愛犬の撮影にオススメのカメラ10選

  • 2021.08.25
  • 2025.01.17
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「うちの子は黒いから、スマホで撮ると目がどこにあるか分からない…」「じっとしているのが苦手だから、写真がブレがち…」などのお悩みをお持ちの飼い主さんは多いはず。

愛犬をより可愛いらしく撮影したいなら、スマホより高画質でブレにくい写真を撮れる高性能カメラがオススメです。

とはいえカメラは高級で、種類や性能もたくさんあるので、どれを選べばよいか分かりませんよね。

そこで、今回は愛犬の撮影に向いているカメラ選びのポイントと、初心者にオススメのカメラを10機種ご紹介します。

一眼レフやミラーレス一眼カメラなら、スマホでは撮れなかったボールをキャッチする表情までバシッと撮れます。あなたにピッタリのカメラを見つけて、愛犬の可愛いショットをどんどんSNSにアップしちゃいましょう。

\イチオシ/

GOOPASSオリジナルセット

SONY フルサイズデビューセット α7C+ FE 50mm F1.8

購入価格
211,793円
※2025年1月8日 カカクコム調べ
 (α7C:178,803円+FE 50mm F1.8 SEL50F18F:32,990円)
GOOPASSレンタル価格
料金例:21,080円/ 月 
料金例:8,433円/ 1泊2日
おすすめポイント
背景がふんわりぼけて、屋内外問わず使いやすい

紹介する機材のスペック一覧表

スクロールできます
製品名リンクGOOPASSレンタル価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS R6288,893円2020年8月27日キヤノン RFマウントフルサイズ2010万画素4KISO100~102400電子:1/8000~0.5秒
電子先幕・メカニカル:1/8000~30秒
最高20コマ/秒バリアングル式138.4x97.5x88.4mm598g
2.Canon EOS R181,933円2018年10月25日キヤノン RFマウントフルサイズ3030万画素4KISO100~400001/8000~30秒最高8コマ/秒バリアングル式135.8x98.3x84.4mm580g
3.Canon EOS 90D138,900円2019年9月20日キヤノン EFマウントAPS-C3250万画素4KISO100~256001/8000~30秒最高11コマ/秒バリアングル式140.7×104.8×76.8mm619g
4.SONY α7C ILCE-7C-2020年10月23日ソニー Eマウントフルサイズ2420万画素4KISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
最高10コマ/秒バリアングル式124x71.1x59.7mm424g
5.SONY α6400 ILCE-640097,910円2019年2月22日ソニー EマウントAPS-C2420万画素4KISO100~320001/4000~30秒最高11コマ/秒チルト式120×66.9×59.7mm359g
6.Nikon Z 50117,499円2019年11月22日ニコン ZマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/4000~30秒最高11コマ/秒チルト式126.5×93.5×60mm395g
7.Nikon D500154,570円2016年4月28日ニコン FマウントAPS-C2088万画素4KISO100~512001/8000~30秒最高10コマ/秒チルト式147x115x81mm760g
8.Panasonic LUMIX DC-G9112,452円2018年1月25日マイクロフォーサーズマウントフォーサーズ2033万画素4KISO200~256001/32000~60秒最高60コマ/秒フリーアングル式136.9x97.3x91.6mm586g
9.FUJIFILM X-T4180,934円ブラック:2020年4月28日
シルバー:2020年5月21日
富士フイルム XマウントAPS-C2610万画素DCI4KISO160~12800電子:1/32000秒~15分
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分
最高30コマ/秒バリアングル式134.6x92.8x63.8mm526g
10.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW45,892円2022年9月17日-1/1.9インチ2713万画素5.3KISO100~64001/2000~1/125秒最高60フレーム/6秒-71.8×50.8×33.6mm153g

愛犬を撮影するカメラを選ぶポイント

ミニピン 撮影 一眼レフ カメラ ミラーレス 
  1. AF性能
  2. 高速連写性能
  3. 手振れ補正機構
  4. ローアングル撮影

「一眼カメラは難しそうだし、そもそも何を基準に選んでよいか分からない…」という方も多いはず。そこで、本項目では、愛犬撮影をするためのカメラ選びのポイントを4つご紹介します。

