和歌山県のおすすめパワースポット10選!

  • 2022.10.18
  • 2025.12.15
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全国にある熊野神社の総本社「熊野三山」をはじめ、和歌山県には古来より信仰が続くパワースポットが多数点在しています。

この記事では、和歌山のパワースポットの中でも、撮影も楽しめる場所を10紹介します。

おすすめの撮影ポイントやカメラ機材も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年6月27日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

今回紹介する和歌山のパワースポット一覧マップ

マップ左上のアイコンをクリックするとスポット詳細が表示されます

和歌山のパワースポットおすすめ10選

1.熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)【田辺市】

熊野本宮大社

「家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)」を祀る『熊野本宮大社』は、よみがえりの聖地とされてきたパワースポットです。

これは人々が生活する里に対し、山は神様や祖先の霊が宿る神聖な場所であるという考え方がもとになっています。

平安時代に広まった熊野信仰により、多くの人々がお参りに訪れるようになりました。

熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の3社は「熊野三山」と呼ばれ、全国にある熊野神社の総本社として信仰を集めています。

家庭円満、交通安全、夫婦和合など幅広いご利益がある、和歌山を代表するパワースポットです。

熊野本宮大社の近隣には、末社である「産田社(うぶたしゃ)」と、かつて熊野本宮大社が鎮座していたとされる「大斎原(おおゆのはら)」があります。

熊野本宮大社→産田社→大斎田原の順に参拝するのが正式なルートとされているので、訪れる際は参考にしてみてください。

撮影ポイント:大斎原(おおゆのはら)の大鳥居

熊野本宮大社

熊野本宮大社から500mほど離れた位置にある「大斎原(おおゆのはら)」に建つ、高さ約34m、幅約42mの大鳥居

道に人物を配置すると、鳥居の大きさが伝わりやすくなるのでおすすめです。夜には満点の星空も撮影できます。

撮影スポット名熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
住所

和歌山県田辺市本宮町本宮1110

アクセス

【車の場合】紀伊自動車道「大泊IC」から約60分
【電車・バスの場合】JR「新宮駅」から路線バスで約60分

営業時間8:00〜17:00
定休日
料金無料
URL熊野本宮大社の公式ページ
駐車場あり

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2.那智の滝【那智勝浦町】

那智の滝

『那智の滝』は、「飛瀧神社(ひろうじんじゃ)」の御神体

落ち口の幅は13m、滝壺までの落差は133mに達し、一段の滝としては日本一の落差を誇ります。

滝の飛沫に触れることで、延命長寿の霊験があると伝えられるパワースポットです。

三筋に分かれて流れ落ちることから、「三筋の滝」とも呼ばれています。

ユネスコ世界遺産の一部に登録されており、古くから熊野信仰の中心地として多くの人が参拝に訪れました。

また、那智の滝の近くにある「熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)」も、あわせて訪れたいおすすめスポット。

熊野那智大社の境内からは、巨大な那智の滝を三重塔とともに撮影できます。

撮影ポイント:飛瀧神社境内

那智の滝

飛瀧神社の境内からは、大迫力の那智の滝を撮影できます。

近い位置からの撮影では全景を切り取ることが難しいので、水しぶきや滝壺など、一部に焦点をあてて撮影するのがおすすめ。

何を主張したいのかを見極めて、余計なものが写り込まないように気をつけて撮影してみましょう。

撮影スポット名

那智の滝(なちのたき)

住所

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

アクセス

【車の場合】那智勝浦新宮道路「那智勝浦IC」から約12分
【電車・バスの場合】JR「紀伊勝浦駅」から熊野交通路線バス「那智山行き」で約25分、「那智の滝前」下車

営業時間

定休日
料金

【参入料】
大人:300円 
小中学生:200円 (未就学児は無料)

URL熊野那智大社の公式ページ
駐車場あり

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3.高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)【高野町】

高野山金剛峯寺

約1,200年前に、弘法大師・空海によって開かれたのが『高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)』です。

真言密教の総本山として、現在も多くの僧侶が修行を行なっています。

敷地は「壇上伽藍エリア」「総本山金剛峯寺エリア」「奥の院エリア」3つに分けられ、それぞれにパワースポットが点在。

総本堂である「金堂」は、高野山に伝わる儀式のほとんどを行なっている重要な場所です。

かつて天皇と皇族、高野山の重職だけがくぐることを許されたという「正門」も見どころのひとつ。

正門は金剛峯寺の建物の中で最も古い建築物でもあります。

敷地面積が広いため、急いで回っても3~4時間、ゆっくり見学すると1日がかりの訪問となります。

全体をしっかり見てまわりたい人は、時間に余裕をもって訪れましょう。

子院が117ヶ寺存在し、そのうち52ヶ寺は宿坊としても利用できます。聖地でゆっくりと過ごしたい方はぜひ利用してみてください。

撮影ポイント:奥の院

高野山金剛峯寺

弘法大師が入定された地である『奥の院』は、ぜひとも訪れてほしい撮影ポイント。

大師信仰における中心聖地とされています。20万基を超える苔むした墓石や慰霊碑が並ぶ光景は、圧巻の一言。

好みの被写体を見つけて切り取ってみてください。奥の院に至るまでの参道に並んでいる、巨大な杉の木も撮影におすすめです。

撮影スポット名高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)
住所和歌山県伊都郡高野町高野山132
アクセス

