ペットのVlog・YouTube動画撮影におすすめのカメラ10選

「愛犬と旅行をするから、動画で思い出を残したい」「愛猫との日常をVlogに記録したい」。ペットを飼っている方であれば、カメラを向けたい瞬間が日々あるのではないでしょうか?
最近ではペット系YouTuberやVlogerも増えてきました。SNSで見るような動画を撮りたくて、実際にスマホで撮影してみたものの「ピントが合わない」「激しい動きにカメラがついていけない」などの失敗をしてしまった方もいるはずです。
そこで今回は、ハイクオリティのペット動画・Vlogを撮影するために必要な、カメラの選び方を解説します。併せて、すぐに動画を撮り始められるおすすめの機材セットも用意しました。
本記事を参考に、ペットと思い出を作りながら可愛らしい姿を動画におさめましょう。


目次
- 紹介する機材のスペック一覧表
- スマートフォンよりカメラがおすすめの理由
- ペット動画の撮影に適したカメラの種類
- ペット動画の撮影に適した機材の選び方
- ペットのYouTube動画撮影におすすめの機材10選
- SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ホワイト] + GP-VPT2BT
- SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
- Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
- SONY サイバーショット DSC-RX100M6
- マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog入門キット α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット + 動画制作アクセサリーセット
- SONY フルサイズでVlogしよう!α7C & シューティンググリップセット α7C ILCE-7CL ズームレンズキット [シルバー] + GP-VPT2BT
- Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ホワイト]
- DJI DJI POCKET 2 Creator コンボ
- GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
- DJI お手軽Vlogセット Osmo Pocket + Osmo Action
- まとめ
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY VLOGCAM ZV-E10L | ![]() | ![]() | 83,980円 | 2021年9月17日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 115.2×64.2×44.8mm | 343g |
| 2.SONY VLOGCAM ZV-1G | ![]() | ![]() | 96,195円 | 2020年6月19日 | - | 1型 | 2010万画素 | 4K | ISO125~12800 | 1/32000~30秒 | 最高約24コマ/秒 | バリアングル式 | 105.5×60×43.5mm | 294g |
| 3.Panasonic LUMIX DC-G100V | ![]() | ![]() | 77,602円 | 2020年8月20日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ | 2030万画素 | 4K | ISO200~25600 | 1/16000~60秒 | メカシャッター・電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:約10コマ/秒 | フリーアングル | 115.6×82.5×54.2mm | 345g |
| 4.SONY サイバーショット DSC-RX100M6 | ![]() | ![]() | 127,710円 | 2018年6月22日 | - | 1型 | 2010万画素 | 4K | ISO125~12800 | 1/32000~30秒 | 最高約24コマ/秒 | チルト式 | 101.6×58.1×42.8mm | 301g |
| 5.SONY α6400 ILCE-6400L | ![]() | ![]() | 116,136円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約11コマ/秒 | チルト式 | 120×66.9×59.7mm | 403g |
| 6.SONY α7C ILCE-7CL | ![]() | ![]() | 223,720円 | 2020年10月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | 4K | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 124×71.1×59.7mm | 509g |
| 7.Canon EOS Kiss M2 | ![]() | ![]() | 99,187円 | 2020年11月27日 | キヤノンEF-Mマウント | APS-C | 2410万画素 | 4K | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | ワンショットAF時:最高約10コマ/秒 サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 | バリアングル式 | 116.3×88.1×58.7mm | 388g |
| 8.DJI DJI POCKET 2 | ![]() | ![]() | 63,800円 | 2020年10月21日 | - | 1/1.7型 | 6400万画素 | 4K | 静止画:100~6400 (16 MP)、100~3200 (64 MP) 動画: 100~6400 スローモーション:100~3200 | 1/8000~8秒 | - | - | 124.7×38.1×30mm | 117g |
| 9.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW | ![]() | ![]() | 46,727円 | 2022年9月17日 | - | 1/1.9型 | 2713万画素 | 5.3K | ISO100~6400 | 1/2000~1/125 | 最高30フレーム/1秒 | - | 71.8×50.8×33.6mm | 153g |
| 10.DJI Osmo Pocket | ![]() | ![]() | 32,800円 | 2018年12月15日 | - | 1/2.3型 | 1200万画素 | 4K Ultra HD | ISO100〜3200 | 1/8000~8秒 | - | - | 36.9×121.9×28.6mm | 116g |
| 11.DJI Osmo Action | ![]() | ![]() | 38,985円 | 2019年5月17日 | - | 1/2.3型 | 1200万画素 | 4K | ISO100〜3200 | - | - | - | 65×42×35mm | 124g |
スマートフォンよりカメラがおすすめの理由

