茨城県の写真映えするパワースポット10選!運気も撮れ高もアップ

強力な運気アップやヒーリング効果で知られる茨城県のパワースポット。雄大な自然や由緒ある神社など、パワースポットの種類もさまざまです。そこで、本記事では、茨城県の映えるパワースポットをご紹介。「茨城県のパワースポットが知りたい」「茨城県のパワースポットで運気が上がりそうな、よい写真が撮りたい」という方のために、おすすめスポットを厳選しました。ぜひカメラを手に出掛けて、強力なパワーも一緒に写真へ撮り込ませてみましょう。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年2月16日時点の情報に基づきます。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
茨城県のパワースポットの特徴

茨城県のパワースポットは県の形をなぞるように点在しています。自然の景観や建物の建築様式が見事な点が、茨城県のパワースポットの特徴です。
写真映えする茨城県のパワースポットおすすめ10選
パワースポットの宝庫である茨城県は。今回は強力なパワーがあり、なおかつ写真映えするスポット10ヶ所を選択しました。各パワースポットの詳細情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。
1.御岩神社

神々のパワーが集中する神社
国常立尊(クニトコタチノミコト)と立速日男命(タチハヤヒヲノミコト)をご祭神とし、他にも188柱の神々を祀る「御岩神社(おいわじんじゃ)」。中世の頃から山岳信仰の対象にもなっています。
国常立尊は「陽」の気だけを持つ「純男」とされ、みなぎる生気や直観力アップがご利益。御岩神社はご神木も有名であり、三又に分かれた巨木は「森の巨人たち百選」に選定され、樹齢は500年以上といわれています。ご神木の幹から発せられる生命力を感じ取ってみてください。
撮影ポイント①楼門

国常立尊の楼門は美麗かつ荘厳な造りが魅力。煽り(見上げるアングル)で撮影すると、美しさが際立つ迫力のある画になります。
撮影ポイント②ご神木の三本杉

ご神木は三又に分かれた巨大な杉。楼門の手前にあるのですぐにわかります。細部まで繊細に描写する一眼カメラなら、巨木の質感や重量感、周囲を清める空気感も写真に残すことが可能です。
| 御岩神社(おいわじんじゃ) | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県日立市入四間町752 |
| アクセス | 車:常磐自動車道「日立中央IC」から約10分。またはJR常磐線「日立駅」周辺から約20分 バス:JR「日立駅」から日立電鉄バス(60東河内方面)に乗り「御岩神社前」を下車して徒歩1分 |
| 営業時間 | 24時間(祈祷・供養は9:00~17:00) |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.oiwajinja.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/200台) |
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ホテル テラス ザ スクエア日立
2.常陸国出雲大社

超強力な縁結びのパワースポット
日本最古といわれる、島根県にある出雲大社(いずもおおやしろ)。そこから分霊され、平成4年に建立されたのが「常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)」です。縁(えにし)を結ぶご利益はもちろん、風格も茨城県の神社で指折り。
主祭神の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、神話の中で非常にモテモテの神様です。縁結びの神様といわれる所以ですが、福の神としても有名であり、家内安全や商売繁盛など、あらゆる福を授けてくれます。
撮影ポイント①拝殿と天井画
拝殿内部には奥田コウドウ氏による天井画があり、お社の雰囲気と見事に調和しています。広角レンズでその壮大な作品を撮影しておきたいですね。
撮影ポイント②大しめ縄

拝殿は「大しめ縄」も見どころの一つで、その重さはなんと6トン。ここから先は神聖な領域という標(しるべ)でもあります。ぜひ重量感や迫力を切り撮ってください。
| 常陸国出雲大社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県笠間市福原2001 |
| アクセス | 車:北関東自動車道「笠間西IC」から約2分 電車:JR「福原駅」から徒歩7分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://izumotaisha.or.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/300台) |
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ホテル イオ アルフェラッツ
3.鹿島神宮

