カメラ愛好家にとって、夏の楽しみといえば「花火撮影」。

しかし、夜空に打ち上げられる明るい花火は空との明暗差も大きく、最適な設定をしなくてはいけません。

また、手持ちで撮影する際には高感度に強いカメラや夜景を広く写せる広角レンズを選択するなど、機材選びも重要です。

そこで今回は、花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)の綺麗な撮り方について解説します。あわせて、花火撮影に適したカメラをご紹介するので参考にしてください。

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目次

紹介する機材のスペック一覧表

おすすめのカメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.SONY α7 IV ILCE-7M4SONY α7 IV ILCE-7M4291,199円2021年12月17日ソニー Eマウントフルサイズ3300万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約10コマ/秒バリアングル131.3×96.4×79.8mm658g
2.Canon EOS R7Canon EOS R7180,583円2022年6月23日キヤノン RFマウントAPS-C3250万画素4KISO100~320001/16000秒~30秒(電子シャッター時)
1/8000秒~30秒(電子先幕・メカシャッター時)
最高約30コマ/秒(電子シャッター時)
最高約15コマ/秒(電子先幕・メカシャッター時)
バリアングル132×90.4×91.7mm612g
3.Nikon Z 5Nikon Z 5 152,055円2020年8月28日ニコンZマウントフルサイズ2432万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約4.5コマ/秒チルト134×100.5×69.5mm675g
※カカクコム調べ(税込)

おすすめのレンズ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDTAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD81,380円2020年6月25日ソニー Eマウントフルサイズ28~200mmF2.8-5.614群18枚Wide:0.19m
Tele:0.8m
67mm74×117mm575g
2.SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070GSONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G159,000円2023年2月10日ソニー Eマウントフルサイズ20~70mmF413群16枚Wide:0.3m
Tele:0.25m(AF時)/ 0.25m(MF時)
72mm78.7×99mm488g
3.Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMCanon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM61,650円2022年6月23日キヤノン RFマウントAPS-C18〜150mm(35mm判換算:29~240mm相当)F3.5-6.313群17枚AF時:0.17m(18mm時)
MF時:0.12m(150mm時)
55mm69×84.5mm310g
4.Canon RF24-105mm F4 L IS USMCanon RF24-105mm F4 L IS USM166,320円2018年10月25日キヤノン RFマウントフルサイズ24~105mmF414群18枚0.45m77mm83.5×107.3mm700g
5.Nikon NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRNikon NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR72,001円2021年11月26日ニコンZマウントAPS-C18〜140mm(35mm判換算:27~210mm相当)F3.5-6.313群17枚0.2m(18mm時)
0.4m(140mm時)
62mm73×90mm315g
6.Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 SNikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S137,489円2022年1月28日ニコンZマウントフルサイズ24~120mmF413群16枚0.35m77mm84×118mm630g
※カカクコム調べ(税込)

おすすめのカメラセット

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS R192,980円2018年10月25日キヤノンRFマウントフルサイズ3030万画素4KISO100~400001/8000~30秒最高約8コマ/秒バリアングル135.8×98.3×84.4mm660g
2.SONY α7S II中古133,980円2015年10月16日ソニーEマウントフルサイズ1220万画素4KISO100~4096001/8000~30秒最高約5コマ/秒チルト126.9×95.7×60.3mm627g
3.SONY α7C215,620円2020年10月23日ソニーEマウントフルサイズ2420万画素4KISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
最高約10コマ/秒バリアングル124×71.1×59.7mm509g
4.Nikon Z 6II237,800円2020年11月6日ニコンZマウントフルサイズ2450万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高
約14コマ/秒
チルト134×100.5×69.5mm705g
5.Nikon Z 5170,700円2020年8月28日ニコンZマウントフルサイズ2432万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高約4.5コマ/秒チルト134×100.5×69.5mm675g
6.FUJIFILM X-T30 II98,010円2021年11月25日フジフイルムXマウントAPS-C2610万画素DCI4KISO160~12800電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
最高約8コマ/秒チルト118.4×82.8×46.8mm378g
7.FUJIFILM X-T4261,855円2020年4月28日フジフイルムXマウントAPS-C2610万画素DCI4KISO160~12800電子:1/32000秒~15分
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分
最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)バリアングル134.6×92.8×63.8mm607g
8.Panasonic LUMIX DC-S5186,029円2020年9月25日ライカLマウントフルサイズ2420万画素4KISO100~512001/8000~60秒最高約7コマ/秒フリーアングル132.6×97.1×81.9mm714g
※カカクコム調べ(税込)