「最近はスマートフォンのカメラも優れているので、カメラは必要ない」と思う方もいるかもしれません。
たしかにスマートフォンのカメラ機能も向上しましたが、ペット動画を撮る際にはデジタルカメラがおすすめです。その理由として、下記の3点が挙げられます。
- 高品質な画像や動画が撮影できる
- 高速なAF機能を備えている
- レンズの使い分けができる
高品質な画像や動画が撮影できる
広く「デジタルカメラ」と呼ばれるカメラは、スマートフォン内蔵のカメラよりも大型で高品質なセンサーを備えている点が特徴です。
センサーは、光を記録するカメラにとって要となる部分。センサーサイズが大型であれば、高精細な写真が撮れるだけではありません。
暗い場所で撮影した際にノイズ(画像・映像に発生するザラザラ)を抑えてくれるので、時間や場所に左右されず綺麗な作品を仕上げることが可能です。
高速なAF機能を備えている
ペットを美しく撮るためには、素早い動きを捉えてピントを合わせ続ける必要があります。
そこで重要なのが、自動でペットにピントを合わせて追随するAF(オートフォーカス)機能です。デジタルカメラには高速のAF機能が備わっている場合が多く、動物の動きをスムーズに追尾して撮影ができます。
レンズの使い分けができる
一眼カメラ(レンズ交換式カメラ)に限っては、さまざまな焦点距離のレンズが使えます。また、ズームレンズであれば動画撮影中に焦点距離を変更可能です。
最近ではスマートフォンのカメラもレンズを複数搭載していますが、画角は限られており、動画撮影中に焦点距離の変更はできません。
また、レンズが交換できるため背景が大きくぼけた動画を撮れる点も魅力。映画のワンシーンのような可愛い映像を撮ることもできます。
より自由度の高い撮影をしたい方は、スマートフォンよりもレンズ交換のできる一眼カメラがおすすめです。
ペット動画の撮影に適したカメラの種類

ペット動画の撮影におすすめのカメラは、主に次の3種類。ミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラ、アクションカメラです。
ミラーレス一眼カメラ
ミラーレス一眼カメラはレンズ交換が可能なカメラで、その名の通り「ミラー」や「ペンタプリズム」部分がありません。そのため、従来の主流であった一眼レフカメラよりコンパクトな点が特徴です。
ペットと出かける際に荷物を軽量化でき、機材を手にしながらの動画撮影でも負担を減らせます。
また、ミラーレス一眼は高画質で美しい描写性が最大の魅力です。ペットの表情や毛並みの細部、表情や動きまで、クリアに残すことができます。
コンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)はレンズ一体型のカメラで、一般的には一眼カメラよりも小型なセンサーを搭載しています。
持ち運びやすく、起動してからすぐに撮影できる機動力もウリのひとつ。撮影のスピード感を大事にしたい場合や、動き回るペットを自分の手で追いかけるシーンに適しています。
アクションカメラ
アクションカメラは、アウトドアやスポーツなどのアクティブなシーンでの撮影を想定した、小型カメラです。
防水・耐衝撃・防塵などの耐久性があり、ハンズフリーでの撮影が可能な点など、一眼カメラやコンデジでは撮影困難なシーンで活躍します。
水中で泳ぐペットなど、アクティブな動きを伴う撮影をしたい場合は、アクションカメラを選んでみましょう。
ペット動画の撮影に適した機材の選び方

ペットの動画を撮影するカメラを選ぶ際には、下記のポイントを意識してみましょう。
サイズ・重量(携帯性・機動性)
散歩の最中や旅行先で動画撮影をする場合、サイズや重量は重要です。携帯性に優れていれば、その分だけ荷物が軽くなり、長時間の撮影であっても負担を減らせます。
また、軽い機材ほど首に掛けたりポケットに入れたり手軽に携帯してすぐ取り出せるので、撮りたい瞬間を逃しません。
手ブレ補正
ペットを可愛く撮るために、手ブレ補正が搭載されたカメラを選びましょう。
手ブレ補正は、手持ち撮影の際に生じるブレを最大限に抑え、美しい画像・映像を作り出してくれます。ボディに手ブレがついていないモデルであれば、レンズで補正するのもひとつの手。
動きながらカメラを構えるのであれば、ブレを抑制するジンバル(手ブレを補正する機器)に装着するのもおすすめです。
AF性能
ペット動画を撮るときは、機材のAF性能をチェックします。犬や猫の動きは素早く、また予想もできません。
動いているペットをカメラで追いかけながら、ピントを手動で合わせ続けるのは困難です。測距点(ピントが合う枠)が多く、広い範囲でAFができる機材であれば、どこへ動いてもピントを合わせてくれます。
また、最近は動物の瞳に自動でピントを合わせ続けてくれる「動物瞳AF」機能が搭載されたカメラが増えてきました。
まだ動画に対応したモデルは少ないものの、被写体検出機能やトラッキングなど、動物を追従してくれるカメラを選ぶとよいでしょう。
背面モニターのタイプ
ペットの目線に合わせた動画を撮るのであれば、背面モニターが可動できるモデルを選びましょう。
犬や猫の目線で撮影するローアングルや水平アングルは、ペット撮影の醍醐味。
しかし、ペットは人間よりも目線が低いため、モニターを確認しながらローアングルを撮ろうとすると、無理な態勢を強いられてしまいます。そこで、横位置・縦位置を自由に調節できるバリアングル液晶や、上下の角度を変えられるチルト式の液晶を活用してみましょう。

