動物園での撮影にオススメのレンズ10選

  • 2021.08.25
  • 2024.11.21
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「動物園での撮影は手持ちのキットレンズで対応できる?」「動物園で撮影するには、焦点距離はどれくらいが最適?」

初めて動物園に撮影に行く際、レンズにはどのような性能が必要で、どれくらいの焦点距離を選べば良いか分かりませんよね。

サルのアスレチックなどの展示スペース全体を写したり、動物の顔・体のパーツを大きく写したりするためには、レンズ選びが非常に重要です。

そこで今回は、動物園の撮影にオススメのレンズ10選をご紹介。

レンズ選びのポイントやオススメのレンズの種類も併せて解説しています。

ぜひ本記事を参考に、動物たちをより魅力的に写せるレンズを見つけてみてください。

スクロールできます
製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM338,950円2019年11月21日キヤノン RFマウントフルサイズ70-200mmF2.813群17枚0.7m77mm89.9×146.0mm1070g
2.SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G338,950円2019年7月26日ソニー Eマウントフルサイズ200-600mmF5.6-6.317群24枚2.4m95mm111.5×318mm2115g
3.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM143,370円2018年12月14日(キヤノン用)
2019年2月22日(ニコン用)
キヤノンEFマウント
ニコンFマウント
フルサイズ70-200mmF2.822群24枚1.2m82mm94.2×202.9mm1805g
4.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G92,310円2019年10月11日ソニー EマウントAPS-C105-525mmF4.5-6.313群19枚1.1~1.5m67mm77×142mm625g
5.TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)68,709円2021年9月24日(ソニー用)
2021年10月28日(フジフイルム用)
ソニー Eマウント
フジフイルム Xマウント
APS-C27-450mmF3.5-6.315群19枚0.15m67mm75.5×125.6mm(ソニー用)
75.5×125.8mm(フジフイルム用)
620g
6.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS100,285円2020年7月10日ソニー Eマウント
ライカLマウント
フルサイズ100-400mmF5-6.316群22枚1.12m67mm86×199.2mm(ソニー用)
86×197.2mm(ライカ用)
1140g(ソニー用)
1135g(ライカ用)
7.Nikon NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S314,820円2022年2月4日ニコンZマウントフルサイズ100-400mmF4.5-5.620群25枚0.75m(焦点距離100mm)
0.98m(焦点距離400mm)
77mm98×222mm1355g
8.SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM304,920円2013年4月26日(キヤノン用)
2013年 5月31日(ニコン用)
キヤノン EFマウント
ニコン Fマウント
フルサイズ120-300mmF2.818群23枚1.5m105mm121×291mm3390g
9.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット172,800円2014年11月29日マイクロフォーサーズマウント4/3型80-300mmF2.810群16枚0.7m72mm79.4×160mm760g
10.FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR94,593円2021年3月18日フジフイルムXマウントAPS-C107-457mmF4-5.612群17枚0.83m67mm75mm×132.5mm580g

