しましょう。

偕楽園(偕楽園)
住所茨城県水戸市見川1-1251
アクセス【自動車の場合】
常磐自動車道「水戸IC」より約20分
北関東自動車道「茨城東IC」または「水戸南IC」より約20分
【電車の場合】
JR常磐線「偕楽園臨時駅」より徒歩すぐ
※観梅期間中のみ運行
【バスの場合】
JR「水戸駅」北口4番乗り場より茨城交通で「偕楽園前」下車 徒歩3〜5分
JR「水戸駅」北口6番乗り場より関東鉄道で「偕楽園」下車 徒歩5〜10分
入場料大人300円、小人150円
営業時間2月中旬~9月30日 / 6:00~19:00
10月1日~2月中旬 / 7:00~18:00
※偕楽園本園を除く区域は常時開放
駐車場あり(専用駐車場は有料)
URL偕楽園ホームページ

周辺の宿泊施設

ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸

2.茨城県庁展望ロビー【水戸市】

茨城県庁展望ロビーからの景色

茨城県の定番夜景スポット。

茨城県庁25階は、ガラス張りの展望ロビー。都道府県庁の中では東京都庁に次ぐ広さの展望ロビーには、自動販売機やベンチ、ティーラウンジまで完備。閉館も22時までなので、日没後に訪れてもゆったりと街の夜景を楽しめます。

展望ロビーは地上100メートルの高さにあるため、周囲の建物よりも高い位置から俯瞰で夜景を撮影できます。南を向けば関東平野が、東を向けば太平洋が見えるのもポイント。四方がガラス張りなので、全方向の夜景を見渡してみましょう。

編集部おすすめの撮影ポイント:南に広がる関東平野
茨城県庁展望ロビーからの夜景

おすすめは展望ロビーから南向きに撮影すること。広大な関東平野を一望できるだけでなく、眼下の斜めに並んだ街灯が風景に広がりを持たせてくれます。なお、ガラス張りなので、反射防止のためにPLフィルターやラバーフードといった撮影アイテムを用意するのがおすすめです。

茨城県庁展望ロビー
住所茨城県水戸市笠原町978-6
アクセス【自動車の場合】
常磐自動車道「水戸IC」から約20分
【バスの場合】
JR「水戸駅」南口から直行バスで15〜20分
JR「赤塚駅」南口1番乗り場から直行バスで20〜25分
入場料無料
営業時間9:30〜22:00
駐車場あり(543台)
URL展望ロビーのご利用について(茨城県ホームページ)

周辺の宿泊施設

3.水戸芸術館シンボルタワー【水戸市】

近未来的なデザインの水戸市のシンボル。

「水戸芸術館シンボルタワー」は、水戸市制100周年を記念して建てられた高さ100メートルの塔です。一辺9.6メートルの正三角形57枚を組み合わせた三重らせんの構造で、空に上昇していくようなデザインをしているのが特徴。

シンボルタワーのライトアップは通年を通して行なわれています。ライトの色も様々で、色によって印象もガラリと変わるのがポイント。ライトの色は当日行ってみないと分かりませんが、運試しと思って楽しみましょう。

編集部おすすめの撮影ポイント:下から見上げるように撮影

撮影のポイントは、できるだけタワーの真下に近づいてタワーを見上げるようにして撮影すること。街の中に突如として近未来的な建造物が出現したような写真に仕上がります。SF小説の世界を思わせる、印象的な写真に仕上がるはずです。

水戸芸術館シンボルタワー
住所茨城県水戸市五軒町1-6-8
アクセス【自動車の場合】
常磐自動車道「水戸IC」より約20分
【バスの場合】
JR「水戸駅」の北口バスターミナル4~7番乗り場から乗車、「泉町1丁目」下車徒歩2分
入場料無料
営業時間ライトアップは17:00~22:00
※日没時間により点灯開始時間が17時から19時の間で変移します。
駐車場あり(217台)
※料金:30分まで無料、1時間まで¥200、以下30分ごとに¥100
URL水戸芸術館ホームページ

周辺の宿泊施設

天然温泉 香梅の湯 ドーミーイン水戸

4.筑波山(つくばさん)【つくば市】

筑波山の山体

日本夜景遺産に認定された茨城県のシンボル。

茨城県のシンボルの1つである「筑波山」。二つの峰(女体山877m、男体山871m)からなる筑波山は、関東平野で唯一の日本百名山です。標高は百名山の中では最も低いですが、「西の富士、東の筑波」とも呼ばれる有名な山です。877メートルの女体山山頂まではロープーウェイでアクセス可能。夜間の運行は、例年10月から2月までの土日祝日のみです。また、天候によっては運行中止になる場合もあるので、お出かけ前に必ず運行状況をチェックしましょう。

