日本が誇る夏の風物詩、花火。
「夜空を彩るカラフルな光をキレイに撮影したい」「友達と線香花火をしている瞬間を写真に収めたい」という方は多いはず。
そこで、今回は「花火の撮影におすすめのカメラ10選」をご紹介します。
「花火大会(打ち上げ花火)」「手持ち花火」に分けて、それぞれカメラの選び方も解説するので、参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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▼別所隆弘さんによる花火の撮影ノウハウ記事はコチラ 花火写真の撮り方〜海・湖編〜【Creator’s Style Vol.5 別所隆弘さん】MARSH読者のみなさんこんにちは。4月に始まったCreator’s Styleも今回で5回目。今回は本格的に始まる花火シーズンに向けた、「花火写真」の撮影方法を、Nikon Z 8 の公式作...
MARSH(マーシュ)

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
花火撮影におすすめのカメラ比較表
打ち上げ花火(花火大会)の撮影におすすめなカメラセット
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズ焦点距離(35mm判換算) | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、カードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット | ![]() | | 146,580円 | 2022年7月28日 | 29-240mm相当 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカル)、最高約23コマ/秒(電子) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
| Canon EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM | ![]() | 429,167円 | 2022年12月15日 | 24-240mm | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 1/8000~30秒(電子先幕/メカシャッター)1/16000秒(電子シャッター) | 最高約12コマ/秒(メカ)、最高約40コマ/秒(電子) | バリアングル | 138.4×98.4×88.4mm | 約670g | |
| FUJIFILM X-S10 XF18-55mmレンズキット | ![]() | 229,800円 | 2020年11月19日 | 27-84mm相当 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分、メカ:1/4000秒~15分 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) | バリアングル式 | 126×85.1×65.4mm | 約465g | |
| SONY α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット | ![]() | | 294,500円 | 2021年12月17日 | 28-70mm | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 131.3×96.4×79.8mm | 約658g |
| Nikon Z 5 + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S | ![]() | | 280,740円 | 2020年8月28日 | 24-120mm | ニコンZマウント | フルサイズ | 2432万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 低速:約1~4コマ/秒、高速:約4.5コマ/秒 | チルト式 | 134×100.5×69.5mm | 約675g |
手持ち花火の撮影におすすめなカメラセット
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズ焦点距離(35mm判換算) | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー、カードを含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α7 IV ILCE-7M4 + FE 50mm F1.8 | ![]() | | 321,247円 | 2021年12月17日 | 50mm | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 131.3×96.4×79.8mm | 約658g |
| FUJIFILM X-S20 + XF33mmF1.4 R LM WR | ![]() | | 290,985円 | 2023年6月29日 | 50mm相当 | Xマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | 6.2K(6240×4160)29.97p, DCI4K(4096×2160)59.94p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分、メカ:1/4000秒~15分 | 約30コマ/秒(電子)、約8コマ/秒(メカ) | バリアングル | 127.7×85.1×65.4mm | 約491g |
| Nikon Z 6 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | ![]() | | 189,590円 | 2018年11月23日 | 50mm | ニコンZマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/8000~30秒 | 最高約12コマ/秒 | チルト式 | 134×100.5×67.5mm | 約675g |
| OM SYSTEM OM-5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO | ![]() | | 180,043円 | 2022年11月18日 | 50mm相当 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOS | 約2037万画素 | C4K(4096×2160)24p | ISO64~6400 | 1/8000〜60秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 125.3×85.2×49.7mm | 約414g |
| Canon EOS R10 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | ![]() | | 188,600円 | 2022年7月28日 | 27-75mm相当 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカル)、最高約23コマ/秒(電子) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
打ち上げ花火(花火大会)の撮影におすすめなカメラセット5選
Canon EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス。
Canon(キヤノン)の「EOS R10」と高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」のキットです。
APS-Cのミラーレス一眼カメラ「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されました。
有効約2420万画素のセンサーで、上位モデルの機能を継承しながら重量は約429g。
フルサイズのEOS Rシステムの中では比較的軽量で、性能と携帯性をバランスよく両立させたモデルです。
本機はシャッターボタンを押し続けなくてもバルブ撮影ができる「バルブタイマー」が搭載されました。
花火撮影はリモコン使用が便利ではありますが、リモコンがない場合でも30秒以上の撮影を本体のシャッターだけで実行できます。
また、動画撮影では6Kで記録して4Kにリサイズする「オーバーサンプリングプロセッシング」を採用。
優れた色再現性があり、動画で花火を残したい方にもおすすめです。
レンズの「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」は、35mm判換算で約29~240mmのズーム域をカバーするキットレンズです。
約310gと軽量なので、持ち運びにも困りません。
風景と花火を絡めてダイナミックに撮る方法から、1つの花火にフォーカスする方法、やや離れた位置から圧縮効果を活かした撮影など、バリエーション豊かに花火を表現できるレンズです。
ボディとレンズを合わせても739gで、携帯性に優れたセットです。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29-240mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.17m(ワイド端) / 0.45m(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 約69×84.5mm |
| 重量 | 約310g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.44倍(テレ端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 4.5段分補正 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM

Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM
■購入する場合は、297,167+132,000=429,167円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
優れた高感度耐性を発揮するEOS R6シリーズ。
Canon(キヤノン)の「EOS R6 Mark II」と純正の「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2022年12月に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラのEOS R6 Mark II。
有効約2420万の画素数はフルサイズのEOS Rシリーズの中では控えめですが、ゆえに高感度耐性の高いモデルです。
新CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xより、ISO感度は最高102400を達成。
連続撮影速度が最大40コマ/秒な点も特筆すべきポイントです。三脚が禁止されたエリア打ち上げ花火を撮影する際でも、高感度耐性と高速連写機能を駆使して成功確率を上げます。
合わせるレンズは、広角24mmから望遠240mmまでをカバーする光学10倍ズームレンズの「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」。
ナノUSMにより高速でピントを合わせられため、撮影中にピントがずれてしまったり画角を変更したりした場合も、すぐに合焦して撮影を再開できます。
2枚のUDレンズ、1枚の非球面レンズを採用して、描写性も良好。色にじみが発生しやすい望遠域でも、鮮やかに花火を描写します。
三脚を使った打ち上げ花火撮影も、手持ち撮影も両方こなせるセットです。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月5日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-240mm |
| 開放F値 | F4-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 約80.4×122.5mm |
| 重量 | 約750g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 5段分補正 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
FUJIFILM X-S10 XF18-55mmレンズキット

フィルムの美しさを、手のひらサイズのミラーレスで。
FUJIFILM(富士フイルム)の「X-S10」と「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」のレンズキット。
「FUJIFILM X-S10」は、2020年11月19日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
中級機の立ち位置ですが、基本性能は上位モデルの「X-T4」を継承しています。
有効画素数2610万の「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 4」イメージプロセッサーの組み合わせにより、優れた画質と高速なレスポンスを実現。
フルサイズに匹敵する画質と色再現力、富士フイルムらしい発色により、撮って出しでも作品を完成することができます。
また、ミドルクラスのモデルではあるものの、上位機種に匹敵する低輝度性能を備えており、暗所でのピント合わせが得意です。
花火撮影中にうっかりピントがずれてしまった際も、スピーディーに合わせ直して撮影を続行できます。
合わせる「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」は、35mm判換算で27~84mmをカバーする標準ズームレンズ。
X-S10と合わせても775gのため、機動力を損ないません。
2012年の発売から長い年月が経っているものの、設計の古さを感じさせない描写性で、花火の閃光をシャープに描写します。
ミラーレス一眼カメラは初めてだけど本格的なカメラを使ってみたい方に最適な人気モデルです。
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 126×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大6段分 |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
| 製品名 | FUJIFILM フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年11月 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 27-84mm相当 |
| 開放F値 | F2.8-4 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 65.0×70.4mm |
| 重量 | 約310g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | あり |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
SONY α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY(ソニー)の「α7 IV ILCE-7M4」と「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」を合わせたズームレンズキット。
「α7 IV」は、ロングセラーα7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効約3300万画素の高い解像力を持ちながら、α1やα7S IIIに搭載したものと同じ画像処理エンジンを採用して、常用ISO感度51200を実現。
最新のカラーフィルターにより、広い感度領域と優れた色再現を可能にしました。全ての感度域で色のくすみを抑えて、鮮やかで自然な色合いの写真に仕上げます。
また、静止画だけでなく動画もこなせるハイブリッド機であり、4K動画でも豊かな階調でディテールを保持。
写真だけでなく映像としても花火を撮りたい方も満足できるでしょう。
「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」は28~70mmの標準域をカバーするズームレンズです。
キットレンズでありながら非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚を採用する光学系で、メリハリのある写真を作り出します。
全長83mm、約295gと軽量なので、撮影機材をコンパクトにしたい方におすすめです。
花火の思い出を動画・静止画両方で残しておけるよくばりセットです。
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約520枚、 液晶モニター使用時:約580枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF(MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD(UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD(UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -4〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:575点(位相差検出方式)/ 425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送(有線LAN(USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1(2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0-40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年12月13日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-70mm |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(ワイド端)/0.45m(テレ端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 72.5×83mm |
| 重量 | 約295g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.19倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | あり(OSS) |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
Nikon 気軽に楽しめるフルサイズ & 万能ズームセット Z 5 ボディ + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