花火を撮影するカメラの選び方(機能)

打ち上げ花火(花火大会)

打ち上げ花火は、基本的に三脚を用意して撮影しましょう。

長いシャッタースピードを用いることで、打ちあがりから花火が開くまでの一連の流れを収めた華やかな写真が撮影できます。

しかし、花火大会や観覧場所によっては、三脚が使用できない場合もあるかもしれません。

三脚を用いず手持ち撮影で打ち上げ花火を撮影する際は、高感度に強いカメラを選びましょう。

日中と同じシャッタースピードでは露光量が十分に確保できない夜間撮影では、ISO感度を上げて対応する必要があります。

高感度に弱いカメラの場合、ISO感度を上げて撮影すると写真にノイズが乗ってしまい、せっかくの作品がイマイチになってしまうことも。

ISO感度上限が25600以上のカメラなら、手ブレ補正があれば手持ち撮影でも比較的高画質な写真が撮影可能です。

手持ち花火

手持ち花火の撮影では、上記の高感度耐性に加えて、「手ブレ補正」と「オートフォーカス」を重視しましょう。

手持ち花火は被写体が移動するので、三脚を使用しない「手持ち撮影」が基本です。

暗いシーンで明るく撮影しようとすると手ブレが起きやすく、強力な手ブレ補正機構が搭載されているかどうかがモデル選びのポイントといえます。

また、オートフォーカス性能も、手持ち花火撮影で重要な要素の1つ。一般的に暗いシーンではピントが合いにくいものですが、性能が高いカメラならしっかりとピントを合わせることが可能です。

花火の撮影におすすめの設定

打ち上げ花火(花火大会)

打ち上げ花火は三脚の使用を前提として、レンズはマニュアルフォーカス、カメラは「マニュアルモード」で撮影します。

ISO感度は、基本的に「ISO100」で固定。絞りは、広範囲にピントが合うように「F8-F13」の間で設定します。

シャッタースピードは、シャッターボタンを押している間シャッターが開き続ける「BULB」がベスト。花火が何発も打ち上がってからシャッターを閉じると、1枚に複数の花火が撮影できます。

手持ち花火

手持ち花火は手持ち撮影をするので、レンズはオートフォーカス、手ブレ補正機能をONにします。カメラは「絞り優先モード」で、F1.4-F4の間に設定。

ISO感度自動設定機能」で、ノイズが気にならないISO感度の上限値を設定しておくと良いでしょう。ISOは1600-3200を目安に設定するのがおすすめです。

花火を綺麗に撮影するコツ・テクニック

打ち上げ花火(花火大会)