最古級の神宮で勝利運アップ
鹿島神宮のご祭神は最強武神となる「武甕槌大神(たけみかずちのかみ)」。勝利運を上げる茨城屈指のパワースポットです。創建は紀元前660年とされているので、すでに2700年近い歴史があり、日本最古級の神宮といえるでしょう。
弓道場や鹿園などもある境内は、広さ東京ドーム15個分。特に人気の「御手洗池」は1日40万リットル以上の湧水量があり、年始には大寒禊(みそぎ)も行なわれます。
撮影ポイント①楼門

色彩的にあまり派手さはない鹿島神宮ですが、楼門は別格。堂々たる威容に朱塗りが映えます。近くで撮影すればより迫力が出るので、水平垂直を意識しながら挑みましょう。
撮影ポイント②御手洗池

御手洗池は境内地の最奥部にあり、樹木に囲まれた神秘的なスポットです。ぜひ湧水の透明感や神秘性を収めてみてください。ちなみに、正門側の駐車場とは別に、御手洗池近くにも駐車場があります。御手洗池が目当ての方は、そちらを利用するのが便利です。
| 鹿島神宮 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県鹿嶋市宮中2306-1 |
| アクセス | 車:東関東自動車道「潮来IC」から約15分 電車:JR「鹿島神宮駅」から徒歩10分 |
| 営業時間 | 24時間(祈祷は8:30~16:30) |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料(正月や祭礼時は有料) |
| URL | https://kashimajingu.jp/ |
| 駐車場 | あり(約130台) 第1駐車場は有料(60台)、第2駐車場(55台)および御手洗駐車場(25台程度)は無料 |
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ホテルルートイン鹿嶋
4.袋田の滝

恋愛が叶う名瀑のパワースポット
「袋田の滝」は茨城県屈指の景勝地。華厳の滝や那智の滝とともに日本三名瀑に数えられ、高さは35階建て相当のビルに匹敵する120mにもおよびます。最大幅も73mあり、まさに息をのむ大迫力のパワースポットです。
自然のパワーを吸収できる名瀑ですが、実は恋人の聖地でもあり、恋愛運アップとともに失恋の傷も洗い流せます。恋の転機は袋田の滝がもたらすかもしれませんよ。
撮影ポイント①第1・第2観瀑台

袋田の滝には3ヶ所の観瀑台があるので、まずは第1・第2観瀑台を目指してみましょう。新緑や紅葉を前景に入れ、日本画のような構図を狙いたいところ。
撮影ポイント②滝トンネルの観瀑台

もう1ヶ所の撮影ポイントはトンネルから突き出た観瀑台。外からの眺めも圧巻ですが、トンネル内部から撮影すると人物のシルエットが写真映えします。こちらは、滝と非常に近く、わずかに水しぶきが感じられるので、よりリフレッシュできるはずです。
| 袋田の滝 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県久慈郡大子町袋田3-19 |
| アクセス | 車:常磐自動車道「那珂IC」から約60分 電車:JR「袋田駅」から徒歩約40分。タクシーで約10分 バス:JR「袋田駅」から茨城交通バス「袋田の滝行き」に乗り、終点を下車して徒歩10分 |
| 営業時間 | 5月~10月(8:00~16:00)、11月(8:00~17:00)、12月~4月(9:00~17:00) |
| 定休日 | – |
| 料金 | 大人300円、子供150円 |
| URL | https://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page001474.html |
| 駐車場 | あり(町営駐車場は260台/無料、民間駐車場は有料/700台) |
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袋田温泉 思い出浪漫館
5.大洗磯前神社

二神を祀る金運アップのパワースポット
「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」には大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られ、厄除けや病気平癒、金運アップのパワースポットとして知られています。
荘厳な随神門や拝殿など見どころは沢山ありますが、特に人気のスポットは「神磯の鳥居」。神聖な場所として岩礁への立ち入りも禁止されており、茨城県はもちろん国内でもトップクラスの神々しさが感じられます。
撮影ポイント①徳川光圀公ゆかりの拝殿

現在の拝殿は徳川光圀(みつくに)公の命により造営され、元禄の建築様式がそのまま残されています。正面からの撮影もおすすめですが、斜め方向から見上げる構図にすると、美しい透かし彫りも撮れますよ。
撮影ポイント②神磯の鳥居