【車の場合】京阪奈自動車道「紀北かつらぎIC」から約45分
【電車・バスの場合】南海高野線「極楽橋駅」下車、南海高野山ケーブルに乗り継ぎ「高野山駅」下車

営業時間8:30〜17:00(受付は16:30まで)
定休日
料金

【拝観料】
中学生以上:1,000円
小学生:300円(未就学児無料)

URL高野山金剛峯寺の公式ページ
駐車場あり

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4.淡嶋神社(あわしまじんじゃ)【和歌山市】

淡嶋神社

医薬の神様である「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀る『淡嶋神社(あわしまじんじゃ)』は、女性向けのパワースポットとして有名です。

特に、婦人病や安産祈願に強く、縁結びや恋愛成就のご利益もあるとされています。

人形供養で知られる神社でもあり、拝殿にぎっしりと並べられた日本人形が特徴的。

ほかにも、招き猫やフランス人形、顔付きの羽子板などさまざまな人形が2万体以上も収められています。

また、本殿の奥にある末社も見どころで、婦人病に悩む人々が自分の下着を奉納するという一風変わった風習が伝わっています。

淡嶋神社は全国にある淡島神社・粟島神社・淡路神社の総本社としても有名。

例年3月3日には、お雛様を白木の舟にのせて海に流す「雛流し」が行なわれます。

この行事は、身体の悪い部分を人形などの形代(かたしろ)に移し、流してまうという儀式です。

撮影ポイント:境内に並べられた人形

淡嶋神社

手前の人形にピントを合わせて斜めから撮影する構図がおすすめ。

写真に奥行きが生まれ、たくさん並んだ人形たちが強調される迫力のある1枚になります。

撮影スポット名淡島神社(あわしまじんじゃ)
住所和歌山県和歌山市加太118
アクセス

【車の場合】阪和自動車道「和歌山IC」から約40分
【電車の場合】南海電鉄加太線「加太駅」から徒歩で約20分

営業時間

【拝観】9:00〜17:00
【宝物殿】10:00〜16:00 ※団体予約のみ

定休日宝物殿は不定休
料金

【参拝】無料
【宝物殿の料金】大人300円、小人200円

URL淡嶋神社の公式ページ
駐車場近隣に有料駐車場あり

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5.三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)【白浜町】

三段壁洞窟

『三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ)』は、平安時代の「源平合戦」にて源氏に加勢した熊野水軍が船を隠していたという伝説が残る洞窟です。

洞窟内には日本最大級の青胴で作られた「牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)」が祀られており、両側には毘沙門天・大黒天をはじめとした16の童子を従えています。

「どのような願いも叶える」といわれる強力なパワースポットなので、訪問した際はぜひお願いごとをしてみてください。

三段壁洞窟のある「三段壁」は、長さ2km、高さ50~60mに及ぶ断崖絶壁の名勝として知られています。

展望台から望む三段壁の絶壁や、太平洋の広大な風景も見どころです。

撮影ポイント:潮吹き岩

三段壁洞窟

三段壁洞窟奥にある「潮吹き岩」では、岩盤下にある大きな空洞に波が入り込むことで、上部に空いた穴から潮を吹き上げる自然現象が見られます。

吹き上げられた潮の高さは最大数mにもなる大迫力の撮影ポイント。

満潮時刻の前後2時間が潮吹きを見るのに適した時間帯なので、ぜひシャッターチャンスを狙ってみてください。

撮影スポット名

三段壁洞窟(さんだんへきどうくつ)

住所和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
アクセス

【車の場合】紀勢自動車道「南紀白浜IC」から約15分
【電車の場合】紀勢本線「白浜駅」からタクシーで約15分

営業時間8:00〜17:00(最終入場16:50)
定休日
料金

大人(中学生以上):1,300円
小人(小学生):650円
小学生以下:無料

URL三段壁洞窟の公式ページ
駐車場あり

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6.紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)【和歌山市】

紀州東照宮

『紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)』は、徳川家康の第10子である徳川頼宣(とくがわよりのぶ)が家康を祀るために創建した神社です。

