東京都でオススメのフクロウカフェ10選

  • 2022.05.17
  • 2022.05.26
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クリクリとした瞳と、ふわふわとした愛くるしい見た目が魅力のフクロウ。ペット人気に伴い、東京都では多くのフクロウカフェが営業しています。ところが、いざフクロウカフェに行こうと調べてみると、触れ合いシステムや料金体系が様々なため、どのフクロウカフェを選べば良いか分かりませんよね。

今回は東京都でオススメのフクロウカフェを10店舗紹介。カフェの特徴だけでなく、撮影のポイントを解説したり、各カフェの参考写真を掲載したりしています。お気に入りのカフェを見つけて、フクロウとの癒しの時間を楽しみましょう。

コロナウィルスの影響で、休業・閉店している場合があります。詳細情報に掲載しているURLより営業状況を事前にご確認ください。

東京でオススメのフクロウカフェマップ

 

地図にあるアイコンをクリックすると、撮影スポット情報が表示されます。

フクロウカフェのシステム

フクロウカフェにはいくつかのシステムあります。主なシステムは下記の3つです。

  1. 放し飼い
  2. 指名制
  3. 入れ替え制

カフェのシステムによってフクロウとの触れ合い方が変わります。フクロウとの時間をどのように過ごしたいのか考え、カフェ選びをすると良いでしょう。

放し飼い

店内で暮らすフクロウと自由に触れ合えるのが、放し飼いのフクロウカフェ。放し飼いといっても、危険防止のために、フクロウは紐で繋がれています。一度にたくさんのフクロウと触れ合えるのが放し飼いのシステムの特徴です。

指名制

指名制のカフェでは、指名したフクロウ一羽のみと触れ合うことができます。お気に入りのフクロウがいる場合や、初めてのフクロウカフェに不安を感じている方にオススメです。まるで自分のペットのような感覚で、一羽のフクロウとじっくり触れ合えます。

入れ替え制

入れ替え制のフクロウカフェでは、来店者が1時間ずつなど決められた時間で入れ替えられます。予約優先なので「満員で入れない」こともありません。混雑しているフクロウカフェでは、落ち着いた時間を過ごすことができず、フクロウとの触れ合いをじっくり楽しめないことも…。一方、入れ替え制を導入しているカフェでは利用時間が制限されるものの、混雑が避けられるため、ゆっくりとフクロウとの触れ合いを楽しめます。

東京でオススメのフクロウカフェ

フクロウカフェ東京アキバフクロウ(東京都/千代田区)

オススメ度

オススメポイント

日本最大級のフクロウカフェ!撮影のしやすさまで考え抜かれた空間

システム

放し飼い

入れ替え制

「アキバフクロウ」は、たくさんのフクロウとの触れ合いが楽しめる体験型アニマルカフェです。店内には世界最小種〜最大種まで約40羽が暮らしており、フクロウに関して豊富な知識を持ったフクロウコンシェルジュも常駐しています。

また、2014年の開店当初から店内の清潔さ・感染症対策に力を入れているため、店内はいつも清潔です。動物の臭いが苦手な方でも心地良い時間を過ごせるでしょう。

1,820円の入場料の中にはフクロウとの触れ合いのほかに、フクロウの手乗せ・フクロウの飼育相談・写真や動画の撮影・カメラマンによる本格記念撮影が含まれています。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

「アキバフクロウ」ではフラッシュなしでもフクロウが美しく撮影できるように、室内の光が調整されています。そのため、室内でも光量不足になりにくいのが特徴です。店内は白を基調としたエレガントな空間で、どこで撮影をしても美しい写真に仕上げられます。露出を上げれば背景の白さが際立ち、幻想的な雰囲気の写真を撮影できるはず。

詳細情報

スポット名フクロウカフェ東京アキバフクロウ
住所東京都千代田区神田練塀町67
アクセス【電車】JR各線「秋葉原駅」から徒歩約3分/都営新宿線「岩本駅」から徒歩約8分/東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩約6分/東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」から徒歩約8分
定休日火曜日
営業時間平日:12:00〜18:00
土日:12:00〜19:00
入場料1,820円
駐車場なし
URLhttps://akiba2960.com/jp/

鳥のいるカフェ(東京都/台東区)