神磯の鳥居は撮影スポットとしても人気です。猛々しい水しぶきも魅力的なものの、やはりスローシャッター(10秒以上)で神々しさを表現したいところ。日中にスローシャッターで撮影する際は、光の取り込む量を抑えられる、NDフィルターがあると重宝します。
| 大洗磯前神社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890 |
| アクセス | 車:東水戸道路「水戸大洗IC」から約15分 電車:鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線「大洗駅」から徒歩40分(タクシーで約10分) バス:JR「水戸駅」から茨城交通バスに乗り、「大洗神社前」を下車してすぐ |
| 営業時間 | 4月~9月(5:30~18:00)、10月~3月(6:00~17:00) |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.oarai-isosakijinja.net/ |
| 駐車場 | あり(無料/80台) |
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大洗ホテル
6.大杉神社

日本でここだけ!夢が叶うパワースポット
茨城県稲敷市の大杉神社は常陸風土記に登場し、全国に670社ある大杉神社の総本宮。地元では「あんばさま」と呼ばれることもあり、767年の創建当時、地方一体を安婆嶋と呼んでいたことが由来です。
大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)、大己貴大神(おおなむちのおおかみ)、小彦名大神(すくなひこなのおおかみ)の三神を祀っていますが、大杉大明神の眷属(けんぞく)となる天狗やご神木のご利益も強大。独立して事業を成功させたいなどの、具体的な夢を叶えるご利益があるとされています。
撮影ポイント①鳥居のトンネル
大杉神社は豪華絢爛な社殿などに目を奪われがちですが、麒麟門近くには鳥居のトンネルもあります。神域へと繋がる神々しさを切り撮ってみましょう。
撮影ポイント②社殿などの建築様式

朱色・金色など大杉神社は色彩豊かに彩られており、飾り彫刻も見事です。被写体として十分な造形美もあるので、ぜひ建物の美しさが際立つ一枚を撮ってみてください。
| 大杉神社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県稲敷市阿波958 |
| アクセス | 車:首都圏中央連絡自動車道「稲敷IC」から約15分 電車:JR成田線「下総神崎駅」からタクシーで約15分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | http://oosugi-jinja.or.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/200台) |
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佐原商家町ホテル NIPPONIA
7.酒列磯前神社と樹叢

大洗磯前神社と兄弟関係の金運アップスポット
本記事で5番目に紹介した大洗磯前神社と一対になるのが「酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)」。大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)がご祭神であり、民衆救済のため同時期に創建された由緒ある神社です。
安産や厄除け、長寿健康などご利益はさまざまですが、特に強力なのが金運アップ。境内にある「幸運の亀」を触ると宝くじの当選確率も上がるそうですよ。
撮影ポイント①拝殿

酒列磯前神社の拝殿はパワー放出の中心部。稀代の名人「左甚五郎」作の彫刻は、魅力的な被写体です。正面または少し斜めから撮影してみましょう。
撮影ポイント②参道の樹叢(じゅそう)