「関西の日光」とも呼ばれ、家康が全国を統一したことにあやかり、心願成就のご利益があるとされています。

日光東照宮と同様、鮮やかな色彩が施された豪華な社殿が特徴。

また、社殿の内部も見どころで、漆塗りや精巧な彫刻、美しいふすま絵などが見学できます。

重要文化財の刀剣や衣料などを眺めながら、徳川家が活躍していた時代の雰囲気を感じてみてください。

紀州東照宮では、駐車場から参道を歩いていくと現れる侍坂(さむらいざか)が有名。

煩悩坂とも呼ばれる108段の階段は、登ることで煩悩を取り除く効果があるとされているパワースポットです

撮影ポイント:侍坂から望む和歌浦

紀州東照宮

侍坂を登りきると、重要文化財にも指定されている楼門が迎えてくれます。

振り返って望む和歌浦の美しい海は、絶好の撮影ポイント。朱塗りの楼門を額縁のようにして撮影する構図がおすすめです。

撮影スポット名紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)
住所 和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
アクセス

【車の場合】阪和自動車道「和歌山IC」から約25分
【電車・バスの場合】JR「和歌山駅」・南海電気鉄道「和歌山市駅」から「新和歌浦」行きバスで25分、「権現前」下車で徒歩1分

営業時間9:00〜17:00
定休日
料金

【拝観料】
大人:300円
小中高生:100円
※駐車券提示で駐車料金1時間分(300円)が無料

URL紀州東照宮の公式ページ
駐車場あり

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7.神倉神社(かみくらじんじゃ)【新宮市】

神倉神社

熊野速玉大社の摂社である『神倉神社(かみくらじんじゃ)』は、熊野権現が一番最初に降臨された聖地として知られています。

社殿というものが存在しなかった原始信仰の時代から崇敬される、非常に長い歴史をもつパワースポットです。

現在は天ノ磐盾(あまのいわたて)と呼ばれる険しい崖の上に社殿があり、参拝するには538段の石段を登る必要があります。

急勾配の階段を登るので、訪問の際は動きやすい服装で訪れましょう。

崖の上にある巨大なゴトビキ岩は、神倉神社の御神体です。

「ゴトビキ」とは、熊野地方での方言でヒキガエルのことを指しています。

岩の形がヒキガエルに似ていることから、この名で呼ばれるようになりました。

例年2月6日に行なわれる「御燈祭り(おとうまつり)」が有名で、松明を手にした男性が石段を駆け下りる姿は迫力満点です。周辺には桜の木も植えられており、春に訪れるのもおすすめ。

撮影ポイント:山頂から望む市街地と熊野灘

神倉神社

山頂からは新宮市街と熊野灘を一望できます。見晴らしがよいので、広角レンズを使った撮影がおすすめです。

山頂から迫力の画角で眼下に広がる風景を切り取りましょう。

水平線を構図のどこに置くかで写真の印象が変わるので、好みの位置を探してみてください。

撮影スポット名神倉神社(かみくらじんじゃ)
住所和歌山県新宮市神倉1-13-8
アクセス

【車の場合】京奈和自動車道「五條IC」から約2時間30分

【電車・バスの場合】JR「新宮駅」から徒歩で約20分

営業時間

24時間
※崖の上に立地しているため、日の出から日没までを推奨

定休日
料金無料
URL熊野速玉大社の公式ページ
駐車場あり

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8.湯の峰温泉【田辺市】

湯の峰温泉

『湯の峰温泉』のつぼ湯は、開湯から1,800年経つと伝わる長い歴史をもつ温泉です。

熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)として世界遺産に登録されており、古くからパワースポットとして人気を集めてきました。

湯垢離場とはお参りのために体についている垢を洗い落とし、身を清める場所のことです。

つぼ湯は、世界で唯一入浴できる世界遺産としても有名。

温泉くみとり場も用意されており、温泉水を持ち帰ることもできます(くみとり可能時間は6:00~21:00、100円/10L)。

湯の峰温泉のお湯は薬効性が高く、神経痛、糖尿病、皮膚病、リュウマチ、胃腸病など様々な症状への効能が期待できます。

また、湯の峰温泉は、日本中に伝わる「小栗判官伝説」の舞台となった場所としても有名。

かつて毒を盛られた小栗判官が、49日間つぼ湯で湯治し蘇ったという言い伝えが残っています。

撮影ポイント:情緒あふれる温泉街

湯の峰温泉

長い歴史を誇る湯の峰温泉の温泉街は、現在も昔ながらの景観が残っています。

素朴な宿が並ぶ川の流れから湯気が立ちのぼる様は、ぜひ写真に収めてほしいポイント。

泊まりで訪れて、風情あふれる夜景を撮影するのもおすすめです。

撮影スポット名湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)
住所和歌山県田辺市本宮町湯峯
アクセス