AF性能

愛犬を可愛く撮影したいなら、AF(オートフォーカス)性能の優れたカメラを選びましょう。AF性能とは、カメラが自動でピントを合わせてくれる機能のことです。犬は動きが速いため、手動でピントを合わせて撮影するのは困難。だからこそ、自動で犬の目にピントを合わせてくれる、AF性能が重要です。

AF性能は、一般的に測距点(ピントが合う枠)の多さで判断可能。測距点が多ければ多いほど、動くワンちゃんにカメラが自動でピントを合わせてくれます。

また、犬の瞳を自動で検出してピントを合わせてくれる「動物瞳AF」機能が搭載されたカメラを選ぶのも◎。動物瞳AF機能の付いたカメラを選べば、初心者でも簡単に犬の目にピントの合った写真を撮れるからです。

また、犬や犬の瞳を自動で追ってくれる「トラッキング」機能も便利です。すぐに動いてしまうワンちゃんや子犬を撮影する場合におすすめ。

カメラを選ぶ際は、測距点の多さや動物瞳AF、トラッキングの有無をチェックしましょう。

動物瞳AF搭載のカメラ
Canon EOS R5/EOS R6
Sony α1/α9/α9Ⅱ/α7R IV/α7S III/α7R III/α7 III/α7C/α6600/α6400/α6100/
Nikon Z 7II/Z 7/Z 6II/Z 6/Z 5/Z 50

高速連写性能

動き回る愛犬の一瞬を逃さず撮影するには、連写性能の高いカメラがオススメです。連写性能とは「1秒間に何コマ(枚)写真が撮れるか?」というスペックのこと。このコマ数が多いほど、ワンちゃんの一瞬を逃さず写真が撮れます。

目安としては、1秒当たり10コマ/秒以上の連写性能があるカメラを選ぶと良いでしょう。犬の手足が宙に浮いた”飛行犬”の写真が撮りたい場合は、特に連写性能が重要です。アジリティやフリスビーなど運動している犬の写真が撮りたい場合も、連写性能の高いカメラを選びましょう。

手振れ補正機構

愛犬を可愛く撮影したいなら、手振れ補正機構が搭載されたカメラを選びましょう。手振れ補正機構とは、読んで字のごとく、撮影時の手振れを防ぐ機能のこと。写真がブレにくいため、動いている犬でもバチッと静止した状態で写真に収めることが可能です。さらに、レンズ・ボディともに手振れ補正機構の搭載された機材であれば、よりブレにくい写真が撮れます。

また、手振れ補正機構は「夕焼けと愛犬を一緒に撮りたい!」という方にもオススメの性能です。一般的に、周囲が薄暗い場所の場合、明るさを担保するために、シャッタースピードを下げた、ブレやすい状態で撮影しなければなりません。ところが、手振れ補正機構が搭載されていれば、シャッタースピードを下げた状態でもブレにくい写真が撮りやすくなります。綺麗な夕焼けをバックに愛犬を映した、幻想的な写真も撮影が可能です。

「せっかく良いロケーション、良いポーズだったのに、肝心の写真がブレて失敗してしまった…」とならないように、手振れ補正のあるカメラを選びましょう。

ローアングル撮影

愛犬を可愛く撮影したいなら、ローアングルで撮影できるカメラを選びましょう。ローアングル撮影とは、下から犬の目線に合わせて撮影するテクニックのことです。スマホでも、下から覗き込むようにローアングルで撮影すると、ワンちゃんが可愛く撮れますよね。カメラで撮影する場合も同様です。

バリアングル

ローアングル撮影をするには、背面モニターが動かせるカメラがオススメ。背面モニターには主に2つの種類あります。1つは、横位置・縦位置の両方でモニターの角度を調整できるバリアングル式。

もう1つは、横位置でモニターの角度を調整できるチルト式です。犬は縦位置での撮影も多いため、前者のバリングル式の背面モニターが特にオススメです。

チルト

愛犬の撮影にオススメのカメラの種類

ダックスフンド 飛行犬 ボール遊び 撮影 カメラ 一眼レフ ミラーレスカメラ
  1. ミラーレス一眼カメラ
  2. 一眼レフカメラ

愛犬の撮影にオススメのカメラは、主に2種類。今回はこの2つのカメラの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。先ほど紹介したカメラ選びのポイントと合わせて、どのカメラを選ぶか決めましょう。