オススメ度

オススメポイント

100羽以上のフクロウがいるフクロウカフェ!飼育相談も可能

システム

放し飼い

2012年に日本初の猛禽類とインコに会えるカフェとしてオープンした「鳥のいるカフェ」。全国のショップや動物園に毎年500羽以上のフクロウ・ハヤブサ・鷹・大型インコを販売しています。店内には、猛禽飼育歴20年以上のオーナーと飼育のプロフェッショナルであるスタッフが常駐。フクロウとの接し方やフクロウの飼い方ついてアドバイスをもらえます。

鳥のいるカフェの特徴は、カフェ内に放し飼い専用のスペースが設けられている点。大きな羽を広げてはばたく、のびのびとした姿のフクロウと触れ合えます。フクロウの販売も行なっているため、フクロウをペットとして迎えたいと考えている方にぴったりのフクロウカフェです。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

スタッフの指示なく、フクロウを手に乗せるなどの行為は禁止されています。

店内は絵本の世界のようなアンティークな雰囲気のため、どこで撮影しても絵になる写真が撮れるでしょう。背景をあまりぼかさずに、店内の雰囲気そのものを写真に残すような構図がオススメです。

詳細情報

スポット名鳥のいるカフェ
住所東京都台東区谷中2-3-16STビル1F
アクセス【電車】千代田線「根津駅」1番出口から徒歩約5分
定休日水曜日
営業時間13:00〜20:00
入場料触れ合い+ソフトドリンク 1,650円
触れ合い+アルコール 1,850円
※3歳まで無料・10歳以下の子供には大人の同伴が必要
駐車場なし
URLhttps://toricafe.co.jp/roppongi

ふくろうの里(東京都/武蔵野市)

オススメ度

オススメポイント

健康的な食事とフクロウとの触れ合いが楽しめる

システム

放し飼い

入れ替え制

「ふくろうの里」は、カフェスペースとフクロウのいるスペースが遮音性の高いガラスで完全に区切られているのが特徴。人との空間を完全に分けることで、フクロウが安心して過ごせるよう工夫されています。フクロウルームに入れば、フクロウの手乗せやツーショット写真など、フクロウとの触れ合いが楽しめます。

利用する際は、ランチとフクロウの触れ合いがセットになったお得なプランがオススメです。マーガリン・ショートニング不使用のホットサンドセットなど、健康的なメニューが食べられます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

自撮り棒などの撮影器具はフクロウを刺激する恐れがあるため、禁止されています。「Don't touch」「休憩中」の注意看板がついているフクロウは、訓練中または休憩中のため触れられませんが、撮影は可能です。

フクロウの位置によって、カフェスペースにいる他のお客様が写り込んでしまう場合は、単焦点レンズなどを使って背景を大きくぼかすと良いでしょう。

詳細情報

スポット名ふくろうの里
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-1 JK吉祥寺ビル2F
アクセス【電車】JR各線「吉祥寺駅」から徒歩約2分
定休日不定休
営業時間11:30〜18:00
入場料1,500円〜
駐車場-
URLhttps://www.owlvillage.jp/kichijoji.html

あうるぱーくフクロウカフェ(東京都/武蔵野市)

オススメ度

オススメポイント

飛んでいるフクロウを手で受け止めるフライト体験ができる!

システム

放し飼い

26種類30羽のフクロウの他に、ハリネズミ・ヘビ・イグアナがいる「あうるぱーくフクロウカフェ」。フクロウ以外の珍しい動物とも触れ合えるのが特徴です。店内ではフクロウが自由に飛び回っています。また、自分の手にフクロウが飛んできてくれる「メンフクロウのフライト体験」も実施。フクロウのかっこいい姿も見られるのが魅力です。

飲食物の持ち込みが可能なため、ピクニック気分で利用できるフクロウカフェです。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

店舗スタッフに、撮影のお手伝いをお願いできます。

フクロウは繊細な動物なので、必ずスタッフの指示に従って触れ合いや撮影をしてください。フクロウを強引に撫でたり、無理に手に乗せたりしてはいけません。

詳細情報

スポット名あうるぱーくフクロウカフェ
住所東京都豊島区西池袋3-30-11泰共フラットビル2F
アクセス【電車】JR各線「池袋駅」から徒歩約3分
定休日不定休
営業時間平日:13:00〜18:00
土日祝日:11:00〜18:00
入場料大人:1,500円
高校生以下:1,000円
※3歳以下の子供は無料(大人一人につき2人まで)
駐車場-
URLhttps://www.owlpark.tokyo/

ふくろうカフェOZ(東京都/台東区)

