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カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【9】パナソニック LUMIX S5×絢野かの

カメラを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか。

今回は2020年の登場から2年が過ぎたパナソニックのフルサイズミラーレス一眼LUMIX S5(DC-S5)にシグマレンズの組み合わせでお届けします。

当初はマイクロフォーサーズでミラーレス一眼を展開していたパナソニックですが2019年に同社初の35mmフルサイズミラーレス一眼としてLUMIX S1を投入、マイクロフォーサーズのGシリーズに加えて新たにフルサイズのSシリーズを構築。

従来から磨き上げてきたLUMIXの機能にライカが開発した大口径・短フランジバックのLマウント採用が相まってハイアマチュアからプロまで、さらにユーザー層を拡大しています。

さて今回はそんなS5にシグマのArtラインから3本のレンズ(24-70mm F2.8 DG DN40mm F1.4 DG HSM85mm F1.4 DG HSM)を組み合わせてみました。Artラインは最高レベルのクオリティーを追求しコンパクト性よりとにかく描写性能を優先させたシリーズ。コンパクトなS5にはコンパクトなレンズがフィットするのは当然として、あえてArtラインのような大きめなサイズ感のレンズ数本とともに、携帯するときにもS5のコンパクトさは大いに役立ちます。フルサイズで高画質を追求したS5に、やはり高画質を追求したArtラインという組み合わせもいい感じです。

そして今回の写真モデルはアイドルグループ・CALL MY NAME(コールマイネーム、愛称=こるまい)から今年8月で20歳になったばかりの絢野かのさん。いつも登場してくれる夢みるアドレセンスと同事務所のグループで昨年結成されたばかり。絢野さんにLUMIX S5と3本のシグマArtラインレンズを連れて渋谷へ出かけてきました。

左からSIGMA 85mm F1.4 DG HSMSIGMA 40mm F1.4 DG HSMSIGMA 24-70mm F2.8 DG DNLUMIX S5
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この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。