関東の人気動物園おすすめ10選!ふれあいコーナーやイベントも紹介

  • 2022.11.25
  • 2023.05.19
シェアする

関東には36もの動物園(2019年文科省調査)があり、ジャイアントパンダが人気の有名動物園からふれあい中心の小規模なところまでスタイルはさまざま。

子連れのファミリーやデート先としてはもちろん、美大生がスケッチに訪れるなど、幅広い年代に親しまれるスポットといえます。

今回は、そんな関東の動物園の中でも、特におすすめしたい動物園を10園ピックアップ。おすすめの展示やイベント、写真撮影のコツも併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関東でおすすめの動物園マップ

このアイコンをタップすると、撮影スポット情報が表示されます。

左の地図にある上記のアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。

関東のおすすめ動物園10選

上野動物園(東京都/台東区)

大人気のパンダにあえる日本最古の動物園

「上野動物園」は、1882年に開園した日本で最初の動物園です。

園内には2022年に来園50周年を迎えたジャイアントパンダが住むジャイアントパンダ舎をはじめ、ゴリラ・トラの住む森、ゾウの住む森、クマたちの丘、ホッキョクグマとアザラシの海など見どころ満載。約300種3,000頭の動物が飼育されています。

いそっぷ橋を挟んで正門のある東園と不忍池に面した西園に分かれており、ゆったりしたスペースで自然に近い展示を行なっているのが特徴。日本では上野動物園でしかあえないアイアイやフォッサといったマダガスカルの珍しい動物も必見です。

イチオシのイベント・ショー・展示

パンダのもり

上野動物園では、2つのエリアでジャイアントパンダを見られます。注目は2020年9月、西園に新しくオープンした「パンダのもり」。

パンダの生息地である中国四川省の生態系を再現した施設で、ジャイアントパンダのリーリーとシンシンのほか、同じ地域で暮らすレッサーパンダやキジの展示も併設されています。

エリア

西園

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名上野動物園
住所東京都台東区上野公園9-83
アクセス【電車】JR「上野駅」から徒歩約5分
休園日月曜(祝日や振替休日の場合はその翌日が休園日)、年末年始
開園時間9:30(池之端門10:30)~17:00(最終入園16:00)
入園料一般600円、65歳以上300円、中学生200円(都内在住・在学の場合は無料)、小学生以下無料
駐車場周辺に有料駐車場あり
URLhttps://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

東武動物公園(埼玉県/南埼玉郡)

出典:https://www.tobuzoo.com/news/5751.html

希少なホワイトタイガーを観察できる

「東武動物公園」は、動物園・遊園地・プール・花と植物のエリアが一体となったハイブリッド・レジャーランドです。動物園ではホワイトタイガーをはじめとした約120種1,200頭の動物たちを飼育

ガイドツアーやえさやり体験などさまざまな催しを行っているのが特徴です。半日飼育係になって動物のお世話をする「大人のための飼育体験」といったユニークな有料イベントもありますよ。

1,800円(大人)の入園料ですべてのエリアにアクセスできるので、動物園だけでなく、遊園地やプールも楽しみたい人にぴったり。家族連れはもちろん、冬にはイルミネーションも開催されるため、デートにもおすすめです。

