兵庫県の開運パワースポット10選!撮影にもオススメな神社や自然を紹介します

兵庫県には全国的に有名な神社や史跡が点在しており、国内でもトップクラスのパワースポットが数多く存在します。関西という土地柄か、商売運に強いスポットが多いようですが、雄大な自然を楽しむことも可能です。ドライブがてらにパワースポットを巡ったり、神聖な空気でリフレッシュしながら自然風景を撮影したり…。休日をゆっくり楽しみたい方は、パワースポットがおすすめです。
本記事では、写真にも残したくなるような、おすすめのパワースポットを紹介します。おすすめの撮影ポイントやカメラ機材も併せて紹介しているので、ぜひ、パワースポットの撮影にも挑戦してみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2024年3月4日時点の情報に基づきます。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
兵庫県のパワースポットの特徴

坂の街「神戸」と呼ばれていることからも分かるように、兵庫県は海岸線からすぐ山間部へ繋がっています。そのため、パワースポットは海側と山側の2通り。大阪湾や瀬戸内海を眺める快適なドライブや、マイナスイオンが漂う森林浴を楽しみながらパワースポットを巡りましょう。
兵庫県のパワースポットおすすめ10選
行事・祭事のある時期は、比較的混み合う兵庫県のパワースポット。特に、都市部のスポットは年間を通じて人が多く、駐車場に空きがない場合もあります。ゆっくり写真の撮影をするためにも、平日に訪れたり、お昼時などの混み合う時間帯を避けたりするなど、工夫しましょう。重い撮影機材を使用する場合や混雑時を避けられないときは、電車を利用するのもおすすめです。
1.天滝(てんだき)

自然のパワーをチャージできる観光名所。
渓谷一帯が観光地として整備され、兵庫県の観光名所でもある「天滝」。日本の滝100選に選ばれている天滝は、兵庫県内で最も落差(98m)の大きな滝です。見上げるほど高い位置から落ちる、迫力たっぷりの瀑布から、自然のパワーを受け取れます。真横に近いアングルや滝の上流からも撮影できるので、構図を考えるだけでも楽しいスポットです。
駐車場から天滝までの約1.2kmの道のりには、むき出しの岩肌など滑りやすい場所が多数あり。傾斜や階段もあるので、滑りにくいシューズを選び、夏場はタオルも持っておくのがおすすめです。途中にトイレもありますが、簡素なつくりなので女性には少々辛いかもしれません。お手洗いは天滝を目指す前に済ませておきましょう。
撮影ポイント①滝つぼ近くから横アングルを狙う

正面から撮影する天滝もおすすめですが、ぜひ横アングルも狙ってみてください。水しぶきや周辺の緑、空の青さも撮り込めるので、色彩的にも変化に富んだ作品になります。晴天の日には、青空が綺麗な清々しい1枚が撮れるでしょう。
撮影ポイント②水のしぶきを捉える

水しぶきを捉えると写真に躍動感が生まれます。撮影条件によってはゴーストやフレア(肉眼では見えない光の発生)も出ますが、逆に神秘性が増す場合もあるので、あえて気にせず撮影してみるのもよいかもしれません。
| 天滝 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県養父市養父市大屋町筏 |
| アクセス | 車:神戸市中心部から舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道経由で約2時間10分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.yabu-kankou.jp/sightseeing/tendaki |
| 駐車場 | あり(無料/15台) |
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2.和田神社