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラとは、一眼レフカメラから大きくてかさばる「ミラー」や「ペンタプリズム」という部分を省いたカメラのことです。そのため、ミラーレス(ミラーがない)カメラと呼ばれています。

ミラーレスカメラの特徴は、画質が良く綺麗な写真を撮影できる点。スマホに比べてセンサーサイズが大きいため、より多くの画像情報を取り込めるからです。また、一眼レフに比べると、サイズが小さく軽い点も特徴の1つ。カメラ本体に合わせてレンズも小型化しているので、荷物が多くなりがちな犬とのお出かけにも最適のカメラです。

ミラーレス一眼カメラには、主にセンサーサイズの大きいフルサイズと、フルサイズよりセンサーサイズが少し小さいAPS-Cの2種類があります。犬を撮る場合は、どちらのセンサーサイズのカメラを選んでも問題ありません。

一眼レフカメラ

カメラと言われて想像するのが、一眼レフカメラではないでしょうか。一眼レフカメラの特徴は、選べるレンズが豊富にある点です。単にレンズの種類が多いだけでなく、ミラーレス一眼カメラのレンズに比べて安く手に入ります。

また、カメラ本体もミラーレス一眼カメラに比べて安価なものが多いため、費用が安く抑えられる点でもオススメ。ただし、ミラーレス一眼カメラに比べるとサイズが大きく重い点はデメリットです。

一眼レフカメラもミラーレス一眼カメラと同様に、主にフルサイズセンサー、APS-Cセンサーの2種類があります。

愛犬の撮影にオススメのカメラ10選

Canon EOSR6

動物瞳AF、20コマ/秒の連写性能はまさに犬撮りのためのカメラ。

Canonから発売された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『EOS R6』。犬を撮るには申し分のないハイスペックなカメラです。

特に動物瞳AFは、アジリティの暗いトンネルの中にいる黒い犬にもピントが合うほどの精度。高速で走るワンちゃんもすべてのカットにおいて、ピンボケせずに撮影できます。

また、高速連写性能は20コマ/秒のため、走っているワンちゃんをカメラで追うだけで、犬が宙に浮いているような写真を撮影が可能。

高いAF性能と高速連写性能が備わっており、アジリティのポールをジグザグに走り抜ける瞬間や、ボールを口でキャッチする瞬間など、アクティブに動く愛犬を撮りたい方にオススメです。

製品名EOS R6
マウントキヤノン RFマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2010万画素
AF性能測距点:6072点
動物瞳AF搭載
連写性能最高20コマ/秒
手振れ補正機構8.0段分
背面液晶バリアングル式
幅×高さ×奥行き138.4x97.5x88.4mm
重量598g

■購入する場合は、288,893円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS R

バリアングル液晶で縦位置撮影も楽々。

2018年10月にCanonから発売された、フルサイズミラーレス一眼カメラ『EOS R』。本機の特徴は、バリアングル式の背面モニターが搭載されている点です。縦位置でもモニターを動かしてローアングル撮影ができるため、チルト式に比べてはるかにワンちゃんの撮影をしやすいのが良いところ。

また、RFレンズに加えて、別売りのマウントアダプター(マウントが異なるレンズ・カメラを使用できるようにする機材)を使用すれば、すべてのEF/EF-Sレンズが利用できるのもポイントです。

RFレンズより安価なEFレンズ等が使用できるため、予算を抑えたい方にもオススメの1台です。

製品名EOSR
マウントキヤノン RFマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数3030万画素
AF性能測距点:5655点
連写性能最高8コマ/秒
手振れ補正機構-
背面モニターバリアングル式
幅×高さ×奥行き135.8x98.3x84.4mm
重量580g

■購入する場合は、181,933円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon EOS 90D

11コマ/秒の高速連写性能がウリの、オールラウンドな一眼レフ。

2019年9月にCanonから発売された、APS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラ『EOS 90D』。11コマ/1秒の高速連写性能を誇るため、ポートーレートはもちろん、全力疾走中・ジャンプ中の手足が宙に浮いた飛行犬も簡単に撮れます。

動物瞳AFは搭載されていませんが、デュアルピクセルCMOSセンサーのおかげでライブビュー時(背面モニターを使用すること)のAFは高速。アジリティやフリスビーなどをしている瞬間のワンちゃんや、ウィペットなどの足の速いワンちゃんもしっかり追尾してくれるので、大事な一瞬を撮り逃しません。

