兵庫県のおすすめ夜景スポット7選!撮影ポイントや最適なカメラ機材も紹介

兵庫県といえば、1000万ドルの夜景といわれる神戸を中心に、魅力的な夜景スポットが豊富なエリアです。星屑が散りばめられたかのように輝く都市夜景を見るために、多くの人が兵庫の夜景スポットを訪れています。休日の夜に、カメラを片手に兵庫県の夜景スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。
この記事では、兵庫県でおすすめの夜景スポットをご紹介します。おすすめの撮影ポジションや機材もあわせて解説しているので、兵庫県での夜景撮影の参考にしてみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月20日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
兵庫県の夜景スポットの特徴

兵庫県で人気の夜景スポットといえば、神戸市内が中心です。神戸市では六甲山・摩耶山といった山からの夜景や、ハーバーランドやメリケンパークといったランドマークの夜景など、さまざまなスポットで都市夜景を楽しめます。神戸市以外に目を向けると、明石海峡大橋や姫路市の工場群などの個性的な夜景スポットが見られるのもポイント。車がなくてもアクセスしやすい場所も多いため、夜景撮影初心者の方も気軽に撮影へ出かけられます。
兵庫県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
兵庫県で夜景を楽しむなら、自家用車やレンタカーでの移動がおすすめ。摩耶山・六甲山といった山や、神戸市以外のエリアで夜景を楽しむ場合は、公共交通機関や、徒歩でのアクセスが困難だったり、公共交通機関の終電時間があったりするので、車の方が便利に移動できます。車が利用できない場合は、徒歩や電車でも十分に夜景を楽しめる神戸市街地がおすすめです。
兵庫県のおすすめ夜景スポット7選
おすすめな兵庫の夜景スポットの魅力を、撮影ポイントとあわせて紹介します。
1.摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい)【神戸市】

日本三大夜景の1つ
摩耶山は六甲山地の中央にそびえる標高702mの山。掬星台は摩耶山の山頂にある展望広場で、名称は「手を伸ばせば星が掬(すく)える」という意味です。掬星台からの夜景は日本三大夜景の1つに数えられており、神戸市街地から神戸空港、大阪のりんくうタウンまで見渡せます。大阪湾を囲むように続く、大阪から神戸市街地の夜景は、多くの人を感動させる関西でも屈指の夜景スポットです。
掬星台まではケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ「まやビューライン」が運行しているため、車がない方でもアクセスできます。ただし、まやビューラインは火曜日が定休日で、春秋冬の月水木は頂上からの最終便が17時20分で少し早くなるため、注意が必要です。
編集部おすすめの撮影ポイント:掬星台(きくせいだい)
掬星台には大阪よりと神戸市街地よりの2ヶ所の展望場所がありますが、どちらも近接しているため、大きな違いはありません。撮影には標準レンズや広角レンズを使用すると、広く夜景を収められます。ただし、暗い空や海が広くなってしまうと、見栄えがよくならないため、ご注意ください。
また、望遠レンズを使うのもおすすめです。ズームすることで画面いっぱいに宝石が散りばめられたような夜景を撮影できます。だた単にズームするだけだと、何を撮影しているのか伝わりづらくなってしまうので、印象的な建物や橋などを主題に撮影するのがおすすめです。
| 摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい) | |
| 住所 | 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2 |
| アクセス | (ケーブルカー・ロープウェイ)まやビューライン「星の駅」下車すぐ |
| 入場料 | 入場無料 ※まやビューライン利用場合:大人片道900円・往復1,560円 |
| 営業時間 | 終日開放 ※まやビューラインは季節により異なります。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 駐車場 | あり |
| URL | Feel KOBE 神戸公式観光サイト |
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2.六甲山ガーデンテラス【神戸市】

