旅行におすすめのカメラ12選!コンデジ・アクションカメラなど選び方を解説

旅行の思い出をきれいに残したいけれど、スマホだけでは物足りないと感じていませんか?
旅行用カメラ選びで失敗しない最大のポイントは「持ち運びやすさ」です。
本記事では旅に最適なコンデジやアクションカメラなど厳選した12機種を紹介します。
街歩きスナップ、水中撮影、Vlogなど、あなたの旅のスタイルに合う1台がすぐに見つかる比較表や選び方も解説するので参考にしてください。
目次
旅行におすすめカメラ12選の一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.RICOH GR IIIx | ![]() | [rich_btn_mini id=”2725″] | 215,719円 | 2021年10月1日 | APS-Cサイズ | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | 40mm | F2.8 | 1/4000~30秒 | 109.4×61.9×35.2mm | 262g |
| 2.RICOH GR IV | ![]() | [rich_btn_mini id=”9715″] | 242,999円 | 2025年9月12日 | APS-C相当 | 約2574万画素 | Full HD 1920×1080 60p/30p/24p | 28mm相当(18.3mm) | F2.8~F16 | 1/4,000~30秒 バルブ | 約109.4(幅)×61.1(高)×32.7(厚)mm | 約262g |
| 3.FUJIFILM X100VI | ![]() | [rich_btn_mini id=”7845″] | 267,687円 | 2024年3月28日 | APS-C | 約4020万画素 | 最大6.2K(6240×3510) | 約35mm相当 | F2.0(開放) | 電子シャッター:1/180000秒〜15分 | 128.0×74.8×55.3mm | 約521g |
| 4.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | [rich_btn_mini id=”1042″] | 167,000円 | 2019年8月30日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 24-200mm | F2.8-4.5 | 1/32000~30秒 | 101.6×58.1×42.8mm | 約302g |
| 5.Canon PowerShot V10 | ![]() | [rich_btn_mini id=”7150″] | 47,069円 | 2023年6月22日 | 1.0型 | 静止画:約1520万画素 動画:約1310万画素 | 4K(3840×2160)29.97p | – | – | 静止画:1/2000~1秒 動画:1/4000~1/25 動画Mモード:1/4000~1/8 | 63.4×90.0×34.3mm | 約211g |
| 6.GoPro HERO13 BLACK | ![]() | [rich_btn_mini id=”9036″] | 52,463円 | 2024年9月11日 | 1/1.9インチCMOS | 2760万画素 | 5.3K/30fps | 12~39mm | F2.5 | – | 71.8×50.8×33.6mm | 159g |
| 7.GoPro HERO12 BLACK | ![]() | [rich_btn_mini id=”7547″] | 42,933円 | 2023年9月14日 | 1/1.9型 CMOS | 2760万画素 | 5.3K/60fps | – | – | – | 71.8×50.8×33.6mm | 154g |
| 8.DJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボ | ![]() | [rich_btn_mini id=”10701″] | 61,270円 | 2025年11月18日 | 1/1.1型 CMOS | 約3800万画素(単写時/最大7168×5376) | 8K(7680×4320)24/25/30p 4K/2.7K/1080p | 画角155°(35mm判換算の記載なし) | F2.0~F4.0(可変絞り) | 静止画:電子シャッター 1/8000~30秒 動画:1/8000秒~(フレームレートに依存) | 72.8×47.2×33.1mm | 約149g |
| 9.Insta360 X5 | ![]() | [rich_btn_mini id=”9800″] | 73,955円 | 2025年4月22日 | 1/1.28型 | 約7200万画素 | 8K(7680×3840)24p | – | – | 1/8000~120秒 | 46×124×38.2mm | 約200g |
| 10.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ | ![]() | [rich_btn_mini id=”7673″] | 63,500円 | 2023年10月25日 | CMOS 1型 | 3,840×2,160(16:9) 3,072×3,072(1:1) | 3,840×2,160(4K) | 20mm | F2.0 | 写真:1/8,000秒~1秒 動画:1/8,000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 42.2×139.7×33.5mm | 179g |
| 11.SONY VLOGCAM ZV-1F | ![]() | [rich_btn_mini id=”6440″] | 64,791円 | 2022年10月28日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 20mm | F2.0 | 1/32000~1/4秒 | 105.5×60.0×46.4mm | 約256g |
| 12.Canon EOS R50 | ![]() | [rich_btn_mini id=”6846″] | 102,036円 | 2023年3月17日 | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | – | – | 1/4000~30秒 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g |
旅行におすすめのコンデジ5選
RICOH GR IIIx