弁天さまを祀る金運アップのパワースポット。
地元では”和田宮さん”の愛称で親しまれている、和田神社。落ち着いた佇まいと、赤い大鳥居が特徴の和田神社は、金運アップのご利益で有名。主祭神は天御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)などの三神ですが、七福神の弁財天や、金運の象徴とされる白蛇も祀っている神社です。
商売繁盛や交通安全のご利益も強力なので、業績アップや昇進を狙う他、車を買い換えた際にもお参りしておきたいところ。
撮影ポイント:東側の大鳥居
和田神社は華美な装飾もなく落ち着いた雰囲気ですが、境内東側にある大鳥居は迫力満点です。阪神淡路大震災による倒壊で建替えられており、比較的新しい鳥居でありながら、当時の被災状況を伝える貴重な建造物です。
| 和田神社 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神⼾市兵庫区和⽥宮通3-2-45 |
| アクセス | 車:阪神高速道路「湊川IC」または「柳原IC」から約10分 電車:神戸市営地下鉄海岸線「和田岬駅」から徒歩2分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | http://www.wadamiya.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/15台) |
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ホテルサンルートソプラ神戸アネッサ
3.伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

日本最古の神社は恋愛運のパワースポット。
最初につくられた日本の一部が淡路島といわれています。そんな淡路島にあるのが、国内で最も古い神社の1つ・伊弉諾神宮。国産み伝説の神として知られ、日本で最初の夫婦である、伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那美命(イザナミノミコト)を祀っています。
厄除けや恋愛運のパワースポットとして、兵庫県はもちろん国内でも有名な神社ですが、特にパワーが強いのは本殿と神籬(ひもろぎ)石、そして樹齢900年以上の夫婦楠。敏感な人は体が温まったり波動を感じたりするそうです。
撮影ポイント①正面から撮る正門と拝殿

正門のどっしりとした構えは被写体として十分な迫力があり、屋根の反り返りも美しいラインを描いています。ここから拝殿を覗くように撮ると安定した構図になるでしょう。
ただし、天候のよい日は明暗差がくっきり出てしまいます。カメラのモードをオートにすれば失敗はありませんが、より重厚感のある画にしたいときは露出を調整してみましょう。
撮影ポイント②放生の神池

本殿に向かって参道を進むと、右手に「放生の神池」があり、朱塗りの橋が美しく映える写真が撮影できます。お土産などを販売する「せきれいの里」の近くから撮影するのがおすすめ。ぜひ立ち寄ってみてください。
| 伊弉諾神宮 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県淡路市多賀740 |
| アクセス | 車:神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」から約5分 バス:神戸三宮バスターミナルから淡路交通・神姫バスで伊弉諾神宮神宮前まで約70分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://izanagi-jingu.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/40台程度) |
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KAMOME SLOW HOTEL
4.生田神社

縁結びが叶う壮麗なパワースポット。
生田神社は1800年長い歴史を持つ、由緒ある神社。地元では”生田さん”の愛称で、親しまれています。御祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)。安産祈願や恋愛成就など、縁結びに関するご利益が受けられます。神社の名称は元々「活田(いくた)」であり、本殿の奥には生命力溢れる「生田の森」もあることから、ご利益によって健康運も上がるそう。
美しい建物や華やかな祭事も魅力的なので、参拝を済ませたあとはぜひカメラを持って境内を散策してみましょう。ハート型の絵馬や可愛らしいお守りなど、思わず撮影したくなるアイテムが多い点も魅力です。
撮影ポイント①斜めアングルから撮る本殿の造形美
見どころの多い生田神社の中でも、楼門や本殿はぜひ写真に収めておきたいですね。特に本殿は色彩も鮮やかで、鳥が羽ばたくようなフォルムは造形美そのもの。中途半端にフレームアウトしないように、広角レンズを使用するのがおすすめです。
休日や祭事のある日は観光客で混雑するため、三脚の使用は困難です。手持ちでも安定して撮影できるよう、カメラやレンズは手ブレに強いタイプをおすすめします。
撮影ポイント②連なる赤い鳥居