Nikon 気軽に楽しめるフルサイズ & 万能ズームセット Z 5 ボディ + NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
■購入する場合は、144,199+136,541=280,740円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フルサイズミラーレス一眼カメラの入門機に「ちょうどいい」1台。
Nikon(ニコン)の「Z 5」とズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
Nikonのフルサイズミラーレス一眼カメラ・Zシリーズ。その3作目となる「Nikon Z 5」が、2020年8月に発売されました。
エントリーモデルとなる本機は、フルサイズミラーレス一眼カメラの入門機としておすすめです。
上位モデルと比べても見劣りのない有効約2432万画素のセンサーを搭載し、ボディは約675gとZシリーズのフルサイズ機では小型軽量システム。
移動時間が長い花火大会でも、負担を減らせます。
また、本機にはF値を絞り過ぎた際に起こる解像感の低下・回折現象を軽減する「回折補正」が搭載されました。
F11以上に絞り込むこともある花火大会の撮影でも、シャープさを損なわずシャープに描写できます。
レンズは、広角24mmから望遠120mmまでをカバーする「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」。
Nikonの中でも高い光学性を誇るSラインの1本であり、ED非球面レンズ1枚とEDレンズ3枚などの設計が色収差やにじみを抑制します。
花火大会では、周辺の街灯によりフレアが発生する場合も珍しくありません。
本レンズはナノクリスタルコートやアルネオコートでフレアを抑え、光源のある撮影でもクリアな1枚に仕上げます。
携帯性と描写性のバランスが抜群の入門機。
| 製品名 | Nikon Z 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ・低速連続撮影:約1~4コマ/秒 ・高速連続撮影:約4.5コマ/秒 ※ ニコン試験条件での最大撮影速度 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約390枚(ファインダーのみ使用時)/約470枚(画像モニターのみ使用時) |
| 画像ファイル形式 | ・NEF(RAW):RAW 12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮) ・JPEG:JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)サイズ優先または画質優先選択可能 ・NEF(RAW)+JPEG:RAWとJPEGの同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV -3~19 ※ ローライトAF無効時:-2~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20°C |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月19日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-120mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 84×118mm |
| 重量 | 約630g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.39倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | カメラ側に依存 |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード ソフトケース |
手持ち花火の撮影におすすめなカメラ5選
SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準単焦点レンズセット α7 IV ILCE-7M4 + FE 50mm F1.8