打ち上げ花火では、「多重露光」機能を使ってみましょう。

多重露光は、複数枚撮影した写真を1枚に合成する機能。これにより時間差で打ち上がった色違いや形違いの打ち上げ花火を1枚の写真に収めることができます。

手持ち花火

手持ち花火は、できるだけ燃焼時間が長く、煙が出にくい花火を選ぶのが重要です。

花火を持った状態でバストアップのポートレートを撮影する際、煙が少ないほうがモデルの顔が際立ちます。

花火の撮影におすすめなカメラ3選

SONY α7 IV ILCE-7M4

SONY α7 IV ILCE-7M4

万能フルサイズミラーレスは花火撮影でもその性能が活かされる。

フルサイズミラーレスカメラで、最も汎用性に長けたカメラといわれる、SONY(ソニー)のα7 IV。

価格と性能のバランス、ミラーレスの機能性を高い水準で揃えています。

α7 IVは前年に発売されたSONYのフラッグシップモデルである「α1」に採用されている技術の一部を継承しました。

そのため、前モデルのα7 IIIからレスポンスや操作性、AF性能などがさらに洗練された、さまざまな撮影シーンに対応できる汎用性の高いカメラとなっています。

もちろん花火撮影でもその汎用性の高さを発揮。

5.5段分の手ブレ補正は、手ブレ補正非搭載の単焦点レンズでも手持ちでの撮影を容易にしてくれます。

SONYのフルサイズミラーレスは、背面液晶にチルト式が採用されることが多かったのですが、α7 IVはバリアングル液晶を採用。

より自由なアングルで撮影出来るようになった点は三脚固定での撮影や動画撮影でもメリットといえるでしょう。

打ち上げ花火や手持ち花火のスチール撮影から、動画撮影まで、さまざまな撮影シーンでフルサイズミラーレスの特徴を活かした撮影をすることができます。

製品名SONY α7 IV ILCE-7M4
マウントソニー Eマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数3300万画素
常用ISO感度ISO100~51200
高速連写最高約10コマ/秒
手ブレ補正ボディ内手ブレ補正
幅×高さ×奥行き131.3×96.4×79.8mm
重量658g

■購入する場合は、291,199円(税込 ※2023/07/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS R7

Canon EOS R7

APS-Cセンサーカメラは望遠での花火撮影に強み。

APS-Cセンサーサイズのカメラは望遠撮影でフルサイズよりも強みを発揮します。

同じ有効画素数のカメラであれば、フルサイズで撮影した写真をトリミングするよりも高画素数で遠くの被写体を捉えることができます。

そんなAPS-Cセンサーカメラの中でもフラグシップといえる性能を持つのが、2022年に発売されたCanon(キヤノン)の 「EOS R7」。

フルサイズミラーレスの機能をそのままに、センサーサイズだけAPS-Cにしたようなカメラです。

花火撮影は打ち上げ会場から遠い位置で撮影することもあるので、望遠レンズを使って撮影するのであれば、APS-Cのメリットが生きます。

EOS R7はSDカードのダブルスロットを採用しておりカード交換の手間が不要となるので、カード交換をしている間にシャッターチャンスを逃すミスがありません。

また、USB給電にも対応していることから、バッテリー残量が少ないときはモバイルバッテリーを繋いで撮影することも可能。

APS-Cカメラで花火撮影をするなら機能性の高いEOS R7は最良の選択肢の1つです。

製品名Canon EOS R7
マウントキヤノン RFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズセンサー
有効画素数3250万画素
常用ISO感度ISO100~32000
高速連写最高約30コマ/秒(電子シャッター時)
最高約15コマ/秒(電子先幕・メカシャッター時)
手ブレ補正ボディ内手ブレ補正
幅×高さ×奥行き132×90.4×91.7mm
重量612g

■購入する場合は、180,583円(税込 ※2023/07/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 5

Nikon Z 5

大口径Zマウントが生み出す高画質な花火写真。

Nikon(ニコン)といえば、一眼レフ時代から「ありのままの景色を切り取る」、風景撮影に定評のあるカメラです。

そんなNikonがフルサイズミラーレス用の新マウントとして設計したのがZマウント。

ZマウントはライバルのSONY、Canonのフルサイズミラーレスマウントと比較すると最も大口径なマウントです。

大口径マウントであるということはそれだけ多くの光をカメラに取り込むレンズを設計することができます。

そんなZマウントの強みを活かしつつ、手軽に撮影できるカメラとして設計されたのがNikon Z 5。

旧モデルであるNikon Z 6はNikonとしては鮮やかな発色が強めのカメラでしたが、Z 5は一眼レフ時代から言われていた自然な発色になったと評価されています。

花火風景をありのままの発色で撮影できるカメラがZ 5。

花火撮影ではシャッター速度を稼ぐためにF値を大きくする場合がありますが、Nikon Z 5にはF値を大きくした場合に発生する「小絞りボケ」抑える「回折補正」という機能もあり、撮影の助けとなってくれます。

製品名Nikon Z 5
マウントニコン Z マウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2432万画素
常用ISO感度ISO100~51200
高速連写最高約4.5コマ/秒
手ブレ補正ボディ内手ブレ補正
幅×高さ×奥行き134×100.5×69.5mm
重量675g