東門近くには、連なった赤い鳥居があります。定番の構図は、やはり中央から撮影しておきたいところ。通路での三脚の使用は迷惑になるため、水準器を活用するなどして、手持ちでも水平垂直の取れた、クオリティの高い1枚を収められるようにしましょう。
| 生田神社 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1 |
| アクセス | 車:阪神高速道路3号神戸線「生田川IC」または「京橋IC」から約5分 電車:JR「三ノ宮駅」または私鉄各線「三宮駅」から徒歩10分 |
| 営業時間 | 7:00~17:00 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://ikutajinja.or.jp/ |
| 駐車場 | あり(有料/40台程度)駐車後1時間までは500円、以降10分ごとに100円 |
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ホテルモントレ神戸
5.越木岩神社(こしきいわじんじゃ)
御神体の波動は最強クラス。
越木岩神社は「えびすさん」で知られる蛭子大神(ヒルコオオカミ)がご祭神。商売繁盛や五穀豊穣のご利益で有名です。また、「甑岩(こしきいわ)」と呼ばれる巨岩も、御神体とされています。かつて、大阪城修復のために甑岩を切り出そうとしたところ、割れ目から煙が吹き出したそう。霊気を恐れて作業は中止となったそうですが、それだけ強力なパワーがあるということかもしれません。ちなみに、甑岩を女性が一周すると良縁に恵まれ、子宝や安産のご利益もあるそう。特に、恋愛運を上げたい人は、訪れてみましょう。
おすすめの撮影ポイント:様々なアングルから写す本殿
堂々たる迫力の巨岩・甑岩は、実際に撮影すると単調な画になりがち。そこで、生田神社と同じく、越木岩神社の本殿を上手に切り撮ってみましょう。建築様式の美しいお社なので、正面や斜めから撮ると優美な画になります。金や朱色など鮮やかな色彩も、越木岩神社の魅力です。
| 越木岩神社 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県西宮市甑岩町5-4 |
| アクセス | 車:阪神高速3号神戸線「武庫川出口」から約20分または名神高速道路「西宮IC」から約15分 電車:阪急電車「夙川駅」またはJR「さくら夙川駅」から、阪急バスまたはさくらやまなみバスを利用。越木岩神社北で下車して徒歩5分程度 |
| 営業時間 | 8:30~17:00 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.koshikiiwa-jinja.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/4台) |
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ホテル竹園芦屋
6.竹田城跡

運気を上げる天空の城。
さまざまなメディアで紹介され、多くの観光客・カメラマンが訪れる竹田城跡。標高353.7mの古城山山頂にある、山城です。秋頃の晴れた朝には、濃い霧が竹田城跡を囲み、雲に浮かぶように見えることから、いつしか「天空の城」と呼ばれるようになりました。石垣がほぼ完全な状態で残っていることから、「日本のマチュピチュ」とも呼ばれています。
「日本100名城」であり、水墨画のような世界観もある竹田城跡ですが、「恋人の聖地」としても認定されており、最寄りの竹田駅にはハート型のモニュメントもあります。バレンタインデーのイベントなどもあるので、カップルで訪れてみるのもおすすめです。
撮影ポイント①立雲峡から撮影する

竹田城跡の南東には「立雲峡(りつうんきょう)」があり、雲海に囲われたように見える写真を撮影できます。
条件が揃えば雲に浮かぶ「天空の城」を撮影できるので、季節や時間帯を調べて撮影にチャレンジしてみましょう。立雲峡の展望台では三脚も自由に使えるため、200mm程度の望遠ズームレンズで狙ってみるのがおすすめです。
撮影ポイント②竹田城跡からの星景撮影
竹田城跡からは、眼前を遮るものがない開放的なロケーションが広がります。光源も少々ありますが、星空の撮影もおすすめです。夜明け前には朝もやが立ち込めることもあり、眼下の街並みが幻想的に写ります。
| 竹田城跡 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169 |
| アクセス | 車:北近畿豊岡自動車道または播但連絡自動車道「和田山IC」から約10分 電車:JR播但線「竹田駅」から山道ルートで徒歩40分 |
| 営業時間 | 春(3月1日~ 5月31日):8:00~18:00 夏(6月1日~ 8月31日):6:00~18:00 秋(9月1日~11月30日):4:00~17:00 冬(12月1日~1月3日):10:00~14:00 |
| 定休日 | 1月4日~2月末は冬季閉山の場合あり |
| 料金 | 竹田城跡に登る場合は高校生以上が500円、中学生以下は無料 |
| URL | http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/ |
| 駐車場 | あり(無料/400台以上)、立雲峡の駐車場は無料/50台 |
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竹田城 城下町 ホテル EN(えん)
7.樽見の大桜