動物園の撮影にオススメのレンズを選ぶポイント

パンダ 笹を食べる 動物園 撮影 カメラ 一眼レフ ミラーレス
  1. 焦点距離
  2. 手ブレ補正機構

動物園の動物たちを魅力的に撮影するには、上記の2点を重視してレンズを選ぶと良いでしょう。

焦点距離

動物園の動物たちは離れた場所にいることが多いため、焦点距離の長いレンズを選びましょう。

焦点距離の長いレンズは、離れた場所からでも動物の顔や表情を大きく切り取れるからです。

反対に、焦点距離の短いレンズは動物とかなり近づく必要があるため、動物に警戒されがち…。

動物の自然な表情やしぐさを撮影するには、焦点距離の長いレンズがオススメです。

また、焦点距離の長いレンズは開放で撮影することで、前にある柵を消すことができます。

さらに、背景を大きくぼかせるため、後ろの建物や柵を分かりにくくすることが可能です。

焦点距離の長いレンズは、人工物の存在感を薄められるため、自然界により近い雰囲気で撮影できます。

300mでの撮影イメージ

自然界に近い雰囲気が出る

50mmでの撮影イメージ

人工物が写ると飼われている感が出てしまう

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構が搭載されているレンズを選びましょう。

望遠レンズなどの焦点距離の長いレンズは、手ブレを起こしやすいため、手ブレ補正機構が搭載されたモデルを選ぶことが重要です。

一般的に「1/レンズの焦点距離以下」のシャッタースピードで手ブレが起こるといわれています。

焦点距離300mmのレンズなら、1/300以下のシャッタースピードで手ブレが起こる、ということです。

特に暗い屋内で撮影する場合は、シャッタースピードを手ブレするギリギリまで下げなければならないことも多いため、手ブレした失敗写真を量産しがち…。

屋内外問わずさまざまな動物を撮影するには、手ブレ補正機構の有無を重視してレンズを選びましょう。

動物園の撮影にオススメのレンズの種類

猿 子猿 一眼 撮影 カメラ 望遠レンズ
  1. 望遠ズームレンズ
  2. 超望遠ズームレンズ

動物園で撮影をする際は、上記のレンズがオススメです。

望遠ズームレンズ

気軽に動物を撮影したい方は、焦点距離70-200mm前後の望遠ズームレンズがオススメです。

70-200mmの焦点距離であれば、ある程度動物を大きく写せるからです。

極端に遠い場所にいる動物以外は、200mmで全身のアップを写せるでしょう。

70mm付近では、景色と動物を入れた展示スペース全体の雰囲気が伝わる写真を撮影できます。

70-200mmの望遠ズームレンズは、動物撮影以外にも活用しやすいレンズであるため、初めて望遠レンズを購入する方にオススメです。

70mmでの撮影イメージ

展示スペースの雰囲気も一緒に表現できる

200mmでの撮影イメージ

動物の全身をアップで撮影できる

超望遠ズームレンズ

顔や表情を大きく切り取った写真が撮りたいという方は、300mm以上の超望遠ズームレンズがオススメです。

また、猿山のサルを周囲から狙って撮影したい場合も300mm以上の超望遠ズームレンズが良いでしょう。

猿山のあるサルの鑑賞エリアは動物園の展示の中でも大きく、200mmでは足りない場合が多いためです。

また、超望遠ズームレンズは焦点距離が長いため、背景がとろけるようにぼける点も魅力

背景の色や光の当たり方を工夫すると、主役の動物が際立つ印象的な写真が撮れるでしょう。

300mm以上の超望遠ズームレンズは普段使いがしにくく、高価なモデルも多いため、頻繁に使用しないという方はレンタルするのがオススメです。

300mmの撮影イメージ

猿山は撮影可能場所から距離があることが多い

400mmの撮影イメージ

超望遠ズームレンズを使用すると背景がとろける

動物園での撮影にオススメのレンズ一覧

マウント機材名
キヤノンRFマウントCanon RF70-200mm F2.8 L IS USM
Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
キヤノンEFマウントCanon EF70-200mm F2.8L IS III USM
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
ニコンZマウントNikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
Nikon NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
ニコンFマウントNikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
ソニー αEマウントSONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
富士フイルム XマウントFUJIFILM フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
FUJIFILMフジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)
マイクロフォーサーズマウントOM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

動物園での撮影にオススメのレンズ10選

レンズ選びのポイントをもとに、動物園での撮影にオススメの望遠ズームレンズ、超望遠ズームレンズを10機種ご紹介します。

Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM

Canon

RF70-200mm F2.8 L IS USM

ショートバックフォーカスで手持ち撮影も軽快に。

Canonから発売されているRFマウント対応の望遠ズームレンズ『RF70-200mm F2.8 L IS USM』。

EOS Rシステムのショートバックフォーカスを活かし、これまでできなかった小型化・軽量化を達成しました。

望遠レンズながらコンパクトかつ軽量であるため、動物園で長時間歩き回りながら手持ちで撮影しても疲れにくいでしょう。

「動物の顔をアップで撮影したい場合は、焦点距離が足りないのでは?」と不安になる方もいるかもしれませんが、カメラ本体(EOSR/RP/R6/R5/R3)をクロップ撮影モードに設定すればOK。

約1.6倍の112-320mmの画角で撮影できます。

本レンズは、展示スペース全体の撮影から、顔のパーツに寄った撮影まで軽快に行ないたいという方にオススメのレンズです。

製品名RF70-200mm F2.8 L IS USM
マウントキヤノン RFマウント
レンズタイプ望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)70-200mm
手ブレ補正機構最大7.5段分(EOSR5/R6/R3 使用時)
最大5.0段分(EOSR/RP 使用時)
最短撮影距離0.7m
フィルター径77mm
最大径×長さ89.9×146.0mm
重量1,070g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、338,950円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

SONY

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

動きが不規則で速い被写体に合わせた手ブレ補正モードを搭載。

SONYから発売されたEマウント対応の超望遠ズームレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G』。

