山口県のおすすめ夜景スポット6選!ロマンチックな海辺の夜

山口県といえば、ふぐ料理を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。福にあやかり縁起が良いという理由で、現地では「ふく」と呼ばれています。そんな山口県に、素敵な夜景スポットがあるのはご存知でしょうか。
山口県では、全国屈指の長さを誇る橋や、「日本五大工場夜景」に数えられるコンビナートなど、全国的にも名を馳せる絶景の夜景を撮影できます。ドライブがてらに、車内から気軽に夜景を楽しめるスポットが多い点も魅力。
この記事では「山口県で美しい夜景を見たい」「山口県で夜景撮影をしたい」という方のために、山口県でおすすめな夜景スポットを紹介します。また、撮影ポイントやおすすめの撮影時期・機材・撮影方法も解説。山口県にお出かけの際は、ぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
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※記事内容は2022年4月26日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
山口県の夜景スポットの特徴

山口県の夜景スポットの特徴は、橋や灯台、コンビナートなど、海に関するスポットが多いのが特徴です。そのため、波の穏やかな日に撮影するのがおすすめ。訪れる際は、必ず天気予報を確認しておきましょう。
山口県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
山口県で夜景撮影を楽しむなら、自家用車やレンタカーなどを利用するのがおすすめです。今回紹介する場所は公共交通機関で訪れるのが不便な場所が多く、車がないとアクセスに苦労します。高速道路のICから1時間ほどかかるスポットもあるため、事前に道順を確認しておいてください。
山口県のおすすめ夜景スポット6選
それでは、山口県でおすすめの夜景撮影スポットを6つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.海峡ゆめタワー【下関市】

山口県で定番の夜景スポット。
『海峡ゆめタワー』は、1996年に関門海峡のランドマークとして誕生した、高さ153mのタワーです。特徴は、世界初の球形総ガラス張りの展望室。関門海峡や瀬戸内海、厳島神社など、360度の雄大な景色を楽しむことができます。下関市の中心部にあり、アクセスも良好。山口県を代表する展望スポットです。
夜は関門海峡の夜景を楽しめる場所として人気。下関市内はもちろん、本州と九州を結ぶ関門橋や、対岸の門司港の夜景を眺めることができます。海を挟んだ都市夜景はまさに絶景。ロマンチックな夜景であることから、山口県初の「恋人の聖地」に認定されています。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:関門海峡

「海峡ゆめタワー」では、何といっても関門橋を中心とした『関門海峡』の夜景が魅力。関門橋と対岸の門司港を構図に入れることで、幅が狭い『関門海峡』ならではの写真に仕上がります。また、次に紹介する「火の山公園」との違いを意識するなら、下関市内の夜景も構図に入れることがポイントです。なお、展望室の室内照明がガラスに反射して、写真に写ってしまうので注意が必要。PLフィルターやラバーフードなど、反射防止用の撮影アイテムを用意するのがおすすめです。
| 海峡ゆめタワー | |
| 住所 | 山口県下関市豊前田町3丁目3-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】 中国自動車道「下関IC」から約15分 【電車の場合】 JR「下関駅」から徒歩約7分 【バスの場合】 JR「下関駅」から「豊前田」下車、徒歩約5分 |
| 入場料 | 大人/600円 小人(小・中学生、高校生)/300円 高齢者(65歳以上)/300円 |
| 営業時間 | 9:30~21:30(最終入館21:00) |
| 駐車場 | あり(30分100円) |
| URL | 海峡ゆめタワーホームページ |
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2.火の山公園【下関市】

ロープウェイで行く絶景スポット。
『火の山公園』は、山頂から下関市と門司港を一望できる公園です。山頂までは徒歩や車だけでなく、ロープウェイでもアクセス可能。空中から見る関門海峡の大パノラマに、思わず歓声をあげるでしょう。また、元旦は朝5時から運行しているため、初日の出を楽しむこともできます。
1ヶ所目のスポット『海峡ゆめタワー』でも紹介した通り、『火の山公園』からも関門海峡の夜景を一望することができます。先ほど紹介した「海峡ゆめタワー」より関門橋に近いため、より橋にクローズアップした撮影が可能です。夜景100選に選ばれた美しい景色をお楽しみください。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポジション:ロープウェイ乗り場の屋上展望台

