【2024年】日本全国の有名な花火大会!おすすめランキングTOP10!

  • 2023.06.28
  • 2025.10.09
シェアする

夏の風物詩、花火大会。

日本の夏を楽しむには外せない一大イベントです。

2024年は、各地で数年ぶりの開催決定が発表されており、家族や友人、恋人と、花火大会に行く計画を立てている方も多いでしょう。

せっかくなら、一度は見ておきたい有名な花火大会を満喫してみませんか。そこでこの記事では、日本全国で人気の花火大会TOP10を紹介します。

見どころや楽しみ方などを解説しているので、お出かけの際はぜひ参考にしてください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!

\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/

あわせて読みたい

花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)の撮影におすすめのカメラ10選
花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)の撮影におすすめのカメラ10選

現役のフォトグラファーが、花火の撮影にオススメなカメラを、シーン別(手持ち花火・打ち上げ花火・花火大会など)に紹介します。高感度耐性に優れ、手ぶれ補正機構が搭載...

GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...
花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)を綺麗に撮影する方法とは?おすすめの設定やカメラも紹介
花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)を綺麗に撮影する方法とは?おすすめの設定やカメラも紹介

現役のフォトグラファーが、花火のオススメ撮影方法やテクニックを、シーン別(手持ち花火・打ち上げ花火・花火大会など)に紹介します。高感度耐性に優れ、手ぶれ補正機構...

GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...
花火撮影におすすめなカメラとレンズのお得なセット

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2024年6月6日時点の情報に基づきます。

撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)

日本全国の有名な花火大会ランキングTOP10!

1.全国花火競技大会(大曲の花火)【秋田県大仙市】

全国花火競技大会

昼花火も楽しめる、日本三大花火大会

全国花火競技大会の基本情報・マップ
全国花火競技大会
住所 秋田県大仙市大曲船場町地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】秋田自動車道「大曲IC」から約20分
【公共交通の場合】「JR大曲駅」から徒歩30分
開催日時 2024年8月31日(土)
昼花火 17:10~/夜花火 18:50~
打ち上げ数

約18,000発(2023年)

観客数

例年60万人以上

駐車場 あり
URL 全国花火競技大会公式ページ

周辺の宿泊施設

「全国花火競技大会」は、1910年に始まった、100年以上の伝統を誇る花火大会です。

日本三大花火大会の1つで、秋田県大曲市で開催されていることから「大曲の花火」の愛称で親しまれています。

全国から腕利きの花火師が集結し、花火の技術力や美しさを競い合うのが特徴。

内閣総理大臣賞や観光庁長官賞などのさまざまな賞が用意されている、日本一の花火師を決める大会です。

人気のプログラムは、競技の合間に打ち上げられる「ワイドスターマイン」。

1年をかけて制作された大作で、写真のように一列に並んだ花火が一斉に打ち上がります。

1セットのスターマインだけではなく、複数ヶ所から、音楽に合わせて打ち上げられるのが特徴。

大迫力の演出に、思わず歓声を上げてしまうでしょう。

また、全国で唯一「昼花火(17時頃開始)」を楽しめるのも魅力です。

光の代わりに色煙を使う昼の部では、カラフルな色煙がさまざまな模様を描きながら空を彩ます。

全国花火競技大会は「日本一の芸術的な花火大会」と呼ぶにふさわしい花火大会です。

例年国内はもちろん、海外からも多くの観覧客が訪れます。

日本最高峰の技と美しさを、その目で堪能してみてはいかがでしょうか。

2.長岡まつり大花火大会【新潟県長岡市】

長岡まつり大花火大会

全長約2km、連なる大迫力の花火

長岡まつり大花火大会の基本情報・マップ
長岡まつり大花火大会
住所 信濃川河川敷(新潟県長岡市)地図へのリンク
アクセス

【自動車の場合】関越自動車道「長岡IC」から約10分
【公共交通の場合】
・「JR長岡駅」から徒歩30分         
・「悠久山公園」からシャトルバスで15分

