- GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ の選び方と趣味機材の専門メディア
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フォトグラファー、文学研究者、ライター。関西大学社会学部メディア専攻講師。毎日広告デザイン賞最高賞や、National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外での表彰多数。写真と文学という2つの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。日経COMEMOで記事執筆中。フォトグラファーとしての知見を活かして、インバウンドや地方創生事業、SNS運用のコンサルタントなどにも関わる。
カメラ専門店に3年ほど勤務した経験のある一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ好きのフリーライター。幅広いメーカー製品に触れたことがあり、それぞれの特徴を把握していることと、自身の撮影経験をもとに執筆ができることを強みにしている。所持しているカメラはOM-D E-M1 Mark II。
福島県出身 85 年生まれ、東京都在住の写真家。主に商業向けに国内外の風景を撮影。
Appleでの広告採用や国際フォトコンテスト ipa2016 での部門優勝、海外メディア 掲載等、国内外問わず活動の幅を広げている。
2019 年ソニーイメージングギャラリー にて初写真展「フィンランド 冬の光」が大成功を収め、全国で巡回展を開催。
MC、ビデオグラファー。
岩手県盛岡市で育つ。20歳で東日本大震災を経験。
その後留学し、発展途上国やアメリカの貧困街で生活する。数週間トマト缶だけで過ごしたり、アマゾン川でピラニアを食べたりしながら生きる力を鍛える。
「持続可能な発展」を研究する傍ら、インターンとして国連本部日本代表部で働く。その時に見た世界最前線の外交の現場にインスパイアされる。”ここで感じた希望を、もっと多くの人にシェアしたい”と発信者になることを決める。
帰国後、岩手県釜石市復興支援員の広報に着任。被災地の取材と発信を始める。同時に、司会業・ラジオパーソナリティとしての仕事も始める。
2020年には動画制作業も開始。東京五輪開催に際し、「三陸の人の姿を世界に伝えたい」と全編英語のドキュメンタリーシリーズ「Leacy of Resilience」を制作。後に同作品が第一回東京カメラ部動画コンテストにて特別賞を受賞。
2023年2月には東京銀座のSony Imaging Gallery映像作品展「I hope it reaches you.」にて被災地ドキュメンタリー作品を展示。現在は盛岡を拠点に、三陸の人々の他、動物園水族館獣医師らの姿をメインに撮影している。
夢はアラスカを訪れシロクマなどの野生動物を撮る事。最終的に目指すのは、自分の表現作品や発信を通じてSustainable Worldの実現に貢献すること。無類な動物好き、誇りあるオタク(HUNTER×HUNTERのクロロ=ルシルフルが好き)。
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