愛犬の撮影にオススメのカメラ10選

「うちの子は黒いから、スマホで撮ると目がどこにあるか分からない…」「じっとしているのが苦手だから、写真がブレがち…」などのお悩みをお持ちの飼い主さんは多いはず。
愛犬をより可愛いらしく撮影したいなら、スマホより高画質でブレにくい写真を撮れる高性能カメラがオススメです。
とはいえカメラは高級で、種類や性能もたくさんあるので、どれを選べばよいか分かりませんよね。
そこで、今回は愛犬の撮影に向いているカメラ選びのポイントと、初心者にオススメのカメラを10機種ご紹介します。
一眼レフやミラーレス一眼カメラなら、スマホでは撮れなかったボールをキャッチする表情までバシッと撮れます。あなたにピッタリのカメラを見つけて、愛犬の可愛いショットをどんどんSNSにアップしちゃいましょう。


目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R6 | ![]() | ![]() | 288,893円 | 2020年8月27日 | キヤノン RFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K | ISO100~102400 | 電子:1/8000~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000~30秒 | 最高20コマ/秒 | バリアングル式 | 138.4x97.5x88.4mm | 598g |
| 2.Canon EOS R | ![]() | ![]() | 181,933円 | 2018年10月25日 | キヤノン RFマウント | フルサイズ | 3030万画素 | 4K | ISO100~40000 | 1/8000~30秒 | 最高8コマ/秒 | バリアングル式 | 135.8x98.3x84.4mm | 580g |
| 3.Canon EOS 90D | ![]() | ![]() | 138,900円 | 2019年9月20日 | キヤノン EFマウント | APS-C | 3250万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | 最高11コマ/秒 | バリアングル式 | 140.7×104.8×76.8mm | 619g |
| 4.SONY α7C ILCE-7C | ![]() | ![]() | - | 2020年10月23日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | 最高10コマ/秒 | バリアングル式 | 124x71.1x59.7mm | 424g |
| 5.SONY α6400 ILCE-6400 | ![]() | ![]() | 97,910円 | 2019年2月22日 | ソニー Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×59.7mm | 359g |
| 6.Nikon Z 50 | ![]() | ![]() | 117,499円 | 2019年11月22日 | ニコン Zマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 最高11コマ/秒 | チルト式 | 126.5×93.5×60mm | 395g |
| 7.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 154,570円 | 2016年4月28日 | ニコン Fマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高10コマ/秒 | チルト式 | 147x115x81mm | 760g |
| 8.Panasonic LUMIX DC-G9 | ![]() | ![]() | 112,452円 | 2018年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ | 2033万画素 | 4K | ISO200~25600 | 1/32000~60秒 | 最高60コマ/秒 | フリーアングル式 | 136.9x97.3x91.6mm | 586g |
| 9.FUJIFILM X-T4 | ![]() | ![]() | 180,934円 | ブラック:2020年4月28日 シルバー:2020年5月21日 | 富士フイルム Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分 | 最高30コマ/秒 | バリアングル式 | 134.6x92.8x63.8mm | 526g |
| 10.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW | ![]() | ![]() | 45,892円 | 2022年9月17日 | - | 1/1.9インチ | 2713万画素 | 5.3K | ISO100~6400 | 1/2000~1/125秒 | 最高60フレーム/6秒 | - | 71.8×50.8×33.6mm | 153g |
愛犬を撮影するカメラを選ぶポイント

- AF性能
- 高速連写性能
- 手振れ補正機構
- ローアングル撮影
「一眼カメラは難しそうだし、そもそも何を基準に選んでよいか分からない…」という方も多いはず。そこで、本項目では、愛犬撮影をするためのカメラ選びのポイントを4つご紹介します。