光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影でもシャープに被写体を捉えられます。

補正モードは、通常補正のMODE1、流し撮り対応のMODE2に、MODE3の3つを搭載。

MODE3は動物など動きが不規則で速い被写体を撮影する際、フレーミングを重視した手ブレ補正を行ないます。

レンズを上下左右に動かしながら、動いている動物を追う場合に重宝するでしょう。

トラやヒョウなどの速く歩き回る動物も手ブレすることなく撮影できます。

製品名FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
マウントソニー Eマウント
レンズタイプ超望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)200-600mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離2.4m
フィルター径95mm
最大径×長さ111.5x318mm
重量2115g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、338,950円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM

F2.8の大口径でシャープさとボケを両立。

SIGMAから発売されたEFマウント・Fマウント用の望遠レンズ『70-200mm F2.8 DG OS HSM 』。

F2.8通しのズームレンズで、報道やスポーツ撮影などプロの現場で使われるSportsラインモデルです。

開放からシャープさが得られる解像感がウリで、背景は柔らかくボカしながらも、毛並みや羽毛は1本1本にいたるまで丁寧に描写します。

また、動きの速い被写体でも合焦できる優れたAFも搭載。

素早いサルや猛禽類などの薄暗いブースにいる動物にも、早く正確にピントが合うのでシャッターチャンスを逃しません。

製品名70-200mm F2.8 DG OS HSM
マウントキヤノンEFマウント
ニコンFマウント
レンズタイプ望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)70-200mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離1.2m
フィルター径82mm
最大径×長さ94.2x202.9mm
重量1805g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、[キヤノン用]が143,370円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

SONY

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

500mmの画角をカバーしながら、約625gの軽量ボディ。

SONYの『E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G』は、EマウントのAPS-C用レンズです。

35mm判換算で、105~525mmの画角をカバー。

約5倍のズームが、象や馬など大きな動物の全体像から、顔にフォーカスした写真まで、幅広い撮影を可能にします。

また、500mmを超える超望遠域をカバーしながら、重さは625gと軽量です。

光学式手ブレ補正も搭載されているので、ブレの起きやすい超望遠域であっても安心。

園内をじっくりと撮影したい方にオススメの1本です。

製品名E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
マウントソニー Eマウント
レンズタイプ超望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)105-525mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離1.1~1.5m
フィルター径67mm
最大径×長さ77x142mm
重量625g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、92,310円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)

27-450mm(35mm判換算)をカバーする万能ズーム。

TAMRONから発売されたFマウント・Xマウント対応の高倍率ズームレンズ『18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)』。

本レンズは、APS-C専用レンズのため、35mm判換算で27-450mmの焦点距離をカバーしています。

400mm付近で動物のアップを撮影するのはもちろん、28mm付近では、園路から檻全体を撮影して動物園の雰囲気が伝わる写真を撮影可能です。

また、80mm付近では友人や家族の記念写真も撮影できます。動物だけにクローズアップするのではなく、園内の雰囲気や同行者の写真も撮りたいなど、様々なシーンを撮影したい方にオススメのレンズです。

製品名TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)
マウントソニー Eマウント
フジフイルム Xマウント
レンズタイプ高倍率ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)27-450mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離0.15m
フィルター径67mm
最大径×長さ75.5x125.6mm(ソニーEマウント)
75.5x125.8mm(Xマウント)
重量620g
そのほか-

■購入する場合は、[ソニーE用]が68,709円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

SIGMA

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)

高解像・高コントラストが魅力のライトバズーカ。

SIGMAから発売されたEマウント・Lマウント対応の望遠ズームレンズ『100-400mm F5-6.3 DG DN OS』。

本レンズの魅力は、400mmという超望遠域をカバーしながら、軽量・コンパクトな点。

焦点距離400mmで撮影できるにもかかわらず、重さわずか1.1kgのため、広い園内を歩き回って撮影しても疲れにくいはずです。

また、高い光学設計により、画面中心から周辺、全焦点域での高解像・高コントラストを実現。動物の瞳の輝きや毛の一本一本までクリアに描写します。

製品名SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
マウントソニー Eマウント
Lマウント
レンズタイプ超望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)100-400mm
手ブレ補正機構最大4.0段分
最短撮影距離1.12m
フィルター径67mm
最大径×長さ86x199.2mm(ソニーEマウント)
86x197.2mm(Lマウント)
重量1140g(ソニーEマウント)
1135g(Lマウント)
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、[ソニーE用]が100,285円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

