和歌山県のおすすめ夜景スポット7選!撮影ポイントや最適なカメラ機材も紹介

自然豊かな和歌山県には、『橋杭岩』や『生石高原』など雄大な自然の絶景スポットがたくさんあります。一方で、夜景スポットとして知られている場所は、それほど多くありません。が、実は都市夜景や工場夜景、季節の花とのコラボレーションなど和歌山県では多彩な夜景を楽しめるんです。
そこで、この記事では「和歌山県で綺麗な夜景を見たい」「和歌山県で夜景撮影に挑戦してみたい」という方に向けて、編集部が厳選したオススメの夜景スポットを紹介します。各スポットを訪れるのにオススメの時期や、撮影に最適な機材もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月23日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/



あわせて読みたい記事
目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
和歌山県の夜景スポットの特徴

和歌山県は面積の約8割が山の県。山からの夜景を期待したいところですが、それほど夜景スポットは多くありません。夜景スポットは和歌山市を中心とした和歌山県北部が大半で、この記事で紹介するスポットも北部がほとんどです。
逆に考えると夜景スポットが集中しているため、車があれば一晩にたくさんの夜景スポットで撮影できます。関西でも有名な工場夜景もあるので、複数箇所を巡ってみるといいでしょう。
尚、スポットによっては、外灯がない場所もあるため、懐中電灯やヘッドライトなどを用意しておくと安心です。
和歌山県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
和歌山県で夜景撮影をするなら、自家用車やレンタカーなどの利用が必須です。紹介するスポットは、公共交通機関が整っていないことが多く、車がないとアクセスに苦労します。また、対向不能な細い道路がある場所も多いため、運転にはご注意ください。
和歌山県のオススメ夜景スポット7選
ここからは、和歌山県でオススメな夜景スポットの魅力を、撮影スポットと併せて紹介します。
1.最初ヶ峰展望所(さいしょがみねてんぼうじょ)【紀の川市】

180度の大パノラマ夜景。
最初ヶ峰展望所は紀の川市にある展望所。展望所は、「紀の川」の南岸にある標高285mの小山にあります。桜や桃の花が咲くことでも知られており、春には花見客でにぎわうスポットです。
最初ヶ峰からは紀の川市から岩出市、和歌山市までの夜景を一望できます。展望台があるのは、山頂と中腹の2ヶ所。北・西側を180度見渡せる山頂からは大パノラマ夜景を、中腹からは山頂では撮れない北東方向の夜景を撮影可能です。尚、展望所には外灯などがないため、懐中電灯やヘッドライトなどを持参してください。
- 三脚の使用:◯
- 撮影にオススメの時期:3月下旬~4月上旬(桜)
編集部オススメの撮影ポイント:春の最初ヶ峰展望所
最初ヶ峰展望所では、桜の開花期間に夜桜ライトアップ(例年3月下旬~4月上旬)が実施されます。その時期に訪れれば、ライトアップされた桜を前景に、夜景を撮影できます。桜のライトアップと一緒に撮影するなら、中腹にある展望台がオススメ。展望台の近くに桜の木があるので、桜を前景にして撮影しやすいはずです。
レンズは標準ズームレンズがオススメ。ズームレンズで桜と夜景のバランスを、好みに応じて調整してください。ポジションによって、下に夜景・上に桜の写真や、反対に下に桜・上に夜景といった写真など、桜と夜景の2分割構図の写真を撮影できます。
| 最初ヶ峰展望所(さいしょがみねてんぼうじょ) | |
| 住所 | 和歌山県紀の川市竹房 |
| アクセス | JR「打見駅」より徒歩約70分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 和歌山県公式サイト |
周辺のレジャー・体験スポット
【和歌山・ガイドツアー】日本のアマルフィ雑賀崎で路地歩き体験(さんま試食なし)
周辺の宿泊施設
ホテルルートイン紀の川
2.紀ノ川サービスエリア【和歌山市】