■購入する場合は、152,055円(税込 ※2023/07/15現在 カカクコム調べ)となっているようです。

花火の撮影におすすめレンズ6選

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

高倍率ズームは移動がしにくい打ち上げ花火の撮影に最適。

花火撮影では自由に場所を移動して撮影するのが難しいので、ズームレンズで画角を変更しながら撮影することが求められます。

TAMRON(タムロン)が2020年に発売した「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」は、広角から望遠200mmまでをカバーする約7倍の高倍率ズーム力。

三脚を据えて移動せずにさまざまな画角で花火撮影したい場合に最適で、広角から望遠までこの1本で撮影できます。

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDはズーム全域で高い解像力を誇り、高倍率ズームにありがちな、特定のズーム域で大きく解像力が下がる心配がありません。

高倍率ズームレンズ特有の解像力低下を感じることなく撮影ができます。

また、簡易防滴や前玉の防汚コートといった屋外撮影で役立つ機能もあり、花火撮影で便利かつ信頼もおけるレンズです。

 TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
対応マウントソニー Eマウント
焦点距離28~200mm
F値F2.8-5.6
フィルター径67mm
最大径×長さ74×117mm
重量575g

■購入する場合は、81,380円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G

SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G

広角が広めの標準ズームレンズで花火撮影をより面白いものに。

広角端が20mmからスタートしている点が特徴的なSONY純正標準ズームレンズ「FE 20-70mm F4 G SEL2070G」。

標準ズームレンズは24mmや28mmスタートが一般的ですが、このレンズは20mmスタートです。

広角域では1mmの違いで写真の印象がガラッと変わるので、この違いは大きな差といえるでしょう。

花火撮影では、打ち上げ会場に近い場合は花火の全景を捉えたり、周囲の様子も画角に入れられたりと広角域が大活躍すること間違いなし。

広角撮影でありがちな歪曲収差がやや目立つという評価もありますが、これはデジタル補正が可能で、補正により軽減されます。

むしろ、歪曲収差以外の点では、光学性能はSONYの上位レンズであるGMに迫る性能があると高い評価を得ているレンズです。

特に広角側での解像力に定評があります。

打ち上げ会場に近い撮影場所を確保できるなら、最適ともいえるレンズです。

製品名SONY FE 20-70mm F4 G SEL2070G
対応マウントソニー Eマウント
焦点距離20~70mm
F値F4
フィルター径72mm
最大径×長さ78.7×99mm
重量488g

■購入する場合は、159,000円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

コンパクトなレンズで自由に動いて花火撮影。

Canonが2022年に発売した「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」は、APS-Cカメラ用のズームレンズです。

35mm判換算の焦点距離は29〜240mmと、高倍率をカバー。

広角から中望遠までカバーできるというだけでなく、軽量コンパクトなレンズで、携帯性も抜群です。

APS-Cの望遠に強いという部分と、カメラボディがコンパクトであるというメリットが花火撮影で最大限に活かせるでしょう。

広いズーム域と携帯性の高さは花火撮影において、打ち上げ花火から手持ち花火まで、さまざまな花火に対応できるレンズです。

また、Canonは2022年から2023年にかけてAPS-CセンサーサイズのコンパクトなEOS Rシリーズを多数発売しているので、そのようなカメラボディとの相性は抜群。

ボディ内手ブレ補正を搭載した機種と組み合わせると協調制御で最大7段分の手ブレ補正を得られ、手持ちの花火写真・動画の撮影にも適したレンズです。

製品名Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
対応マウントキヤノン RFマウント
焦点距離18~150mm
F値F3.5-6.3
フィルター径55mm
最大径×長さ69×84.5mm
重量310g

■購入する場合は、61,650円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon RF24-105mm F4 L IS USM

Canon RF24-105mm F4 L IS USM

5倍ズームかつコンパクトなLレンズで鮮やかな花火写真。

2018年に発売されたCanonの「RF24-105mm F4 L IS USM」は、5倍の全ズーム域でF4通しのLレンズです。

Lレンズとは、Canonの高品位レンズグレードです。

低屈折率、低分散特性のある蛍石レンズという高価なレンズを使った高い光学性能があるだけでなく、防塵防滴性など過酷な撮影現場に耐える信頼性の高いレンズがLレンズ。

花火撮影は屋外で撮影するので急な雨や砂埃なども気になりますが、Lレンズなら多少の雨などはそのまま安心して撮影を続行できます。

RF24-105mm F4 L IS USMはLレンズとして高い光学性能と信頼性があることはもちろんですが、コンパクトで携帯性が高いこともポイントです。

手持ち花火を、カメラを持って動きながら撮影したい場合などでコンパクトさが活かされます。

手持ち撮影時には、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正ISが協調制御され、高い補正効果が得られることもメリットです。

