株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、SIGMA 50mm F1.2 DG DN | Artの発表および発売日の決定を発表しました。
価格: オープンプライス
付属品: ケース、レンズフード(LH782-03)、フロントキャップ(LCF-72 III)、リアキャップ(LCR II)
マウント: Lマウント用、ソニー Eマウント用
発売日: 2024年4月18日(木)
※製品の外観、仕様などは変更することがあります。
※ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。
※Lマウントはライカカメラ社の登録商標です。
開放値F1.2の明るさ+クラス最軽量+Artライン最高レベルの描写力
常に新しい表現の可能性と驚きを生んできたArtラインから、常識を超える50mm F1.2の登場です。
SIGMAがこのレンズで重視したのは、絞り開放から申し分なく使える描写力。
そしてその性能をあらゆるフィールドで発揮させる携行性です。
描写に関しては開放から全フォーカス域で高い解像力を実現するとともに、F1.2の大きなボケの美しさにも注力。その上で、無駄を削ぎ落したレンズ構成と機構設計により、大幅な小型軽量化に成功しています。
推力はそのままに体積を削減した新方式のHLAによる高精度AFなど、プロフェッショナルユースにも適応する充実の機能を搭載。
写す全てと撮影体験さえも特別なものに変える極上のArt F1.2、どうぞご堪能ください。
※ AF対応、35mmフルサイズミラーレスカメラ用の50mm F1.2交換レンズとして(2024年3月現在、シグマ社調べ)
作例写真




主な特長
1.F1.2の明るさを活かしきる最高の描写力

絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。
ピント面のシャープさと、とろけるようなボケ味の対比が、F1.2だからこそ可能な立体感を作り出します。
さらに、13枚の絞り羽根による美しい玉ボケ表現も可能。
フォーカスブリージングも抑制されているので、F1.2の描写を動画撮影で存分に活かすことができます。
2.幅広い用途に適応するクラス最軽量※のレンズボディ

本来相反する高い光学性能と携行性を妥協なく追求することで、最高レベルの性能をクラス最軽量のレンズボディに凝縮しています。
限られたシチュエーションや用途でしか使えるものではなく、あらゆる環境に適応するF1.2レンズを実現しました。
※ AF対応、35mmフルサイズミラーレスカメラ用の50mm F1.2交換レンズとして(2024年3月現在、シグマ社調べ)
3.プロフェッショナルユースに対応する各種機能とビルドクオリティ

AFLボタン※や絞りリングといった撮影をサポートする各種機能の搭載に加え、レンズボディ自体のつくりや上質な操作感も追求。
プロフェッショナルの高い要求にも応える機能性と信頼性、そして長く安心して使える高いビルドクオリティを備えています。
※ 対応しているカメラに限ります。また、カメラによって割り当てられる機能が変わります。

主な仕様
| レンズ構成 | 12群17枚(非球面レンズ4枚) |
| 画角 | 46.8° |
| 絞り羽根枚数 | 13枚(円形絞り) |
| 絞り | F16〜F1.2 |
| 最短撮影距離 | 40cm |
| 最大撮影倍率 | 1:6.2 |
| フィルターサイズ | φ72mm |
| 最大径×長さ | φ81.0mm x 108.8mm |
| 質量 | 745g |
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