由緒ある寺社仏閣が数多く点在する福井県のパワースポット。
無病息災や恋愛成就などのご利益があるのはもちろん、その佇まいの美しさにも注目です。日本海に面した海岸沿いにも絶景スポットが多いので、雄大な自然に癒やされたい人にもおすすめ。休日はカメラを片手に福井県を巡ってみてはいかがでしょうか?
この記事では、思わず写真を撮りたくなるような福井県のパワースポットを紹介します。おすすめの撮影ポイントやカメラ機材についても紹介しているので、ぜひパワースポットの撮影に挑戦してみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年3月7日時点の情報に基づきます。
▼あわせて読みたい記事▼
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
福井県のパワースポットの特徴
福井県のパワースポットは、歴史ある神社やお寺が多い点が特徴です。有名な「東尋坊」や神の島と呼ばれる「雄島」など、海岸沿いに見どころが多いのもポイント。寺社仏閣から自然まで幅広いシーンを楽しみながら、力をチャージしてみてください。
今回紹介する福井県のパワースポット一覧マップ
マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。
福井県のパワースポットおすすめ10選
カメラを持って訪れたい福井県のおすすめパワースポットを10選紹介します。足場の悪いスポットもあるので、撮影の際には足元に注意しましょう。
1.氣比神宮(けひじんぐう)【敦賀市】
高さ11mの大鳥居がそびえる北陸道の総鎮守。
地元民から「けいさん」の愛称で親しまれ多くの信仰を集める、北陸道の総鎮守『氣比神宮(けひじんぐう)』。境内の入り口にそびえる大鳥居の高さは約11mで、奈良県の春日大社・広島県の厳島神社と並ぶ「日本三大木造大鳥居」のひとつに数えられています。伊奢沙別命(いざさわけのみこと)をはじめとする7柱の神々を祀っており、ご利益は無病息災や延命長寿など。福井県を代表するパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①重要文化財にも指定されている木造の大鳥居
参道前にそびえる高さ約11mの大鳥居は木造製で見応え抜群。鳥居の向かいは道路のため、鳥居から距離を取るために、後ろへ下がることはあまりできません。大鳥居の全体を写したければ広角レンズを用意しておくのがおすすめ。
編集部おすすめの撮影ポイント②大鳥居のイラストが描かれた絵馬
神社の絵馬はそれぞれに個性がありますが、氣比神宮では大鳥居が描かれています。かわいらしいデザインなので、願いをかけるときに一緒に撮影してみてはいかがでしょうか。
| 撮影スポット名 | 氣比神宮(けひじんぐう) |
| 住所 | 福井県敦賀市曙町11-68 |
| アクセス | 車:北陸自動車道「敦賀IC」より約10分 電車:JR北陸本線「敦賀駅」下車、徒歩で約15分 |
| 営業時間 | 【4月〜9月】午前5時~午後5時 【10月〜3月】午前6時~午後5時 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 氣比神宮の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(100台) |
周辺のレジャー・体験スポット
【福井・高浜・自然体験】青葉山の大自然を感じながら!薬膳茶作り体験
周辺の宿泊施設
2.平泉寺白山神社【勝山市】
「苔寺」の愛称でも親しまれる由緒ある神社。
一面に広がった美しい苔から「苔寺」の愛称でも親しまれているのが『平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)』です。最盛期には48社36堂が存在し、6千人の僧侶と僧兵8千人を抱える宗教都市だったとの言い伝えが残っています。現在の境内はもとの10分の1ほどしかないそうですが、それでも広大な敷地面積があり、見応えは抜群。落ち着いた雰囲気の境内を歩きながら、自然の緑や生命の力を感じてみてください。日々の発掘調査によって今でも新しい発見が続いているそう。まだまだ不思議の多い神秘的なパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①背の高い木が生い茂る参道
背の高い杉の木に囲まれた参道は神秘的な撮影ポイント。広角レンズがあれば木々の迫力をしっかりと写すことができます。参道脇や杉に生えている苔に注目して撮影するのも◎。
編集部おすすめの撮影ポイント②絨毯のように広がる苔
境内に絨毯のように広がった苔を撮影するのも良いでしょう。一面に広がった苔は、どこか幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。神社の境内にここまで苔が広がっている様子は珍しいので、ぜひ写真に残しておきたいですね。
| 撮影スポット名 | 平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ) |
| 住所 | 福井県勝山市平泉寺町平泉寺56 |
| アクセス | 車:北陸自動車道「丸岡IC」より車で50分 電車:えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山駅」よりタクシーで約15分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 平泉寺白山神社の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
周辺のレジャー・体験スポット
周辺の宿泊施設
ホテルハーヴェストスキージャム勝山【2026年4月1日からJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ】
福井県のおすすめ写真撮影スポット5選!