オススメ度

オススメポイント

アルコールも飲める和みのフクロウカフェ

システム

放し飼い

入れ替え制

「ふくろうカフェOZ」は、コーヒーやビールを飲みながらフクロウと癒しの時間が過ごせるフクロウカフェです。フクロウ以外にもハリネズミ・モモンガ・ウサギとの触れ合いも楽しめます。

カフェスペースとフクロウとの触れ合いスペースがガラスで区切られているため、まずは、ただフクロウを見てみたいという方でもOK。フクロウカフェが初めての方でも気軽に利用しやすいフクロウカフェです。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

触れ合いスペースが狭いため、他の来店者の写り込みを防ぐために、絞りを開放して背景をぼかすと良いでしょう。触れ合いスペースの背景にある青空の壁紙をぼかせば、フクロウが引き立ちます。

詳細情報

スポット名ふくろうカフェOZ
住所東京都台東区浅草2-16-5
アクセス【電車】つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約2分
定休日不定休
営業時間13:00〜19:00
入場料大人:60分 1,500円
子供:60分 500円
※ワンドリンク制
※SNS投稿で100円割引
駐車場-
URLhttp://owlcafe.jp/14/

パクチーバル8889(東京都/豊島区)

オススメ度

オススメポイント

フクロウと触れ合いとパクチー料理が楽しめるお店

システム

指名制

「パクチーバル8889」は昼はフクロウカフェ・夜はパクチーバルとして営業している珍しいタイプのフクロウカフェです。指名制のため、自分が気に入ったフクロウと一緒にゆったりとした過ごせます。

18時からの夜の営業になるとフクロウはケースに入れられるため、触れ合いはできませんが、ケース越しにフクロウを眺められます。フクロウに囲まれながら、ビールやワインをいただくのも乙なものです。

昼のフクロウカフェを利用すると、お土産にボタンなどの可愛らしいフクロウグッズがもらえます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

昼間は指名制の店舗なので、自分の選んだフクロウ以外は撮影しにくい可能性があります。

詳細情報

スポット名パクチーバル8889
住所東京都豊島区高田3-14-23
アクセス【電車】JR各線「高田馬場駅」から徒歩約5分
定休日火曜日(火曜祝日の場合は翌平日)
営業時間平日:13:30〜17:00
土日祝日:13:00〜17:00
※パクチーバルの営業時間は18:00〜24:00
入場料1,000円
駐車場-
URLhttps://babapaku8889.wixsite.com/8889

フクロウカフェもふもふ銀座(東京都/中央区)

オススメ度

オススメポイント

大都会の真ん中でフクロウとの触れ合いが楽しめる

システム

放し飼い

入れ替え制

銀座初のフクロウカフェとして知られている「フクロウカフェもふもふ銀座」は、大都会の真ん中でフクロウと触れ合えるスポットです。フクロウの生活をインターネットで生配信しているため、仲良くなったフクロウの生活を自宅でも見ていたいという方にピッタリ。テレビや雑誌に何度も掲載されている人気フクロウカフェでもあります。

1時間20,000円〜の貸切プランが用意されているため、友人や家族だけでフクロウカフェをゆっくり楽しむこともできるでしょう。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

フクロウは大きな瞳が特徴的な動物なので、その瞳にしっかりピントを合わせましょう。開放値で撮影すると、くちばしもぼけてしまうことがあるので、少し絞って撮影することをオススメします。

詳細情報

スポット名フクロウカフェもふもふ銀座
住所東京都中央区銀座6丁目9番16号ロシュビル4階
アクセス【電車】JR「有楽町駅」から徒歩約5分
定休日火曜日(火曜祝日の場合は翌平日)
営業時間12:00〜19:00
入場料平日:2,000円
土日祝日:2,200円
スペシャルコース平日:20,000円
スペシャルコース土日祝日:22,000円
(1~8名で1時間貸切)
ラグジュアリーコース平日:40,000円
ラグジュアリーコース土日祝日:44,000円
(1〜8名で2時間貸切)
駐車場-
URLhttp://mohumohu77.jp/

猛禽屋東京店フクロウの巣カフェ(東京都/台東区)

オススメ度

オススメポイント

フクロウだけでなく珍獣も暮らしているフクロウカフェ

システム

放し飼い

フクロウや珍獣との触れ合いができる「猛禽屋東京店フクロウの巣カフェ」では、アットホームな雰囲気の店内でフクロウとの触れ合いを楽しめます。さらに気に入ったフクロウがいれば、自分のペットに迎えることもできます。

