栃木県のおすすめ夜景スポット5選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

日光東照宮や鬼怒川温泉、那須高原など、歴史や自然に関する観光地が有名な栃木県。昼間の観光に適している場所というイメージですが、美しい夜景を見られるスポットもあることはご存じでしょうか。
今回は「栃木県で夜景撮影のおすすめスポットを知りたい」「栃木県で観光と一緒に夜景を楽しみたい」という方向けに、厳選した栃木県のおすすめ夜景スポットを5ヶ所紹介します。神社や歴史ある街並み、大規模なフラワーパークなど、心温まるスポットを集めました。
おすすめの撮影ポイントや撮影時期、機材も紹介しているので、栃木県にお出かけの際はぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月28日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
栃木県の夜景スポットの特徴

栃木県の夜景スポットの特徴は、電車でアクセスしやすい場所が多いことです。夜景スポットというと、「街から離れた公園や展望台」「駅から近いけど帰りの電車が少ない」とイメージされる方が多いでしょう。しかし、栃木県の夜景スポットは駅から近く、夜遅い時間でも比較的電車が多いのがポイント。そのため、「車を持っていない」「夜の運転に自信がない」という方でも安心して夜景撮影に出かけられます。
また、神社や古い街並みといった”歴史”に関する夜景スポットがあることも栃木県の特徴。夜になるとライトアップやイルミネーションによって、空間的にも時間的にも広がりのある夜景を楽しめます。三脚が使える場所も多く、撮影に没頭できるはずです。
▼三脚に関するおすすめ記事はこちら
栃木県の夜景スポット一覧マップ
マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。
アクセスについて
時間の自由度が高い・他の観光地も巡れるという理由から、栃木県の夜景撮影スポットを訪れるなら自家用車やレンタカーがおすすめです。ただし、栃木県庁展望ロビー・蔵の街・あしかがフラワーパークの3つは、電車でのアクセスも便利。理由は駅から近く、夜遅い時間でも便があるからです。特に栃木県庁に近いJR「宇都宮駅」は新幹線停車駅なので、都内から日帰りでの夜景撮影も可能。栃木県を含む北関東の中でも屈指のお手軽夜景スポットです。
栃木県のおすすめ夜景スポット5選
それでは、栃木県でおすすめの夜景撮影スポットを5つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.栃木県庁展望ロビー【宇都宮市】

夜景とディナーを一緒に楽しめる。
北関東最大の都市、宇都宮市の中心にある栃木県庁。15階の展望ロビーは前面ガラス張りで、地上約65mの高さから宇都宮市の街並みと関東平野を一望できます。JR「宇都宮駅」からのアクセスも良く、都内から日帰りで夜景撮影に出かけられる点が魅力。ネオンの街並みと遠くの山々が織りなす夜景は、都心では見られない宇都宮市ならではの風景です。
また、展望ロビーと同じフロアには、ランチやディナーを楽しめる展望レストラン「ダイニング十五家」があります。月~木は20時まで(L.O19時)、金土は21時まで(L.O20時)営業しているので、夜景を眺めながらディナーを楽しめるのが魅力。友達同士やカップルで、おしゃれな夜を満喫したい方におすすめです。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:南に広がる関東平野

『栃木県庁展望ロビー』では、関東平野が広がる南向きを撮影するのがおすすめ。ネオンの街並みに加え、天気が良いと遠くの山々や星空も一緒に撮影できます。関東平野の広さを感じさせる、奥行のある写真を撮影できるはずです。なお、ガラスによる反射を防ぐため、PLフィルターやラバーフードといった撮影アイテムを用意しましょう。
| 栃木県庁展望ロビー | |
| 住所 | 栃木県宇都宮市塙田1-1-20 |
| アクセス | 【自動車の場合】 東北自動車道「宇都宮IC」から約20分 東北自動車道「鹿沼IC」から約20分 北関東自動車道「壬生IC」から約30分 【電車の場合】 JR「宇都宮駅」より徒歩25分 東武鉄道宇都宮線「東武宇都宮駅」より徒歩10分 【バスの場合】 JR「宇都宮駅」1、2、6、7、11、12、13番乗り場から「県庁前」下車 徒歩5分 JR「宇都宮駅」38番乗り場から「栃木県庁舎前」下車 徒歩すぐ |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 平日 8:30~21:00 土日祝 10:00~21:00 ※年末年始は閉館 |
| 駐車場 | あり(料金:2時間まで無料、以降30分ごとに150円) ※利用時間:平日 8:15~21:30、土日祝 9:45~21:30 |
| URL | 栃木県ホームページ |
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2.蔵の街【栃木市】