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準単焦点レンズセット α7 IV ILCE-7M4 + FE 50mm F1.8
■購入する場合は、286,697+34,650=321,247円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY(ソニー)の「α7 IV ILCE-7M4」と純正の単焦点レンズ「FE 50mm F1.8」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「α7 IV」は、ロングセラーα7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効約3300万画素の高い解像力を持ちながら、α1やα7S IIIに搭載したものと同じ画像処理エンジンを採用して、常用ISO感度51200を実現。
最新のカラーフィルターにより、広い感度領域と優れた色再現を可能にしました。全ての感度域で色のくすみを抑えて、鮮やかで自然な色合いの写真に仕上げます。
また、静止画だけでなく動画もこなせるハイブリッド機であり、4K動画でも豊かな階調でディテールを保持。
写真だけでなく映像としても花火を撮りたい方も満足できるでしょう。
レンズは焦点距離50mmの単焦点レンズ「FE 50mm F1.8」です。
F1.8の明るい開放値を持ち、暗所であっても明るさを保ちながら手ブレを防ぎます。
また、花火をボカして玉ボケを作りポートレートやスナップの背景にするなど、魅力的な撮影も可能。
全長59.5mm、約186gの軽量システムが、長時間の手持ち撮影であっても手に負担をかけません。
カメラ・レンズ合わせて844gだから、動きながらの撮影もしやすい。
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -4〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY FE 50mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 68.6×59.5mm |
| 重量 | 約186g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
FUJIFILM X-S20 ボディ + XF33mmF1.4 R LM WR

FUJIFILM X-S20 ボディ + XF33mmF1.4 R LM WR
■購入する場合は、193,985+97,000=290,985円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
被写体検出AFでピント合わせが楽々。Vlog撮影も気軽に挑戦できる!
FUJIFILMの「X-S20」と単焦点レンズ「フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WR」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「X-S20」は、2023年6月29日に富士フイルムが発売したAPS-Cサイズサイズのミラーレス一眼カメラ。
有効約2610万画素のセンサーは光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色を抑制し、クリアで高解像な撮影を可能にします。
高い描写性を誇りながらも、本機最大の売りは手軽さ。質量約491gの小型軽量ボディに、X-Sシリーズの特徴である大型グリップを採用しました。
最大7.0段のボディ内手ブレ補正など、手持ち撮影を快適に行なえる1台です。
レンズは「XF33mmF1.4 R LM WR」を合わせました。見たままの光景をスナップしやすい、35mm判換算で50mm相当となる単焦点レンズです。
非球面2枚、EDレンズ3枚を含む10群15枚のレンズ構成は、開放からシャープで鋭いピント面を実現。F1.4の大口径は明るく撮影できるだけでなく、美しいボケを作り出します。
花火単体はもちろん、花火と人物を合わせたポートレートでは、柔らかなボケが被写体を際立たせてくれる1本です。
フィルムのようなFUJIFILM独特の色表現が好きな方におすすめ。
| 製品名 | FUJIFILM X-S20 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月29日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(4096×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約30コマ/秒(1.25クロップ時) メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 127.7×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約491g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時:約800枚 ノーマルモード時:約750枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/TIFF/HEIF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード (~2GB) / SDHCメモリーカード (~32GB) / SDXCメモリーカード (~2TB) / UHS-I対応 / UHS-II対応 / ビデオスピードクラスV90対応 ※動作確認機種は、デジタルカメラ対応情報(https://fujifilm-x.com/support/compatibility/cameras/)でご確認ください |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | EVF: 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
| 製品名 | FUJIFILM XF33mmF1.4 R LM WR |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月29日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50mm相当 |
| 開放F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 67×73.5mm |
| 重量 | 約360g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
Nikon Z 6 & 標準単焦点セット Z 6 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

Nikon Z 6 & 標準単焦点セット Z 6 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
■購入する場合は、112,000+77,590=189,590円(ボディは中古・税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
高い高感度耐性が、手持ちでも花火を鮮明に切り取る。
Nikon(ニコン)の「Z 6」と単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2018年11月23日にNikonが発売したフルサイズミラーレス一眼カメラの「Z6」。
有効約2450万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 6を搭載し、ほかのフルサイズZシリーズと比べるとやや画素数は控えめです。
代わりに高速性能と高感度耐性が同時期に発売されたZ 7よりも優れています。
ISO感度は最大51200を達成し、夜間撮影にISO感度を上げ撮影しても、ノイズを抑えてクリアさを保持。
また、ボディ内の5軸手ブレ補正や、高速連続撮影12コマ秒の連写がブレを抑えた1枚を作ります。
合わせるレンズは純正の標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」です。
Zマウント専用設計として一新されたNIKKOR Zレンズで、高品質なS-Lineに属します。
EDレンズと非球面レンズを採用した12枚の贅沢なレンズ構成。諸収差を抑え、ポートレートではきめ細やかに肌質を描写し、風景では画面の端まで高解像に表現します。
また、自然で大きなボケ味が得られるF1.8の大口径レンズを採用しました。
暗所でも明るい撮影ができる点に加え、歪みや年輪のない柔らかなボケを取り入れることができます。
ボケを活かした花火ポートレートの撮影に最適。
| 製品名 | Nikon Z 6 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×67.5mm |
| 重量 | 約675g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸ボディ内手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW(12bit/14bit選択) |
| 記録媒体 | XQDカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV -3.5〜19 EV(F2.0, ISO100時) |
| フォーカスポイント | 273点 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型TFT液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月28日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 76×86.5mm |
| 重量 | 約415g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | なし |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
OM SYSTEM 軽量ミラーレス & 明るい単焦点セット OM-5 ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

