MARSHにて「シャッターを切る前の話」を連載中のフォトグラファー・別所隆弘さん主催のB’s 写真展「壁」が4月25日(火)より開催されます。
本展は、別所さんを含むオンラインサロンB’sのメンバー40名により撮影された、「壁」をテーマにした作品を多数展示。
同じくMARSH連載フォトグラファーであるhirotographerさんも参加予定です。
壁。
それは、私達を守るもの。それは、私達を隔てるもの。
それは時に彩られ、時に葛藤を生み、時に成長の象徴となる。
飾り、破壊し、築き、頼り、阻まれ、乗り越え、向き合う。
「壁」は、暮らす生活や抱える背景によりその定義を変え、
当たり前のように存在し、意識と世界に境界線を引く。
「壁」があるから、私は私足り得る。
「壁」があるから、私はあなたに<届かない // 辿り着く>。
あらゆる展示において、私達が物理的に対峙する「壁」。
与えられた空間に対し、出展者が表現する「何か」。
その「何か」こそ、定量的には測れない無二の価値と捉え、
私達は今回の展示に「壁」という題をつけた。
壁。
それは、私達を守るもの。それは、私達を隔てるもの。
それは時に彩られ、時に葛藤を生み、時に成長の象徴となる。
飾り、破壊し、築き、頼り、阻まれ、乗り越え、向き合う。
「壁」は、暮らす生活や抱える背景によりその定義を変え、
当たり前のように存在し、意識と世界に境界線を引く。
「壁」があるから、私は私足り得る。
「壁」があるから、私はあなたに<届かない // 辿り着く>。
あらゆる展示において、私達が物理的に対峙する「壁」。
与えられた空間に対し、出展者が表現する「何か」。
その「何か」こそ、定量的には測れない無二の価値と捉え、
私達は今回の展示に「壁」という題をつけた。
また、Google Pixel 7Proで撮影された写真の展覧会「Pixel展」も同時開催されます。

主催者・別所隆弘さんのメッセージ
B’sとは本展示の主催者が開くオンラインサロンの名称です。当サロンでは、写真という営為を、伝統的な「アート・芸術」という側面から捉える一方、SNS時代においてメディア的な側面を強めるに至った、この新時代の写真のあり方への理解を深め、この時代特有の写真との付き合い方に多層的な視点を提供したいと考えています。
3年間のコロナ禍において、その病の性質上、我々は可能な限り「人の接触」を減らす努力を続けることになりました。そのような状況下でいかに人と人とのつながり、そして心を休められる場所を見出すのかは喫緊の課題であったと思います。オンラインサロンとは、そのような社会情勢下においてある意味では必然的に出現したコミュニティの一形態ではなかったのか、今ではそのように感じます。
いよいよ「ポストコロナ」に向けて社会が動き出した今、我々人類はいわば一つの「壁」を乗り越えつつあると感じます。そのような状況において、自分たちが一体どんな「壁」を乗り越えてきたのか、各メンバーが2023年の今振り返り、それを写真というメディアで表現する試みとなります。
B’s 写真展「壁」
- 日時:2023年4月25日(火)~30日(日)
- 観覧時間:11:00~ 21:00 開場(最終日 17:00)
- 場所:LE DECO ギャラリー・ルデコ 3F・4F
https://ledeco.net/ - 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル
- アクセス:
渋谷駅新南口から徒歩3分
渋谷駅東口を出て明治通りを恵比寿・三田方面に徒歩5分
東横線・副都心線 渋谷駅:【C2】出口から直進で徒歩3~4分
明治通り沿い右手。明治通りを挟んで真向いがスターバックスコーヒー - 入場料:無料
別所隆弘さんプロフィール

フォトグラファー、文学研究者、ライター。
関西大学社会学部メディア専攻講師。毎日広告デザイン賞最高賞や、National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外での表彰多数。
写真と文学という2つの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。
滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。
日経COMEMOで記事執筆中。
フォトグラファーとしての知見を活かして、インバウンドや地方創生事業、SNS運用のコンサルタントなどにも関わる。
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