製品名Canon RF24-105mm F4 L IS USM
対応マウントキヤノン RFマウント
焦点距離24~105mm
F値F4
フィルター径77mm
最大径×長さ83.5×107.3mm
重量700g

■購入する場合は、166,320円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Nikon NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Nikon Zシリーズで花火動画を撮るならこのレンズ。

Nikonの「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」は、ZマウントのDXフォーマット用レンズです。

DXフォーマットとは、いわゆるAPS-Cセンサーサイズのこと。

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRは動画撮影に適した性能があり、Nikon Zシリーズで花火動画撮影をするなら最適の1本といえるでしょう。

動画撮影に適したメリットの1つとしては、ステッピングモーターという静音性の高いAF機構を採用しているという点があります。

また、フォーカスブリージングに配慮した光学設計がされている点もポイント。

フォーカスブリージングとは、ピント位置が変わると同じ焦点距離でも画角が変化してしまう現象です。

静止画では気になりませんが、動画撮影時にフォーカスを動かしたときに画角が変わると違和感が出てしまいます。しかし、このレンズならブリージングが適切に抑えられているのであまり気になりません。

NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRはブリージング以外でも、非球面レンズやEDレンズで各種収差を抑えており、上位レンズに引けを取らない光学性能があります。

Nikon Zシリーズで花火動画を撮影するなら、おすすめの1本です。

製品名Nikon NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
対応マウントニコン Z マウント
焦点距離18~140mm
F値F3.5-6.3
フィルター径62mm
最大径×長さ73×90mm
重量315g

■購入する場合は、72,001円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

Zマウントの利点を活かしたS-Lineレンズで描写力の高い花火写真を。

CanonにはLレンズ、SONYにはG MASTERという最高級レンズラインナップがありますが、Nikon一眼レフ用レンズには、そのようなブランドがありませんでした。

Nikonはフルサイズミラーレス用のZマウントレンズではじめて、「S-Line」という最高級レンズグレードを設定。

2022年に発売された「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」はS-Lineレンズの1本です。

Nikonらしい、リアルで忠実に描写された花火写真を撮影するのであれば、S-Lineレンズの使用がおすすめ。

S-LineはNIKKOR Zレンズの中でも、より厳格なMTFなどの光学性能基準をクリアした設計のレンズにのみ冠せられています。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 SはそんなS-Lineレンズの中でも、高倍率といえる5倍のズーム力を発揮。

被写体との距離を変えにくい花火撮影において、Nikon Zシリーズで撮影するならおすすめのレンズです。

製品名Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
対応マウントニコン Z マウント
焦点距離24~120mm
F値F4
フィルター径77mm
最大径×長さ84×118mm
重量630g

■購入する場合は、137,489円(税込 ※2024/10/05現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GOOPASSなら月額16,380円(税込)でレンタル可能です。
※GOOPASSの『1Weekトライアル』なら月額11,980円で1週間借りることができます。

花火の撮影におすすめなカメラセット8選

Canon EOS R & 純正大口径標準ズームセット EOS R + RF24-70mm F2.8 L IS USM

フルサイズセンサー × Lレンズで、花火を最高の思い出に。

「EOS R」は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。大口径・ショートバックフォーカスを採用することで、明るさを維持しながらコンパクトさを実現することに成功しました。

最大の特徴は、常用ISO感度最高40000などの高い性能と、バリアングルモニター搭載などの使いやすさを兼ね備えていること。さらに、高性能な手ブレ補正機能も搭載しているため、花火撮影に最適です。

セットのレンズ「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は、キヤノンのプロ仕様レンズであるLレンズ。夜空から花火が浮き上がって見えるような、高い描写力を持っています。

