同性から圧倒的な支持を集めるヌード写真集『脱いでみた。』や、アンダーウェアブランド『STOCK』のディレクター、など、写真の枠に収まらない多岐にわたって活躍されている花盛友里さん。
3/28(火)には、UltraSuperNew Gallery(北参道)にて、約500点を展示する7年ぶりの個展『脱いでみた。』を開催予定です。
また、個展の開催に合わせて288ページにも及ぶ新作写真集・『And just like that,It’s Been 26 years』を発売されます。
今回のインタビューでは、写真集・『And just like that,It’s Been 26 years』について伺いました。
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ー続いて、写真集『And just like that,It’s Been 26years』について伺いたいと思います。
今回のタイトルには、どのような想いが込められているんですか?
花盛さん:タイトルどうしようかな?ってずっと考えてたんですけど、40歳に今月なるんですよ。
それで、「40で何かしよう」っていうのは絶対決めてて。
40歳の記念っていうのを何かしらの形で入れたくて、だから、【写真始めてからの26年間】っていうキーワードを入れました。
ー26年前ということは…
花盛さん:14歳ですね。14歳の頃に撮った写真は(写真集に入って)ないですけどね。
さすがに見つけられなかったです。入れたかったけど(笑)
ー1997年というと……ちょうど「写ルンです」が流行っていた頃でしょうか。
当時はどんなカメラを使われていたんですか?
花盛さん:プラスチック製のキティちゃんのカメラを貰って、それで撮ってました。
今も持ってますよ、最近使ったら壊れてたけど。