1000万ドルの夜景が楽しめるレジャースポット
六甲ガーデンテラスは、六甲山上に位置する展望複合施設です。施設内には展望台だけでなく、レストランやカフェ、雑貨店などが充実しています。ガーデンテラス内の展望台からは神戸市街地はもちろん、明石海峡大橋や関西国際空港などを見渡すことが可能です。
夜には「1000万ドルの夜景」といわれる圧巻の夜景が広がる人気の夜景スポット。『六甲枝垂れ』や『見晴らしの塔』といった展望スポットが複数あり、ガーデンテラスの建物を前景として入れることで、ガーデンテラスならではの写真を撮影できます。
編集部おすすめの撮影ポイント:六甲枝垂れ
『六甲枝垂れ』は六甲ガーデンテラス内にある特徴的な展望台で、別料金を支払うと登れます。六甲枝垂れはライトアップが行われているので、「六甲枝垂れ」を前景に神戸市街地の夜景を撮影するのがおすすめです。市街地の夜景は小さめになってしまいますが、六甲ガーデンテラスでしか撮影できない写真となります。
レンズは標準ズームレンズがおすすめです。広角レンズだと市街地の夜景が小さくなりすぎるため、標準ズームレンズで好みにあわせて、バランスよく調整しましょう。『六甲枝垂れ』のライトアップは季節などによって実施日時が異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。
| 六甲山ガーデンテラス | |
| 住所 | 神戸市灘区六甲山町五介山1877-9 |
| アクセス | 六甲ケーブル「山上駅」で六甲山上バスに乗り換え、「六甲ガーデンテラス」下車すぐ |
| 入場料 | 無料 六甲枝垂れ:大人(中学生以上)310円、小人(4歳~小学生)210円 |
| 営業時間 | 季節・曜日・天候・店舗により異なる |
| 駐車場 | あり |
| URL | 六甲ガーデンテラス・自然体感展望台六甲枝垂れ公式ページ |
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3.芦有(あゆう)ドライブウェイ 東六甲展望台【西宮市】

『半沢直樹』のロケ地にもなった展望台
芦有ドライブウェイ内にある東六甲展望台は、標高645mに位置する展望台。大阪平野から大阪湾、神戸港まで見渡せる大パノラマを堪能できます。ドラマ『半沢直樹』のロケ地として、全国的にも有名です。
展望台の周囲には視界を遮るものがないため、視界いっぱいの夜景を楽しめす。基本的には24時間開放されているため、いつでも気軽に訪れられるのが嬉しいポイントです。ただし、1月2日~2月末日の間だけは、0時~7時が休業となるため、ご注意ください。
編集部おすすめの撮影ポイント:東六甲展望台
東六甲展望台に用意されている観覧席から撮影するのがおすすめです。前述の通り、視界を遮るものがない大パノラマ夜景を撮影できます。
ただし、手前の山や大阪湾、空が黒くなってしまうので、広角で撮影すると、黒い部分が多くなってしまいます。標準ズームレンズの望遠側(70mm前後)、またはそれ以上の望遠レンズで撮影範囲を絞り、キラキラとした夜景で画面を埋めて撮影するのがおすすめです。
| 芦有ドライブウェイ 六甲展望台 | |
| 住所 | 兵庫県西宮市越水社家郷山 |
| アクセス | 阪神「芦屋駅」・JR「芦屋駅」・阪急「芦屋川駅」から阪急バス[80](有馬温泉・太閤橋)に乗車。「展望台」下車すぐ。 ※土日祝のみ(12/1~3/31は運休) |
| 入場料 | 無料 ※別途ドライブウェイ通行料金が必要 |
| 営業時間 | 終日開放 ※1/2~2月末日:7:00~0:00 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 芦有ドライブウェイ公式サイト |
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4.姫路工場群【姫路市】