AF性能
愛犬を可愛く撮影したいなら、AF(オートフォーカス)性能の優れたカメラを選びましょう。AF性能とは、カメラが自動でピントを合わせてくれる機能のことです。犬は動きが速いため、手動でピントを合わせて撮影するのは困難。だからこそ、自動で犬の目にピントを合わせてくれる、AF性能が重要です。
AF性能は、一般的に測距点(ピントが合う枠)の多さで判断可能。測距点が多ければ多いほど、動くワンちゃんにカメラが自動でピントを合わせてくれます。
また、犬の瞳を自動で検出してピントを合わせてくれる「動物瞳AF」機能が搭載されたカメラを選ぶのも◎。動物瞳AF機能の付いたカメラを選べば、初心者でも簡単に犬の目にピントの合った写真を撮れるからです。
また、犬や犬の瞳を自動で追ってくれる「トラッキング」機能も便利です。すぐに動いてしまうワンちゃんや子犬を撮影する場合におすすめ。
カメラを選ぶ際は、測距点の多さや動物瞳AF、トラッキングの有無をチェックしましょう。
| 動物瞳AF搭載のカメラ | |
| Canon | EOS R5/EOS R6 |
| Sony | α1/α9/α9Ⅱ/α7R IV/α7S III/α7R III/α7 III/α7C/α6600/α6400/α6100/ |
| Nikon | Z 7II/Z 7/Z 6II/Z 6/Z 5/Z 50 |
高速連写性能
動き回る愛犬の一瞬を逃さず撮影するには、連写性能の高いカメラがオススメです。連写性能とは「1秒間に何コマ(枚)写真が撮れるか?」というスペックのこと。このコマ数が多いほど、ワンちゃんの一瞬を逃さず写真が撮れます。
目安としては、1秒当たり10コマ/秒以上の連写性能があるカメラを選ぶと良いでしょう。犬の手足が宙に浮いた”飛行犬”の写真が撮りたい場合は、特に連写性能が重要です。アジリティやフリスビーなど運動している犬の写真が撮りたい場合も、連写性能の高いカメラを選びましょう。
手振れ補正機構
愛犬を可愛く撮影したいなら、手振れ補正機構が搭載されたカメラを選びましょう。手振れ補正機構とは、読んで字のごとく、撮影時の手振れを防ぐ機能のこと。写真がブレにくいため、動いている犬でもバチッと静止した状態で写真に収めることが可能です。さらに、レンズ・ボディともに手振れ補正機構の搭載された機材であれば、よりブレにくい写真が撮れます。
また、手振れ補正機構は「夕焼けと愛犬を一緒に撮りたい!」という方にもオススメの性能です。一般的に、周囲が薄暗い場所の場合、明るさを担保するために、シャッタースピードを下げた、ブレやすい状態で撮影しなければなりません。ところが、手振れ補正機構が搭載されていれば、シャッタースピードを下げた状態でもブレにくい写真が撮りやすくなります。綺麗な夕焼けをバックに愛犬を映した、幻想的な写真も撮影が可能です。
「せっかく良いロケーション、良いポーズだったのに、肝心の写真がブレて失敗してしまった…」とならないように、手振れ補正のあるカメラを選びましょう。
ローアングル撮影
愛犬を可愛く撮影したいなら、ローアングルで撮影できるカメラを選びましょう。ローアングル撮影とは、下から犬の目線に合わせて撮影するテクニックのことです。スマホでも、下から覗き込むようにローアングルで撮影すると、ワンちゃんが可愛く撮れますよね。カメラで撮影する場合も同様です。
バリアングル

ローアングル撮影をするには、背面モニターが動かせるカメラがオススメ。背面モニターには主に2つの種類あります。1つは、横位置・縦位置の両方でモニターの角度を調整できるバリアングル式。
もう1つは、横位置でモニターの角度を調整できるチルト式です。犬は縦位置での撮影も多いため、前者のバリングル式の背面モニターが特にオススメです。
チルト

愛犬の撮影にオススメのカメラの種類

- ミラーレス一眼カメラ
- 一眼レフカメラ
愛犬の撮影にオススメのカメラは、主に2種類。今回はこの2つのカメラの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。先ほど紹介したカメラ選びのポイントと合わせて、どのカメラを選ぶか決めましょう。
ミラーレス一眼カメラ
ミラーレス一眼カメラとは、一眼レフカメラから大きくてかさばる「ミラー」や「ペンタプリズム」という部分を省いたカメラのことです。そのため、ミラーレス(ミラーがない)カメラと呼ばれています。
ミラーレスカメラの特徴は、画質が良く綺麗な写真を撮影できる点。スマホに比べてセンサーサイズが大きいため、より多くの画像情報を取り込めるからです。また、一眼レフに比べると、サイズが小さく軽い点も特徴の1つ。カメラ本体に合わせてレンズも小型化しているので、荷物が多くなりがちな犬とのお出かけにも最適のカメラです。
ミラーレス一眼カメラには、主にセンサーサイズの大きいフルサイズと、フルサイズよりセンサーサイズが少し小さいAPS-Cの2種類があります。犬を撮る場合は、どちらのセンサーサイズのカメラを選んでも問題ありません。
一眼レフカメラ
カメラと言われて想像するのが、一眼レフカメラではないでしょうか。一眼レフカメラの特徴は、選べるレンズが豊富にある点です。単にレンズの種類が多いだけでなく、ミラーレス一眼カメラのレンズに比べて安く手に入ります。
また、カメラ本体もミラーレス一眼カメラに比べて安価なものが多いため、費用が安く抑えられる点でもオススメ。ただし、ミラーレス一眼カメラに比べるとサイズが大きく重い点はデメリットです。
