岐阜県のおすすめ夜景スポット7選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

  • 2022.03.23
  • 2025.11.28
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世界遺産の「白川郷」や古き良き町並みが残る「飛騨高山」など、岐阜県には昔ながらの日本を感じられるスポットが多数存在します。

もちろん昼間の観光も楽しめますが、茅葺屋根の集落や歴史的な建造物は夜景の撮影にもおすすめ。日中とは一味違った幻想的な姿を見せてくれます。また、岐阜市の中心部である岐阜駅周辺では、きらびやかな都会の夜景を撮影することも可能です。

この記事では「岐阜県の綺麗な夜景スポットが知りたい」「岐阜県で夜景撮影に挑戦してみたい」といった方に向けて、編集部が厳選したオススメの夜景スポットを紹介します。撮影方法やおすすめの機材も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年3月23日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

岐阜県の夜景スポットの特徴

岐阜県

岐阜県の夜景スポットの特徴は、昔ながらの日本の風景から近代的なビル群まで多種多様な風景が楽しめることです。近年話題を集めている「岐阜城と月」のようなSNS映えする写真を撮ることもできます。展望台が設けられている夜景スポットも多いので、三脚を使ってゆっくりと構図を決めることも可能。ただし、一部の人気スポットは人数や時間が制限されていることがあるので注意しましょう。

岐阜県の夜景スポット一覧マップ

マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。

アクセスについて

都市部は電車でのアクセスも良好ですが、山間部は自家用車やレンタカーでのアクセスが便利です。ただし、地域によっては豪雪地帯を通ることもあるので、運転に自信のない人は公共交通機関を利用しましょう。

岐阜県のおすすめ夜景スポット7選

カメラを持って訪れたい岐阜県のおすすめ夜景スポットを7ヶ所紹介します。夜間は足元が暗く危険なスポットもあるので、懐中電灯などを用意しておくと安心です。

1.白川郷【大野郡白川村】

白川郷

世界遺産に登録されている合掌造り集落。

岐阜県の観光名所として外せないのが『白川郷』です。大小合わせて100棟余り存在する合掌造りの集落では、現在でも人々が生活を続けています。日本の原風景である穏やかな農村の暮らしを体感できる場所として、海外からも人気を集めている観光スポットです。

夜間は基本的に近隣駐車場を利用できません。白川郷で夜景撮影をするのであれば例年1月中旬~2月下旬にかけて行なわれるライトアップイベント(2022年はコロナウイルスの影響により中止)がおすすめ。この時期であれば夜でも駐車場を開放しているので、雪に覆われた合掌造り集落の幻想的な写真を撮影できます。ただし、人数や三脚の使用に制限があり、予約が必須です。詳しくは公式ページから確認してみてください。

編集部おすすめの撮影ポイント:天守閣展望台

白川郷

合掌造り集落を一望できる「天守閣展望台」は絶好の撮影スポットです。白川郷周辺は豪雪地帯なので、雪とライトアップによる幻想的な風景を楽しめます。展望台では三脚の使用が制限されているので、明るいレンズと手ブレ補正のあるカメラを用意しておくのがおすすめです。

編集部おすすめの撮影ポイント:合掌造り集落

白川郷

合掌造り集落を近くから撮影するのもおすすめ。集落内であれば、三脚を使用してじっくりと撮影に向き合えます。雪が降っているときにぜひ試してほしいのがストロボ撮影。ストロボの光が雪の一つ一つを玉ボケのように浮かび上がらせるため、幻想的な写真を撮影できます。

白川郷
住所岐阜県大野郡白川村荻町
アクセス【車】
北陸自動車道「白川郷IC」から約5分
【バス】
JR「金沢駅」またはJR「富山駅」から高速バスで1時間20分、「白川郷バスターミナル」からすぐ
入場料無料
営業時間
駐車場ライトアップの時期は寺尾臨時駐車場を利用(約600台)
【料金】500円
URL白川郷観光協会の公式ページ