姫路市沿岸にある兵庫県内で唯一の工場群
姫路市の沿岸にある、播磨臨海工業地域に属する工場群。ダイセル化学工業や日本触媒、日本製鉄といった国内大手の工場も稼働しています。
姫路市の工場群では、工場夜景が撮影可能です。工場群全体を撮影できるポイントはないものの、各工場を撮影できるポイントが点在しており、多様な工場夜景写真を撮影できます。「網干なぎさ公園」や「エコパークあぼし」、「網干臨海大橋」などの撮影ポイントが知られており、撮影ポイントは同じエリアに集中しているため、車なら一晩で多くの場所で撮影可能です。
編集部おすすめの撮影ポイント:網干なぎさ公園
姫路市の工場群の中でも、おすすめの撮影ポイントは、網干なぎさ公園です。公園内に小高い丘があり、丘の上からダイセル化学工業方面の工場群を見渡せます。また、公園の奥へと進んでいくと、工場群に近づいて撮影することも可能です。
公園内の丘から工場群までは少し距離があるので、レンズは広角レンズよりも標準ズームレンズがおすすめです。また、望遠レンズもあると、グネグネした配管の構造など、バリエーション豊かな写真を撮影できます。
| 姫路工場夜景(網干なぎさ公園) | |
| 住所 | 兵庫県姫路市網干区新在家246-2 |
| アクセス | 山陽電気鉄道「山陽網干駅」より徒歩約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | あり |
| URL | なし |
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5.明石海峡大橋【神戸市】

本土と淡路島を結ぶ世界最長の吊り橋
明石海峡大橋は、神戸市と淡路島の間の明石海峡に架かる吊り橋。全長3,911mを誇り、吊橋としては世界最長です。神戸市側には海上約57m、陸地から明石海峡へ約150m突き出した約317mの回遊式遊歩道「舞子海上プロムナード」が開設されています。
夜間はライトアップを実施。平日は日没から23時まで、土日祝は日没から24時まで明石海峡大橋全体をライトアップしています。基本は季節ごとに色が異なるパールカラーで、毎正時に虹、毎30分に宝石など、複数の配色パターンで彩られます。季節や特定日には、特別パターンも用意されているため、JR本四国高速の公式サイトでライトアップスケジュールを確認してから訪れるのがおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント:舞子浜公園
明石海峡大橋は、神戸側からでも淡路島側からでも撮影可能で、撮影スポットも複数あります。中でもおすすめなのが舞子公園。舞子公園からは明石海峡大橋のライトアップを間近で撮影できます。JR「舞子駅」や山陽鉄道「舞子公園駅」から徒歩圏内と、アクセスの良さも嬉しいポイントです。
使用するレンズは標準ズームレンズや広角レンズがおすすめ。近くでの撮影になるため、標準ズームレンズを使用する場合は広角側で撮影しましょう。三脚を使って、スローシャッターで撮影すると、海にライトアップが反射します。毎正時の虹のライトアップパターンで撮影すると、写真全体が華やかになるのでおすすめです。
| 明石海峡大橋・舞子海上プロムナード | |
| 住所 | 兵庫県神戸市垂水区東舞子町 |
| アクセス | JR「舞子駅」より徒歩約5分 |
| 入場料 | 【舞子海上プロムナード入場料】 土日祝:大人300円、70歳以上150円、高校生以下無料 平日:大人250円、70歳以上100円、高校生以下無料 |
| 営業時間 | 通年:9時~18時(最終入館は閉館30分前まで) GW/夏休み:9時~19時(最終入館は閉館30分前まで) |
| 駐車場 | あり ※駐車場営業時間は21時30分まで |
| URL | JR本四国高速公式サイト |
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6.メリケンパーク・ハーバーランド【神戸市】