一眼レフカメラもミラーレス一眼カメラと同様に、主にフルサイズセンサー、APS-Cセンサーの2種類があります。
愛犬の撮影にオススメのカメラ10選
Canon EOSR6
EOS R6 ボディ
動物瞳AF、20コマ/秒の連写性能はまさに犬撮りのためのカメラ。
Canonから発売された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『EOS R6』。犬を撮るには申し分のないハイスペックなカメラです。
特に動物瞳AFは、アジリティの暗いトンネルの中にいる黒い犬にもピントが合うほどの精度。高速で走るワンちゃんもすべてのカットにおいて、ピンボケせずに撮影できます。
また、高速連写性能は20コマ/秒のため、走っているワンちゃんをカメラで追うだけで、犬が宙に浮いているような写真を撮影が可能。
高いAF性能と高速連写性能が備わっており、アジリティのポールをジグザグに走り抜ける瞬間や、ボールを口でキャッチする瞬間など、アクティブに動く愛犬を撮りたい方にオススメです。
| 製品名 | EOS R6 |
|---|---|
| マウント | キヤノン RFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| AF性能 | 測距点:6072点 動物瞳AF搭載 |
| 連写性能 | 最高20コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | 8.0段分 |
| 背面液晶 | バリアングル式 |
| 幅×高さ×奥行き | 138.4x97.5x88.4mm |
| 重量 | 598g |
■購入する場合は、288,893円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EOS R

EOS R ボディ
バリアングル液晶で縦位置撮影も楽々。
2018年10月にCanonから発売された、フルサイズミラーレス一眼カメラ『EOS R』。本機の特徴は、バリアングル式の背面モニターが搭載されている点です。縦位置でもモニターを動かしてローアングル撮影ができるため、チルト式に比べてはるかにワンちゃんの撮影をしやすいのが良いところ。
また、RFレンズに加えて、別売りのマウントアダプター(マウントが異なるレンズ・カメラを使用できるようにする機材)を使用すれば、すべてのEF/EF-Sレンズが利用できるのもポイントです。
RFレンズより安価なEFレンズ等が使用できるため、予算を抑えたい方にもオススメの1台です。
| 製品名 | EOSR |
|---|---|
| マウント | キヤノン RFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 3030万画素 |
| AF性能 | 測距点:5655点 |
| 連写性能 | 最高8コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面モニター | バリアングル式 |
| 幅×高さ×奥行き | 135.8x98.3x84.4mm |
| 重量 | 580g |
■購入する場合は、181,933円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EOS 90D
EOS 90D ボディ
11コマ/秒の高速連写性能がウリの、オールラウンドな一眼レフ。
2019年9月にCanonから発売された、APS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラ『EOS 90D』。11コマ/1秒の高速連写性能を誇るため、ポートーレートはもちろん、全力疾走中・ジャンプ中の手足が宙に浮いた飛行犬も簡単に撮れます。
動物瞳AFは搭載されていませんが、デュアルピクセルCMOSセンサーのおかげでライブビュー時(背面モニターを使用すること)のAFは高速。アジリティやフリスビーなどをしている瞬間のワンちゃんや、ウィペットなどの足の速いワンちゃんもしっかり追尾してくれるので、大事な一瞬を撮り逃しません。
| 製品名 | EOS 90D |
|---|---|
| マウント | キヤノン EFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 3250万画素 |
| AF性能 | 測距点:45点 |
| 連写性能 | 最高11コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面液晶 | バリアングル式 |
| 幅×高さ×奥行き | 140.7×104.8×76.8mm |
| 重量 | 619g |
■購入する場合は、138,900円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY α7C ILCE-7C
α7C ILCE-7C ボディ [ブラック]
リアルタイムトラッキングで決定的瞬間を逃さない
2020年10月にSONYから発売された『α7C』。本機の特徴は、リアルタイムトラッキング機能が搭載されている点です。リアルタイムトラッキングとは、被写体を自動で検出し、追尾する機能のこと。
α7Cは動物の瞳をリアルタイムトラッキングで追い続けてくれるため、走っている瞬間やボールを追いかけている瞬間を、初心者の方でもピンボケせず簡単に撮影できます。
また、重量が424gと軽いので、荷物が多くなりがちなワンちゃんとのお出かけにもオススメのカメラです。