さらに、焦点距離24-70mmと広角~標準域で撮影できる点もポイント。屋台船や夜景も入れた華やかな1枚に仕上げられます。

製品名EOS R
マウントRFマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数3030万画素
常用ISO感度ISO100~40000
高速連写約8コマ/秒
幅×高さ×奥行き135.8×98.3×84.4mm
重量660g
幅×高さ×奥行き134×100.5×69.5mm
重量675g

■購入する場合は、192,980円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY α7S II TAMRON高倍率ズームレンズセット α7S II ILCE-7SM2 + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

SONY史上最高の高感度耐性で動画撮影も可能。

SONYα7シリーズの中でも高い高感度耐性を謳うSシリーズに属する「α7SⅡ」。センサー内の画素数を少なくして、1画素あたりが得る光の情報を増やしているため、最高ISO感度409600を達成しました。ノイズやディティール崩れを減らし、暗所撮影で活躍すること間違いなしの1台です。

また、この特徴は静止画だけでなく動画撮影でも生かされています。花火を動画で残したい方はぜひα7SⅡを検討してみましょう。

レンズの「TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III」は、タムロンの高倍率ズームレンズ。夜景を入れて広く撮影したり、花火をアップで撮影したりと、幅広いシーンに対応できます。

開放F値が200mmでF5.6と大きいですが、打ち上げ花火を撮影する場合F11前後まで絞って撮影することが多いので、あまり気にならないはず。

製品名α7S II
マウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数1220万画素
常用ISO感度ISO100~409600
高速連写約5コマ/秒
幅×高さ×奥行き126.9×95.7×60.3mm
重量627g

■購入する場合は、中古で133,980円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY フルサイズデビューセット α7C + FE 50mm F1.8

APS-C機に匹敵する小型フルサイズカメラ。

α7Cは、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。重視している性能によって個性的なシリーズを展開しているα7シリーズの中でも、APS-Cセンサーを搭載した下位モデル「α6000シリーズ」に匹敵する小型・軽量ボディが特徴。

フルサイズセンサー特有の幅広いダイナミックレンジでISO上限51200を実現し、シャッタースピード約5段分のボディ内手ブレ補正と相まって、暗いシーンでも安定して高画質な写真を撮影できます。付属している50mm F1.8の単焦点レンズは、明るくシャッタースピードが稼げる上にボケも楽しめるので、手持ち花火撮影に最適です。

製品名SONY α7C
マウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2420万画素
常用ISO感度ISO100~51200
高速連写約10コマ/秒
幅×高さ×奥行き124×71.1×59.7mm
重量509g

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY α7C ILCE-7C

・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。

・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。

・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。

・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。

・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。

・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。

■購入する場合は、215,620円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 6II & 高倍率ズームセット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

お子さんの撮影も、打ち上げ花火も。

「Z6Ⅱ」は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。暗所で活躍する低輝度性能を改善し、-4.5EVまで高精度なAFが可能。手持ち花火を持ったお子さんやモデルを撮影する際でも、人物の瞳に正確にピントを合わせられます。

また、回折補正機能を搭載。絞りを絞り込みすぎると、回折現象によってピントは合っているのに画像の解像感が低下してシャープさが失われることがありますが、回折補正機能はこの解像感の低下を補正。絞って撮影する打ち上げ花火の撮影でもシャープさを保ちます。

製品名Nikon Z 6II 
マウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2450万画素
常用ISO感度ISO100~51200
高速連写約14コマ/秒
幅×高さ×奥行き134×100.5×69.5mm
重量705g

■購入する場合は、237,800円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 5 24-50 レンズキット

高感度耐性が優秀な上級機。

「Z5」は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。ISO感度の上限が51200と高く、高感度耐性が非常に優秀な1台。動画の撮影においてもISO25600まで上げられるので、静止画・動画ともにノイズが少なく高画質で記録できます。

さらに、ボディ内手ブレ補正はシャッタースピード約5段分の補正効果を誇るため、シャッタースピードが稼げないシーンでも安定して写真を撮影可能です。

キットレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は薄型設計で、ボディのグリップより大きく張り出さないのは嬉しいポイント。大型センサー搭載カメラながら、カバンの空いたスペースに入れて気軽に持ち運べます。