「火の山公園」では、『ロープウェイ乗り場の屋上展望台』がおすすめの撮影ポジションです。作例のように、関門橋をメインの被写体として撮影しましょう。対岸に広がる門司港の街明かりを入れることもポイントです。焦点距離30~50mm程度をカバーするレンズがおすすめ。手前の木々が入らないよう適宜調整できる、ズームレンズを用意しておくと◎です。
| 火の山公園 | |
| 住所 | 山口県下関市藤ケ谷 |
| アクセス | 【自動車の場合】 中国自動車道「下関IC」から山頂の立体駐車場まで約10分 【バスの場合】 JR「下関駅」から国民宿舎前行きで「火の山ロープウェイ」下車、山頂までロープウェイ約4分、徒歩約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| ロープウェイ料金 | 大人片道310円(往復520円) 小人片道150円(往復260円) 市内在住65歳以上の方(要証明)片道150円(往復260円) |
| 営業時間 | 3月~10月 8:00~23:30 11月~2月 8:00~22:30 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 下関市公式観光サイト |
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3.周南コンビナート【周南市】

「日本五大工場夜景」の1つ。
『周南コンビナート』は、石油化学や無機化学、鉄鋼などの基礎素材型産業が集積している、全国有数のコンビナート。「日本五大工場夜景」に選ばれており、観光資源としての活用が盛んです。バスツアーや夜景観賞用の宿泊プランに加え、海上から工場夜景を楽しめるクルーズツアーを楽しめます。
『周南コンビナート』のおすすめ撮影ポジションは、全部で9ヶ所あります。周南市の観光情報サイトに掲載されているので、ぜひ参考にしてください。さまざまな角度から工場夜景を楽しめるので、一晩で複数ヶ所回るのがおすすめです。今回は、その中でもおすすめの撮影ポジションを2ヶ所紹介します。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポジション:福川漁港

周南市西部の『福川漁港』からは、周南大橋とその奥に広がる工場夜景のコラボレーションを楽しめます。標準ズームレンズを使えば、橋全体を写したり、作例のように一部を切り取ったりと、バリエーションに富んだ撮影が可能。路肩に車を駐められるので、ドライブがてらに車内から鑑賞することもできます。
編集部おすすめの撮影ポジション:周南大橋

『周南大橋』は、少し高い位置から工場群を眺められる、「周南コンビナート」の撮影スポットの中でも屈指の場所です。焦点距離50mm前後のレンズを使えば、コンビナート全体を収めることが可能。また、焦点距離100mm前後以上の望遠レンズを使えば、コンビナートの一部を切り抜くこともできます。なお、歩道は橋の道路の両側にありますが、工場夜景を楽しめるのは東側です。夜間の交通量は少なめですが、走行する車には十分に注意してください。
| 周南コンビナート | |
| 住所 | (福川漁港)山口県周南市新田2丁目11 (周南大橋)山口県周南市開成町 |
| アクセス | (福川漁港) 【自動車の場合】山陽自動車道「徳山西IC」から約10分 【電車の場合】JR「福川駅」から徒歩約10分 (周南大橋) 【自動車の場合】山陽自動車道「徳山西IC」から約10分 |
| 入場料 | (福川漁港)無料 (周南大橋)無料 |
| 営業時間 | (福川漁港)常時開放 (周南大橋)常時開放 |
| 駐車場 | (福川漁港)なし ※路肩に駐車 (周南大橋)なし ※周辺の有料駐車場から徒歩でアクセスしてください |
| URL | 山口県周南市観光情報サイト |
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4.角島大橋(つのしまおおはし)【下関市】

山口県を代表するビュースポット。
『角島大橋』は、通行料無料の橋としては全国屈指の長さ(1,780m)を誇る橋です。コバルトブルーの海と調和した姿が美しく、SNSやテレビCMなどで話題になりました。日本屈指の絶景スポットとして有名になり、現在でもその景色を一目見ようと、多くの観光客が訪れています。
『角島大橋』といえば周囲の自然が美しい昼間の風景が有名ですが、夜のライトアップ(日没~日の出)もおすすめです。暗い海の上にポツポツと外灯が連なる様子は、まるで海に星が浮かんでいるよう。昼間とは違った印象を受けるでしょう。なお、『角島大橋』は高速道路や公共交通機関から離れた場所にあります。観光地で周囲に宿泊施設が多いので、夜景撮影に訪れる際は宿泊するのがおすすめです。
- 三脚の使用:〇
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポジション:海士ヶ瀬公園

「角島大橋」では、本土側にある『海士ケ瀬公園』がおすすめの撮影ポジションです。斜めのアングルで、橋全体を撮影することができます。レンズは、焦点距離30~50mmをカバーするズームレンズがおすすめ。手前の草が入らないように、画角を調整しましょう。また、水面に反射する光を繊細に描写するために、水面が波立たない風のない日を狙うこともポイントです。
| 角島大橋(つのしまおおはし) | |
| 住所 | 山口県下関市豊北町神田 |
| アクセス | 中国自動車道「小月IC」または「美祢IC」から約1時間 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(無料・50台) |
| ライトアップ情報 | 毎日実施 時間:日没~日の出 |
| URL | 下関市公式観光サイト |
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5.角島灯台(つのしまとうだい)【下関市】