筑波山の周辺には視界を遮る高い山がないため、関東平野を一望できるのがポイント。天気が良いと、東京都心のビル群やスカイツリーも見ることができます。

編集部おすすめの撮影ポイント:地平線上に伸びる光の線
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

筑波山ケーブルカー&ロープウェイ(@tsukuba_cablecar_ropeway)がシェアした投稿

地平線上に都市の明かりが一列に並んだ”光の線”が見えるのは、筑波山ならではのポイント。焦点距離が35〜50mmほどの標準レンズを使うと、光の線によって2分割されたような写真が撮影できます。

編集部おすすめの撮影ポイント:望遠レンズがあると都心の撮影もできる

上級者の方は、天気が良い日に望遠レンズで撮影してみましょう。東京都心のビル群やスカイツリーを撮影できます。暗闇で小さく光様子を写せば、都内では撮影できない夜景写真になるはずです。

筑波山ロープーウェイ「つつじヶ丘レストハウス」
住所茨城県つくば市筑波1
アクセス【自動車の場合】
①常磐自動車道「土浦北IC」より約40分
②北関東自動車道「桜川筑西IC」より約40分
③首都圏中央連絡自動車道「つくば中央IC」より約40分
【バスの場合】
JR「つくば駅」より筑波山シャトルバスで約50分
入場料大人(片道630円、往復1,120円)、小児(片道320円、往復560円)
営業時間時刻表
駐車場あり(専用駐車場は有料)
URL筑波山ケーブルカー&ロープーウェイ ホームページ

周辺の宿泊施設

5.大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)【大洗町】

大洗磯前神社の神磯の鳥居

「神磯の鳥居」が有名なパワースポット

『大洗磯前神社』は、アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台として有名な大洗町にある神社です。パワースポットとしても有名で、年間を通して多くの観光客が訪れます。

撮影のポイントは、海の中に立つ「神磯の鳥居」です。アクセス方法は、神社の階段を下りて徒歩1分。ゴツゴツとした岩場に立っており、荒い波を受けても堂々としている様子は、力強く神聖な印象を与えます。海から昇る朝日と鳥居を一緒に撮影するのが人気。一方で、夜になると神が降り立ったような幻想的な光景が広がっています。

編集部おすすめの撮影ポイント:満天の星空と鳥居
大洗磯前神社と星空

大洗磯前神社で夜景を撮るなら、雲がなく、星がくっきりと見られる日がおすすめです。画面の中央下に鳥居を配置すると、自然の雄大さに加え、神社ならではの神秘的な雰囲気が伝わる1枚となります。

大洗磯崎神社(おおあらいいそさきじんじゃ)
住所茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
アクセス【自動車の場合】
東水戸道路「水戸大洗IC」から約15分
【電車の場合】
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩約40分(3kmほど)
【バスの場合】
JR「水戸駅」から茨城交通バスで「大洗神社前」下車すぐ
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から大洗海遊号で「大洗磯前神社」下車すぐ
入場料無料
営業時間
駐車場
URL大洗磯前神社ホームページ

周辺の宿泊施設

6.鹿島臨海工業地帯(かしまりんかいこうぎょうちたい)【神栖市】

鹿島臨海工業地帯の夜景

コンクリートに輝くコンビナート。

鹿島臨海工業地帯は、日本有数のコンビナートです。温暖な気候・豊富な水資源・東京都心からのアクセスの良さを理由に、昭和30年代後半から国家プロジェクトとして開発が進みました。

鹿島臨海工業地帯の夜景のポイントは、様々な場所から撮影できること。周辺には複数の公園が整備されているため、場所ごとに異なる角度から狙うことで、雰囲気の異なる工場夜景を収められます。この後、その中でも特におすすめの公園を紹介するのでチェックしてください。

編集部おすすめの撮影ポイント:砂山都市緑地
砂山都市緑地から見る鹿島臨海工業地帯の夜景

『砂山都市緑地』には周囲が開けた展望広場が整備されているため、大パノラマな工場夜景を撮影できるのがポイント。シャッタースピードを遅くして雲を入れるとどんよりとした雰囲気になり、より重厚感のある写真になります。

編集部おすすめの撮影ポイント:港公園
港公園から眺める鹿島臨海工業地帯の夜景

海越しの工場夜景を撮影したいなら港公園がおすすめ。湾口の向こうに広がる工場夜景は、怪しい雰囲気を醸し出します。また、シャッタースピードを落とすことで、工場のライトが海にリフレクションした様子も撮影可能です。