開催日時 2024年8月2日(金)、3日(土)19:20~
打ち上げ数

2日間で約20,000発(2023年)

観客数

例年100万人以上

駐車場 あり
URL 長岡まつり大花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

「長岡まつり大花火大会」は、新潟県長岡市で毎年8月2日と3日に開催される花火大会です。

始まりは1879年といわれており、日本三大花火大会の中では最も長い歴史を持ちます。

長岡まつり大花火大会の最大の魅力は、大迫力の花火です。

国内有数の規模を誇る花火が打ち上げられ、壮大なスケールには圧倒されること間違いありません。

具体的には、以下のようなプログラムがあります。

  • 正三尺玉:開花したときの幅が約650mにもなる花火
  • ワイドスターマイン:5台同時に打ち上がる色鮮やかな花火
  • ミラクルスターマイン:複数ヶ所から同時に打ち上げられる花火
  • 復興祈願花火フェニックス:全長約2kmにおよぶ花火

また、毎年さまざまな演出が行われるのも魅力。

たとえば、夏の風物詩であるカブトムシやホタルなどをモチーフにした花火や、花火の上に文字やマークを描く花火など、さまざまな種類の花火や演出を楽しむことができます。

音楽に合わせて打ち上がる花火は、圧倒的な迫力と共に感動を与えてくれるでしょう。

夏の風物詩として、長岡市民を始め、150年以上もの間多くの人を魅了し続けてきた「長岡まつり大花火大会」。

大迫力の花火を楽しみたい方におすすめです。

3.土浦全国花火競技大会【茨城県土浦市】

日本三大花火大会の1つ

土浦全国花火競技大会の基本情報・マップ
土浦全国花火競技大会
住所 桜川河川敷(茨城県土浦市上高津)地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】常磐自動車道「桜土浦IC」または「土浦北IC」から約15分
【公共交通の場合】
・JR常磐線「土浦駅」から徒歩30分
・JR常磐線「土浦駅東口」からシャトルバスで10分
開催日時 2024年11月2日(土)17:30~
打ち上げ数

約20,000発(2023年)

観客数

例年65万人以上

駐車場 あり
URL 土浦全国花火競技大会公式ページ

周辺の宿泊施設

「土浦全国花火競技大会」は、茨城県土浦市で毎年11月上旬に開催される、国内最大規模の花火大会の1つです。

日本三大花火大会の1つで、1925年に航空隊殉職者の慰霊と不況に陥った経済の活性化を目的に行われた花火大会が発祥といわれています。

「大曲の花火」と同じく、全国から集った花火師たちが腕を競い合うのが特徴。

それぞれが自身の最高傑作を披露するため、数多くの豪華な花火を打ち上げます。

中でも注目は、同時に数十発から数百発もの玉を打ち上げる「スターマイン」という花火。

「スターマイン日本一を決める大会」といわれるほど、バラエティに富んだスターマインを楽しめます。

また、近年はフォトコンテストが行われているのもポイント。

毎年プロ・アマ問わず多くの方が応募され、表彰された方には土浦市の名産品セットが贈られます。

公式ページでは過去の優秀作品を見ることができるので、ぜひご覧ください。

なお、花火大会が開催されるのは11月の第一土曜日です。肌寒さを感じる季節なので、暖かい格好でお出かけください。

4.諏訪湖祭湖上花火大会【長野県諏訪市】

諏訪湖祭湖上花火大会

打ち上げ数、国内随一

諏訪湖祭湖上花火大会の基本情報・マップ
諏訪湖祭湖上花火大会
住所 長野県諏訪市湖岸通り2丁目2地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】中央自動車道「諏訪IC」から約15分
【公共交通の場合】「JR上諏訪駅」から徒歩10分
開催日時 2024年8月15日(木)19:00〜
打ち上げ数 非公開
観客数