製品名EOS 90D
マウントキヤノン EFマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数3250万画素
AF性能測距点:45点
連写性能最高11コマ/秒
手振れ補正機構-
背面液晶バリアングル式
幅×高さ×奥行き140.7×104.8×76.8mm
重量619g

■購入する場合は、138,900円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY α7C  ILCE-7C

SONY

α7C ILCE-7C ボディ [ブラック]

リアルタイムトラッキングで決定的瞬間を逃さない

2020年10月にSONYから発売された『α7C』。本機の特徴は、リアルタイムトラッキング機能が搭載されている点です。リアルタイムトラッキングとは、被写体を自動で検出し、追尾する機能のこと。

α7Cは動物の瞳をリアルタイムトラッキングで追い続けてくれるため、走っている瞬間やボールを追いかけている瞬間を、初心者の方でもピンボケせず簡単に撮影できます。

また、重量が424gと軽いので、荷物が多くなりがちなワンちゃんとのお出かけにもオススメのカメラです。

製品名α7C
マウントソニー Eマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2420万画素
AF性能測距点:693点
動物瞳AF搭載
連写性能最高10コマ/秒
手振れ補正機構5.0段分
背面モニターバリアングル式
幅×高さ×奥行き124x71.1x59.7mm
重量424g

SONY α6400 ILCE-6400

SONY

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック]

コンパクトなサイズ感が愛犬家に大人気。

2019年2月にSONYから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『α6400』。Instagramで「#α6400」とタグで検索すると、何頭ものワンちゃんが愛らしい表情を浮かべてくれます。α6400は、それほどまでに愛犬家から高い人気を集めているカメラです。

動物瞳AFが搭載されているのはもちろん、他のミラーレス一眼カメラに比べてコンパクトで軽い点が人気の理由。レンズキットの付属レンズ『E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135』を装着しても、重量はわずか500g程度。

500mlのペットボトル1本とほとんど変わらないため、気軽に外に持ち出してワンちゃんとの撮影を楽しめるカメラです。

製品名α6400
マウントソニー Eマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2420万画素
AF性能測距点:425点
動物瞳AF搭載
連写性能最高11コマ/秒
手振れ補正機構-
背面液晶チルト式
幅×高さ×奥行き120×66.9×59.7mm
重量359g

■購入する場合は、97,910円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 50 ダブルズームキット

Nikon

Z 50 ダブルズームキット

動物瞳AF搭載でどんなシーンでも失敗なし!

2019年11月にNikonから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『Z50』。「初心者でも簡単にワンちゃんが撮れるカメラ」として、高い人気を集めています。その理由は、動物瞳AFが搭載されていて、ピントが外れにくいからです。

ボディ(カメラ本体)に手振れ補正機構は搭載されていませんが、付属のキットレンズ『NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR』と『NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR 』には手振れ補正機構が搭載。ビギナーでもブレにくい写真が撮れるはずです。

製品名Z50
マウントニコン Zマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2088万画素
AF性能測距点:209点
動物瞳AF搭載
連写性能最高11コマ/秒
手振れ補正機構-
背面液晶チルト式
幅×高さ×奥行き126.5×93.5×60mm
重量395g

■Z50を購入する場合は、117,499円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon D500

高精度なAFで激しいワンプロもガチピン。

2016年4月にNikonから発売された、APS-Cセンサー搭載一眼レフカメラ『D500』。本機の特徴は、Nikonの一眼レフ最上位機・D5と同等のAF性能を備えている点です。153点のAF測距点や位相差AFモジュール、AF専用エンジンにより、ワンプロなど犬同士が激しく動く状況でも、ピンボケせず撮影できます。

また、背面モニターはタッチ操作が可能で、タッチした位置にピントを合わせてシャッターを切ることが可能。スマホ感覚で写真が撮れる点も本機の良いところです。

製品名D500
マウントニコン Fマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2088万画素
AF性能測距点:153点
連写性能最高10コマ/秒
手振れ補正機構-
背面モニターチルト式
幅×高さ×奥行き147x115x81mm
重量760g

■購入する場合は、154,570円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Panasonic LUMIX DC-G9