風情ある石造りの灯台。
『角島灯台』は、明治9年に完成した日本海側初の洋式灯台です。高さは30mで、日中は内部に入ることも可能。螺旋階段を上ると、日本海の絶景を眺めることができます。また、周辺は公園として整備されており、お土産ショップや休憩処があるのもポイント。例年1月下旬~2月中旬頃に見頃を迎えるスイセンも見どころです。
『角島灯台』では、閑散期の誘客促進のために、2013年からライトアップ(日没~22:00)が実施されています。投光器の照明で灯台が照らされるだけでなく、頂上のフレネルレンズも青白い光を放射。『角島灯台』に設置されている特大サイズのフレネルレンズは、国内で5ヶ所しかありません。なかなかお目にかかれない青白い光は、灯台の白い外壁とマッチして、神秘的なムードを演出します。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:11月上旬~3月下旬(ライトアップ期間中)
編集部おすすめの撮影ポイント:ライトアップ

灯台と一緒に、灯台から放たれる光を構図に入れるのがポイント。建築から140年以上経った現在でも、現役の灯台として活躍している姿を印象付ける写真に仕上がります。灯台と放たれる光を収めるために、画角の広いレンズがおすすめ。焦点距離30mm前後であれば、作例のような写真を撮影できます。
| 角島灯台(つのしまとうだい) | |
| 住所 | 山口県下関市豊北町大字角島2343-2 |
| アクセス | 中国自動車道「小月IC」または「美祢IC」から約1時間 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 灯台周辺は常時開放 |
| 駐車場 | あり(300円) |
| ライトアップ情報 | 期間:11月上旬~3月下旬 時間:日没~22:00 ※荒天時は点灯なし |
| URL | 下関市公式観光サイト |
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6.東後畑の棚田(ひがしうしろばたのたなだ)【長門市】

全国でも珍しい海が見える棚田。
『東後畑の棚田』は、本州最西端の向津具半島に広がる、東京ドーム約130個分の広さを誇る棚田です。棚田は通常山間部に多いのですが、『東後畑の棚田』は海に近いのが特徴。眼下に日本海の雄大な景色を望むことができ、その美しさから「日本の棚田100選」にも選ばれています。
『東後畑の棚田』では、イカ釣り漁船の漁火(いさりび)が無数に輝く夜景を楽しむことができます。撮影におすすめの時期は、田植えと漁が重なる5月下旬~6月上旬。漁船の漁火と一面に水が入った棚田を同時に鑑賞できるからです。撮影の際は、田んぼの水面が波立たない無風の日を狙いましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:5月下旬~6月上旬(田植えと漁が重なる時期)
編集部おすすめの撮影ポイント:イカ釣り漁船の漁火(いさりび)

棚田と海を1:1の割合で入れるのがおすすめです。棚田の面積が非常に広いため、作例のように町明かりを入れることもできれば、棚田と海だけのシンプルな写真も撮影できます。広大な風景を収めるために、焦点距離20~30mm程度で撮影するのがおすすめです。
| 東後畑の棚田(ひがしうしろばたのたなだ) | |
| 住所 | 山口県長門市油谷後畑 |
| アクセス | 中国自動車道「美祢IC」から約1時間 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり(無料・30代) |
| URL | ながと観光なび |
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山口県の夜景撮影おすすめモデルコース
今回紹介した夜景スポットのうち、「海峡ゆめタワー」と「火の山公園」、「角島大橋」と「角島灯台」は距離が近いため、車があれば両方まとめて楽しめます。営業時間やライトアップを考慮すると、「海峡ゆめタワー」→「火の山公園」、「角島灯台」→「角島大橋」の順番で巡るのがおすすめです。
「周南コンビナート」と「東後畑の棚田」は、時間をかけて楽しむのがおすすめ。特に「周南コンビナート」は撮影ポジションが9ヶ所あるので、車で1つずつ巡ってみましょう。日本屈指の工場夜景を、さまざまな角度から楽しんでください。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長秒時撮影(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
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その他
夜景・星景撮影では、長秒時撮影が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

山口県のおすすめ夜景撮影スポットを6ヶ所紹介しました。海にかかる橋や灯台など、海に関する夜景を見られるのが、山口県の特徴です。また、工場夜景や棚田など、一風変わった夜景を楽しめるのも魅力。山口県で夜景を楽しむ際は、ドライブを兼ねて海辺の心地よい風に当たりながら、ロマンチックなムードを楽しんでください。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
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