参道には椿やタブノキがトンネル状に生殖しており、荘厳かつ神秘的な景観を演出しています。カメラを少し低い位置にして、左右対称に撮影してみてください。神秘の世界に迷い込んだかのような写真が撮れます。
| 酒列磯前神社と樹叢 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2 |
| アクセス | 車:北関東自動車道「ひたちなかIC」または「ひたち海浜公園IC」から約10分 電車:JR「磯崎駅」から徒歩10分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://sakatura.org/ |
| 駐車場 | あり(無料/60台) |
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いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀
8.花園神社
あらゆる厄難を払いのけるパワースポット
ときの征夷大将軍・坂上田村麻呂により、795年に創建された「花園神社」。茨城県内でも歴史の古い神社です。大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)、大山祇大神(おおやまづみのおおかみ)、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の三神が祀られています。
本殿や拝殿には猿の彫刻が施され、厄難が「去る」や「勝る」にかけて、魔除けや勝負運アップのパワースポットとして知られています。
撮影ポイント①参道と楼門
参道の両脇には杉の巨木があり、森の緑が朱塗りの楼門を引き立てます。訪れる時期は、新緑の美しい初夏か、色彩豊かな紅葉が魅力的な秋がおすすめです。
撮影ポイント②本殿と拝殿
大規模な神社になると拝殿の奥に本殿があり、なかなか一枚の画にはできません。花園神社では小ぢんまりした本殿と拝殿が一枚に収まるので、放出されるパワーごと切り撮ってみましょう。
| 花園神社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県北茨城市華川町花園567 |
| アクセス | 車:常磐自動車道「北茨城IC」から約25分 電車:JR常磐線「磯原駅」からタクシーで約30分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.hanazonoshrine.net/ |
| 駐車場 | あり(無料/20台程度) |
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としまや月浜の湯
9.一言主神社
願いが叶う茨城県最強クラスのパワースポット
一言主神をご祭神として祀り、ただ一言の願いでも叶えてくださるという「一言主神社」。本殿奥には縁結び社があり、良縁をもたらすパワースポットとして人気です。
夏越祭や、「からくり綱火」が見どころの秋季例大祭など祭事もが多いのも魅力。菊花祭や骨董市も開かれるので、地域の生活にも密着したとても親しみやすい神社です。
撮影ポイント①御本殿
一言主神社の御本殿は春日造になっており、朱塗りの建物や飾り彫刻の美しさが写真映えします。下がるとご神木も構図に入るので、広角レンズで撮影したいですね。
撮影ポイント②拝殿
拝殿も鳥が翼を広げたような造形であり、被写体として魅力的です。行事が行なわれると和傘なども登場するので、大黒社付近から撮影してみてください。
| 一言主神社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県常総市大塚戸町875 |
| アクセス | 車:常磐高速道路「谷和原IC」から約15分 電車・タクシー:つくばエクスプレス「守谷駅」から約20分。または関東鉄道・常総線「水海道駅」から約15分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://hitokoto.or.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/400台程度) |
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ホテルグリーンコア坂東
10.筑波山神社

筑波山全体がご神体の超強力パワースポット
茨城県のシンボル「筑波山」をご神体とし、圧倒的なパワーを放出する「筑波山神社」。男体山に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、女体山には伊弉冊尊(いざなみのみこと)を祀り、縁結びや子宝、夫婦円満のご利益があるパワースポットです。
自然と一体化した筑波山神社は梅の名所でもあり、開花時期には特に強い波動や気を感じるそうです。樹齢800年の巨大なご神木からも強力なパワーが放出されていますよ。
撮影ポイント①随神門

市の指定文化財でもある随神門は、見る者を威圧する迫力があります。200年以上佇んでいる荘厳な雰囲気を撮影したいですね。
撮影ポイント②拝殿

拝殿には荘厳な雰囲気が漂い、美しい屋根の造りも見事。特に目を引くのが大鈴なので、正面から切り撮ってみましょう。お参りしている人がいれば拝殿や大鈴の巨大さがよくわかります。
| 筑波山神社 | |
|---|---|
| 住所 | 茨城県つくば市筑波1番地 |
| アクセス | 車:常磐自動車道「土浦北IC」から約40分 電車:つくばエクスプレス「つくば駅」から筑波山シャトルバスに乗り約40分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.tsukubasanjinja.jp/ |
| 駐車場 | あり(有料/450台) |
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筑波山江戸屋
茨城県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。
パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。
開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。
24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。
また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。
高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。
そのほかパワースポットの撮影におすすめなコンデジ
中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。
好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。
機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。
面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。
セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。
神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。
そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。
α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。
謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。
高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。
すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。
そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ

茨城県のパワースポットは神社の本殿・拝殿や荘厳な滝など、撮影対象を絞り込みやすいのがポイント。「何を撮ったらいい?」と迷うことはありませんが、スケール感や質感が損なわれると少し勿体ないですよね。そこで撮影には最適な機材を揃え、パワースポットの神聖な雰囲気や美しい景観も写真に収めてください。
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