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2.古い町並【高山市】

古い町並

伝統的な建造物が並ぶ城下町。

国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている『古い町並』も夜景撮影におすすめのスポットです。飛騨高山観光の定番スポットとして人気を集めている場所で、まるでタイムスリップしたかのような古き良き城下町の風景を楽しめます。

統一感のある建造物は夜間でも存在感抜群。多くのお店は夕方に閉店し灯りが消えます。そのため、撮影を考えている人は時間帯にも注意しましょう。夜景撮影であれば16時前後から散策するのがおすすめです。

編集部おすすめの撮影ポイント:伝統的建造物群

古い町並

古い町並を象徴する伝統的建造物群は、街灯が輝きだす夜に写すことで趣が倍増するはず。着物や和服を着たポートレート撮影にもおすすめです。日中は人通りが多いものの、夕方頃から少しずつ人も減り散策しやすくなります。人気の観光地なので、三脚を使用する際にはまわりの人の迷惑にならないよう気をつけましょう。

古い町並
住所岐阜県高山市上一之町
アクセス【車】
中部縦貫自動車道「高山IC」から約10分
【電車】
JR「高山駅」から徒歩12分
入場料無料
営業時間
駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用)
URL岐阜県観光連盟「岐阜の旅ガイド」の公式ページ

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3.岐阜城【岐阜市】

岐阜城

金華山山頂に位置する岐阜市のシンボル。

『岐阜城』は戦国時代に斎藤道三の居城であった城で、かつては「稲葉山城」と呼ばれていました。その後、織田信長が城主となった際に、現在の「岐阜城」に名称を改めたといわれています。標高329mの金華山(きんかざん)の山頂に位置している現在の城は、昭和31年に復興されたもので、岐阜市のシンボルとして多くの人気を集めています。

岐阜城のある金華山から眺める岐阜市の夜景も素晴らしいですが、おすすめなのは少し離れた場所からの撮影です。長良橋~金華橋にかけてのエリアから岐阜城を狙うと、月と岐阜城を美しく撮影できます。

編集部おすすめの撮影ポイント:月と岐阜城

岐阜城

遠くから望遠レンズで月と岐阜城を狙いましょう。200mmほどの望遠レンズなら岐阜城の全景を、600mmほどの望遠レンズを持っていれば月と城だけを切り取った幻想的な写真を撮影できます。時期によって月の昇る位置が異なるので、バッチリ写真に収めたい人は事前に月と城の位置関係を把握しておきましょう。

岐阜城
住所岐阜県岐阜市金華山天守閣18
アクセス【車】
東海北陸自動車道「岐阜各務ヶ原IC」から約20分
金華山ロープウェーに乗り、山頂駅から徒歩約8分
【電車】
JR「岐阜駅」または名古屋鉄道「岐阜駅」から岐阜バス「高富」行きで15分、「岐阜公園・歴史博物館前」下車
金華山ロープウェーに乗り、山頂駅から徒歩約8分
入場料【大人 (16歳以上)】200円
【小人(4歳以上16歳未満)】100円
営業時間【3/16~5/11】9:30~17:30
【5/12~10/16】8:30~17:30
【10/17~3/15】9:30~16:30
駐車場「岐阜公園堤外駐車場」を利用
【営業時間】8:30~21:00
【料金】1時間まで無料、以後310円
URL岐阜市の公式ページ

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4.金華山展望台(きんかざんてんぼうだい)【岐阜市】

金華山展望台

ロープウェーも運行している標高329mの山。

岐阜市の中心部に位置する『金華山』は標高329mの山。初夏に満開となるツブラジイの花が山を金色に染めることからその名が付いたといわれています。先ほど紹介した「岐阜城」が山頂に建っており、展望台からは岐阜市内を見渡すことも可能。