神戸観光の定番スポット
メリケンパークとハーバーランドは神戸観光で外せないエリア。神戸ポートタワーやBE KOBEのモニュメント、神戸海洋博物館・カワサキワールドなど、神戸を代表するランドマークが集中しています。
夜になると市街地を背景に、各施設がライトアップ。特に赤いボディが明るく照らされた神戸ポートタワーが印象的です。BE KOBEのモニュメントや神戸海洋博物館・カワサキワールド、神戸モザイクの観覧車なども、それぞれライトアップされており、題材にあふれています。
編集部おすすめの撮影ポイント:神戸モザイク
神戸モザイク前の広場からは、ポートタワーと神戸海洋博物館・カワサキワールド、かもめりあ中突堤中央ターミナルが1枚に収まる夜景写真を撮影できます。神戸夜景の定番ですが、一度は撮っておきたい写真です。
レンズは標準ズームか、広角単焦点レンズを使用すると、ランドマークをすべて1枚に収められます。また、三脚も必須です。三脚を使ってスローシャッターで撮影すると、波がなめらかになって、ライトアップの光がきれいに反射します。
| メリケンパーク・ハーバーランド | |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区東川崎町~波止場 |
| アクセス | メリケンパーク:JR「元町駅」より徒歩10分 ハーバーランド:JR「神戸駅」より徒歩すぐ |
| 入場料 | 各施設により異なる |
| 営業時間 | 各施設により異なる ※散策は自由 |
| 駐車場 | あり |
| URL | Feel KOBE 神戸公式観光サイト |
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7.ビーナスブリッジ【神戸市】

神戸市街地から気軽にアクセス可能な夜景スポット
ビーナスブリッジは金星台と諏訪山山頂の展望台を結ぶ8の字螺旋のループ橋。市街地から気軽に神戸の夜景を一望できます。徒歩でも気軽にアクセス可能で、ビーナスブリッジの上側にあるビーナステラスには「愛の鍵モニュメント」があるなど、カップルにも人気のスポットです。
ビーナスブリッジの標高は、約160mでそれほど高くありませんが、神戸市街地から大阪方面まで眺望でき、神戸ポートタワーやカワサキワールドなどのランドマークを入れて撮影できます。摩耶山掬星台や六甲ガーデンテラスのような、大パノラマというわけではありませんが、神戸夜景をより近くで撮影できるスポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント:ビーナステラス
ビーナスブリッジを撮影するなら、ブリッジの上にあるビーナステラスから撮影するのがおすすめです。テラスから撮影すると、ビーナスブリッジを前景に、神戸の夜景を撮影できます。
ビーナスブリッジを広く入れようとすると、木や枝が多く入ってしまうため、標準ズームレンズで画角を調整しながら撮影するのがおすすめです。また、市街地のビルで、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館・カワサキワールドといったランドマークが隠れないようにご注意ください。
| ビーナスブリッジ | |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区諏訪山町 |
| アクセス | 神戸市営地下鉄「県庁前駅」より徒歩約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 ※23時以降は再度山ドライブウェイが通行禁止 |
| 駐車場 | あり |
| URL | Feel KOBE 神戸公式観光サイト |
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兵庫県の夜景撮影オススメモデルコース

兵庫で夜景撮影するなら、六甲山・摩耶山の1000万ドル夜景のはしごがおすすめです。六甲山から摩耶山の間は、車であれば、20分ほどで移動できます。
順番は、営業時間のある六甲ガーデンテラスをはじめに訪れるのがおすすめです。摩耶山は終日開放されているので、六甲ガーデンテラスで営業時間ギリギリまで撮影しても、問題なく夜景を撮影できます。
六甲山と摩耶山を撮影したあとも時間に余裕があるなら、ビーナスブリッジまで移動して、神戸市街地夜景にさらに近づいて撮影してみるのもおすすめ。または、神戸市街地まで降りて、メリケンパーク・ハーバーランドを撮影することも可能です。神戸市内には夜景スポットが集中しているので、好みにあわせてお選びください。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
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まとめ

兵庫県で夜景が撮影できるスポットを紹介しました。兵庫県は日本三大夜景の1つである摩耶山掬星台の夜景をはじめ、各所で都市夜景を楽しめる地域です。特に、神戸市内には夜景スポットが集中しています。まだ兵庫県で夜景撮影をしたことがないのであれば、まずは神戸からはじめてみてはいかがでしょうか。
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