例年約50万人

駐車場 あり
URL 諏訪湖祭湖上花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

「諏訪湖祭湖上花火大会」は、長野県諏訪市の諏訪湖畔で、毎年8月15日に開催される花火大会です。

打ち上げ数が日本で最も多いことが特徴。

大玉や二尺玉、スターマインなど、さまざまな形や色合いの花火が打ち上げられます。

花火の音は周囲の山々に反響するため、体の芯まで轟くような迫力を感じられるでしょう。

また、湖上から打ち上げることを活かした半円状の花火や、全長2kmにも及ぶ「ナイアガラ」が見られるのも諏訪湖ならでは。

夏の夜空と穏やかな湖面が色鮮やかに染まり、観客の目を楽しませます。

さまざまな楽しみ方がある点も特徴です。

諏訪湖周辺は観光地として人気なので、会場だけでなく、周辺のホテルや旅館、温泉から花火を楽しむこともできます。

また、大会当日にはナイトクルーズも運行しており、湖上から花火を楽しむことも可能。

ロマンチックな夏の夜を過ごしたい方は、ぜひ予約してみましょう。人気パッケージなので、早めの予約は必須です。

なお、近年では7月下旬から8月下旬の約1ヶ月間、毎日20時半から10分程度花火が上がる「サマーナイト花火」も実施されています。

諏訪湖周辺の観光と合わせて、こちらのイベントを楽しむのもおすすめです。

5.隅田川花火大会【東京都台東区】

スカイツリーと花火と

隅田川花火大会の基本情報・マップ
隅田川花火大会
住所 第1会場:桜橋下流〜言門橋上流(東京都台東区)地図へのリンク
第2会場:駒形橋下流〜厩橋上流(東京都台東区)地図へのリンク
アクセス

第1会場:東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩15分
第2会場:
・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分
・都営地下鉄浅草線・大江戸線「蔵前駅」より徒歩5分

開催日時 2024年7月27日(土)19:00~
打ち上げ数

約20,000発

観客数

約100万人

駐車場 なし
URL 隅田川花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

展望大浴場 あさひ湯 ドーミーインEXPRESS浅草

「隅田川花火大会」は、日本の花火大会の発祥といわれている、最も歴史の長い花火大会です。

隅田川河川敷が会場で、桜橋下流〜言門橋上流の第1会場と駒形橋下流〜厩橋上流の第2会場の2ヶ所で花火が打ち上げられます。

中でも、第1会場で行われる「花火コンクール」は必見です。

一般的な花火競技大会に比べると玉の大きさが小さく打ち上げ数も少ないため、花火師たちにはより高度な技術が求められるのが特徴。

出場できるのも限られた花火師のみなので、国内トップクラスの技術と美しさを楽しめます。

また、東京ならではのさまざまな楽しみ方ができるのもポイントです。

隅田川に浮かぶ屋形船から花火を見たり、ディナーを楽しみながら花火を見たりと、楽しみ方は人それぞれ。

スカイツリーや都心のビル群と花火の共演を写真に収めるのもおすすめです。

普段とは違う雰囲気の東京の夜を思い切り堪能してください。

6.なにわ淀川花火大会【大阪府大阪市】

なにわ淀川花火大会

音楽に合わせて盛り上がる、地域密着型の花火大会

なにわ淀川花火大会の基本情報・マップ
なにわ淀川花火大会
住所 淀川河川敷(大阪府大阪市淀川区塚本1丁目)地図へのリンク
アクセス 【公共交通の場合】JR「塚本駅」から徒歩10分
開催日時 2024年8月3日(土)19:30~
打ち上げ数 約20,000発(2023年)
観客数