南西方向を見渡せば岐阜駅周辺の夜景を、西方向を見渡せば長良川周辺の夜景を撮影できます。現在(2022年3月時点)夜間のロープウェイ運行は休止していますが、自家用車で展望台まで訪れることは可能です。ただし、金華山ドライブウェイ自体が21時に閉鎖する点には、注意しましょう。

編集部おすすめの撮影ポイント:岐阜駅周辺

金華山展望台

南西方向を向けば、岐阜駅周辺のにぎやかな街の灯りを撮影できます。展望台は広く余裕があるので、三脚を使用してじっくり構図を決めましょう。空が完全に暗くなりきらない、夕暮れ時の撮影もおすすめです。

編集部おすすめの撮影ポイント:長良川周辺

金華山展望台

西方面の長良川周辺を切り取るのもおすすめです。長良川に架かる長良橋や金華橋の街灯がよいアクセントになってくれます。画角の左上から右下にかけて長良川を配置する構図がおすすめ。

金華山展望台(きんかざんてんぼうだい)
住所岐阜県岐阜市千畳敷下257
アクセス【車】
東海北陸自動車道「岐阜各務ヶ原IC」から約20分
【電車】
JR「岐阜駅」または名古屋鉄道「岐阜駅」から「長良橋」方面バス乗車、「岐阜公園・歴史博物館前」下車、徒歩3分
ロープウェー料金【大人(12歳・中学生以上)】
往復1,100円、片道630円
【小人(4歳以上12歳未満)】
往復550円、片道300円
ナイター営業料金
※2022年3月現在休止中
【大人(12歳・中学生以上)】
往復900円
【小人(4歳以上12歳未満)】
往復450円
ロープウェー
営業時間
ロープウェー営業時間 ※2022年3月現在ナイター営業休止中
【3/16~5/11】9:00~18:00
【5/12~10/16】8:00~18:00
【10/17~3/15】9:00~17:00(元旦のみ5:00~17:00)
金華山ドライブウェイ
営業時間
9:00~21:00
駐車場「金華山展望公園駐車場」を利用
【営業時間】9:00~21:00
【料金】無料、約40台
URL金華山ロープウェーの公式ページ

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5.岐阜シティ・タワー43【岐阜市】

岐阜シティ・タワー43

岐阜駅にそびえるランドマーク。

『岐阜シティ・タワー43』は、JR岐阜駅から徒歩3分の位置にある地上43階のビルです。地上152メートルの最上階には無料で入場できる展望台があり、岐阜市の景色はもちろん濃尾平野や金華山も眺められます。外観デザインは岐阜の伝統漁業である鵜飼舟を模しており、外壁の水平ラインは岐阜提灯がモチーフです。

夜は21時まで入場可能。時間を気にせず岐阜駅周辺のきらびやかな夜景を撮影できます。中心街にあるのでアクセスしやすく、無料で入場できるのも嬉しいポイントです。最上階にはレストランも併設されているので、食事をとりながらロマンチックな時間を過ごすのもおすすめ。

編集部おすすめの撮影ポイント:岐阜駅周辺

岐阜シティ・タワー43

無料で入れる展望台から、岐阜駅周辺の繁華街を撮影可能。繁華街は車通りが多いため、15秒程度のスローシャッターに設定することで、ライトを線のように写すこともできます。都市部の夜景撮影時は、WB(ホワイトバランス)を調整して色味を変えるのもおすすめです。青みを強くしたければ「白熱電球」、赤みを強くしたければ「曇り」や「日陰」モードにして撮影しましょう。

岐阜シティ・タワー43
住所岐阜県岐阜市橋本町2-52
アクセス【車】
東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」から約20分
【電車】
JR「岐阜駅」から徒歩3分
入場料無料
営業時間10:00~23:00 ※2022年3月現在営業時間短縮中(10:00~21:00)
駐車場地下駐車場あり(有料)
URL岐阜シティ・タワー43の公式ページ