OM SYSTEM 軽量ミラーレス & 明るい単焦点セット OM-5 ボディ [ブラック] + M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
■購入する場合は、132,863+147,180=180,043円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6.5段の強力な手ブレ補正と軽量システムが手持ち撮影をサポート。
OM SYSTEMのミラーレス一眼カメラ「OM-5」と、単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
OM-5は、OMシリーズの2代目として2022年11月に発売されました。
有効約2037万画素のマイクロフォーサーズセンサーを搭載しており、OM-1より一回り小さい約125.3×85.2×49.7mm、重量414gの取り回しがよい軽量ボディが魅力的。
旅行で頻繁にカメラを使う方や、コンパクトなサブ機が欲しい方におすすめです。
また、OM SYSTEMのカメラは強力な手ブレ補正が特徴で、本機にも最大約6.5段のボディ内5軸手ブレ補正機能が搭載されています。
シャッタースピードが落ちてしまう夜間の花火撮影でも、手ブレを抑えて鮮明な画作りが可能です。
セットのレンズは2016年12月22日に発売した「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」。35mm判換算で50mmの標準域を持つ単焦点レンズです。
PROシリーズならではの高い描写性能によりピント面はシャープに、アウトフォーカス部分は美しいボケ味で被写体を際立てます。
F1.2の明るい開放値は、シャッタースピードを確保して手ブレを抑えるだけでなく、花火をボカしたり玉ボケを作ったりと、アーティスティックな表現を叶えてくれるでしょう。
防塵防滴の性能もあるため、急な悪天候も安心です。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-5 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO64~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(AF/AE追従) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大6.5段の補正効果 |
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| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23~約1.37倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | EV -3.5~20(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2016年10月28日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離(35mm判換算 | 50mm相当 |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 70×87mm |
| 重量 | 約410g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
Canon EOS R10 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R10 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

Canon EOS R10 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R10 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
■購入する場合は、117,500+71,100=188,600円(税込 ※2024/09/24現在 カカクコム調べ)となっているようです。
小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス。
Canon(キヤノン)の「EOS R10」と、SIGMA(シグマ)の「18-50mm F2.8 DC DN」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
APS-Cのミラーレス一眼カメラ「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されました。
有効約2420万画素のセンサーで、上位モデルの機能を継承しながら重量は約429g。
フルサイズのEOS Rシステムの中では比較的軽量で、性能と携帯性をバランスよく両立させたモデルです。
本機はシャッターボタンを押し続けなくてもバルブ撮影ができる「バルブタイマー」が搭載されました。
花火撮影はリモコン使用が便利ではありますが、リモコンがない場合でも30秒以上の撮影を本体のシャッターだけで実行できます。
また、動画撮影では6Kで記録して4Kにリサイズする「オーバーサンプリングプロセッシング」を採用。
優れた色再現性があり、動画で花火を残したい方にもおすすめです。
レンズは2023年6月にSIGMAが発売した「18-50mm F2.8 DC DN」。35mm判換算で27~75mm相当をカバーする標準ズームレンズです。
全長74.5mm、約285gのボディは、コンパクトなEOS R10の携帯性を損ないません。動いて画角を調節する際や、屈んだり手を伸ばしたりしてアイレベル以外で手持ち撮影をする際でも負担になりにくい重さです。
F2.8通しの開放絞りにより、ズーム全域で明るく鮮明な撮影が可能。
また、ステッピングモーターが静粛なAFが行なうため、カメラと合わせて動画撮影にも適したセットです。
カメラとレンズを合わせても714g。動きながらの撮影に適しています。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用] |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月11日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 27-75mm相当 |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.12m(広角端)、0.3m(望遠端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69.2×74.5mm |
| 重量 | 約300g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.35倍(広角端)、0.2倍(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
打ち上げ花火撮影のカメラ選び