3.若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)【小浜市】
上社と下社に分かれる若狭国一宮。
福井県小浜市にある『若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)』は若狭国一宮でもある格式の高い神社。上社である「若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)」と下社である「若狭姫神社(わかさひめじんじゃ)」の2つに分かれているのが特徴です。御祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)で、農業・漁業・縁結び・学問厄除けなど幅広いご利益があります。下社の若狭姫神社にある「陰陽石」は独特な形をしたパワースポットで、子宝や安産祈願のご利益が得られると評判です。
編集部おすすめの撮影ポイント①若狭彦神社
まわりを豊かな緑に囲まれた若狭彦神社は、少し離れた位置から全体像を撮影するのがおすすめ。門の位置を構図の中心に持ってくることや、しっかりと水平をとることを意識すると写真の見栄えがよくなります。
編集部おすすめの撮影ポイント②若狭姫神社の陰陽石
若狭姫神社にある「陰陽石」は、子宝や安産祈願にご利益があるというパワースポット。特に女性に対して強い力を発揮するといわれています。独特な形をした岩も被写体としておもしろいですね。
| 撮影スポット名 |
若狭彦神社(わかさひこじんじゃ) |
| 住所 |
福井県小浜市遠敷65-41 |
| アクセス |
車:舞鶴若狭自動車道「小浜IC」から約5分 電車:JR小浜線「東小浜駅」から徒歩で約15分 |
| 営業時間 |
– |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
無料 |
| URL |
福井県神社庁の公式ページ |
| 駐車場 |
無料駐車場あり(約5台) |
4.金崎宮【敦賀市】
恋愛祈願におすすめの「恋の宮」。
『金崎宮(かねがさきぐう)』は「恋の宮」とも呼ばれるパワースポットで、縁結びや恋愛成就で有名な神社です。桜の名所でもある金崎宮では、花見に訪れた男女が桜の小枝を交換することで想いを伝えあうという文化がありました。明治時代に生まれたこの「花換え」の文化が有名になり、今でも良縁を願う人々が大勢訪れています。織田信長が難を逃れた「金ヶ崎の退き口」のエピソードも有名で、歴史が好きな人にもおすすめのパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント①神楽殿
金崎宮の神楽殿は大きな屋根が特徴の美しいデザイン。両端にある灯籠の位置と、水平を意識して撮影するのがポイントです。
編集部おすすめの撮影ポイント②桜の季節
金崎宮は桜の名所でもあるので、やはり春に訪れるのがおすすめです。例年4月上旬~中旬には「花換えまつり」も開催しているので、ぜひ訪れてみてください。
| 撮影スポット名 |
金崎宮(かねがさきぐう) |
| 住所 |
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4 |
| アクセス |
車:北陸自動車道「敦賀IC」から車で約10分 電車:JR北陸本線「敦賀駅」からぐるっと敦賀周遊バス「金崎宮」下車、約8分 |
| 営業時間 |
– |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
無料 |
| URL |
金崎宮の公式ページ |
| 駐車場 |
無料駐車場あり(約30台) |
5.東尋坊【坂井市】
世界的にも珍しい大規模な柱状節理。
国の名勝であり天然記念物にも指定されている『東尋坊(とうじんぼう)』は、荒々しい波と絶景が楽しめるパワースポット。柱状節理(岩体に入った柱状の割れ目)の岩壁が約1kmにわたって続き、最も高い場所では約25mもの高さがあります。これほど大規模な柱状節理をもつ場所は世界的にも珍しいそう。長い年月をかけてつくられた絶景は一見の価値ありです。周囲は観光地として開発されているので、遊歩道や展望用のタワーも楽しめます。東尋坊を海から眺めたい人は、遊覧船に乗って珍しい形の岩を見学するのもおすすめ。
編集部おすすめの撮影ポイント①柱状節理の岩壁
