映画や小説のように、物語性のある作風で話題の写真家・高埜志保(たかのしほ)さん。
高埜さんが映し出す、移ろう季節の光や風、香りが感じられる写真は、どこか儚げで大切なものを思い出させてくれるような不思議な魅力があります。
そんな高埜さん、実は元国家公務員の経歴があり、その傍らで写真活動をされていました。ちょうどこの夏に、国家公務員を退職され、「第二の写真家人生」をスタートさせたばかりです。
今回は写真家・高埜志保さんに、ルーツや撮影スタイル、また、国家公務員から兼業カメラマンに転職した経緯や心境をうかがいました。
※本インタビューは、2022年9月4日に行われたものです。
(編集・構成:MARSH編集部)