Nikon

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

約5.5段の手ブレ補正で、手持ちでもクリアな描写を。

Nikonから発売された望遠域ズームレンズ『NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S』。

NIKKOR Z初の超望遠ズームで、Zマウントのズームレンズとしては、もっとも長い焦点距離を持っています(2022年現在)。

特に高性能な「S-Line」に属し、開放からぬけ感のある描写が魅力的です。

ゴーストやフレアを抑えたコーティング設計で、夕陽の中に佇む動物や逆光シーンの撮影でもクリアな1枚に仕上がるでしょう

また、手ブレ補正はNIKKORレンズ史上最高の約5.5段。ブレの発生しやすい焦点距離であっても、大きなブレで作品を損ないません。

さらに、Z9との組み合わせでは、ボディー内の5軸手ブレ補正とシンクロしてより強力な補正効果が得られます。

製品名NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
マウントニコンZマウント
レンズタイプ超望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)100-400mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離0.75m(焦点距離100mm)
0.98m(焦点距離400mm)
フィルター径77mm
最大径×長さ98x222mm
重量1355g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、314,820円(税込 ※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM

砂ぼこり舞う動物園での撮影も安心。

本レンズは、SIGMAから発売されたEFマウント・Fマウント対応の望遠ズームレンズ『SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM』です。

動体撮影に適した「Sports」シリーズの望遠レンズのため、AFで被写体を素早く追うのはもちろん、防塵防滴性能を兼ね備えています。砂ぼこりが舞う動物園でも安心して撮影できるでしょう。

また、約4.0段分の手ブレ補正を実現し、手持ち撮影を強力にサポート。

通常撮影と流し撮りを自動で判別してくれる機能も搭載しています。

動物の歩く様子を流し撮りで撮影すれば、オリジナリティのある作品に仕上げることができるでしょう。

製品名SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM
マウントキヤノン EFマウント
ニコン Fマウント
レンズタイプ望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)120-300mm
手ブレ補正機構最大4.0段分
最短撮影距離1.5m
フィルター径105mm
最大径×長さ121x291mm
重量3390g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、[キヤノン用]が304,920円(税込 ※2021/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

焦点距離420mmの超望遠撮影が手軽に。

OMSYSTEM(旧OLYMPUS)から発売されたマイクロフォーサーズマウント対応の望遠ズームレンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット』。

ズーム全域でF2.8の明るさを維持し、焦点距離80-300mm(35mm判換算)を実現しました。

さらに、テレコンバータ使用時には焦点距離が、112-420mm(35mm判換算)まで伸びます。

フォーサーズマウントのため、コンパクトでありながら、手軽に望遠撮影ができるのが魅力です。

製品名M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット
マウントマイクロフォーサーズマウント
レンズタイプ望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)80-300mm
手ブレ補正機構-
最短撮影距離0.7m
フィルター径72mm
最大径×長さ79.4x160mm
重量760g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、172,800円(税込※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

軽量ボディと高速AFでシャッターチャンスを逃さない。

FUJIFILMから発売されたXマウント用の『XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR』。

約107~457mm相当の画角でありながら(35mm判換算)、全長75mmx132.5mm、質量580gの軽量化に成功しました。

首や肩にかけて歩き回っても負担にならず、サッと構えてスナップ感覚で撮影に臨めます

加えて、リニアモーター駆動の高速AFが搭載されているので、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

重さや大きさを理由に望遠レンズをためらっている方にぜひ試してもらいたい1本です。

製品名XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
マウントマイクロフォーサーズマウント
レンズタイプ超望遠ズームレンズ
焦点距離(35mm判換算)107-457mm
手ブレ補正機構搭載
最短撮影距離0.83m
フィルター径67mm
最大径×長さ75mmx132.5mm
重量580g
そのほか防塵防滴

■購入する場合は、94,593円(税込※2022/10/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まとめ

シマウマ 動物園 撮影 カメラ レンズ

動物園での撮影にオススメのレンズ10選をご紹介しました。

レンズを選ぶ際は、手ブレ補正機構が搭載された焦点距離の長い望遠レンズを選ぶのがポイントです。

また、顔や瞳をクローズアップして撮影したい場合は超望遠レンズ、動物だけでなく展示スペース全体の雰囲気も撮影したい場合は望遠レンズを選ぶなど、撮りたいイメージに合わせてレンズの焦点距離を決めると良いでしょう。

超望遠レンズは、普段使いがしにくいレンズであるため、レンタルもオススメです。

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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部 木村

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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