例年約50万人

駐車場 なし
URL

なにわ淀川花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

アスティルホテル十三 プレシャス

「なにわ淀川花火大会」は、地元ボランティアスタッフが企画・運営・実行を手掛ける、地域密着の花火大会です。

平成元年に始まった新しい花火大会で、年を追うごとにスケールアップ。

打ち上げ数は3,000発から20,000発まで増え、今では関西有数の花火大会に成長しました。

近年は、5つのシーンに分かれたプログラムで進行しているのが特徴。

人気の曲や話題の曲に合わせて、さまざまな花火が打ち上がります。

また、毎年テーマが異なるのもポイント。テーマに沿った演出にも注目です。

7.足利花火大会【栃木県足利市】

総延長800mのナイアガラ

足利花火大会の基本情報・マップ
足利花火大会
住所 足利市立足利渡良瀬運動場(栃木県足利市伊勢南町)地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】
・北関東自動車道「足利IC」から約15分
・東北自動車道「佐野藤岡IC」から約30分
【公共交通の場合】
・JR「足利駅」から徒歩5分
・東武伊勢崎線「足利市駅」から徒歩10分
開催日時 2024年8月3日(土)19:15~
打ち上げ数

約20,000発

観客数

約50万人

駐車場 あり
URL 足利市観光協会公式サイト

周辺の宿泊施設

足利花火大会は、明治時代から続く歴史ある花火大会です。

「足利夏祭り」の最後を飾るプログラムで、関東全域から観覧客が集まることから「50万人の夕涼み」と呼ばれています。

見所は、総延長800mのナイアガラとワイドスターマインの共演です。

夜空を埋め尽くす大迫力の2つの花火は、夏祭りのフィナーレにふさわしい演出。

他にも仕掛け花火や尺玉花火、音楽とスターマインの連動など、多様な演出を楽しめます。

8.ぎふ長良川花火大会【岐阜県岐阜市】

特別感のある、新しい花火大会

ぎふ長良川花火大会の基本情報・マップ
ぎふ長良川花火大会
住所 長良川河畔(岐阜県岐阜市福光西)地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】北陸自動車道「岐阜各務原IC」から約20分
【公共交通の場合】岐阜バス「鵜飼屋」から徒歩5分
開催日時 2024年8月10日(土)
打ち上げ数

約10,000発(2023年)

観客数

–

駐車場 あり
URL ぎふ長良川花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

「ぎふ長良川花火大会」は、2023年に始まった新しい花火大会です。

会場となる長良川河畔では、元々「全国選抜長良川中日花火大会」と「長良川全国花火大会」の2つが、7月最終土曜と8月第1土曜に開催されていました。

2023年からはこの2つを統合し、「ぎふ長良川花火大会」として開催されています。

最大の特徴は、観覧エリアに入るにはチケットを購入しなければならないことです。

有料の理由は「安全性の強化」「花火の質の向上」「イベントの継続的な開催」とされています。

もちろん、チケットを購入しなくても花火は見れますが、観覧エリアでしか味わえない演出が予定されているようです。

また、花火の写真を撮りたい方向けに「三脚持込可能席」も用意されています。

そのため「特別な時間を過ごしたい方」や「写真撮影に集中したい方」におすすめの花火大会です。

9.勝毎(かちまい)花火大会【北海道帯広市】

音楽・炎・レーザー光、花火、エンターテイメントの大渋滞

勝毎花火大会の基本情報・マップ
勝毎花火大会
住所 十勝川河川敷(北海道帯広市東2条北3丁目)地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】道東自動車道「音更帯広IC」から約20分
【公共交通の場合】
・JR「帯広駅」から徒歩30分
・無料駐車場からシャトルバス有
開催日時 2024年8月13日(火)19:30~
打ち上げ数

約20,000発(2023年)

