東京都でオススメのハリネズミカフェ7選

  • 2022.06.02
  • 2022.06.02
シェアする

ハリネズミは、針のある尖った体に反して、クリクリとしたつぶらな瞳が可愛らしい動物です。「どんな触り心地だろう」など、一度はカフェに行って触れ合ってみたいという方は多いのではないでしょうか。ところが、カフェの料金形態やシステム、利用時間はさまざまなため、初めて行く方はどのカフェが良いか分かりませんよね。

そこで、今回は東京都でオススメのハリネズミカフェ7店舗を紹介。料金やシステムだけでなく、カフェの特徴や撮影ポイントなども解説しています。ハリネズミとの癒しの時間を過ごしたいという方は、ぜひお気に入りのカフェを見つけてください。

コロナウィルスの影響で、休業・閉店している場合があります。詳細情報に掲載しているURLより営業状況を事前にご確認ください。

東京でオススメのハリネズミカフェマップ

 

地図にあるアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。

ハリネズミカフェのシステム

ハリネズミカフェのシステムは店舗によって異なります。指名制の店舗は、自分が好きなハリネズミを指定して決められた席にあるケージにハリネズミを連れてきてもらった上で、自由にそのハリネズミが触れられます。また、自由に歩き回っているハリネズミを抱っこしたり、なでたりできる店舗もあります。ただし、抱っこする回数に制限が設けられている店舗もあるので、必ず店舗のルールに従ってハリネズミと触れ合うようにしましょう。

また、決められた時間で来店者が入れ替えられる入れ替え制を導入している店舗もあります。入れ替え制の店舗の特徴は、混雑のない店内でゆっくりとした時間を過ごせる点。時間制限はありますが、落ち着いてじっくりとハリネズミをなでたり、抱っこしたりできます。

ハリネズミをペットに迎えたいと考えている方は、お迎え制度のある店舗を選びましょう。お迎え制度のあるハリネズミカフェでは、気に入ったハリネズミをペットとして家族に迎え入れることができます。

東京でオススメのハリネズミカフェ

ちくちくCAFE(東京都/渋谷区)

オススメ度

オススメポイント

ドールハウスで暮らしているハリネズミの可愛らしい様子を撮影できる

システム

入れ替え制

お迎え制度あり

「ちくちくCAFE」では、可愛らしいハリネズミたちがドールハウスに暮らしている様子を撮影したり、ハリネズミと触れ合ったりすることができます。ドールハウスは、キッチン・ダイニング・ガーデン・和室など様々。まるで絵本の世界に入り込んだ感覚で、ストーリー性のある写真を撮影できるのが魅力です。

飲食の持ち込みが可能なので、好きな飲み物や食べ物を持ち込んで、ハリネズミとの時間をゆっくり楽しめます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

ちくちくCAFEのドールハウスは、クリアケースで囲まれています。そのため、ハリネズミを撮影しようとすると、クリアケースに照明が反射したり、周囲にあるものが写り込んでしまったりすることも…。可能な限りクリアケースとカメラレンズを密着させましょう。反射や写り込みが防げるため、クリアな写真を撮影できるでしょう。

詳細情報

スポット名ちくちくCAFE
住所東京都渋谷区1-13-5大協渋谷ビル2F
アクセス【電車】各線「渋谷駅」から徒歩約2分
定休日不定休
営業時間13:00〜18:00
入場料30分:1,300円
60分:2,400円
貸切60分:30,000円
おやつ:400円
※3歳以下無料(ハリネズミには触れられません)
駐車場-
URLhttps://hedgehoghome.cafe/

ハリネズミカフェHARRY(東京都/渋谷区)

オススメ度

オススメポイント

抱っこや写真撮影が自由に行える

システム

入れ替え制

お迎え制度あり

JR原宿駅からすぐの立地にある「HARRY」は、さまざまなカラーのハリネズミを飼育しているカフェです。抱っこ・写真撮影が自由に行なえるのが特徴。そのためハリネズミを抱えての自撮りもできるでしょう。店内は外国のカフェのようなインテリアで統一されているため、どこで撮影をしてもおしゃれな雰囲気の写真に仕上がります。