GR IIIx
ポケットに入るスナップの定番
2021年10月に発売されたRICOH GR IIIxは、APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンデジで、約40mm相当の単焦点レンズが特徴です。
約262gの軽量ボディなので、一人旅の街歩きに最適な1台といえます。
RICOH GR IIIxを選ぶ理由
- ポケットや小さなポーチに入れやすいサイズ感
- 街並みや料理を素早く撮りやすいスナップ向きの見え方
- 目立ちにくく、旅先での持ち歩きに向く
- スマホとは違う写真の雰囲気を楽しめる
- 一人旅の記録に使いやすい操作性
詳細説明
GR IIIxの魅力は、軽快な持ち歩きと写真の質を両立しやすいことです。
大型の一眼カメラほど目立たず、バッグから取り出してすぐに撮影へ移れる軽快さが強み。旧市街を歩いていて、路地の光やカフェの席、ホテルの窓から見える景色に出会ったとき、構える時間が短いカメラは頼もしい味方になります。
ズームよりもスナップの軽さを重視する方向けなので、「旅先の空気を写真として切り取る」使い方に向いたモデルです。
スマホのピンチイン・アウトのように遠くを引き寄せることはできず、自分の足で前後に動いて構図を決める楽しさがある点は、カメラに慣れている方ほど味わいやすいタイプです。コンデジデビューにも向きますが、遠くを大きく写したい方はRX100M7などズーム機もあわせて検討してください。
おすすめの人
- 一人旅で街歩き中心の旅行に行く方
- 目立ちにくいカメラを持ちたい方
- スマホより写真の雰囲気を出したい方
- ズームより軽快なスナップを重視する方
- 単焦点でも構図を自分で決める撮影が好きな方
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:20cm マクロ:12cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 | |
| ローパスフィルターレス | 〇(オフ、弱、強) | |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 | |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 | |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 | |
| AF検出範囲 | ||
| フォーカスポイント | ||
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) | |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | – | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | - |
RICOH GR IV

GR IV
GRシリーズ最新世代の進化版
2025年9月発売のRICOH GR IVは、GR IIIxの後継として登場した最新モデルです。
APS-Cサイズの撮像素子と約28mm相当の単焦点レンズを備え、手ぶれを抑える機能やAF性能が強化されています。
RICOH GR IVを選ぶ理由
- GR IIIxより新しい世代の画質・機能を求められる
- 約28mm相当のやや広い画角で風景も入れやすい
- 手ぶれを抑える機能が強化され、夕方の街歩きにも対応しやすい
- コンパクトながら本格的な写真が楽しめる
- GRファンや買い替え検討者に向く
詳細説明
GR IVの最大の特徴は、GR IIIxの持ち歩きやすさを受け継ぎながら、最新の撮影性能を搭載した点です。
特に注目したいのは、手ぶれ抑制とAFの向上。旅先では夕方の散歩や室内のレストランなど、光が弱くなりがちな場面でも、GR IIIxより失敗しにくくなっています。
画角がやや広くなったことで、狭い路地や室内でも被写体を収めやすく、旅の記録に使いやすい1台に進化しました。GR IIIxと同様、ズームはできないため、遠くの被写体を大きく写したい場面ではRX100M7のような高倍率ズーム機のほうが向くでしょう。
おすすめの人
- GR IIIxより新しいモデルが欲しい方
- 夕方や室内の撮影機会が多い旅行を予定している方
- やや広い画角で風景も撮りたい方
- 写真の質を妥協せず小型機を求める方
- GRシリーズの買い替えを検討している方
| 製品名 | RICOH GR IV |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月12日 |
| センサーサイズ | 23.3×15.5mm 原色フィルターCMOS(APS-C相当) |
| 有効画素数 | 約2574万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD 1920×1080 60p/30p/24p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm相当(18.3mm) |
| F値 | F2.8~F16 |
| シャッタースピード | 1/4,000~30秒、バルブ |
| 最短撮影距離 | 標準 約0.1m~∞、マクロ 約0.06m~0.15m |
| 外形寸法 | 約109.4(幅)×61.1(高)×32.7(厚)mm |
| 重量 | 約262g(電池・メモリーカード含む)/約228g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式(5軸補正) |
スペックをもっと見る
| レンズ | 5群7枚(非球面レンズ3枚)、18.3mm(35mm判換算28mm相当) |
| ダスト低減機能 | 超音波振動による撮像素子クリーニング(DR II) |
| ローパスセレクター | SRユニットによるモアレ低減機能(オフ、弱、強) |
| NDフィルター | 2段(オート、オン、オフ) |
| 感度 | ISO100~204800 |
| 撮影可能枚数 | 撮影約250枚(CIPA)、再生約240分 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG 14bit)、JPEG(Exif2.3準拠) |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約53GB)、microSD/microSDHC/microSDXC(UHS-I対応) |
| AF検出方式 | 像面位相差・コントラスト検出ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | 標準 約0.1m~∞、マクロ 約0.06m~0.15m |
| フォーカスモード | オートエリアAF、ゾーンセレクトAF、セレクトAF、ピンポイントAF、追尾AF、スナップ、MF |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264(MOV) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD 約103.7万ドット 広視野角 アスペクト比3:2 |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| クロップ機能 | 35mm相当、50mm相当 |
| 電源 | 充電式バッテリー DB-120、USB Power Delivery対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 b/g/n/ax(2.4GHz/5.2GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth v5.3(BLE) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 充電式バッテリー DB-120、USBケーブル I-USB198、ハンドストラップ O-ST198 |
FUJIFILM X100VI

