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東京さんぽみち【第15回:三軒茶屋〜前編〜】

どうもみなさまごきげんはいかがでしょうか。

こんにちは。相澤です。

すっかり暖かい日が続くようになってきましたが、この陽気につられて、いつもよりちょっぴり多めにトランス脂肪酸を摂取してしまったりしてませんか。

関東近郊では桜満開の今、この記事を書いているわけですが、この記事が更新されるのはいつ頃でしょうかね。

お読みいただいている方の地方では桜の様子はどのような状態にあるでしょう。

桜といえば、古来より日本人はこの花、樹木をごく自然に愛し、日々移りゆく日常を、豊かな情緒あふれた景色に彩る上で必要としている特別な存在であると思います。

この季節には、桜の開花にあわせて日本各地がなんとなく心浮かれてゆく雰囲気に包まれるわけですが、それがゆるやかに南の地から北の国まで移行してゆくのを感じながら過ごすのが良いですね。

はい、というわけで今回の東京さんぽみちはですね、こちらの媒体、「MARSH」ご自慢の敏腕スタッフのおひとりであるみのりさんと、三軒茶屋の街を歩いてまいりました。当然マネージャー兼MARSH編集長も同行してくださっております。

残念ながらこの撮影日は完全なる雨模様でして、終始おもたい絵面になってしまっているかもしれませんが、そこはみのりさんが文句のひとつも言わずに華やかな笑顔で企画をカバーしてくださっております。

そして今回使わせていただくカメラはSONY α7Cです。

レンズは同じくSONYのFE 40mm F2.5 G SEL40F25G

設定なんですけど、基本的にf4前後の絞り優先。

オートフォーカスはポイントを真ん中に固定し、顔検知やら瞳優先はオフ

手ぶれ補正もオフにしてあります。

そしてホワイトバランスは雨天ということもあって、6100Kで統一しました。

カメラに対しての感想などの詳しいことは最後に書きますね。

それではどうぞお付き合いくださいませ。

というわけでフランス帰りのみのりさんの登場です。

お久しぶりでございます。

お元気そうでなによりですね。

とりあえず今回は三茶とのことで、この辺りに土地勘のあるみのりさんにくっついて回ることにします。

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この記事を書いた人

1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年に相澤義和写真事務所を設立し、フリーランスとして独立。2019年に初写真集『愛情観察』を発行。2020年4月に2作目となる写真集『愛の輪郭』を、2022年4月には3作目となる写真集『愛情観察NEO』を発表している。