兵庫県最大の千年桜はパワーの源。
樹齢が1,000年を超えるといわれる一本桜「樽見の大桜」。幹の周りは6m以上もあり、兵庫県最大の桜の木です。国の天然記念物に指定されており、桜が美しく咲き乱れる姿には、自然のパワーを強く感じられるはず。古木であるため「仙桜」とも呼ばれていますが、樹齢をものともせず、見事な開花を見せてくれます。
開花時期は人出も多く駐車場も混み合いますが、撮影は24時間可能です。ただし、駐車場から大桜までは400mの距離があり、舗装のない登山道なので、滑りやすいシューズはNG。夕刻以降の撮影にはライトもあるといいですね。
おすすめの撮影ポイント:迫力ある俯瞰撮影

樽見の大桜は周辺をぐるりと回れるので、全体を俯瞰できるポジションで大桜を狙ってみましょう。現在は櫓(やぐら)を組んで枝を支えていますが、夜は目立たなくなるので、夜間撮影もおすすめですよ。
| 樽見の大桜 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県養父市大屋町樽見 |
| アクセス | 車:北近畿豊岡自動車道「養父IC」または「八鹿氷ノ山IC」から約20分 電車・バス:JR「八鹿駅」から全但バス大屋明延行きに乗車。中村下バス停を下車して徒歩30分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.yabu-kankou.jp/sightseeing/tarumi-sakura |
| 駐車場 | あり(無料/20台程度) |
周辺の宿泊施設
Hotel IKUE養父
8.西宮神社

国内屈指のパワースポットで金運アップ。
えびす大神を祀る「西宮神社」は、商売繁盛や金運アップが期待できるパワースポット。新年の開門神事(かいもんしんじ)は特に有名であり、その年の福男を目指して、表大門から本殿までの230mを男性が走り抜けるイベントです。
祭事や行事の際は、とても混み合う神社ですが、賑やかな雰囲気を撮影するのも楽しみの1つです。本殿の屋根は三連春日造(さんれんかすがづくり)と呼ばれる希少な構造であり、建築様式を見るだけでも訪れる価値があるでしょう。
撮影ポイント①艶やかな本殿を撮影する

西宮神社は大門や本殿など全体的に雅(みやび)な色彩であり、年間を通じて参拝客が多いのも特徴。空いている際には、本殿をぜひ撮影してみてください。全体俯瞰で撮影すると本殿の造形美がよくわかります。
撮影ポイント②祭典用の艶やかな衣装を狙う
西宮神社は建物の撮影だけでも飽きませんが、太々神楽祭(だいだいかぐら)や夏えびすなど、年中行事や祭典も見逃せません。幽玄かつ壮麗なムードが漂うので、ぜひイベントを狙って訪れてみましょう。
高感度耐性に強いカメラと、24〜70mm程度の大口径レンズがあれば、日中の撮影はもちろん夜間もクリアな撮影が可能です。
| 西宮神社 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県西宮市社家町1-17 |
| アクセス | 車:・阪神高速3号神戸線「西宮出口」を降りてすぐ ・阪神高速3号神戸線「武庫川出口」から約5分 電車:JR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分または「西宮駅」から徒歩15分 バス:阪神バスまたは阪急バスを利用して阪神西宮を下車してすぐ |
| 営業時間 |
4月〜8月:5:00〜19:00 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://nishinomiya-ebisu.com/index.html |
| 駐車場 | あり(無料/100台程度)、祭事による利用制限あり |
周辺の宿泊施設
ホテルヒューイット甲子園
9.生石神社(おうしこじんじゃ)