ここからは、花火撮影に適したカメラの選び方を紹介します。
まずは打ち上げ花火を撮影する場合。打ち上げ花火は三脚を用いて撮影することを前提として解説します。
手持ちで撮影する方は、次項の「手持ち花火の撮影に向いているカメラの選び方」をご参照ください。
打ち上げ花火を撮影する際に重要となるカメラの機能は、次の通りです。
マニュアル・バルブ機能に対応している
花火を軌跡状に写すには、花火玉が開く瞬間から消え口までの間シャッターを開けておく必要があります。
打ち上げ花火の撮影において、シャッタースピードは花火の大きさや形、写り込む量を決める重要な値です。


F値と合わせて任意の設定ができる、マニュアルモードまたはバルブモードが必須となります。
できれば、シャッターボタンを押している間だけ露光ができる「バルブ機能」搭載のモデルがおすすめ。


バルブ機能であれば、花火が打ち上がる瞬間や、広がるタイミングに合わせてシャッター速度をコントロールできます。
また、自分の判断で露光を終わらせられるため、花火が写り込む個数も調節可能です。
レンズの焦点距離が変えられる
打ち上げ花火の撮影は、会場や撮影場所によって最適な焦点距離が異なります。
会場に着いてみないと最適な焦点距離がわからないことも多く、焦点距離が固定されていると臨機応変な対応ができません。

もっとも避けたいのは、画角が足りずに花火がフレームアウトしてしまうパターン。
柔軟な対応ができるように、任意のレンズをセットできる一眼カメラやズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が理想です。
NDフィルターが装着できる
花火は非常に明るい被写体で、場合によっては入る光の量を減らすNDフィルターを併用します。
NDフィルターとは減光フィルターとも呼ばれ、レンズから入る光の量を減らすフィルターのこと。
通常花火撮影では、シャッタースピードを10秒など、長い時間に設定します。その場合、中心部など明るい部分が露出オーバーになって白飛びしてしまうことが少なくありません。
それを防げるのがNDフィルターです。NDフィルターで意図的に取り込む光の量を減らすことで、長いシャッタースピードで撮影をしても適正露出で撮影できるようになります。


※写真はイメージです
一般的に一眼カメラ用のレンズであれば、一部のレンズ(前玉が飛び出しているレンズなど)を除き共通のNDフィルターが装着できます。
一方で、コンデジの場合は専用フィルターが用意されていないモデルはNDフィルターが使えません。
カメラ選びの際には、フィルター対応の有無を確認しておくと良いでしょう。
防塵・防滴仕様
花火大会が多く開催される夏季は、にわか雨に見舞われる季節。急な悪天候でカメラが濡れるリスクは高く、また大会自体は雨天でも決行される場合がほとんどです。
カメラの故障を防ぎながら撮影ができるように、防塵・防滴仕様の機材を選びましょう。
コンデジでも花火は撮れるの?
かつては、ほとんどのコンデジにマニュアルやバルブモードが搭載されていませんでした。
そのため花火撮影に向かなかったものの、最近では高級コンデジを中心にマニュアルやバルブ撮影のできるモデルが増えています。
基本的には一眼カメラを推奨していますが、上記のポイントを満たすモデルであれば、コンデジでも撮影は十分可能です。
花火撮影におすすめのコンデジの一例を紹介します。ご参考ください。
| 機材名 | センサー | 焦点距離 | ポイント | |
| SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 1型CMOS(有効2010万画素) | 35mm判換算値:24~200mm | バルブモード搭載、専用NDフィルター有 |
| Canon PowerShot G7 X Mark III | ![]() | 1型CMOS(有効2010万画素) | 35mm判換算値:24~100mm | バルブモード搭載、減光3段分のNDフィルターも内臓 |
| Panasonic LUMIX DC-FZ1000M2 | ![]() | 1型MOS(有効2010万画素) | 35mm判換算値:25~400mm | バルブモード搭載、専用NDフィルター有 |
手持ち花火撮影のカメラ選び