観客数

例年約18万人

駐車場 あり
URL 勝毎花火大会公式ホームページ

周辺の宿泊施設

天然温泉 白樺の湯 ドーミーイン帯広

「勝毎(かちまい)花火大会」は、1929年に始まった、北海道初の花火大会です。

毎年8月13日に開催されており、道内はもちろん、道外からも多くの観覧客が訪れます。

特徴は、エンターテイメント化が進んでいる点です。

コンピューターでタイミングを制御し、音楽・炎・レーザー光などと同期した打ち上げ演出を行っています。

また、フィナーレの「錦冠(にしきかむろ)」は、この花火大会の代名詞。

花が開いた後にゆっくりと垂れる花火が連発される様子は、まるで光のカーテンです。

北海道観光の1つとして、予定に入れてみてはいかがでしょうか。

10.関門海峡花火大会【山口県・福岡県】

打ち上げは、関門海峡の両岸で

関門海峡花火大会の基本情報・マップ
関門海峡花火大会
住所 山口県側:山口県下関市あるかぽーと6-6地図へのリンク
福岡県側:門司港/福岡県北九州市門司区清滝3丁目-4地図へのリンク
アクセス 【自動車の場合】
山口県側:関門自動車道「下関IC」から約5分
福岡県側:関門自動車道「門司港IC」から約5分
【公共交通の場合】
山口県側:JR「下関駅」から徒歩30分
福岡県側:JR「門司港駅」から徒歩5分
開催日時

2024年8月13日(火)19:50~

打ち上げ数

約15,000発(2023年)

観客数

約110万人

駐車場 あり
URL 関門海峡花火大会公式ページ

周辺の宿泊施設

関門海峡花火大会は、山口県下関市と福岡県北九州市の間にある関門海峡の両岸で開催される花火大会です。

海と県境を越えて共同開催される花火大会は日本で唯一。

双方から7,500発ずつ、計15,000発の花火が打ち上がります。

演出もそれぞれで異なり、下関側では水中花火や15号玉、門司側では音楽花火や連発される大玉花火が見所です。

また、会場周辺は夜景スポットとしても有名。

ライトアップされた関門橋や周辺の街明かりと、色鮮やかな花火とのコラボレーションを楽しめます。

そのため、周辺の景色を背景に写真撮影を楽しむのもおすすめですよ。

まとめ

今回は、日本全国で人気の花火大会TOP10を紹介しました。

伝統的な花火大会、選りすぐりの花火師が集う花火大会など、その特徴はさまざまです。

この夏は地元の花火大会だけでなく、少し遠くの花火大会に出かけてみてはいかがでしょうか。

きっと一生の思い出に残る夏になりますよ。

花火撮影におすすめなカメラとレンズのお得なセット


写真家が解説する花火の撮影方法

▼写真家・別所隆弘さんに教えていただいた、花火の撮影方法を解説する記事です。

花火写真の撮り方〜海・湖編〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】
花火写真の撮り方〜海・湖編〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】

MARSH読者のみなさんこんにちは。4月に始まったCreator’s Styleも今回で5回目。今回は本格的に始まる花火シーズンに向けた、「花火写真」の撮影方法を、Nikon Z 8 の公式作...

MARSH(マーシュ)
花火写真の撮り方〜山編〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】
花火写真の撮り方〜山編〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】

MARSH読者のみなさんこんにちは。今回は「花火写真」の撮影方法第2弾! Nikon Z 8 の公式作例担当の写真家・別所隆弘さんに山から花火を撮影する方法を教えていただきまし...

MARSH(マーシュ)
花火写真の撮り方〜煙を生かす方法〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】
花火写真の撮り方〜煙を生かす方法〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】

MARSH読者のみなさんこんにちは。今回は「花火写真」の撮影方法第3弾!Nikon Z 8 の公式作例担当の写真家・別所隆弘さんに【花火と煙を一緒に撮影する方法】を教えていただ...

MARSH(マーシュ)

GOOPASSでカメラ機材をレンタルしよう!

GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。レンタル期間は最短1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSで、撮影を存分にお楽しみください。

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録

カテゴリから探す