| 製品名 | α7C |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| AF性能 | 測距点:693点 動物瞳AF搭載 |
| 連写性能 | 最高10コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | 5.0段分 |
| 背面モニター | バリアングル式 |
| 幅×高さ×奥行き | 124x71.1x59.7mm |
| 重量 | 424g |
SONY α6400 ILCE-6400
α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]
コンパクトなサイズ感が愛犬家に大人気。
2019年2月にSONYから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『α6400』。Instagramで「#α6400」とタグで検索すると、何頭ものワンちゃんが愛らしい表情を浮かべてくれます。α6400は、それほどまでに愛犬家から高い人気を集めているカメラです。
動物瞳AFが搭載されているのはもちろん、他のミラーレス一眼カメラに比べてコンパクトで軽い点が人気の理由。レンズキットの付属レンズ『E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135』を装着しても、重量はわずか500g程度。
500mlのペットボトル1本とほとんど変わらないため、気軽に外に持ち出してワンちゃんとの撮影を楽しめるカメラです。
| 製品名 | α6400 |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| AF性能 | 測距点:425点 動物瞳AF搭載 |
| 連写性能 | 最高11コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面液晶 | チルト式 |
| 幅×高さ×奥行き | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 359g |
■購入する場合は、97,910円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon Z 50 ダブルズームキット
Z 50 ダブルズームキット
動物瞳AF搭載でどんなシーンでも失敗なし!
2019年11月にNikonから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『Z50』。「初心者でも簡単にワンちゃんが撮れるカメラ」として、高い人気を集めています。その理由は、動物瞳AFが搭載されていて、ピントが外れにくいからです。
ボディ(カメラ本体)に手振れ補正機構は搭載されていませんが、付属のキットレンズ『NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR』と『NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR 』には手振れ補正機構が搭載。ビギナーでもブレにくい写真が撮れるはずです。
| 製品名 | Z50 |
|---|---|
| マウント | ニコン Zマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| AF性能 | 測距点:209点 動物瞳AF搭載 |
| 連写性能 | 最高11コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面液晶 | チルト式 |
| 幅×高さ×奥行き | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 395g |
■Z50を購入する場合は、117,499円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Nikon D500
D500 ボディ
高精度なAFで激しいワンプロもガチピン。
2016年4月にNikonから発売された、APS-Cセンサー搭載一眼レフカメラ『D500』。本機の特徴は、Nikonの一眼レフ最上位機・D5と同等のAF性能を備えている点です。153点のAF測距点や位相差AFモジュール、AF専用エンジンにより、ワンプロなど犬同士が激しく動く状況でも、ピンボケせず撮影できます。
また、背面モニターはタッチ操作が可能で、タッチした位置にピントを合わせてシャッターを切ることが可能。スマホ感覚で写真が撮れる点も本機の良いところです。
| 製品名 | D500 |
|---|---|
| マウント | ニコン Fマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| AF性能 | 測距点:153点 |
| 連写性能 | 最高10コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面モニター | チルト式 |
| 幅×高さ×奥行き | 147x115x81mm |
| 重量 | 760g |
■購入する場合は、154,570円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Panasonic LUMIX DC-G9
LUMIX DC-G9 ボディ