【車の場合】紀勢自動車道「上富田IC」から約55分
【電車・バスの場合】JRきのくに線「紀伊田辺駅」からバスで1時間50分

営業時間6:00〜21:00
定休日

不定休

料金

【つぼ湯】
大人:800円
12才未満:400円

URL熊野本宮観光協会の公式ページ
駐車場あり

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9.丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)【かつらぎ町】

丹生都比売神社

『丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)』は、1,700年以上前に創建されたと伝えられる由緒あるパワースポット。

「丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)」のほか3柱を御祭神に祀り、健康・長寿・豊穣・財運などのご利益があるとされています。

高野山の鎮守社としての役割りを担っており、昔は高野山に修行に行く前の人々が丹生都比売神社で修行の成功を願っていました。

世界遺産の一部にも登録されている神社で、紀伊国一之宮でもあります。

境内には、神様が渡るための橋「輪橋(りんきょう)」が架かっています。

丹生都比売神社の輪橋は、日本では数が少ない木造で大型の反り橋。

一般の参拝者も通ることが可能なので、参拝の際はぜひ渡ってみてください。重要文化財に登録されている本殿や楼門も見どころです。

撮影ポイント:鏡池に反射する輪橋

丹生都比売神社

輪橋がかかる池は、真ん中の祠に神の鏡が納められていることから「鏡池」と呼ばれています。

鏡池は、水面に反射する輪橋を写すのにぴったりの撮影ポイント。

風があると水面が波打ってしまい綺麗に反射しないので、撮影の際は風のないタイミングを狙いましましょう。

撮影スポット名丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)
住所和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
アクセス

【車の場合】京奈和道「紀北かつらぎIC」から約20分
【電車・バスの場合】JR和歌山線「笠田駅」からバスで約30分

営業時間【授与所】8:45〜16:30
定休日
料金無料
URL丹生都比売神社の公式ページ
駐車場あり

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10.熊野古道【田辺市】

熊野古道

熊野三山へと続く参詣道『熊野古道』は、古代から人々が列をなして歩いてきた強力なパワースポットです。

大きく6つのルートがありますが、中でも「大門坂」~「熊野那智大社・那智の滝」へ歩く約2.7kmのルートがおすすめ。

1時間ほどで歩ける手軽なコースなので、初心者の方はぜひ挑戦してみてください。

緑のシダや美しく敷き詰められた石畳が、古道の神秘的な雰囲気を演出しています。

1番人気のルートを歩きたい人は「発心門王子(ほっしんもんおうじ)」からスタートし、「熊野本宮大社」へ向かう約7kmのコースが◎

全体的に緩やかな下りになっているため歩きやすく、手入れされた杉林に囲まれた幻想的な雰囲気が魅力です。

雨の日は道が滑りやすいので、歩きやすい靴と服装で訪れましょう。

撮影ポイント:大門坂

熊野古道

熊野那智大社近くの「大門坂」は、特におすすめの撮影ポイントです。

杉に囲まれた苔むす石段は、熊野古道の象徴ともいえる風景。

望遠レンズで遠目の石段を撮影すると、圧縮効果(写真の遠近感が弱まる現象)によって迫力のある写真が撮影できます。

撮影スポット名熊野古道(くまのこどう)
住所大門坂駐車場
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々
アクセス大門坂駐車場
【車の場合】紀勢自動車道「すさみ南IC」から約1時間10分
【電車・バスの場合】JR「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス「那智山」行きで約20分、「大門坂バス停」下車
営業時間
定休日
料金無料
URL熊野本宮観光協会の公式ページ
駐車場

あり

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和歌山県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材

紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。

パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。

 ・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
 ・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
 ・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)

レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。

初心者向け

簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。

開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。

24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。

また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。

高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。

そのほかパワースポットの撮影におすすめなコンデジ

中級者向け

コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。

APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。

スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

GOOPASS

Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

GOOPASSとは?

■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。

好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。

機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。

面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。

セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。

神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。

そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)

初心者向けカメラとレンズのお得なセット一覧

上級者向け

APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。

なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。

GOOPASS

SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2

GOOPASSとは?

■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。

α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。

謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。

高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。

すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。

>>α7 IVのレビュー記事はこちら

そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)

中・上級者向けカメラとレンズのお得なセット一覧

まとめ

和歌山で写真撮影を楽しめるおすすめのパワースポット10選を紹介しました。

長時間歩く場所や足場の悪いスポットもあるので、動きやすい靴と服装で訪れるのがおすすめです。

「熊野古道」や「高野山金剛峯寺」など見学範囲の広いパワースポットは、事前にしっかり下調べしておくとスムーズに見学できます。

訪れる際は、この記事のおすすめ撮影ポイントをぜひ参考にしてみてください。

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