FUJIFILM X100VI [ブラック]
女子旅にも映えるフィルム風コンデジ
2024年3月発売のFUJIFILM X100VIは、レトロな外観とフィルムシミュレーションが魅力のコンデジです。約521gと今回の紹介機のなかではやや重めですが、写真の完成度と見た目のこだわりを重視する方に支持されています。
FUJIFILM X100VIを選ぶ理由
- フィルム風の色味で旅先の空気感を表現しやすい
- レトロなデザインで女子旅の写真にも映える
- 固定レンズで設定に迷いにくい
- スマホでは出しにくい写真の雰囲気が楽しめる
- 写真を作品として残したい旅行に向く
詳細説明
X100VIの魅力は、見た目のおしゃれさと、写りの個性の両方を持っていることです。
富士フイルムらしい色味は、カフェや花、夕焼けなど、旅先の風景をそのまま作品のように残しやすい点が特徴。固定レンズなので、ズームで迷うことなく、被写体との距離感を楽しみながら撮影できます。
女子旅や友人との旅行で、SNSに載せたくなる1枚を狙いたい方に特におすすめのモデルです。
おすすめの人
- 女子旅でおしゃれな写真を残したい方
- フィルム風の色味にこだわりたい方
- カメラ自体のデザインも重視する方
- スマホとは違う世界観の写真が撮りたい方
- 写真を楽しむ旅行に出かけたい方
| 製品名 | FUJIFILM X100VI |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大6.2K(6240×3510) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm相当 |
| F値 | F2.0(開放) |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000秒〜15分 |
| 最短撮影距離 | 約10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×55.3mm |
| 重量 | 約521g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(センサーシフト式5軸・最大6段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚(EVFエコ)/約450枚(OVF) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I) |
| ファインダー形式 | OVF(逆ガリレオ式)/EVF(369万ドット) |
| ファインダー視野率 | OVF:約95% / EVF:約100% |
| ファインダー倍率 | OVF:約0.52倍 / EVF:0.66倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大425点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.265/H.264)・MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター(約162万ドット) |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | レンズシャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%〜80%(結露しないこと) |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
旅先の望遠まで1台で対応
2019年8月発売のSONY DSC-RX100M7は、1.0型センサーと24〜200mm相当の高倍率ズームを備えたモデルです。発売から年数は経っていますが、2026年現在でも高倍率コンデジの名機として根強い人気があり、約302gで望遠撮影まで欲しい旅行者に向いています。
SONY サイバーショット DSC-RX100M7を選ぶ理由
- 広角から望遠まで1台でカバーできる高倍率ズーム
- 1.0型センサーでコンデジながら細かく写せる
- 動体撮影に強い連写性能
- 海外旅行の観光地で遠くの被写体も狙いやすい
- レンズ交換なしで撮影の幅が広い
詳細説明
RX100M7の特徴は、コンパクトなボディに高倍率ズームを詰め込んだ点にあります。
旅行先では、広い広場と遠くの建物、動物やステージなど、撮影距離が変わる場面が多いもの。焦点距離を変えられるズームレンズ内蔵なので、レンズ交換の手間なく、さまざまなシーンに対応しやすくなります。
特に海外旅行で「あの景色をもっと大きく撮りたい」と感じる方に、頼りになる1台です。後継機が登場していないことも、性能の高さの証左と言えるでしょう。GOOPASSでレンタルして試しやすいモデルでもあります。
おすすめの人
- 旅行先で望遠撮影もしたい方
- レンズ交換なしで幅広く撮りたい方
- 動く被写体もしっかり残したい方
- 海外の観光地で多様なシーンを撮る予定の方
- コンデジ1台で完結させたい方
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
Canon PowerShot V10