イチオシのイベント・ショー・展示

ホワイトタイガー舎

インドで神聖な動物として崇められてきたホワイトタイガー。それにふさわしく、ホワイトタイガーの獣舎はアジアの遺跡をイメージした荘厳なデザインです。

舎内に「水の神殿」と呼ばれるプールが設けられ、ガラス越しに水へダイブする姿が見られることもあるそう。

土日祝日に行なわれるガイドイベントに参加すると、ホワイトタイガーの親子が肉を食べる様子が見られますよ。

土曜日は参加者自身がホワイトタイガーに肉をあげる「ホワイトタイガーおやつタイム」というイベント(1組500円、先着15組限定)も行なわれています。

エリア

キャットワールド

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名東武動物公園
住所埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
アクセス【電車】東武伊勢崎線「東武動物公園駅」から徒歩約10分
【バス】東武伊勢崎線「東武動物公園駅」から直通シャトルバスで約5分(大人180円、子供90円)
【車】東北自動車道「久喜I.C」または圏央道「白岡菖蒲I.C」から約20分
定休日6月の水曜、元日、1月の火・水曜、2月の火・水・木曜
開園時間9:30~16:30 ※時期により変動あり
入園料大人1,800円、中人1,500円、小人800円、シニア1,100円
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.tobuzoo.com/

多摩動物公園(東京都/日野市)

動物がのびのび暮らす広大な動物園

起伏に富んだ多摩丘陵に位置し、面積50ヘクタールという世界屈指の広さを誇る「多摩動物公園」。檻の代わりに濠(ほり)で仕切るなど、放飼場に放養形式で約300種の動物を飼育。自然に近い開放感のある展示が特徴です。

見どころのひとつはアジア園のオランウータン。スカイウォーク・タワーが設けられ、オランウータンが身軽に枝渡りする様子が見られます

また、来場者がケージの中に入れるウォークインバードケージでは、鳥類を身近に観察でき、撮影にもぴったりでしょう。ほかに、コアラ、カンガルー、ワライカワセミなどの住むオーストラリア園、ライオン、キリン、シマウマ、アフリカゾウなどのいるアフリカ園も人気です。

イチオシのイベント・ショー・展示

ライオンバス

動物エリアの中を、人を乗せたバスが走るという世界初の「サファリ形式」として1964年にスタートした「ライオンバス」

2021年7月にリニューアルされ、より快適にライオンを間近で観察できると人気です。

乗車券の発券は当日のみ有効で、売り切れ次第終了となるので早めに確保しましょう。

エリア

アフリカ園

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

長時間同じ場所で撮影するなどほかの来園者の観覧を妨げるような場合は許可申請が必要。

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名多摩動物公園
住所東京都日野市程久保7-1-1
アクセス【電車・モノレール】京王線、多摩モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩約1分
【車】中央自動車道「国立府中I.C」から約20分
休園日水曜(祝日、振替休日の場合は翌日が休園日)、年末年始
開園時間9:30~17:00(最終入園16:00)
入園料一般600円、65歳以上300円、中学生200円(都内在住・在学の場合は無料)、小学生以下無料
電話番号周辺に有料駐車場あり
URLhttps://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

那須どうぶつ王国(栃木県/那須郡)

出典:https://nasu-oukoku.com/info/

雨天でも快適に楽しめ、動物と触れ合える

「那須どうぶつ王国」は、動物によるパフォーマンスや触れ合いプログラムが充実した施設。王国ファームと王国タウンの2つのエリアに分かれ、約150種600頭の動物が暮らしています。

カピバラ、アルパカなどの動物に触ったり、ペンギンやアザラシに餌をあげたりすることも可能です。

王国タウンはほぼすべての屋内施設が屋根付きの通路でつながっており、雨天でも快適に楽しめるのが利点。

レッサーパンダ、マヌルネコ、ジャガー、ハシビロコウなどを間近で観察できます。

ドッグラン施設も備え、王国ファームエリアであれば犬連れで入園できるのもほかの園にはない特徴。冬季は王国タウンのみの営業なので注意しましょう。

イチオシのイベント・ショー・展示

バードパフォーマンス

タカ、ミミズク、インコといった鳥たちが頭上すれすれのフライトで観客を沸かせる人気ショー

タカのキャッチに挑戦する参加型パフォーマンスもあります。鳥本来の飛ぶ姿をたっぷりと見られ、鳥好きにはたまらないプログラムです。

エリア

王国ファーム(スカイスタジアム)