続いては、手持ち花火の撮影をするカメラ選びについてまとめました。
打ち上げ花火とは異なり、カメラを手持ちすることを前提としています。
「打ち上げ花火を三脚なしで撮影したい」という方も、この項目を参照してください。手持ち花火を撮影する際に重要となるカメラの機能は、次の通りです。
手ブレ補正機能が優れている
打ち上げ花火と手持ち花火撮影の大きな違いは、三脚の有無です。
打ち上げ花火が風景写真の色が濃いのに比べ、手持ち花火の撮影はスナップやポートレートのジャンルであるといえます。
そのため、三脚を使ってじっくり撮るよりは、いかにその場の雰囲気や一瞬の表情を逃さずに捉えるかが重要といえるでしょう。
手持ち撮影が基本のスタイルです。しかし、暗い環境で日中に比べてシャッタースピードが遅くなり、手ブレが発生してしまいます。


※写真はイメージです
人物や花火の光をブレさせないため、強力な手ブレ補正機能が備わったモデルが必須です。
高感度耐性が高い
暗い環境で行なわれる手持ち花火の撮影は、十分な光量を確保できません。
シャッタースピードやF値での調節も限界があるため、ISO感度を上げて写真を明るく撮る必要があります。
高感度撮影で注意したいのが、画像劣化です。撮影画像がザラザラするノイズが発生したり、色がくすんでしまったりと、全体的な解像感が損なわれてしまいます。


※写真はイメージです
そのため、手持ち花火の撮影では高感度耐性が優れているカメラを選ぶことが大切です。
基本的に常用ISOの上限値が高いカメラは、高感度に強い傾向にあります。
また、センサーサイズが大きいカメラほど光をたくさん取り入れられるため、暗所で撮影をする場合はセンサーサイズの大きなカメラを選びましょう。

優れたAF(オートフォーカス)機能
カメラのAF(オートフォーカス)機能は、暗所であるほど精度が落ちます。
カメラがピント合わせの対象を認識できず、ピントが合いづらかったり、合わないまま撮影してしまったりと、夜間ならではの難しさがあります。
そのため、できる限り暗所でのAF性能が高いカメラを選ぶことがポイント。具体的には「低輝度合焦性能(EV値)」を参考にしてください。
EV値はどれくらい暗い場所での合焦が可能か、という数値であり、低いほど暗い場所でのピント合わせが得意です。
また、手持ち花火と人物を一緒に写す場合は、瞳AF機能があると非常に便利。

フレーム内に人がいると自動で瞳にピントを合わせる機能で、動き回る子供を撮る際など、ピント合わせに時間がかけられないシーンで重宝します。
携帯性と操作性が良い
手持ち撮影を行なう際には、携帯性と操作性も重要です。
長時間カメラを持ちながら撮影する場合は、できるだけ軽量なモデルを選ぶと負担になりません。
また、チルト式やバリアングル液晶を搭載しているカメラであれば、地面に近い位置の花火もローアングルの撮影が可能。構図のバリエーションを増やせます。


一眼カメラの操作に慣れていない方は、タッチパネルなど直感的に扱えるカメラを選び、シャッターチャンス逃さないようにしましょう。
まとめ

打ち上げ花火・手持ち花火の撮影におすすめのカメラをを紹介しました。
打ち上げ花火撮影に関しては最近のカメラであれば大抵の機種でこなせますが、手持ち花火の場合は優れた高感度耐性や手ブレ補正が求められます。
花火大会は移動時間や距離が長いこともあり、持ち運びやすい、小型・軽量のミラーレス一眼カメラがおすすめです。
今回の記事を参考に、ピッタリの1台を選んでください。

▼別所隆弘さんによる花火の撮影ノウハウ記事はコチラ

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