小岩/Koiwa
エルマリートTL18mm F2.8 ASPH.編
CLの定番レンズともいえるのがエルマリートTL18mm。
CLのイメージセンサーはAPS-Cなのでフルサイズ換算すると約27mm。
アルミ製の鏡胴でもちろんブラック仕上げもあります。
マウント面からレンズ先端までわずか21mmというパンケーキぶり。
しかもインナーフォーカスなのでピント合わせによるレンズ外観の伸縮がありません。
最短撮影距離は30cm。思ったより寄れませんがスナップ用として欠かせない一本でしょう。
現代のレンズらしく逆光にも強く、さまざまな光線下で落ち着いた描写を見せてくれます。

蔵前通りを奥戸(奥)から小岩側(手前)へ歩きます。絞り開放。超広角ほど極端ではなく自然なパースペクティブで奥行きを表現できます

奥戸側から小岩を望みます。ディテールをある程度シャープに表現したかったので開放から1段絞りF4で撮影しました

絞りはF8と深くしました。現代のレンズらしく逆光にも耐性があって使いやすい!

絞り開放でシャッターは1/100秒、ISO1000で手持ちスナップ。さまざまな光を破綻なくまとめてくれエルマリートの名に恥じない!