製品名Z 5 24-50 レンズキット
マウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2432万画素
常用ISO感度ISO100~51200
高速連写約4.5コマ/秒
幅×高さ×奥行き134×100.5×69.5mm
重量675g

■購入する場合は、170,700円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM お手軽ミラーレス & &TAMRON高倍率ズームセット X-T30 II + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

軽快に撮影したい初心者やライトユーザー向け。

「X-T30Ⅱ」は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したことにより、低ノイズの画像処理や高速オートフォーカス、4K動画の撮影を実現。

さらに、動画撮影では最大10倍スローモーション撮影も可能で、打ち上げ花火が炸裂してから消える瞬間までを美しく印象的に表現できます。

セットのレンズ「TAMRON18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」は、35mm判換算27-450mm相当の高倍率ズームレンズです。レンズの重さは620gのため、X-T30 Ⅱ(約378g)と合わせても、1kgほど。

気軽に持ち歩きながら撮影したい方など、初心者やライトユーザーにおすすめです。

製品名FUJIFILM  X-T30 II
マウントフジフイルムXマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2610万画素
常用ISO感度ISO160~12800
高速連写約8コマ/秒
幅×高さ×奥行き118.4×82.8×46.8mm
重量378g

■購入する場合は、98,010円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM X-T4 レンズキット

シャッタースピード約6.5段の強力な手ブレ補正。

「X-T4」は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。最大の魅力は、強力なボディ内手ブレ補正機構。シャッタースピード約6.5段分の補正効果を誇るため、手ブレが起こりやすい手持ち花火の撮影でも高解像な写真が撮影できます。

また、フィルムシュミレーションやトーンカーブ設定など、富士フイルムならではの色彩設定も魅力です。花火をより鮮やかに見せたり、コントラストを上げてドラマティックに見せたり…。見せたい表現が簡単にできるだけでなく、撮影後の現像時間も大幅に短縮できます。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:FUJIFILM X-T4

・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM Oを合わせました)

・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。

・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。AF-Cカスタム設定で5まで数字をあげるとさらに食い付きが早くなります。

・手ブレ補正機能:5軸・6.5段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。

・使いやすさ:ISO感度やシャッタースピードなどはダイヤルで設定する富士らしいスタイルで、慣れれば使いやすいです。また、バリアングルなので、自撮りも◎ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。

・持ち運びやすさ:手ブレ補正搭載、防塵防滴仕様なので、がっちりとしたサイズと程よい重量感です。グリップがあるので、握りやすく、大きいレンズとの相性もいいです。

製品名X-T4
マウントフジフイルムXマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2610万画素
常用ISO感度ISO160~12800
高速連写約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
幅×高さ×奥行き134.6×92.8×63.8mm
重量607g

■購入する場合は、261,855円(税込 ※2022/07/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM 本格ミラーレス&コンパクトな単焦点レンズセット X-T4 [シルバー] + XF23mmF2 R WR [シルバー]

軽量・コンパクト・使いやすい画角。

X-T4のカラーバリエーションは、ブラック・シルバーの2色。シルバーのスタイリッシュなデザインは、ファッションアイテムの一つとして持ち歩くのにもおすすめです。

セットレンズの「XF23mmF2 R WR」は、質量はわずか180gと軽量。また、X-T4に装着すると、35mm判換算で34.5mmとスマートフォンに近い画角で撮影できます。軽量かつコンパクトで使いやすい画角のため、花火撮影初心者に最適です。

製品名X-T4
マウントフジフイルムXマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2610万画素
常用ISO感度ISO160~12800
高速連写約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
幅×高さ×奥行き134.6×92.8×63.8mm
重量607g

■購入する場合は、201,797円(税込 ※2022/07/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

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専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

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通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

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カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

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※商品は中古整備品です
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まとめ

今回は「花火(手持ち・打ち上げ・花火大会)を綺麗に撮影する方法」について解説しました。

花火の撮影は難しく思われがちですが、実際はある程度設定の目安を覚えておくと微調整で済むので、すぐに撮影できます。

また、花火撮影に適したカメラを使用すれば初心者の方でも簡単に綺麗に花火を撮影できるので、ぜひ挑戦してみてください。