PowerShot V10 [ブラック]
安くて軽い、縦型Vlog向けコンデジ
2023年6月発売のCanon PowerShot V10は、約211gの軽量ボディと縦型動画撮影に対応したVlog向けコンデジです。旅行カメラとしてコスパを重視する方や、カメラ初心者の方に選ばれやすい1台です。
Canon PowerShot V10を選ぶ理由
- 約211gと軽く、荷物を増やしにくい
- 縦型動画に対応し、SNS投稿しやすい
- 内蔵スタンドで置いて自撮りもしやすい
- 操作がシンプルで初心者でも扱いやすい
- 旅行の動画記録を手軽に始められる
詳細説明
PowerShot V10の最大の特徴は、軽さと縦型Vlogへの特化です。
旅行中に動画を撮りたいけれど、大きなカメラは荷物になる――そんな方にとって、ポケットに近いサイズ感は大きなメリット。内蔵スタンドを使えば、テーブルに置いて自撮りやグループ動画も撮りやすくなります。
設定項目が少ないので、カメラに不慣れな方でも、旅先ですぐに使い始められる点も魅力です。
おすすめの人
- できるだけ安く旅行用カメラを持ちたい方
- カメラ初心者で失敗しにくい1台を探している方
- 縦型のVlogやSNS動画を撮りたい方
- 荷物を最小限にしたい一人旅の方
- スマホより手軽に動画の質を上げたい方
| 製品名 | Canon PowerShot V10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| センサ―サイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 静止画:約1520万画素 動画:約1310万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | 静止画:ISO125~12800 通常動画・4K動画:ISO125~3200 通常動画・フルHD動画:ISO125~6400 |
| シャッタースピード | 静止画:1/2000~1秒 動画:1/4000~1/25 動画Mモード:1/4000~1/8 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(上方向:約180°) ※カメラの姿勢を考慮した自動反転表示 |
| 外形寸法 | 63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約211g(カード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 31点(ワンショットAF時 エリア分割数 / 四隅は無効) |
| 動画ファイル形式 | MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC(ステレオ)) |
| 液晶モニター形式 | 2.0型(約46万ドット) |
| タッチパネル | ◯(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10 – 90% |
旅行におすすめのアクションカメラ4選
海やプール、アクティビティなど、スマホを出しにくい場面で活躍するのがアクションカメラです。GoProをはじめ、DJIやInsta360の最新モデルまで4機種を比較します。
GoPro HERO13 BLACK

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
現行フラッグシップの防水アクションカメラ
2024年9月発売のGoPro HERO13 BLACKは、5.3K動画撮影とHyperSmoothを備えた現行フラッグシップです。約159gの軽量ボディに防水性能を搭載し、旅先のアクティビティを頼りに撮れます。
GoPro HERO13 BLACKを選ぶ理由
- 5.3K動画で旅の体験を高精細に記録できる
- HyperSmoothで走ったり揺れる場面でも映像が安定しやすい
- 防水設計で海やプールでも安心して使える
- 広角レンズで景色と人物をまとめて撮りやすい
- GoPro最新世代の性能を旅行で試したい方に向く
詳細説明
HERO13 BLACKの魅力は、旅先で「スマホを出すのは少し怖い」と感じる場面でも撮影を続けやすいことです。
防水性や耐久性を重視したアクションカメラなので、ビーチ、船上、トレッキングなど、カメラを濡らしたくない場面で頼りになります。HyperSmoothによる映像の揺れ抑制が強化されているため、走ったり乗り物に乗ったりするシーンでも、なめらかな映像を狙いやすくなりました。
写真の画作りを細かく追い込むより、「体験を逃さず残したい」旅行に向いています。
おすすめの人
- 海外旅行で海やプールを楽しむ予定の方
- 最新のGoProを旅行に持っていきたい方
- 動きのあるシーンの動画を重視する方
- 映像の揺れを抑える性能を求める方
- アクティビティ中心の旅行を計画している方
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 BLACK

