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青山裕企インタビュー【写真家17歳、2度目の思春期。〜後編〜】 4ページ目

17歳(2022年/44歳)…写真展「青山裕企の写真思春紀」開催。

青山:次の節目は……今年ですかね。ようやく17歳になりました。これまでのキャリアを振り返って、ちょうど今写真家として17歳だと思ったら、やっぱり今までやってきたことって、すごい思春期っぽいなと思うんですよ。少女を追いかけてたり、思春期の学生時代のモヤモヤ・悶々としていたことを思い出したり……。もう44歳の中年になったけど、結構若々しいことしてきたなと思います。今後50、60、70になって、このノリでずっといけるか分かりませんが。だんだん緩やかに弱まっていくかもしれないけど、17歳というこの思春期が完全に終わることはないと思います。

 ー写真家として、人生2度目の17歳=思春期を迎えたわけですね。

青山:はい。この17年間で、自分の中の写真表現として、『ソラリーマン』『SCHOOLGIRL COMPLEX』『少女礼讃』の3作品を見い出すことができました。17歳で迎えた今回の写真展『写真思春紀』として、良いまとまりにはなってるな、とは思うので、何ていうか節目感がすごいですね。

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この記事を書いた人

「こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASS」を展開するGOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『MARSH』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS R6 MarkⅡと、FUJIFILM X100V。