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名那須どうぶつ王国
住所栃木県那須郡那須町大島1042-1
アクセス【車】東北自動車道「那須高原SA」から約15分
休園日不定休
開園時間9:00~17:00(最終入園は閉園の30分前まで) ※日によって異なるので公式サイトを要確認
入園料大人2,400円、子供1,000円
駐車場あり
URLhttps://nasu-oukoku.com/

よこはま動物園ズーラシア(神奈川県/横浜市)

出典:https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/attractions.php

気候別にエリア分けされた日本最大級の動物園

「よこはま動物園ズーラシア」は、「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げる日本最大級の動物園です。

園内はアジアの亜熱帯、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アフリカの熱帯雨林など、気候・地域別に8つのエリアに分けられ、それぞれの生息環境が再現されているのが特徴。より自然に近い姿の動物を見られるでしょう。

飼育員から動物の話が聞ける「飼育員のとっておきタイム」などの園内イベントも随時開催。体重80kg未満、身長100cm以上、年齢5歳以上であればラクダに乗る有料プログラムに参加できます。

イチオシのイベント・ショー・展示

アフリカのサバンナ

肉食動物のチーターと草食動物のシマウマやキリン、エランドを混合展示している「アフリカのサバンナ」。

その隣にはライオンのコーナーもあり、肉食動物・草食動物の珍しいツーショットが撮れるチャンスです。アフリカに行った気分で狙ってみましょう。

エリア

アフリカのサバンナ

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名よこはま動物園ズーラシア
住所横浜市旭区上白根町1175-1
アクセス【電車・バス】JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山駅」から「よこはま動物園行き」のバスで約15分。
【車】東名高速「横浜町田I.C」から約15分
休園日火曜(祝日の場合は営業)、年末年始
開園時間9:30~16:30(最終入園16:00)
入園料一般800円、高校生300円、中・小学生200円
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

千葉市動物公園(千葉県/千葉市)

出典:https://www.city.chiba.jp/zoo/midokoro.html

多種多様なサルが見られる動物園

大型類人猿のニシゴリラからチンパンジー、小型のマーモセットまで19種類のサルの展示で知られる「千葉市動物絵公園」。その数は国内でも屈指で、体格や習性の違いを比較する楽しみがあります。

サルを集めた「モンキーゾーン」以外にも「鳥類・水系」「平原」など全部で7つのゾーンがあり、さまざまな動物を飼育。

「平原ゾーン」は堀の段差を利用したパノラマ展示が特徴で、アジアゾウ、キリン、マレーバクといった大型動物が見やすく、柵や檻が少ないので撮影もしやすいと評判。

また、レッサーパンダ、コツメカワウソなどの「小動物ゾーン」も人気です。ヤギや羊とのふれあいコーナーもあります。

イチオシのイベント・ショー・展示

チーターラン

チーターランは、時速110kmで走れるという世界最速の動物、チーターの優れた身体能力を再確認できるイベント

疑似餌を追いかけて140mの周回コースを全力で走る姿は圧巻のひとことです。

毎月1回程度の開催なので公式サイトでスケジュールを確認して出かけましょう。なお、雨天中止です。

エリア

平原ゾーン

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名千葉市動物公園
住所千葉市若葉区源町280
アクセス【モノレール】千葉都市モノレール「動物公園駅」から徒歩約1分
【バス】千葉内陸バスで「千葉市動物公園バス停」下車、徒歩約1分
【車】京葉道路「穴川I.C」から約5分
休園日水曜(祝日の場合は翌日が休園日)、年末年始
開園時間9:30~16:30(最終入園16:00)
入園料大人700円、中学生以下無料
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.city.chiba.jp/zoo/

那須サファリパーク(栃木県/那須郡)

出典:https://nasusafari.com/map/

大型野生動物に近づける生態展示型の動物園

ライオン、トラ、キリンなど約50種類500頭の動物が暮らす「那須サファリパーク」。マイカーや専用バスで園内を見学する生態展示型の動物園です。

肉食動物ゾーンと草食動物ゾーンに分かれており、後者ではキリン、シカ、ゾウ、ラマなどに車内から餌やり体験も可能(餌は別料金)。大型動物との触れ合いにワクワクするでしょう。