規則正しい柱のような割れ目をもつ柱状節理の岩壁は、ぜひとも写真に収めてほしいポイント。足元が不安定で危険な場所もあるので、撮影時には足元に気をつけてください。
編集部おすすめの撮影ポイント②スローシャッターで撮影する波
東尋坊は波が強く飛沫があがっているので、スローシャッターで撮影すると水面が白く写り幻想的な写真に仕上がります。朝焼けや夕暮れといった、少し薄暗い時間帯が撮影におすすめです。
| 撮影スポット名 |
東尋坊(とうじんぼう) |
| 住所 |
福井県坂井市三国町東尋坊 |
| アクセス |
車:北陸自動車道「金津IC」から車で25分 電車:えちぜん鉄道「三国駅」から京福バス「東尋坊」行きで10分 |
| 営業時間 |
– |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
無料 |
| URL |
福井県観光連盟の公式ページ |
| 駐車場 |
市営駐車場あり(169台) |
6.永平寺【吉田郡永平寺町】
日本曹洞宗の大本山。
日本曹洞宗の中心寺院である『永平寺(えいへいじ)』は、1244年に道元禅師によって開かれた由緒ある寺院。曹洞宗の大本山でもあり、多くの修行僧が日夜厳しい修行に励む強力なパワースポットです。境内には70以上の寺院建築が点在し、灯篭まつりなどのイベントも盛んに行なわれています。坐禅体験や写経体験、宿泊を含む修行体験も受け付けているので、気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。
編集部おすすめの撮影ポイント①勅使門
永平寺の象徴ともいえる「勅使門(ちょくしもん)」はぜひとも撮影しておきたいポイント。望遠レンズで少し遠目から切り取ると、全体の配置がバランスよく写り、迫力のある画に仕上がります。水平をしっかり意識すると、神聖な空気感がより伝わりやすいでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント②寺院内の階段
永平寺は階段が多いことでも有名なお寺。見学時に通りかかる階段廊下も見どころのひとつです。外からの光を意識して露出の調整をすると、より雰囲気が伝わる写真を撮影できます。
| 撮影スポット名 | 永平寺(えいへいじ) |
| 住所 | 福井県吉田郡永平寺町志比5-15 |
| アクセス | 車:中部縦貫自動車道「永平寺参道IC」から約10分 電車:えちぜん鉄道「永平寺口駅」から京福バス「永平寺門前」下車、徒歩5分 |
| 営業時間 | 8:30~16:30 |
| 定休日 | – |
| 料金 | 大人 500円、小・中学生 200円 |
| URL | 永平寺の公式ページ |
| 駐車場 | 有料駐車場あり(1時間300円、以降30分毎100円) |
周辺のレジャー・体験スポット
【福井・大野・七宝焼き】初心者でも作りやすい七宝焼き体験!ブローチorネックレス
周辺の宿泊施設
7.雄島【坂井市】
神の島として崇められているパワースポット。
『雄島(おしま)』は周囲2kmほどの小さな島で、神の島として崇められているパワースポットです。224mの長さがある朱塗りの橋「雄島橋」を渡ると、大鳥居がお出迎え。その後、78段の石段を上がると「大湊神社(おおみなとじんじゃ)」が見えてきます。大湊神社は海での無事を祈願して祀られた神社で、航海や漁業の守り神としてのご利益があります。自然林で覆われている島内は遊歩道も整備されているので、海を眺めながら気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの撮影ポジション①224mの「雄島橋」
雄島へ渡るときに通る「雄島橋」は絶好のフォトスポットです。朱色の橋は、青い海や空とのコントラストをより強調してくれます。カメラの彩度設定を上げて色鮮やかに撮るのもおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント②ヤブニッケイの森
雄島の中央部に広がる「ヤブニッケイの森」は神秘的な雰囲気のある撮影ポイント。道を構図の中心に配置すると、まとまりのある画に仕上がります。不思議な形状で広がる枝に注目して写真を撮るのもおすすめ。
| 撮影スポット名 | 雄島(おしま) |
| 住所 | 福井県坂井市三国町安島 |