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
コスパ重視の定番アクションカメラ
2023年9月発売のGoPro HERO12 BLACKは、5.3K動画と防水性能を備えた、コスパに優れたアクションカメラです。約154gと軽く、一人旅や初めてのアクションカメラとして選びやすい1台です。
GoPro HERO12 BLACKを選ぶ理由
- 水辺や屋外アクティビティで使いやすい防水設計
- 広い範囲で景色と人物をまとめて撮りやすい
- 小型なのでサブカメラとして持ち歩きやすい
- 自撮り棒や固定用アクセサリーと組み合わせやすい
- HERO13より手頃にGoPro体験ができる
詳細説明
HERO12 BLACKの特徴は、HERO13に近い基本性能を、より手頃な価格帯で楽しめる点です。
旅先で「スマホを濡らしたくない」「両手が塞がっていても撮りたい」という場面で、固定して撮影するスタイルが取りやすくなります。一人旅では、自撮り棒に取り付けて歩きながらのVlogにも向いています。
最新モデルでなくても十分な性能があるため、初めてアクションカメラを試す旅行にもおすすめです。
おすすめの人
- できるだけ安くアクションカメラを持ちたい方
- 一人旅で手軽に動画を残したい方
- 海やプールでの撮影が多い旅行を予定している方
- 初めてGoProを使う方
- サブカメラとしてスマホと併用したい方
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボ
低照度に強いアクションカメラ
2025年11月発売のDJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボは、4K/120fps動画と大型センサーを備えた最新世代のアクションカメラです。約149gと軽く、GoProとの比較検討で名前が挙がりやすいモデルです。
DJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボを選ぶ理由
- 大型センサーで夕方や室内の動画もきれいに残しやすい
- 4K/120fpsでスローモーション撮影にも対応
- アドベンチャーコンボで旅行に必要な周辺機材が揃う
- GoPro以外の選択肢として比較しやすい
- 約149gと軽量で持ち運びやすい
詳細説明
OSMO ACTION 6の最大の特徴は、低照度での動画性能の高さです。
旅行では夕方のビーチやレストラン、室内のイベントなど、光が弱くなりがちな場面が少なくありません。大型センサーにより、そうしたシーンでもノイズが少なく、きれいな映像を残しやすくなっています。
アドベンチャーコンボには必要なアクセサリーが含まれるため、旅行前の準備もまとめて済ませやすい点が便利です。
おすすめの人
- GoProと比較して選びたい方
- 夕方や室内の動画撮影が多い旅行を予定している方
- スローモーション映像も楽しみたい方
- 周辺機材をまとめて揃えたい方
- 最新世代のアクションカメラを試したい方
| 製品名 | DJI Osmo Action 6 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月18日 |
| センサ―サイズ | 1/1.1型 CMOS |
| 有効画素数 | 約3800万画素(単写時/最大7168×5376) |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)24/25/30p、4K/2.7K/1080p 各種フレームレート(最大4K 120p、1080p 240p 等/モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 画角155°(35mm判換算の記載なし) |
| F値 | F2.0~F4.0(可変絞り) |
| シャッタースピード | 静止画:電子シャッター 1/8000~30秒/動画:1/8000秒~(フレームレートに依存) |
| 最短撮影距離 | F4.0時 約0.2m~∞ |
| 外形寸法 | 72.8×47.2×33.1mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約149g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式(RockSteady 3.0/3.0+、HorizonBalancing、HorizonSteady) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 連続録画 約240分(1080p/24fps、RockSteadyオン、Wi-Fiオフ、音声・ジェスチャーオフ、画面オフ、25℃・参考値) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | 内蔵64GB(うちユーザー利用可能約50GB)+microSD(最大1TB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面 約1.46型タッチ(342×342)/背面 約2.5型タッチ(400×712) |
| タッチパネル | 対応(前後) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/ax) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.1(BLE) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水ケースなしで最大20m/防水ケース装着で最大60m(IP68。温泉・高水圧環境は非推奨・公式注意事項に従うこと) |
| 使用温度範囲 | 動作:-20~45℃/充電:5~40℃(バッテリー仕様) |
| 使用湿度範囲 | – |
Insta360 X5 エッセンシャルキット

Insta360 X5 エッセンシャルキット [ブラック]
360度+8Kの新世代パノラマカメラ
2025年4月発売のInsta360 X5 エッセンシャルキットは、8Kの360度動画撮影とPureVideoに対応した最新モデルです。X4の後継として、旅行Vlogの新定番候補に浮上しています。
Insta360 X5 エッセンシャルキットを選ぶ理由
- 360度撮影で旅先の全景を一度に記録できる
- 8K動画で高精細なパノラマ映像が楽しめる
- PureVideoで夕方や室内の360度動画もきれいに
- 自撮り棒を消す編集機能でVlog映えしやすい
- 従来のGoProとは違う撮影体験ができる
詳細説明
X5の魅力は、360度カメラならではの「その場の空気」を丸ごと残せる点にあります。
通常のカメラでは写せない後ろの景色や頭上の空まで、1回の撮影で記録できます。旅行Vlogでは、自撮り棒が映像から消える編集機能を使えば、まるで第三者が撮っているような映像も作れます。
GoProやOsmo Actionとは異なる切り口で、旅の記録を楽しみたい方に向いた1台です。
おすすめの人
- 360度動画で旅先の全景を残したい方
- 従来のアクションカメラと違う体験を求める方
- 旅行Vlogを個性的に仕上げたい方
- 8K動画の高精細さにこだわりたい方
- Insta360の最新モデルを試したい方
| 製品名 | Insta360 X5 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月22日 |
| センサ―サイズ | 1/1.28型 |
| 有効画素数 | 約7200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×3840)24p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 46×124×38.2mm |
| 重量 | 約200g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | FlowState手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | INSP RAW |
| 記録媒体 | microSDカード V30以上のスピードクラス、exFATフォーマットのUHS-I |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | ステディカム:MP4(H.264 , H.265) 360度:INSV |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチ超高輝度タッチスクリーン |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 5.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深15m |
| 使用温度範囲 | -20〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
ジンバル一体型・自撮り向け・ミラーレス一眼(3選)
コンデジやアクションカメラ以外にも、旅行で人気のタイプがあります。歩き撮り動画、自撮り、そしてミラーレス一眼カメラまで、3機種を紹介します。なお、検索では「一眼レフ」と調べる方も多いですが、旅行に持っていくなら今は軽量なミラーレス一眼が主流です。
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
歩き撮り動画をなめらかに残す
2023年10月発売のDJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボは、ジンバル一体型のVlogカメラです。約179gと小型で、観光地を歩きながらの動画撮影に向いています。
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボを選ぶ理由
- 歩きながらでも映像が揺れにくい
- 約179gと小型でバッグに入れやすい
- Vlogや自撮り動画を撮りやすい
- クリエイターコンボで動画撮影の準備がまとまる
- スマホ動画との差を感じやすい
詳細説明
OSMO POCKET 3の魅力は、旅行中の「歩いている時間」も映像として残しやすいことです。
普通に歩くと動画は上下に揺れやすいですが、内蔵ジンバルが手ブレを抑えてくれます。観光地を歩く目線やホテルまでの道のりも、なめらかな雰囲気で記録できるでしょう。
写真より動画を多く残したい方や、旅の空気感を短いVlogにまとめたい方に合うモデルです。
おすすめの人
- 旅行のVlogを撮りたい方
- 歩き撮りの揺れを抑えたい方
- できるだけ小型の動画カメラを探している方
- スマホ動画より雰囲気を出したい方
- 動画用のサブカメラを探している方
| 製品名 | DJI(ディー・ジェイ・アイ)OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | CMOS 1型 |
| 有効画素数 | 3,840×2,160(16:9) 3,072×3,072(1:1) |
| 動画記録画素数 | 3,840×2,160(4K) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8,000秒~1秒 動画:1/8,000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 42.2×139.7×33.5mm |
| 重量 | 179g |
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| 手ブレ補正機構 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチインチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 5℃ ~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1F

VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]
自撮り特化の女子旅向けVlogカメラ
2022年10月発売のSONY VLOGCAM ZV-1Fは、20mm相当の広角レンズと背景ボケに対応した自撮り特化のVlogカメラです。約256gで、女子旅や友人との旅行で活躍しやすい1台です。
SONY VLOGCAM ZV-1Fを選ぶ理由
- バリアングル液晶で自撮りしやすい
- 広角レンズで顔と背景をバランスよく写せる
- 背景ボケで人物を際立たせやすい
- 商品レビュー用の設定などVlog向け機能が充実
- コンデジサイズで自撮りに特化している
詳細説明
ZV-1Fの特徴は、自撮りとVlogに必要な機能をコンパクトにまとめた点にあります。
バリアングル液晶を使えば、自分の顔を確認しながら撮影できるため、旅先での自撮りやグループ動画がしやすくなります。背景ボケ機能により、雑踏のなかでも人物が際立つ映像を狙えます。
女子旅や友人との旅行で、SNSに載せたくなる自撮り動画を残したい方に向いたモデルです。
おすすめの人
- 女子旅で自撮り動画を多く撮りたい方
- 背景ボケのあるVlogを撮りたい方
- 自撮りに特化したカメラを探している方
- スマホの自撮りでは物足りない方
- カメラ初心者でもVlogを始めたい方
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
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| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキット

EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット [ブラック]
軽量ミラーレス一眼の入門セット
2023年3月発売のCanon EOS R50レンズキットは、APS-Cサイズの撮像素子を搭載したミラーレス一眼カメラです。付属のRF-S18-45mmレンズを装着した状態で約505gとなり、従来の一眼レフカメラより軽量で、旅行に持っていきやすい入門モデルとして知られています。
Canon EOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキットを選ぶ理由
- 従来の一眼レフより軽いミラーレス一眼を旅行に持っていきたい方
- レンズ交換で撮影の幅を広げられる
- 背景ボケや細かく写せる静止画が楽しめる
- オートモードが充実し、初心者でも扱いやすい
- GoProとミラーレス一眼の違いを体感しやすい比較用モデル
詳細説明
EOS R50の魅力は、コンデジやアクションカメラでは難しい「本格的な写真」を、比較的軽い荷物で実現できる点です。
ミラーレス一眼カメラはレンズを交換できるため、標準ズームで街歩き、別のレンズでポートレートといった使い分けも可能です。「一眼レフ」と検索する方もいますが、いま旅行に選ぶならEOS R50のような軽量ミラーレス一眼のほうが現実的でしょう。
GoProとミラーレス一眼のどちらがいいか迷う方にとって、ミラーレス一眼の体験を手軽に試せる1台です。
おすすめの人
- 旅行に持っていく軽量ミラーレス一眼を探している方
- 背景ボケのある旅行写真を撮りたい方
- GoProと比較して細かく写せる静止画が欲しい方
- カメラを始めたばかりで失敗しにくい1台が欲しい方
- 購入前にミラーレス一眼を試したい方
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
旅行向けカメラの選び方:失敗しない5つのポイント