フクロウの他に飼育されている動物は、ナマケモノ・カピバラ・ミーアキャット・フェネックなど、なかなか近くで見ることができない動物ばかりです。希少なネズミのソオクモネズミや世界最小の野生猫であるスナネコなど、動物園でも飼育されていることが珍しい動物にも出会えます。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

店内にはさまざまな動物がいるため、その動物の特徴に合わせた撮影方法を選択しなくてはいけません。スタッフに撮影のアドバイスをもらうと良いでしょう。

詳細情報

スポット名猛禽屋東京店フクロウの巣カフェ
住所東京都台東区上野4丁目5-11 安富ビル3F
アクセス【電車】JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」から徒歩約2分/「上野駅」から徒歩約3分
定休日不定休
営業時間平日:13:00〜19:00
土日祝日:12:00〜20:00
入場料大人:1,650円
子供:1,100円
※1ドリンク付き
駐車場-
URLhttps://www.fukurounosucafe.com/

フクロウカフェRapace(東京都/町田市)

オススメ度

オススメポイント

ペットのフクロウの預かりやケアサービスあり

システム

放し飼い

入れ替え制

「フクロウカフェRapace」の店内にはさまざまな性格のフクロウが暮らしており、名前を呼ぶと反応を示すフクロウもいます。また、フクロウとの触れ合いだけでなくペットのフクロウの爪・くちばしカットや預かりサービスも行なっています。

白を基調とした明るい雰囲気の店内では、フクロウの美しさが際立つ写真を撮影しやすいでしょう。

参考写真

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

フクロウの手乗せは2回まで無料で行なえます。フクロウのサイズによっては手袋をつける必要があるため、手乗せをする際はスタッフの指示に従ってください。フクロウを手に乗せた写真は、自分での撮影が難しいため、スタッフか同行者に撮影してもらいましょう。

詳細情報

スポット名フクロウカフェRapace
住所東京都町田市原町田1-10-17
アクセス【電車】JR横浜線「町田駅」から徒歩約2分
定休日年中無休
営業時間平日:12:00〜19:00
土日祝日:11:00〜20:00
入場料大人:60分 1,650円
子供:60分 1,100円
※1ドリンク付き
※3歳まで無料
駐車場-
URLhttp://rapace.tokyo/

Cafe HOOT HOOT(東京都渋谷区)

オススメ度

オススメポイント

可愛いフクロウグッズも販売しているアットホームな雰囲気のフクロウカフェ

システム

放し飼い

入れ替え制

渋谷にある隠れ家的カフェ「Cafe HOOT HOOT」は、美味しいお茶やアルコールを飲みながらフクロウと癒しの時間を過ごせるフクロウカフェです。店内には6種類6羽のフクロウが暮らしており、フタッフがフクロウとの触れ合い方を丁寧に説明してくれます。

可愛いフクロウグッズの取り扱いもある店内は、くつろぎのソファーが並ぶアットホームな雰囲気が魅力。自宅にいるような感覚でふくろうとの癒しの時間を満喫できるでしょう。

撮影のルール

撮影フラッシュ撮影
×

オプションでフクロウの手乗せ・餌やりが可能です(各500円)。フクロウを撮影する時は、物音を立てずにフクロウにゆっくり近づきましょう。カメラに注目していない自然な表情を撮影できます。

詳細情報

スポット名Cafe HOOT HOOT
住所東京都渋谷区神泉町10-16ゴールドクレスト渋谷1階
アクセス【電車】JR各線「渋谷駅」ハチ公口から徒歩約10分/京王電鉄「神泉駅」南口から徒歩約2分
定休日不定休
営業時間平日:13:00〜23:00
土日祝日:12:00〜23:00
入場料30分+1ドリンク 1,500円
1時間+1ドリンク 2,500円
以降以降10分ごとに500円円
※小学生以下半額
駐車場なし
URLhttps://www.cafehoothoot.com/

まとめ

東京都にあるオススメのフクロウカフェを10店舗紹介しました。どのフクロウカフェでもフクロウの撮影が自由に行なえますが、フラッシュはフクロウの目にダメージを与えてしまう恐れがあるため、必ずOFFにしてください。

フクロウカフェには放し飼いや指名制など、種類があるので、初めての方はどう触れ合いたいかでカフェを決めると良いでしょう。そして、フクロウカフェでの思い出を写真に残せば、その可愛らしい姿をいつでも思い出せますよ。

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