| アクセス | 車:北陸自動車道「金津IC」から車で25分 バス:東尋坊から「京福バス」で「雄島バス」停まで約4分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 福井県坂井市観光ガイド「Web旅ナビ」の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(37台) |
周辺のレジャー・体験スポット
【最大220円割引 ※利用日前日までの購入】越前松島水族館 クーポン(入館)
周辺の宿泊施設
モリス・リゾート東尋坊 | Morris Resort Tohginbow
8.足羽神社【福井市】
しだれ桜の美しい歴史ある神社。
1,500年以上の歴史がある『足羽神社(あすわじんじゃ)』はしだれ桜が有名なパワースポット。樹齢約370年のしだれ桜の高さは12mもあり、市の天然記念物に指定されています。足羽神社の御祭神である「継体天皇(けいたいてんのう)」が子宝に恵まれたことから、安産祈願や子孫繁栄にご利益があるといわれています。特に安産祈願に関しては、お腹や腰をサポートする「岩田帯」の購入が可能。妊娠中の方はぜひお試しください。
編集部おすすめの撮影ポイント①高さ12mのしだれ桜
足羽神社の見どころは高さが12mもある立派なしだれ桜です。ドーム状に大きく広がった花びらは、広角レンズでの撮影がおすすめ。夜にはライトアップもされる(例年3月下旬~4月上旬)ので、三脚を構えてじっくり撮影するのもよいでしょう。
編集部おすすめの撮影ポイント②花びらのアップ
桜の木のように大きな被写体だと、どこを撮っていいのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。そんなときは花びらだけに注目するなど、主題を決めて撮影するのがおすすめです。主題を1点に集中させることで、テーマの伝わりやすい写真を撮影できます。
| 撮影スポット名 | 足羽神社(あすわじんじゃ) |
| 住所 | 福井県福井市足羽1-8-25 |
| アクセス | 車:北陸自動車道「福井IC」から約15分 電車:JR北陸本線「福井駅」からタクシーで約6分 バス:JR北陸本線「福井駅」から赤十字病院行バスで「左内公園口」下車、徒歩約7分 |
| 営業時間 | 8:30~17:00(社務所) |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 足羽神社の公式ページ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(約30台) |
周辺のレジャー・体験スポット
周辺の宿泊施設
天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井
9.鉾島(ほこじま)【福井市】
頂上の不動明王には伝説が残る。
越前海岸に浮かぶ『鉾島(ほこじま)』は、高さ50mほどの柱状の岩場です。遊歩道が整備されているので岩の頂上まで登ることができ、一番上には不動明王が安置されています。この不動明王には「地元の漁師が安置したことにより、ありがたいご利益が続いた」という伝説が残っており、今でも地元の人が丁寧に管理しているそう。頂上への道は細く急な上に、風の強い日は波をかぶることもあるので、登る際には十分に気をつけてください。
編集部おすすめの撮影ポイント①全体像を広角レンズで撮影
頂上へ向かう道を中心に、広角レンズで全体像を切り取る構図がおすすめ。日の丸構図で撮影すれば、中心にそびえる鉾島を象徴的に際立たせることができます。
編集部おすすめの撮影ポジション②様々な角度から撮影
鉾島は見る方向によってイメージがガラッと変わる場所です。様々な角度から自分好みの構図を探してみるのもおもしろいかもしれません。
| 撮影スポット名 | 鉾島(ほこじま) |
| 住所 | 福井県福井市鮎川町 |
| アクセス | 車:北陸自動車道「福井北IC」から車で50分 バス:JR北陸本線「福井駅」前から鮎川線バスで45分 |
| 営業時間 | – |
| 定休日 | – |
| 料金 | 無料 |
| URL | 福井県観光連盟の公式ページ |
| 駐車場 | あり |
周辺のレジャー・体験スポット
【福井県の意外な観光スポット!】大迫力マジックショー体験! 大人から子供まで楽しめる不思議で笑えるマジックショーをその目で体感せよ!!