また、気に入ったハリネズミがいれば、自分のペットとして迎えることもできます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

ハリネズミは強い光が苦手なので、フラッシュを使った撮影はできません。また、ハリネズミの健康を守るために、ハリネズミと触れ合う時には必ず手を消毒しましょう。

詳細情報

スポット名ハリネズミカフェHARRY
住所東京都渋谷区神宮前1-13-21 シャンゼール原宿2号館4F
アクセス【電車】各線「原宿駅」から徒歩約1分
定休日火曜日
営業時間平日:12:00〜19::00
土日祝日:11:00〜19:00
入場料入場料 30分 1,430円〜
子供:30分 1,210円〜
駐車場-
URLhttps://www.harinezumi-cafe.com/harajuku/

HAGU CAFE(東京都/新宿区)

オススメ度

オススメポイント

人懐っこいハリネズミと触れ合える

システム

入れ替え制

お迎え制度

コーヒーを飲みながらハリネズミとの触れ合いが楽しめる「HAGU CAFE(ハグカフェ)」は、ハリネズミとテグーを飼育しているカフェ。店内には50匹近くものハリネズミが暮らしています。また、ハリネズミに関して豊富な知識を持っている店長がいるのも魅力。人懐っこいハリネズミになるよう育てているそうです。

HAGU CAFEのハリネズミは人を警戒しないため、抱っこをする時でも安心した様子で身を委ねてくれます。また、抱っこだけなく、エサやり体験も可能です。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

一度の来店で2頭〜3頭のハリネズミを抱っこできます。フラッシュ撮影は禁止されているため、必ずフラッシュがOFFになっていることを確認してから撮影してください。また、ハリネズミが驚くような大声・走る・驚かす行為は止めましょう。

詳細情報

スポット名HUGU CAFE
住所東京都新宿区歌舞伎町1-27-3KKビル4F
アクセス【電車】各線「新宿駅」から徒歩約8分/西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩約7分
定休日不定休
営業時間12:00〜20:00
入場料30分:1,200円
1時間:2,200円
駐車場-
URLhttp://www.hagucafe.com/

はりねずみ屋ぽった(東京都/千代田)

オススメ度

オススメポイント

アルコールも飲める癒しのハリネズミカフェ

システム

入れ替え制

「はりねずみ屋ぽった」は、素手でハリネズミと触れ合えるカフェです。はりねずみ屋ぽったの魅力は、アットホームな雰囲気。お店の螺旋階段を上がった先にある屋根裏部屋のようなほっこりした空間でハリネズミたちとじっくり触れ合えます。

Instagramやブログを通してハリネズミの生態について情報を発信しているため、ハリネズミのことをよく知りたいという方にもオススメのお店です。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

ハリネズミは動きが速いため、基本的には連写機能を使って撮影し、お気に入りのショットを撮影後に選択するようにしましょう。撮影モードをTvに設定し、シャッタースピードは1/125〜1/250にするとブレを防げます。

詳細情報

スポット名はりねずみ屋ぽった
住所東京都千代田区飯田橋1丁目11-4
アクセス【電車】各線「飯田橋駅」A3出口から徒歩約3分
定休日月曜〜水曜日
営業時間平日:19:00〜23:00
土日祝日:13:00〜19:00
入場料一般:1,550円
子供(4歳〜小学生):950円
※1ドリンク付き
※3歳以下無料
駐車場-
URLhttps://potta.tokyo/index.php/home

アニマルルームいけもふ(東京都/豊島区)

オススメ度

オススメポイント

都心の中心にあるアクセス抜群なカフェ

システム

入れ替え制

お迎え制度

「いけもふ」では指名したハリネズミをスタッフが連れてきて、膝に乗せてくれます。そのため、ハリネズミに触れるのが初めてという方でも安心。店内にはハリネズミの他にも、ウサギ・モモンガ・チンチラ・ハムスター・モルモットなど多くの小動物が飼育されているため、ハリネズミ以外の動物との触れ合いも楽しめます。

池袋という都心の中心地に位置するため、デートの途中や買い物のついでに行きやすいカフェです。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