歴史ある「蔵」が立ち並ぶ江戸時代の宿場町。
江戸時代に日光例幣使街道の宿場町として栄えた栃木市。街なかを流れる巴波川(うずまがわ)は舟運が盛んで、川沿いには多くの「蔵」が立ち並んでいます。黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群は今でも大切に保存されており、隠れた歴史スポットとして話題。散策して写真撮影を楽しんだり、おいしいグルメを楽しむのにおすすめのスポットです。
そんな『蔵の街』では、毎年11月初めから2月末までライトアップイベントが開催されています。巴波川沿いを約4万個の発光ダイオードと、地元の高校生が制作した竹筒で飾り付け。23時まで点灯しているので、ゆっくりと散策しながら夜景撮影を楽しめます。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:11月~2月
編集部おすすめの撮影ポイント:巴波川に反射する光と街並みを入れる

『蔵の街』の夜景撮影では、巴波川に反射するライトと街並みを写すことがポイントです。市街地の明かりが写る場所は明るすぎるため、水面の反射を上手く撮影できません。外灯とライトアップの明かりだけが写る場所を探して、川がメインになるように撮影しましょう。
| 蔵の街 | |
| 住所 | 栃木県栃木市蔵の街大通り、巴波川周辺、嘉右衛門町地区周辺など |
| アクセス | 【自動車の場合】 東北自動車道「栃木IC」より約15分 【電車の場合】 JR「栃木駅」より徒歩15分 |
| 入場料 | なし |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | 蔵の街第1駐車場(30台、30分100円) |
| URL | とちぎ旅ネット |
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3.あしかがフラワーパーク【足利市】

藤の花が美しい花のテーマパーク。
『あしかがフラワーパーク』は、年間来場者数150万人を誇る、関東屈指の花のテーマパークです。最大の魅力は樹齢160年といわれる大藤。600畳という圧倒的な大きさの藤棚を持ち、春になると訪れる人々を圧倒します。また、季節ごとに8つのテーマが用意されている点もポイント。年間を通じて季節の花が楽しめるため、週末に家族や友達と出かけるのにおすすめです。
『あしかがフラワーパーク』では、春と冬に2つの大イベントが開催されます。春の「ふじのはな物語」では、園内に咲く350本以上の藤の花が満開に。藤の花は夜になるとライトアップされ、奥ゆかしく気品ある光景を創り出します。冬には園全体がイルミネーションで包まれる「光と花の庭」を開催。関東最大級の500万球のイルミネーションは、「日本三大イルミネーション」に認定されるほどの規模です。花や自然をモチーフにした、フラワーパークならではの冬の光景を楽しめます。
- 三脚の使用:△※混雑している場所では使用をお控えください
- 撮影にオススメの時期:4月中旬~5月下旬(ふじのはな物語)、10月中旬~2月上旬(光と花の庭)
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ー【2021年人気撮影スポット】あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)
編集部おすすめの撮影ポイント:「ふじのはな物語」でライトアップされる大藤

圧倒的な大きさの藤の花を夜に楽しめるのは『あしかがフラワーパーク』ならでは。「写真の半分を藤の花で埋める」ことを意識すると、藤棚の広さを表現できます。例えば木を入れて撮る場合、写真のように上半分が藤の花で埋まるように撮るのがおすすめ。また、地面に近いアングルから少し上向きに撮影すると、藤の花を幾重にも重なる紫色のカーテンに見立てることも可能です。
編集部おすすめの撮影ポイント:「光と花の庭」の藤棚のイルミネーション

冬に開催される「光と花の庭」では、藤棚が紫色のイルミネーションで飾られます。低めのアングルから撮影することで、本物の藤の花が咲いているような可憐な写真に。画角も望遠端に設定して、関東最大級といわれるスケールを収めましょう。
| あしかがフラワーパーク | |
| 住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
| アクセス | 【自動車の場合】 東北自動車道「佐野藤岡IC」より約18分 北関東自動車道「太田桐生IC」より約20分 北関東自動車道「足利IC」より約15分 北関東自動車道「佐野田沼IC」より約12分 【電車の場合】 JR「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩3分 |
| 入場料 | 大人600円、子ども300円 |
| 営業時間 | 通常期 10:00~17:00 「ふじのはな物語」期間中 – 週ごとに異なります。詳しくはこちら 「光の花の庭」期間中 – 平日15:30~20:30、土日祝15:30~21:00 |
| 駐車場 | あり(300台) |
| URL | あしかがフラワーパーク |
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4.足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)【足利市】