60コマ/秒の高速連写でよだれが飛ぶ瞬間まで余すことなく撮影できる。

2018年1月にPanasonicから発売された、フォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『LUMIX DC-G9』。本機の特徴は、最高60コマ/秒の連写性能(AF固定時)です。アジリティなど、高速で走るワンちゃんを撮影する際に威力を発揮します。

犬が走ってくる場所にあらかじめピントを設定しておけば、愛犬の決定的な瞬間を確実に捉えられるでしょう。今まで見たこともない激しい表情や、よだれが飛ぶ瞬間まで余すことなく撮影できるはず。

製品名LUMIX DC-G9 
マウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズフォーサーズセンサー
有効画素数2033万画素
AF性能測距点:225点
動物認識AF搭載
連写性能最高60コマ/秒
手振れ補正機構6.5段分
背面モニターフリーアングル式(バリアングル式)
幅×高さ×奥行き136.9x97.3x91.6mm
重量586g

■購入する場合は、112,452円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

FUJIFILM X-T4

FUJIFILM

X-T4 ボディ[ブラック]

0.02秒の高速AFと豊かな色表現が持ち味。

2020年4月に富士フイルムから発売された、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『X-T4』。本機は、AF処理を最適化することで最速0.02秒の高速AFを実現しました。0.02秒とは、シャッターボタンを半押した瞬間に愛犬にピントが合ってしまうほどの速さです。

また、美しい色再現も魅力の1つ。富士フイルムは記憶色を忠実に再現する色作りをしているため、毛や瞳の輝きを目で見たまま写し出してくれます。

最大10倍のスローモーション動画も撮影できるため、静止画でも動画でも愛犬を撮りたい方にオススメのカメラです。

製品名X-T4
マウント富士フイルム Xマウント
センサーサイズAPS-Cセンサー
有効画素数2610万画素
AF性能測距点:425点
動物認識AF搭載
連写性能最高30コマ/秒
手振れ補正機構6.5段分
背面モニターバリアングル式
幅×高さ×奥行き134.6x92.8x63.8mm
重量526g

■購入する場合は、180,934円(税込)(2021/8/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

GoPro

HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

水遊びも安心!動画撮影も楽しみたい派におすすめ

アクションカメラメーカーとして高い人気を誇るGoProの『GoPro HERO11 BLACK』。本機の特徴は、耐防水性能水深10mの点。そのままカメラを水へ入れて撮影することができるので、川や海、プールなどの水遊びにおすすめです。

また、最高5.3Kで撮影できるなど、解像感が高く綺麗な動画が楽しめる点もポイント。水の透明感やワンちゃんの毛並みなども鮮明に描写してくれます。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
動画性能5.3K/60fps、4K/120fps、2.7K/240fps、1080p(フルHD)/240fps
写真性能27.13MP (5568×4872)
撮影モードHyperView、SuperView、広角、リニア、リニア+水平維持/水平ロック
防水深度10m
手ブレ補正HyperSmooth5.0
幅×高さ×奥行き71.8×50.8×33.6mm
重量153g
そのほかタイムラプス(TIMEWARP、スタートレイル、ライトペインティング)

■購入する場合は、45,892円(税込)(2023/10/6現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まとめ

シェルティー ワンプロ 撮影 カメラ 一眼レフ ミラーレス

本記事では、愛犬の撮影にオススメのカメラを10機種紹介しました。記事内で挙げた3つのポイントに注意してカメラを選べば、最初のカメラ選びで失敗することはないでしょう。

とはいえ、「いきなり高価なカメラを買うのはちょっと躊躇してしまう…」という方はレンタルもオススメです。カメラ機材が気軽にレンタルできる『GOOPASS』なら買う前にお試しができるので、購入の失敗を防げます。

ぜひ、今回紹介したポイントやカメラを参考にして、ワンちゃんの可愛い姿がバッチリ残せるカメラを手に入れてくださいね♪愛犬とのお出かけにも写真を撮るというイベントが追加されて、お出かけがもっと楽しくなるはずです。

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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE編集部 木村

こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS ANIMAL MAGAZINE』の編集スタッフとして、記事制作などを担当する。カメラを使い始めたのは2020年から。愛犬2頭を美しい景色の中で撮影するのが好き。使用カメラは、Canon EOS R6。

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