日本の夜景100選に選定されているSAからの夜景。
紀ノ川サービスエリアは阪和自動車道にあるサービスエリア。売店やフードコート、ガソリンスタンドなどがあり、綺麗に整備されている場所です。
紀ノ川サービスエリアには、上り下りともに展望エリアがあり、和歌山市内の眺望を楽しむことも可能。夜には展望エリア内にある広場のベンチで、ゆっくり和歌山市内の夜景を楽しめます。特に、下り側の展望広場『森の庭』からはパノラマ夜景を撮影可能。下り側から見る夜景は、非営利団体が選定する日本の夜景100選の1つです。
- 三脚使用:◯
- オススメの時期:通年
編集部オススメの撮影ポイント:紀ノ川SA(下り)森の庭
『森の庭』は紀ノ川サービスエリア(下り)西側にある展望広場は、120度以上の視界が開けており、和歌山市内の夜景を撮影できます。上り側でも夜景は撮影できますが、あまり視界が広くないため、下り側の方がオススメです。
レンズは構図を調整しやすい、標準ズームレンズを使用しましょう。街明かりと空をバランス良く調整して、きらびやかな夜景写真を撮影してみてください。
| 紀ノ川サービスエリア | |
| 住所 | 和歌山県和歌山市北野 |
| アクセス | (車)阪和自動車道「和歌山JCT」から約3分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 ※レストランは営業時間あり |
| 駐車場 | あり |
| URL | NEXCO西日本の公式サイト |
周辺のレジャー・体験スポット
【和歌山県・和歌山市・手作りキャンドル】見た目も可愛いアロマサシェ作り(2個)
周辺の宿泊施設
ホテルルートインGrand和歌山駅東口
3.鷲ヶ峰(わしがみね)コスモスパーク【有田郡有田川町】

標高586mにあるコスモスの名所。
鷲ヶ峰コスモスパークは、標高586mの鷲ヶ峰頂上にあるコスモスの名所。例年9月末~10月初旬のコスモスが見頃を迎える頃には、多くの観光客やカメラマンが、鷲ヶ峰コスモスパークを訪れます。
空気が澄んだ日には、淡路島や四国まで見渡せる眺望の良さも魅力。夜には湯浅町方面の夜景を撮影できます。尚、コスモスパークへは公共交通機関が通っておらず、アクセスには車が必須です。コスモスパークまでの道路には、対向できない場所もあるため、ご注意ください。
- 三脚の使用:◯
- 撮影にオススメの時期:9月末~10月初旬
編集部オススメの撮影ポイント:コスモスが見頃の鷲ヶ峰コスモスパーク
鷲ヶ峰コスモスパークで夜景を撮影するなら、コスモスが満開となる9月末~10月初旬がオススメです。コスモスを前景に湯浅町方面の夜景を撮影できます。レンズは標準ズームレンズを使用し、コスモスと夜景のバランスを調整しながら構図を決めてください。
鷲ヶ峰コスモスパークは山の上ということもあり、風がある場合が多く、コスモスがブレやすいのが難点です。また、暗くなるとコスモスにピントをあわせるのは困難になります。そのため、夜景にピントをあわせて、コスモスはボカして撮影するのがオススメです。
| 鷲ヶ峰(わしがみね)コスモスパーク | |
| 住所 | 和歌山県有田郡有田川町長谷244-2 |
| アクセス | JR「藤並駅」よりタクシーにて約50分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 有田川町公式ホームページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【和歌山・広川・そば打ち体験】温泉水を使用した、香り高い上質なおそば作り体験!
周辺の宿泊施設
ホテルルートインGrand海南駅前
4.ENEOS和歌山製油所【有田市】

まるでゲームの世界のダンジョン。
ENEOS和歌山製油所は有田市にあるENEOSの製油所。1941年東亜燃料工業和歌山工場として操業を開始して以来、社名変更や合併などを経て、現在に至ります。
関西でも人気の工場夜景スポットで、線路を挟んだ反対側にある山の中腹から、工場を見下ろすような夜景の撮影が可能です。車で訪れる場合は、道幅が狭く対向不能な場所が多いため、運転にはご注意ください。尚、2023年10月を目処に、工場の閉鎖が決定しており、夜景を楽しめるのはあとわずかです。
- 三脚の使用:◯
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部オススメの撮影ポイント:線路を挟んだ反対側にある山の中腹
ENEOS和歌山製油所の撮影ポイントは、線路を挟んだ反対側にある山の中腹です。車で登っていくと、少し開けたスペースがあるのですぐに分かるはず。撮影場所からさらに上へ登るとみかん畑がありますが、そこは立入禁止のため注意してください。
レンズは標準ズームレンズと望遠レンズを用意しておくのがオススメ。工場を俯瞰した写真や、工場をアップにした写真など、ある程度のバリエーションが出せます。
| ENEOS和歌山製油所 | |
| 住所 | 和歌山県有田市初島町浜 |
| アクセス | JR「初島駅」より徒歩約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | なし ※2~3台駐車できるスペースあり |
| URL | なし |
周辺のレジャー・体験スポット
和歌山サウナ【1日1組限定プライベートサウナ】
周辺の宿泊施設
和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT
5.地蔵峰寺(じぞうぶじ)【海南市】

