MENU

カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【2】シグマfp L x 藤白れもん 4ページ目

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary編

ボディ内手ぶれ補正機能はなく電子シャッターのみ。

動きものを撮るときの歪みには注意が必要で、フリッカー光源下での高速シャッターでは縞模様現象が発生します。

割り切った仕様は使い手を選びますが、それでも個性的なカメラは楽しいものです。

一段絞ってF2.8。背景のボケはナチュラルで何が写っているかよくわかります。

35mmは使いやすさで定番のレンズですが、こうして場の状況と人物を写し込む用途には本当にうってつけです。

絞りF2.0の開放でも35mmならピントはそれほどシビアではありません。

瞳優先AFが機能してくれました。

広角ならではの臨場感を生かすようフレーミングしてみましたが表参道の並木が破綻なくいい感じでボケています。

高画素化で大胆にクロップできるとかいろいろな利点のあるfp Lですが、シリーズ共通の良さはコンパクトにフルサイズミラーレスを携帯できること。

お出かけついでに撮った写真がいつまでも心に残る大切な一枚になってしまうことって、あると思うんです。

モデル:藤白れもん(Fujishiro Remon)/夢みるアドレセンス

1999年2月13日生まれ、東京出身/身長161cm

グラビアネクスト2021GP受賞、2022年から5期メンバーとして櫻野ちひろ、柊木まあや、関根奈々葉、安達玲奈、最上真凪とともに夢アド加入。特技はチェロ、バトン。担当色は白。

■Instagram:@Yumeado_remon

あわせて読みたい
カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【3】ペンタックスK-3 Mark III x 安達玲奈 カメラを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか。 今回紹介するカメラはこちらです。 ペンタックスK-3 Mark III。 日本で初めて一眼レフをつくったペンタックスがその...
1 2 3 4
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。