旅行用カメラを選ぶときは、人気や価格だけで決めると後悔しやすいものです。ここでは、失敗しないための5つのポイントと、スマホとの使い分けを整理します。
①重量・サイズ(持ち運びやすさ)
旅行カメラで最も重要なのは、持ち運びやすさです。
1日中外を歩く旅行では、重いカメラほどバッグから出す回数が減りがち。GR IIIx(約262g)やPowerShot V10(約211g)のように300g以下のモデルは、ポケットやサコッシュに入れて一日中持ち歩けます。
一方、X100VI(約521g)やEOS R50キット(レンズ装着時で約505g)は荷物が増えますが、写真の質とのトレードオフを考えて選びましょう。機内持ち込みのサイズ制限も、航空会社の公式情報で事前に確認しておくと安心です。
②ズームの必要性
コンデジには、ズーム式と単焦点式の2タイプがあります。
RX100M7のように24〜200mm相当の高倍率ズームを備えたモデルは、旅行先で遠くの被写体も1台で対応しやすい反面、やや大型になります。GR IIIxやGR IVのように約40mm相当・約28mm相当の単焦点レンズを搭載したモデルは軽快ですが、被写体に近づくか、写せる範囲を工夫する必要があります。
ここで初心者の方がつまずきやすいのが、スマホのピンチイン・アウトに慣れていることです。GRシリーズのような単焦点カメラは、スマホのように画面をつまんで遠くを引き寄せることはできません。自分の足で前後に動いて構図を決める楽しさがあり、玄人好みの一面もあります。初めての旅行用カメラで「遠くのものも大きく撮りたい」なら、RX100M7のようなズーム機を先に検討するのが安心です。
「旅先で何を撮るか」を先に決めて、ズームの要否を判断するのがおすすめです。
③動画も撮るか(静止画のみ vs Vlog)
静止画メインならコンデジ(GR IIIx、X100VI)、動画メインならアクションカメラ(HERO12、HERO13)やジンバル一体型(Osmo Pocket 3)が向きやすいです。
Vlogや自撮り動画を重視するなら、PowerShot V10やZV-1Fも候補に入れましょう。静止画と動画のどちらを多く撮るかで、最適なタイプは大きく変わります。
④バッテリーと充電
旅行日数に応じて、予備バッテリーの枚数を決めましょう。
アクションカメラやコンデジは1日1〜2枚の予備があると安心です。3日以上の旅行では、モバイルバッテリーと充電器もセットで持っていくとよいでしょう。リチウムイオン電池の機内持ち込みルールは、航空会社の公式サイトで確認してください。
⑤予算とコスパ
サジェストで多い「安い」旅行カメラは、PowerShot V10やHERO12 BLACKが代表的です。
ただし、安さだけで選ぶと「欲しい機能が足りない」と感じることも。購入前にレンタルで試せば、本当に必要な性能が分かり、無駄な出費を抑えやすくなります。詳しいレンタルの考え方は後半のGOOPASS紹介も参考にしてください。
スマホではなくカメラを持っていく理由
スマホだけで十分な旅行も、たくさんあります。昼間の街歩きや食事の記録なら、最新スマホでもきれいに残せる場面は多いでしょう。
一方で、次のような条件に当てはまるなら、専用カメラを持つ価値は大きくなります。
- 夜景や夕方の街並みをザラつかずに残したい
- 遠くの建物や動物を大きく写したい(望遠)
- 海やプールでスマホを出すのが不安
- 背景ボケのある人物写真を撮りたい
- 動画の手ブレを抑えたい
カメラは必須ではありませんが、「こういう写真や動画が撮りたい」というニーズがあるなら、試す価値は十分にあります。
シーン別:一人旅・初心者・海外旅行のおすすめ