ロマン溢れる浮石のパワースポット。
宝殿山の山腹に位置する、生石神社。石の宝殿と呼ばれる、重さ500トン・高さ5.7mに及ぶ、巨石をご神体としています。水に浮かんでいるように見えるため、浮石とも呼ばれる石の宝殿は、作られた意図は明らかになっていないとのこと。明らかに人の手が加えられた巨石ですが、最終形態がわからず今でも謎に包まれています。宮城県鹽竈(しおがま)神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾に並び、日本三奇の1つです。
生石神社のご利益は、病気平癒や健康運が強力とされているので、お参りして健康な一年を過ごしましょう。
撮影ポイント:鳥居から見上げる構図で霊気を切り撮る
生石神社全体が石切場のような景観であり、背後の山上公園からは高砂市の街並みも見渡せます。見どころ・撮りどころは盛りだくさんですが、東側の鳥居から見上げるアングルで撮影してみてください。
露出をマイナスで撮影すると、霊気をまとったような趣のある写真が撮れます。20mm程度の広角レンズがあれば、御神体の堂々たる迫力を表現した1枚も撮影可能です。
| 生石神社 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県高砂市阿弥陀町生石171 |
| アクセス | 車:加古川バイパス「高砂北ランプ」または「加古川西ランプ」から約3分 電車:JR「宝殿駅」から徒歩25分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 拝観料100円 |
| URL | http://www.ishinohouden.jp/ |
| 駐車場 | あり(無料/50台) |
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スーパーホテル加古川駅前
10.摩耶の大杉

神霊が宿る太古の巨木。
最後に紹介するのは生命力溢れるパワースポット「摩耶の大杉」です。樹齢約1,000年の大杉には見る者を圧倒する存在感があり、兵庫県屈指のパワースポットといわれています。周辺にも3本立の大杉、旧摩耶の大杉など巨木が多く叢生しており、自然の力や太古の歴史を感じることが可能。
現地近くまでは「まやビューライン(ケーブルカー)」でアクセスできますが、中継点または終点からは登山道を歩く必要があります。1kmにも満たない距離ですが、足場が狭く傾斜もあるので、ハイキング用の装備で出かけましょう。
撮影ポイント:大杉を見上げるアングル
根元から見上げる構図は迫力満点ですが、大杉の手前には柵もあり、真下への立ち入りは禁止。とはいえ、幹が太く高さもあるため、少々離れていても十分に迫力のある画になります。
天気のよい日は明暗差が大きくなるため、オートモードの撮影では明るい部分が白飛びしてしまう可能性があります。撮影後はバックモニターで確認しつつ、ベストな露出を探してみましょう。
| 摩耶の大杉 | |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市灘区摩耶山 |
| アクセス | バス:JR「灘駅」から坂バスで摩耶ケーブル下まで約15分。ケーブルおよびロープウェイの乗車時間は各5分 |
| 営業時間 | まやビューラインの始発は10時ですが、終発は営業ダイヤを確認してください |
| 定休日 | – |
| 料金 | まやビューラインは大人450円・子供230円(片道) |
| URL | https://www.mayasan.jp/ |
| 駐車場 | 摩耶ケーブル駅周辺にコインパーキングあり(500m程度離れています) |
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ANAクラウンプラザホテル神戸
兵庫県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。
パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。
開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。
24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。
また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。
高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。
そのほかパワースポットの撮影におすすめなコンデジ
中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。
好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。
機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。
面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。
セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。
神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。
そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。
α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。
謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。
高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。
すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。
そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ

兵庫県でのおすすめパワースポットを10選紹介しました。休日は、ご利益の強力なパワースポットで、運気アップやパワーチャージに勤しむのはいかがでしょうか。また、ただ訪れるだけでなく、写真を撮影すれば、より楽しめること間違いなしです。
光の強さや色、被写体までの距離など、屋外撮影は思うようにいかないことの連続です。それだけ機材への依存度が高くなるため、カメラやレンズは慎重に選んでおきましょう。
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