周辺の宿泊施設
10.瓜割の滝【三方上中郡】
湧き水の美しい神秘的な滝。
緑豊かな森や美しい苔に囲まれた『瓜割(うりわり)の滝』は、全国名水百選にも選ばれているパワースポット。爪が割れるほど水が冷たいことから、この名前が付いたとのことです。ミネラルが豊富に含まれるこの湧水は汲んで帰ることも可能で、地元民だけでなく県外からも湧き水を目当てに訪れる人がいるほど人気。瓜割の滝周辺は水資源が豊富だったことから「水の森」とも呼ばれ、古来より神秘的な力がある場所とされています。陰陽師の安倍晴明も、雨乞いのために瓜割の滝を訪れたことがあったそうです。
編集部おすすめの撮影ポイント:マイナスイオンたっぷりの「瓜割の滝」
瓜割の滝周辺は気温も低く、ひんやりと気持ちのいい空気が漂っています。穏やかに湧き上がる水を撮るときは、水が絹糸のように撮れるスローシャッターでの撮影がおすすめ。せせらぎの穏やかな音を聞きながら癒やされてみてください。
| 撮影スポット名 |
瓜割の滝(うりわりのたき) |
| 住所 |
福井県三方上中郡若狭町天徳寺37-1-3 |
| アクセス |
車:舞鶴若狭自動車道「若狭上中IC」から車で約15分 電車: JR小浜線「上中駅」から徒歩15分 |
| 営業時間 |
– |
| 定休日 |
– |
| 料金 |
入園無料(瓜割の水を持ち帰る際は清掃協力費が300円必要) |
| URL |
福井県観光連盟の公式ページ |
| 駐車場 |
あり |
福井県のパワースポットを撮影するのにおすすめなカメラ機材
紹介したパワースポットスポットで撮影をしてみたい方に、おすすめのカメラ機材を紹介します。
パワースポットは神社仏閣が多いため、建物の撮影におすすめの機材を主にピックアップしました。
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
■購入する場合は、110,150円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2018年7月にSONYから発売された、サイバーショット DSC-RX100M5A。
開放F値1.8、焦点距離24-70mm(35mm換算)の明るい標準ズームレンズを搭載したコンデジです。
24mmでは、神社仏閣などの建物全体を収めることができ、70mmでは気に入った場所をクローズアップしたりよりボケを活かした写真を撮ることができるでしょう。
また、レンズは伝統あるドイツのカメラ・レンズ・光学機器メーカー「Carl Zeiss(カールツァイス)」社との共創により生み出されたもの。
高度非球面レンズ2枚の採用、ゴーストやフレアなどを抑制する最高級コーティング「ツァイス T*コーティング」などにより、高画質での撮影を可能にします。
中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
■カメラを購入する場合は111,774円、レンズは68,622円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
フィルムカメラのようなクラシカルな見た目がかわいいNikon Z fc。
好みやライフスタイルに応じて、ボディーの人工皮革部分の張替ができるおしゃれなカメラです。
機能面では、オートモード時でも手動で露出補正が可能な点が特徴です。
面倒な設定が必要ないオートモードには、画像の明るさをイメージ通りに調整できる露出補正が搭載されています。
セットのレンズは広角から超望遠までカバーする、便利な高倍率ズームレンズ。
神社仏閣といった大きな建物も、滝など自然のパワースポットも、1本で撮影できます。
そのほかパワースポットでの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動中も身軽さを保てます。
GOOPASS
SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
→GOOPASSとは?
■カメラを購入する場合は289,777円、レンズは94,049円(税込 ※2023/06/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONYが2021年12月に発売した、α7 IV。
α7の無印シリーズでは4代目となるフルサイズミラーレスカメラです。
謳い文句は「次代の、新基準へ」とのこと。
高解像のRシリーズ、映像美のSシリーズ、追従力が高いα9、そしてフラグシップであるα1。
すべての性能を融合させて作り上げた新基準となる1台で、α7無印シリーズの特徴である「バランス」が期待できます。
>>α7 IVのレビュー記事はこちら
そのほかパワースポットの撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ

福井県でのおすすめパワースポット10選を紹介しました。休日は強力なご利益のパワースポットを巡って、運気をあげてみてはいかがでしょうか。カメラを持っていけば、撮影も楽しめて一石二鳥です。
全国のパワースポット一覧
福井県の撮影スポット一覧