ゾウの背中に揺られてサファリゾーンを歩くゾウライドサファリ、夜のサファリゾーンに入園するナイトサファリといったイベントも開催されています。

イチオシのイベント・ショー・展示

ワイルドライド

園内を走る専用バスは通常のライオンバスと、全方向を金網に覆われたワイルドライドの2タイプ。

ワイルドライドは足元から頭上まで全面が金網なのでさまざまな角度から動物たちを観察できます

また、通常、餌やり体験は草食動物のみですが、ワイルドライドならライオンに肉をあげることも可能。迫力満点の猛獣を見学できるでしょう。

エリア

肉食動物ゾーン

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×××

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名那須サファリパーク
住所栃木県那須郡那須町高久乙3523
アクセス【電車・バス】JR「那須塩原駅」から関東自動車バスで「那須サファリパーク入り口バス停」下車、徒歩約7分
【車】東北自動車道「那須I.C」から約15分
休園日木曜(冬季は水・木曜) ※GW、夏休み期間、年末年始は開園
開園時間3~11月:
平日9:00~17:00(最終入園16:30)
土日祝8:30~17:00(最終入園16:30)
12~2月:
9:30~16:30(最終入園16:00)
入園料大人2,800円、子供1,900円
ライオンバス乗車料:大人1,100円、子供600円
ワイルドライド乗車料:1,200円(要予約)
レンタカー:2,000円~
マイカー:サファリガイド500円
駐車場あり
URLhttps://www.nasusafari.com/

群馬サファリパーク(群馬県/富岡市)

出典:https://www.facebook.com/gunmasafari

野性味あふれる動物本来の姿を見学

約100種1,000頭を飼育する「群馬サファリパーク」は、動物たちが暮らすエリアを車で走りながら見学する生態展示型の動物園

ベーシックなサファリバスのほか、飼育スタッフしか入れない猛獣舎内でホワイトタイガーに餌やり体験ができる飼育体験バス、少人数制のプライベートツアー、草食動物などに車内から餌を与えられるエサやりバスなどさまざまなオプションから好みの入園方法を選べます。マイカーでマイペースに見学することもできますよ。

車から降りて歩きながら動物たちを観察する「ウォーキングサファリゾーン」、ミニチュアホースやポニー、モルモットなどと触れ合える「リトルファーム」なども人気。夕暮れ時に動物たちのディナータイムを見学する有料ツアーもあります。

イチオシのイベント・ショー・展示

トラ・ライオンゾーンのホワイトタイガー

「トラ・ライオンゾーン」では珍しいホワイトタイガーに注目。白い体毛が神々しく、インドでは神聖な動物として崇められています。

より自然に近い状態のホワイトタイガーを間近で観察できるのはサファリパークならではの魅力といえるでしょう。

エリア

トラ・ライオンゾーン

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
×××

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名群馬サファリパーク
住所群馬県富岡市岡本1
アクセス【電車】上信電鉄「上州富岡駅」からタクシーで約15分
【車】上信越自動車道「富岡I.C」から約20分
休園日水曜 ※祝日、春休み、GW、夏休み、年末年始は営業
開園時間9:30~17:00(最終入園16:00) ※月により異なる
入園料大人2,700円、子供1,400円
ガイドラジオ:乗用車500円、観光バス・マイクロバス1,300円
サファリバス800円
飼育体験バス2,600円
エサやりバス1,300円ほか
駐車場あり(有料)
URLhttps://www.safari.co.jp/

日立市かみね動物園(茨城県/日立市)

出典:https://www.facebook.com/kaminezoo

太平洋が望める眺望のよい動物園

太平洋を望む神峰公園の一角にある「日立市かみね動物園」は、「楽しく入って、学んで出られる動物園」がモットー。ライオン、ゾウ、際、キリン、カバなど約70種の動物が飼育されています。