旅行のスタイルによって、最適なカメラは変わります。ここでは、よくある3つのシーン別におすすめ機種を整理します。
一人旅におすすめのカメラ
一人旅では、軽さと片手操作のしやすさが重要です。
おすすめ機種: GoPro HERO12 BLACK、Canon PowerShot V10、RICOH GR IIIx
HERO12は約154gで防水性能もあり、自撮り棒を使えば一人でも動画が撮りやすいです。V10は約211gの軽量コンデジで、内蔵スタンドを使った自撮りも可能。GR IIIxは街歩きのスナップに最適で、目立ちにくいサイズ感も一人旅の防犯面で安心材料になります。ただしGR IIIxは単焦点のため、遠くの被写体を大きく写したい方はRX100M7もあわせて検討してください。
荷物を増やしたくない一人旅なら、この3機種から旅のスタイルに合う1台を選ぶとよいでしょう。
カメラ初心者の旅行におすすめ
カメラに不慣れな方は、設定が少なく、オートモードで失敗しにくいモデルを選ぶのがポイントです。
おすすめ機種: Canon PowerShot V10、GoPro HERO12 BLACK、SONY VLOGCAM ZV-1F
V10は操作がシンプルで、縦型動画もすぐに撮り始められます。HERO12は電源を入れて撮るだけのシンプルさが魅力。ZV-1Fは自撮り向けの機能が充実しており、バリアングル液晶で自分の表情を確認しながら撮影できます。
難しい設定に悩みたくない初心者の方は、この3機種が安心です。なお、GR IIIxやGR IVのような単焦点コンデジは軽快ですが、スマホのようにズームできないため、カメラ初心者が初めての1台にする場合は、レンタルで使い勝手を試してから選ぶのがおすすめです。
海外旅行におすすめのカメラ
海外旅行では、軽量さに加えて耐久性と防犯意識も大切です。
おすすめ機種: RICOH GR IIIx、GoPro HERO13 BLACK、SONY DSC-RX100M7
GR IIIxは目立ちにくく、街歩きのスナップに向いています。HERO13は防水・耐久性に優れ、ビーチやアクティビティで活躍します。RX100M7は高倍率ズームで、観光地の多様なシーンに1台で対応しやすいです。
カメラ本体は一般的に機内への持ち込みが可能なことが多いですが、バッテリーの扱いは航空会社や空港の公式情報で必ず確認してください。
よくある質問(PAA対応)

旅行カメラを選ぶときによく寄せられる質問に、簡潔にお答えします。
旅行に最適なカメラは?
用途によって最適な1台は変わります。
街歩きのスナップならRICOH GR IIIxやFUJIFILM X100VI、アクティビティや水中撮影ならGoPro HERO13やDJI Osmo Action 6、自撮りVlogならZV-1FやOsmo Pocket 3がおすすめです。迷ったら、比較表から自分の旅のスタイルに近いタイプを選び、気になる機種を絞り込むとよいでしょう。
一人で旅をするのにおすすめの安いカメラは?
コスパを重視するなら、Canon PowerShot V10、GoPro HERO12 BLACK、RICOH GR IIIxが候補です。いずれも軽量で一人旅の荷物を増やしにくく、GOOPASSのレンタルなら旅行期間だけ試すこともできます。GR IIIxを選ぶ場合は、単焦点であることを理解したうえでレンタルしてみると、購入後のミスマッチを防げます。
旅行用のビデオカメラはどれがいいですか?
専用のビデオカメラの代わりに、GoPro HERO13、DJI Osmo Action 6、Osmo Pocket 3などの軽量カメラが旅行では主流になっています。
防水や映像の揺れを抑える機能、小型さのバランスが良く、荷物も増えにくいのが理由です。家族向けのハンディカムを検討している方は、旅行向けビデオカメラおすすめ10選もあわせてご覧ください。
GoProと一眼レフどっちがいいの?
※「一眼レフ」は検索でよく使われる言葉ですが、いま旅行に持っていくなら軽量なミラーレス一眼が主流です。以下ではその前提でお答えします。
動きのあるシーンや防水が必要ならGoPro、背景ボケや望遠、細かく写せる静止画ならミラーレス一眼カメラ(例: Canon EOS R50)が向いています。
従来の一眼レフカメラより、EOS R50のようなミラーレス一眼のほうが軽く持ち歩きやすいでしょう。どちらが優れているかではなく、旅先で何を撮る時間が多いかで選ぶのがおすすめです。
GOOPASSレンタルで旅行前に試してみよう

旅行用カメラは、スペック表だけでは相性が分からないものです。実際に持ち歩いてみないと、重さや操作感の違いは実感しにくいでしょう。
GOOPASSでは、カメラやレンズなどをレンタルできるため、購入前に気になる機種を試せるのが大きなメリットです。最新の受注データによると、GR IIIxやVlogカメラ、アクションカメラが旅行需要で人気の傾向にあります。
たとえば、旅行1週間のワンタイムプランでGR IIIxやHERO12 BLACKを試すこともできます。料金は機種やプランによって異なるため、各商品ページで最新の表示を確認してください。無料会員登録後、気になる機種を選んで配送を受け取るだけなので、出発前の準備に組み込みやすいでしょう。
複数機種を借りて比較すれば、「思ったより大きい」「スマホで足りるかもしれない」といった判断もしやすくなり、購入後の失敗を減らせます。旅行カメラのレンタルについて詳しくは、旅行用カメラレンタルサービス比較も参考にしてください。
まとめ

旅行におすすめのカメラ12選を、コンデジ・アクションカメラ・その他のタイプに分けて紹介しました。
街歩きのスナップならGR IIIxやX100VI、アクティビティならHERO12やOsmo Action 6、自撮りVlogならZV-1FやOsmo Pocket 3が候補になります。迷ったら比較表から自分の旅スタイルに合うタイプを絞り、気になる機種をチェックしてみてください。
購入前に迷う場合は、GOOPASSでレンタルして、出発前に重さや操作感を試すのがおすすめです。
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