和歌山マリーナシティや工場群を見下ろす夜景。
地蔵峰寺は海南市にある藤白峠の頂上付近にあるお寺。重要文化財に指定されている石造地蔵菩薩坐像が本堂にあることから、地元では「峠の地蔵さん」と親しまれています。眺望が楽しめるのは、地蔵峰寺の裏側にある『御所の芝』という展望広場。『和歌山県の朝日・夕陽100選』にも選定されたほどの、美しい景色を堪能できます。
展望広場からは、和歌山マリーナシティや工場群・海南市内を見渡すことができ、夜には色とりどりの夜景を楽しめます。尚、地蔵峰寺までは道が狭く、対向不能な道があるため、運転が苦手な方や大型車の方は、少々アクセスが困難です。
- 三脚の使用:◯
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部オススメの撮影ポイント:御所の芝
展望広場『御所の芝』からの撮影には、望遠ズームレンズがオススメ。標準ズームレンズでも撮影できますが、和歌山マリーナシティや海南市内の景色を写すには少々遠いためです。望遠ズームレンズの方が構図の調整しやすく、工場群に寄れるため、活躍します。
また、御所の芝からはマリーナシティで毎年開催される花火(毎年7月~9月頃に開催)を俯瞰で撮影可能です。せっかくなら、花火開催日を狙ってみてもいいでしょう。ただし、スペースが狭く、到着が遅れると撮影場所がなくなる恐れがあるので、ご注意ください。
| 地蔵峰寺(じぞうぶじ) | |
| 住所 | 和歌山県海南市下津町橘本1612番地 |
| アクセス | JR「加茂郷駅」より徒歩約1時間30分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 海南市公式ホームページ |
周辺のレジャー・体験スポット
【和歌山県・和歌山市・フラワーアレンジメント教室】ブッダナッツ作り体験(1個)
周辺の宿泊施設
紀三井寺温泉花の湯 ガーデンホテルはやし
6.フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ【和歌山市】

ヨーロッパの街並みがクリスマス色に。
『フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ』は和歌山マリーナシティ内にあるポルトヨーロッパで行なわれるイルミネーションイベント。毎年11月~2月頃に開催されています。「本当のクリスマスに出逢える場所」と題されている通り、ヨーロッパの街並みを再現したポルトヨーロッパがクリスマス色に彩られ、絵本の世界のような写真を撮影できます。
フェスタ・ルーチェ開催期間中には、スカイランタンや花火などのイベントが実施されることもあるので、イベント日を狙うのもオススメです。年ごとにイルミネーションの内容は変わるため、詳しい写真は公式サイトでご覧ください。
- 三脚の使用:◯ ※スカイランタンなどのイベント日は要確認
- 撮影にオススメの時期:11月~2月
編集部オススメの撮影ポイント:ピアッツァ ダンテ
『ピアッツァ ダンテ』は、イタリアの港街を再現したエリアにある小広場。日中からフォトスポットとして人気の場所です。イルミネーションの内容は年ごとに異なりますが、イタリアの路地裏のような場所から、異世界のような雰囲気に変わります。
撮影は標準ズームレンズか、広角レンズで撮影するのがオススメ。広角側であおり気味に撮影すると、全体を写すことができ、見ごたえのある写真に仕上がります。観光客やフォトグラファーで混雑するポイントのため、無人で撮影したい場合は、平日や閉園間近を狙うと良いでしょう。
| フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ | |
| 住所 | 和歌山県和歌山市毛見1527 |
| アクセス | 和歌山バス「マリーナシティ」より徒歩すぐ |
| 入場料 | 大人1,500円、高校生以上750円、中学生以下無料 |
| 営業時間 | 例年11月~2月 17:00~21:00 ※1月以降、土日祝のみの開催に変更の場合あり |
| 駐車場 | あり |
| URL | フェスタ・ルーチェ公式サイト |
周辺のレジャー・体験スポット
超特割!【4人の方向け/最大2,400円割引】スタンダードパス(24種のアトラクション遊び放題)
周辺の宿泊施設
和歌山マリーナシティホテル
7.雑賀崎(さいかざき)【和歌山市】