フラッシュ撮影は禁止されています。必ずフラッシュがOFFになっているか確認してから撮影をしてください。また、他の来店者が写り込んでしまう場合は、絞りを開放して背景をぼかすと良いでしょう。

詳細情報

スポット名アニマルルームいけもふ
住所東京都豊島区東池袋1-29-4成田ビル6F
アクセス【電車】各線「池袋駅」から徒歩約6分
定休日不定休
営業時間営業時間 平日:14:00〜18:00
土日祝日:11:30〜19:00
入場料一般:60分 1,800円
子供:60分 900円
平日限定フリーパス一般:3,600円
平日限定フリーパス子供:1,800円
駐車場-
URLhttp://www.ikemofu.jp/index.php

ハリネズミパラダイス秋葉原店(東京都/千代田区)

オススメ度

オススメポイント

こだわりのコーヒーと紅茶が楽しめる

システム

-

コーヒーや紅茶にこだわったハリネズミカフェである「ハリネズミパラダイス」は、カフェメニューが充実しているのが特徴。多くの種類のコーヒー・紅茶だけでなく、季節限定のスムージーなども用意。 美味しい飲み物を飲みながら、ハリネズミと触れ合える特別な時間が過ごせます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

ハリネズミパラダイスは落ち着いた雰囲気のカフェなので、席によっては撮影時の明るさが不足していると感じる場合もあるでしょう。ブレを防ぐためには、ISO感度を800程度まで上げて撮影することをオススメします。

詳細情報

スポット名ハリネズミパラダイス
住所東京都千代田区外神田4-4-10
アクセス【電車】各線「秋葉原駅」から徒歩約3分
定休日不定休
営業時間平日:11:00〜20:00
土日祝日:10:00〜20:00
入場料10分:220円
※ワンドリンク制
駐車場-
URLhttp://hari-para.com/

あうるぱーくフクロウカフェ(東京都/豊島区)

オススメ度

オススメポイント

ハリネズミとフクロウが一緒に暮らす憩いのカフェ

システム

-

ハリネズミとフクロウが暮らしているアニマルカフェ「あうるパーク」は、王様のブランチなどテレビでも紹介されている有名なハリネズミカフェ。時間制限が設けられていないので、ゆっくりとハリネズミとの触れ合いを楽しめるでしょう。店内では飲み物や食べ物の販売はありませんが、自由に飲食物を持ち込み可能です。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

ハリネズミがなかなかカメラの方を向いてくれない時は、指やおやつを使って気を引き引いてみると良いでしょう。

詳細情報

スポット名あうるぱーくフクロウカフェ
住所東京都豊島区西池袋3-30-11泰共フラットビル2F
アクセス【電車】JR各線「池袋駅」から徒歩約3分
定休日不定休
営業時間平日:13:00〜18:00
土日祝日:11:00〜18:00
入場料大人:1,500円
高校生以下:1,000円
※3歳以下の子供は無料(大人一人につき2人まで)
駐車場-
URLhttps://www.owlpark.tokyo/

まとめ

東京都にあるオススメのハリネズミカフェを7店舗紹介しました。自由に好きなハリネズミに触れられたり、エサやりができたりとシステムは様々。飲食物の持ち込みが可能なカフェもあるので、過ごしたいスタイルに合わせてカフェを選んでみてください。どのハリネズミカフェでも自由に撮影はできますが、フラッシュはハリネズミの目にダメージを与えてしまう恐れがあるため、絶対に使用してはいけません。

ころんとしたフォルムとクリクリの瞳が印象的なハリネズミの可愛さを、ぜひ写真に収めてください。

動物撮影向け機材をレンタルしよう!

GOOPASSは、カメラ・レンズなど撮影機材レンタル、中古買取、中古販売を展開しているサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

1泊2日〜(1,188円〜)の短期でもレンタルすることが可能ですが、7泊8日以上の長期で借りる際にはサブスクプラン(月額定額2,970円〜)がお得。

会員登録は無料です。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

無料の機材相談も受け付けています。まずは無料会員にご登録ください!

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録

動物の種類から探す