鹿島臨海工業地帯(かしまりんかいこうぎょうちたい)
住所砂山都市緑地:茨城県神栖市東和田21-2
港公園:茨城県神栖市東深芝10
アクセス◆砂山都市緑地
東関東自動車道「潮来IC」から約25分
◆港公園
東関東自動車道「潮来IC」から約20分
入場料どちらも無料
営業時間どちらも常時開放
駐車場どちらも有
URL砂山都市緑地(神栖市ホームページ)
港公園(神栖市観光協会)

周辺の宿泊施設

7.袋田の滝(ふくろだのたき)【太子町】

袋田の滝

四季の移ろいが美しい名瀑。

高さ120メートル、幅73メートルを誇る『袋田の滝』は、日本三名瀑の1つ。その昔、西行法師が太子町を訪れた際は「四季に一度ずつ来なければ真の風趣を味わえない」と絶賛したと伝えられています。

袋田の滝は紅葉スポットとして有名ですが、冬(例年11月〜1月)になるとライトアップイベントを開催。暗闇に浮かぶ滝は、白い糸を引いているように見えます。寒い中での撮影となるので、防寒対策をしっかりして臨みましょう。

編集部おすすめの撮影ポイント:滝の白と周囲の黒を対比させる

滝を中央に配置して周囲の黒と対比させることで、水墨画のような世界観を演出できます。また、明るさを調整してライトアップされた岩肌をはっきり写すと、自然の荘厳な雰囲気が出るのもポイントです。

袋田の滝(ふくろだのたき)
住所茨城県大子町袋田周辺
アクセス常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由で約60分
入場料大人300円、子ども150円
営業時間5〜10月:8:00〜18:00
11月:8:00〜17:00
12〜4月:9:00〜17:00
※ライトアップ期間中は以下の通り
11月:20:00まで
12〜1月:19:00まで
駐車場あり
※駐車場から滝までは徒歩約15分
URL袋田の滝(太子町観光協会)

周辺の宿泊施設

8.海門橋(かいもんばし)【ひたちなか市】

海門橋

河口に架かる夕日スポット

「海門橋」は那珂川の河口に架かる、ひたちなか市と大洗町を結ぶ道路橋です。遠洋漁業の大型船が通行できるよう、橋の中央部は径間が90メートル、桁下が15メートルのランガー構造(アーチ橋を取り入れた構造の一種)となっているのが特徴。夕日スポット、釣りスポットとしても有名です。

「海門橋」の撮影は、ひたちなか市側の、橋のたもとからがおすすめです。砂浜に降りて撮影できるので、橋と一緒に雄大な空も入れましょう。橋のある場所が河口なので周囲に高い山がなく、橋の規模が際立つ写真となります。

編集部おすすめの撮影ポイント:波の穏やかなときを狙う
海門橋の夜景

海門橋の夜景を狙うなら、波の穏やかな日がおすすめ。橋の明かりが水面で美しく反射し、グラデーション豊かな写真が撮れます。低いアングルから撮りたい方はひたちなか市側から、少し高めのアングルから撮りたい方は大洗町側から撮りましょう。

海門橋(かいもんばし)
住所茨城県ひたちなか市
アクセス【自動車の場合】
東水戸道路「ひたちなかIC」より約10分
【電車の場合】
ひたちなか海浜鉄道「那珂湊駅」より徒歩15分
入場料
営業時間
駐車場
URL海門橋(茨城県ホームページ)

周辺の宿泊施設

茨城県の夜景撮影おすすめモデルコース

今回紹介したスポットの中で、水戸市の3スポット(偕楽園、茨城県庁展望ロビー、水戸芸術館シンボルタワー)、大洗磯前神社と海門橋は1日で回ることができます。営業時間を考慮して偕楽園→茨城県庁→水戸芸術館シンボルタワーの順番がおすすめ。大洗磯前神社と海門橋は営業時間がないため、月や星の位置に合わせて計画を立てましょう。

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

茨城県の夜景スポットまとめ

茨城県の夜景撮影におすすめなスポットを8ヶ所紹介しました。都市的な街並み、怪しさ漂う工場夜景、神秘的な神社など、茨城県では様々なテイストの夜景が楽しめます。都心からのアクセスも良いので、1泊2日の工程を組んで、夜景撮影に訪れてみてはいかがでしょうか。

茨城県の撮影スポット一覧

全国の夜景スポット一覧

GOOPASSでカメラ機材をレンタルしよう!

GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。レンタル期間は最短1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSで、撮影を存分にお楽しみください。

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録

GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto

フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。

カテゴリから探す