『日本のアマルフィ』と呼ばれる漁師町。
雑賀崎は、和歌山市の和歌浦湾に突き出た岬。断崖に家が密集して並ぶ様子が、イタリアのアマルフィ海岸を想起させることから、『日本のアマルフィ』と呼ばれています。特に夜の雑賀崎は、異国のような雰囲気が強くなり、撮りごたえ抜群です。
夜景は正面から撮ったり、周囲にある斜面から俯瞰気味に撮ったりと、撮影ポイントを変えながら撮影できます。時間があるなら、日中から雑賀崎を歩き回って、撮影ポイントを探しておくといいでしょう。歩道がない車道を歩く必要もあるため、車にはご注意ください。
- 三脚の使用:◯
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部オススメの撮影ポイント:雑賀崎港(さいかざきこう)
雑賀崎夜景のオススメ撮影ポイントは雑賀崎港です。雑賀崎港は、住宅が立ち並ぶ斜面の正面にある港。三脚を使ってスローシャッターで撮影すると、海面に街明かりが反射して、より彩りのある夜景写真を撮影できます。
レンズは標準ズームレンズがオススメ。広角で撮影しすぎると、暗い空が多く入り写真全体が暗い印象になってしまいます。街明かりと海面をバランス良く入れて、異国情緒あふれる写真を撮影してください。
| 雑賀崎(さいかざき) | |
| 住所 | 和歌山県和歌山市雑賀崎 |
| アクセス | 和歌山バス「雑賀崎遊園」より徒歩約20分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 駐車場 | あり |
| URL | なし |
周辺のレジャー・体験スポット
【和歌山・ふくろう&は虫類カフェ】手に乗せて記念撮影、エサやりなど、ふくろう+爬虫類とのふれあい体験
周辺の宿泊施設
Wakanoura Nature Resort EPICHARIS
和歌山県の夜景撮影オススメモデルコース

和歌山県の夜景スポットは北側に多いため、車があれば、どのスポット間も1時間前後で移動できます。オススメは「最初ヶ峰展望所→紀ノ川SA(下り)→ENEOS和歌山製油所」の順で巡るコース。道幅が狭いENEOS和歌山製油所の撮影ポイント以外は、車の運転も心配ありません。
時間と体力に余裕があるなら、紀ノ川SAとENEOS和歌山製油所の間に地蔵峰寺を入れるのもいいでしょう。コスモスの見頃なら、「鷲ヶ峰コスモスパーク→地蔵峰寺→ENEOS和歌山製油所」というコースもオススメ。ただし、地蔵峰寺は運転に自信がないなら、避けるのが無難です。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

和歌山県でオススメの夜景スポットを紹介しました。和歌山県はそれほど夜景スポットが多くない地域ですが、都市夜景や工場夜景、季節の花とのコラボレーションなど、多彩な夜景を撮影できます。
夜景スポットは和歌山県北部に集中しているため、一晩で多くのスポットをまわることも可能です。和歌山県で夜景を撮影するなら、事前に計画を立てて、さまざまなスポットを巡ってみてはいかがでしょうか。
Related articles
和歌山県
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。
新着記事TOP5
人気記事TOP5
カテゴリから探す
-

写真撮影スポット 日本全国各地の人気・有名撮影スポットが勢揃い。各撮影スポットのアクセスや、撮影方法・設定などもチェックできます。
-

春の撮影スポット 桜、ネモフィラ、梅…。春に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

夏の撮影スポット 紫陽花、蛍、ひまわり畑...。夏に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

秋の撮影スポット 彼岸花、コスモス、紅葉…。秋に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

冬の撮影スポット イルミネーション、初日の出、雪景色…。冬に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

フォトグラファーおすすめの撮影スポット 人気写真家・フォトグラファーおすすめの撮影スポットを紹介する記事です。
-

インスタ映えスポット フォトジェニックな"SNS映えスポット"を一挙紹介します。Instagramの「いいね!」通知が止まらなくなるかも。
-

夜景の撮影スポット 夜景・星空・月…。夜とカメラは、相性バツグン。高ノイズ耐性のカメラと明るいレンズを持って、陽の落ちた世界を切り撮りに行こう。
-

撮影できるパワースポット 足を踏み入れるだけでご利益をいただける神聖な場所・パワースポットを紹介します。罰が当たらないように、撮影ルールやマナーは必ず守ること。
-

登山スポット 「いい写真を撮影したいなら、山に登れ」。山頂までの道のりも、山頂から見下ろす景色も、目に見える全ての景色がシャッターチャンスです。
-

撮影できるグルメスポット グルメは、旅に欠かせない醍醐味の1つ。ご当地料理に舌鼓を打つ、その前にテーブルフォト撮影もお忘れなきよう。
-

撮影機材・撮影のコツ スポットごとにおすすめなカメラやレンズ、被写体によって異なる撮影のコツを紹介します。
-

お知らせ・イベントレポート GOOPASSの撮影イベントやフォトコンなど…。





