60コマ/秒の高速連写でよだれが飛ぶ瞬間まで余すことなく撮影できる。
2018年1月にPanasonicから発売された、フォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『LUMIX DC-G9』。本機の特徴は、最高60コマ/秒の連写性能(AF固定時)です。アジリティなど、高速で走るワンちゃんを撮影する際に威力を発揮します。
犬が走ってくる場所にあらかじめピントを設定しておけば、愛犬の決定的な瞬間を確実に捉えられるでしょう。今まで見たこともない激しい表情や、よだれが飛ぶ瞬間まで余すことなく撮影できるはず。
| 製品名 | LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズセンサー |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| AF性能 | 測距点:225点 動物認識AF搭載 |
| 連写性能 | 最高60コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | 6.5段分 |
| 背面モニター | フリーアングル式(バリアングル式) |
| 幅×高さ×奥行き | 136.9x97.3x91.6mm |
| 重量 | 586g |
■購入する場合は、112,452円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
FUJIFILM X-T4
X-T4 ボディ[ブラック]
0.02秒の高速AFと豊かな色表現が持ち味。
2020年4月に富士フイルムから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『X-T4』。本機は、AF処理を最適化することで最速0.02秒の高速AFを実現しました。0.02秒とは、シャッターボタンを半押した瞬間に愛犬にピントが合ってしまうほどの速さです。
また、美しい色再現も魅力の1つ。富士フイルムは記憶色を忠実に再現する色作りをしているため、毛や瞳の輝きを目で見たまま写し出してくれます。
最大10倍のスローモーション動画も撮影できるため、静止画でも動画でも愛犬を撮りたい方にオススメのカメラです。
| 製品名 | X-T4 |
|---|---|
| マウント | 富士フイルム Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| AF性能 | 測距点:425点 動物認識AF搭載 |
| 連写性能 | 最高30コマ/秒 |
| 手振れ補正機構 | 6.5段分 |
| 背面モニター | バリアングル式 |
| 幅×高さ×奥行き | 134.6x92.8x63.8mm |
| 重量 | 526g |
■購入する場合は、180,934円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
水遊びも安心!動画撮影も楽しみたい派におすすめ
アクションカメラメーカーとして高い人気を誇るGoProの『GoPro HERO11 BLACK』。本機の特徴は、耐防水性能水深10mの点。そのままカメラを水へ入れて撮影することができるので、川や海、プールなどの水遊びにおすすめです。
また、最高5.3Kで撮影できるなど、解像感が高く綺麗な動画が楽しめる点もポイント。水の透明感やワンちゃんの毛並みなども鮮明に描写してくれます。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 動画性能 | 5.3K/60fps、4K/120fps、2.7K/240fps、1080p(フルHD)/240fps |
| 写真性能 | 27.13MP (5568×4872) |
| 撮影モード | HyperView、SuperView、広角、リニア、リニア+水平維持/水平ロック |
| 防水深度 | 10m |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth5.0 |
| 幅×高さ×奥行き | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
| そのほか | タイムラプス(TIMEWARP、スタートレイル、ライトペインティング) |
■購入する場合は、45,892円(税込)(2023/10/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

本記事では、愛犬の撮影にオススメのカメラを10機種紹介しました。記事内で挙げた3つのポイントに注意してカメラを選べば、最初のカメラ選びで失敗することはないでしょう。
とはいえ、「いきなり高価なカメラを買うのはちょっと躊躇してしまう…」という方はレンタルもオススメです。カメラ機材が気軽にレンタルできる『GOOPASS』なら買う前にお試しができるので、購入の失敗を防げます。
ぜひ、今回紹介したポイントやカメラを参考にして、ワンちゃんの可愛い姿がバッチリ残せるカメラを手に入れてくださいね♪愛犬とのお出かけにも写真を撮るというイベントが追加されて、お出かけがもっと楽しくなるはずです。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。
























