北関東屈指の夜景を楽しめるパワースポット。
縁結びの神様をお祀りしている『織姫神社』。2014年には「恋人の聖地」に認定され、縁結びに効くパワースポットとして人気を集めています。また、桜や紅葉が美しいことでも有名。行楽シーズンには多くの観光客で賑わいます。
そんな『織姫神社』は、北関東でも屈指の夜景スポット。夜になると朱色の本殿がライトアップされ、威厳を感じつつも、どこか優しさのある雰囲気に包まれます。また、高台にあるため、足利市内の夜景を楽しめるのもポイント。渡良瀬大橋のライトアップをはじめとする夜景は、「日本夜景遺産」に登録されるほどの美しさです。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:ライトアップされた本殿

ライトアップされた本殿を撮影するときは、低いアングルから撮るのがおすすめ。目線を下から上に誘導することで、高貴な印象を与える写真になります。それに加えて本殿の明るさと周囲の暗さをしっかりと対比することで、その存在感を際立たせましょう。
編集部おすすめの撮影ポイント:境内の階段と足利市内を一緒に撮る

足利市内の夜景を撮影するときは、境内の階段も一緒に入れるのがおすすめです。街の華やかな明かりだけでなく境内の優しい明かりも入れることで、「恋人の聖地」にふさわしいロマンチックな写真になります。
| 足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ) | |
| 住所 | 栃木県足利市西宮町3889 |
| アクセス | 【自動車の場合】 北関東自動車道「足利IC」より約10分 東北自動車道「佐野IC」より約30分 【電車の場合】 JR「足利駅」より徒歩30分 東武伊勢崎線「足利市駅」より徒歩30分 【バスの場合】 JR「足利駅」または東武伊勢崎線「足利市駅」より生活路線バス「あしバスアッシー」で「通5丁目」下車 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放(ライトアップは17:00~24:00 ※季節によって変更することがあります) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 足利織姫神社ホームページ |
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5.富士山公園(ふじやまこうえん)【鹿沼市】

高台にある隠れスポット。
『富士山公園』は、標高230mの高台から鹿沼市街を一望できる公園です。栃木県内ではマイナーな夜景スポットですが、最近「展望広場」が整備されたことで夜景が見やすくなりました。展望広場までは、駐車場から徒歩1分。街の明かりや園内の外灯でそこそこ明るいため、スマートフォンのライトで十分です。ただ、公園までの道のりが少々複雑なので、事前に必ず確認しておきましょう。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:周囲の木々や葉を入れないように広角で撮る

望遠気味に撮ると周囲の木々や葉が入ってしまうので、焦点距離は広角寄りに設定して撮影しましょう。スケール感は薄れますが、1つ1つの明かりがはっきりと見え、夜の街の様子が浮かび上がります。
| 富士山公園(ふじやまこうえん) | |
| 住所 | 栃木県鹿沼市花岡町81-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】 東北自動車道「鹿沼IC」より約25分 【電車の場合】 東武日光線「新鹿沼駅」より徒歩約15分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(50台) |
| URL | 鹿沼日和(鹿沼市観光情報サイト) |
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栃木県の夜景撮影おすすめモデルコース

栃木県の夜景スポットはそれぞれが離れているため、昼間は周辺を観光して、その後に夜景を楽しむのがおすすめです。例えば、『栃木県庁展望ロビー』で夜景を楽しみたい場合は、宇都宮餃子巡り→市内観光(宇都宮二荒山神社、宇都宮城など)→栃木県庁展望ロビーで夜景&夕食といった1日を楽しめます。このコースであれば、自動車で移動するよりも、JR「宇都宮駅」まで電車で来て、徒歩やレンタサイクルで移動するのがおすすめです。
また、『蔵の街』や『あしかがフラワーパーク』は昼も楽しめる場所なので、1日を通して滞在するのもおすすめ。昼はグルメや街並み、季節の花を楽しんで、日没後は夜景撮影に没頭しましょう。
▼夜景スポット周辺の観光情報はこちらを参考にしてください。
ーとちぎ旅ネット(栃木の観光・旅行情報サイト)
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

栃木県の夜景撮影におすすめなスポットを5ヶ所紹介しました。栃木県の夜景スポットは電車でアクセスしやすい場所が多く、「夜道の運転に自信がない」「車を持っていない」という方でも気軽に撮影に行けます。周辺観光と合わせるとより楽しめるので、栃木県にお出かけの際はぜひ参考にしてください。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
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