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6.下呂温泉【下呂市】

下呂温泉

様々な効能がある日本三名泉のひとつ。

下呂温泉は、泉温84度という高い温度で湧いている天然温泉です。泉質はアルカリ性単純泉で、ほのかな香りと共にまろやかで肌に優しいお湯を楽しめます。飛騨川が通る温泉街の町並みは撮影にもおすすめ。ゆったりとした空気感に身も心もリフレッシュされること間違いなしです。近隣では浴衣レンタルも可能なので、普段とは違った衣装に身を包んで温泉街を散策するのも良いでしょう。

温泉街には昔ながらの建物や温泉寺など、夜景撮影におすすめのポイントがたくさん。街灯や灯籠も設置されているので、近くでライティングにこだわったポートレート撮影をするのもおすすめです。

編集部おすすめの撮影ポイント:夜の温泉街

下呂温泉

温泉街を流れる川沿いの街灯が、ゆったりとした空気感を演出してくれます。オレンジ色の光はポートレート撮影にも利用可能。光の当たり方によってイメージが変わるので、様々な角度から撮影を楽しんでみてください。

下呂温泉
住所岐阜県下呂市湯之島
アクセス【車】
中央自動車道「中津川IC」から約1時間
【電車】
JR「下呂駅」下車すぐ
入場料無料
営業時間
駐車場温泉街に多数の駐車場あり
URL下呂温泉旅館協同組合の公式ページ

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7.アルプス展望公園スカイパーク【高山市】

アルプス展望公園スカイパーク

飛騨山脈を見渡せる展望台。

高山市内の西側にある『アルプス展望公園スカイパーク』は、標高570mの高台に位置している公園です。園内に設置された展望台からは高山市街だけでなく、標高3,000mを超える雄大な飛騨山脈を眺めることもできます。「古い町並」などの主要観光スポットから2.5kmほど離れているので、落ち着いた時間を過ごしたい人におすすめの場所です。

夕方からポツポツと街の明かりが灯り始めた頃が、夜景撮影にぴったりの時間帯。飛騨山脈の麓に広がる街の景色は、自然と都会の調和を感じさせてくれます。

編集部おすすめの撮影ポイント:標高570mの展望台

アルプス展望公園スカイパーク

市街地を見下ろす高台に設置されている展望台からは、美しい夜景を撮影することができます。駐車場からすぐの場所に展望台があるのも嬉しいポイント。完全に日が落ちた時間帯もよいですが、少し早めの時間から撮影を始めれば、夕日に染まる飛騨山脈を撮影することができます。

アルプス展望公園スカイパーク
住所岐阜県高山市上岡本町7丁目417-1
アクセス【車】
中部縦貫自動車道「高山IC」より約10分
【電車】
JR「高山駅」から徒歩で約30分
入場料無料
営業時間
駐車場無料駐車場あり(40台)
URL飛騨高山観光公式サイト

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岐阜県の夜景撮影おすすめモデルコース

下呂温泉

岐阜県の夜景スポットは『岐阜市周辺』と『高山市周辺』の2つに分けられます。

岐阜市周辺では「岐阜シティ・タワー43」や「金華山」から、都市部の夜景を撮影できます。車を持っていなくてもアクセスしやすいのがメリット。きらびやかな都市の夜景を楽しみたい人にはこちらがおすすめです。

一方、高山市周辺では「古い町並」のような古き良き日本の風景を撮影できます。少し足を伸ばせば「白川郷」や「下呂温泉」へもアクセス可能なので、時間に余裕があればぜひ訪れてみてください。

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

岐阜県

岐阜県のおすすめ夜景スポット7選を紹介しました。昔ながらの日本の風景から近代化した都市部の風景まで、様々な風景が楽しめるのが岐阜県の特徴です。普段はあまり夜景撮影をしないという人も、この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。撮影の際は、本記事で紹介したポイントを参考にしてみてください。

岐阜県の撮影スポット一覧

全国の夜景スポット一覧

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