屋外展示のほか、2階建てのはちゅウるい館ではリクガメ、ワニ、トカゲ、ヘビなど約40種が集合。餌やり見学や実際に餌やりができる体験プログラム「もぐもぐタイム」も行われています。

イチオシのイベント・ショー・展示

クロジャガー

2022年にオープンした新しい猛獣舎「がおーこく」ではライオン、トラ、ジャガーが飼育されています。

ガラス張りの室内観覧室もあり、雨天でもゆっくり見学できるのが利点。ジャガーは2頭で、そのうちの1頭は珍しいクロジャガー。ぜひ写真に収めましょう。

エリア

がおーこく

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名日立市かみね動物園
住所茨城県日立市宮田町5丁目2-22
アクセス【電車・バス】JR常磐線「日立駅」から茨城交通バスで「神峰公園口バス停」下車、徒歩約5分
【車】常磐自動車道「日立中央I.C」から約5分
休園日年末年始
開園時間3~10月:9:00~17:00(最終入園16:15)
11~2月:9:00~16:15(最終入園15:30)
入園料大人520円、子供100円、65歳以上無料
駐車場あり
URLhttps://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/

桐生が岡動物園(群馬県/桐生市)

出典:https://www.facebook.com/KiryuCity

入園無料でも見ごたえ十分

丘陵地を利用した桐生が岡公園内にあり、ハイキング気分が楽しめる「桐生が岡動物園」。1953年にオープンした歴史ある動物園で、113種539点の動物が飼育されています。最近の人気者は2022年3月にお目見えした3頭のレッサーパンダ。それ以外にも動物園ではおなじみのライオンやキリン、カピバラ、ミーアキャットなど見ごたえたっぷり。しかも入園料は無料とお得です。

すぐ隣には観覧車やミニ鉄道に乗れる遊園地があり、こちらも入園無料(アトラクション利用料は別途100円~)。子供連れでリーズナブルに遊べる場所を探している人にぴったりですよ。

イチオシのイベント・ショー・展示

クモザル舎

園の中心にあるクモザル舎は行動展示型で、上下どちらからでも観察できるのが魅力。木のように配置された柱の上で、樹上生活をおくるクモザルの習性がよくわかります。

クモザルは水に入らないため、地面を池にすることで脱走を防止。檻のない開放的なデザインになっているのも特徴です。

エリア

園内中央

撮影のルール

写真撮影三脚一脚フラッシュ撮影
--×

撮影の際は必ず各動物園の撮影ルールを順守しましょう。撮影ルールに関しては詳細情報のURLよりご確認ください。

詳細情報

スポット名未来へはばたけ 山田製作所 桐生が岡動物園
住所桐生市宮本町3-8-13
アクセス【電車】上毛線「西桐生駅」から徒歩約18分
【車】北関東自動車道「太田藪塚I.C」から約16分
休園日不定休
開園時間9:00~16:30
入園料無料
駐車場あり
URLhttps://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/

まとめ

関東でおすすめの動物園を10ヶ所ご紹介しました。動物園は娯楽施設というだけでなく、教育や調査、種の保存といった活動も兼ねており、動物本来の行動ができるように飼育環境を整えています。

自然を再現した展示室でイキイキと暮らす動物たちの姿を写真に収められると嬉しいですよね。ぜひ本記事を参考に、カメラを持って気になった動物園へ出かけてみてください。

動物撮影向け機材をレンタルしよう!

GOOPASSは、カメラ・レンズなど撮影機材レンタル、中古買取、中古販売を展開しているサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

1泊2日〜(1,188円〜)の短期でもレンタルすることが可能ですが、7泊8日以上の長期で借りる際にはサブスクプラン(月額定額2,970円〜)がお得。

会員登録は無料です。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

無料の機材相談も受け付けています。まずは無料会員にご登録ください!

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録

動物の種類から探す