背面モニターが固定式の場合は、スタビライザーを使用した撮影もおすすめです。
ペットのYouTube動画撮影におすすめの機材10選
SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ホワイト] + GP-VPT2BT
SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ホワイト] + GP-VPT2BT
自由気ままなペットをリアルタイムで追いかける。
2021年にSONY(ソニー)が発売したレンズキット「ZV-E10L」に、シューティンググリップを付属させたセットです。
VlogカメラであるZV-E10Lは、ファームウェア2.0以降で、動物の瞳を追従する「リアルタイム瞳AF」に対応しました。常に瞳の位置にピントが合うため、カメラとの距離が変わってもピンボケをしない綺麗な映像が得られます。
また、レンズ交換式の一眼カメラなので、シチュエーションによってレンズを変えれば表現の幅も広がるでしょう。
さらに、当セットには別売のシューティンググリップ「GP-VPT2BT」が付属します。
手ブレを防止するだけでなく三脚としても使用可能で、カメラから離れてペットのカメラ目線を誘導したり、一緒に映った映像を撮ったりと、思い出作りに最適です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10L |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:425点/被写体認識AF |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面モニター | バリアングル液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 約115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 343g |
| 製品名 | PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×長さ | 64.7x29.9mm |
| 重さ | 116g |
■購入する場合は、ボディ83,980+レンズ11,250=95,230円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
ワンタッチで背景をぼかした印象的な映像に。
SONYが2020年に発売したコンデジ「ZV-1G」に、シューティンググリップが付属します。
ZV-1GはVlog撮影に特化しているため録画ボタンが目立つ位置にあり、素早く撮影が始められる点が特徴的です。
また、背景のボケ量をワンタッチで切り替えられる機能は、カメラの設定を変更せずとも背景をぼかして、ペットを際立たせた映像が作れます。
手ブレを防ぐシューティンググリップキット、風切音を低減させるウィンドスクリーンも付属。手軽に本格的な動画制作をしたい人におすすめのキットです。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1G |
|---|---|
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:315点/被写体トラッキング(瞳AFは静止画のみ) |
| 手振れ補正機構 | 光学式手ブレ補正 |
| 背面モニター | バリアングル液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 294g |
| レンズの焦点距離(35mm判換算) | 24~70mm |
| レンズのF値 | F1.8-2.8 |
■購入する場合は、96,195円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
コンパクトなボディで散歩も旅行も作品に。
Panasonic(パナソニック)がVlog撮影に適したカメラとして発売した「LUMIX DC-G100V」に、 標準ズームレンズとトライポッドグリップキットを合わせたセットです。
LUMIX DC-G100Vの特徴は、APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼としては軽量な点。レンズと合わせても415gなので、日々の散歩はもちろん旅行にも最適です。
35mm判換算で24~64mmの焦点距離を持つ標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032」も、全長が24mmとコンパクト。撮影で負担を感じにくいだけでなく、ペットに威圧感も与えません。
また、手持ち撮影の際には5軸のハイブリッド手ブレ補正が、カメラから離れて撮影する場合にはドライポットが、映像のブレを抑制します。
2つの機能を切り替えて使用すれば、どのようなシーンでも滑らかで見やすい映像が作れるでしょう。
| 製品名 | LUMIX DC-G100V |
|---|---|
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ |
| 有効画素数 | 2030万画 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:49点/顔・瞳認識は人物のみ |
| 手振れ補正機構 | 5軸ハイブリッド手ブレ補正 |
| 背面モニター | フリーアングル |
| 幅×高さ×奥行き | 115.6×82.5×54.2mm |
| 重量 | 345g |
| 製品名 | LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS12032 |
|---|---|
| 対応マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~64mm |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.2m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×長さ | 55.5x24mm |
| 重さ | 70g |
■購入する場合は、77,602円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY サイバーショット DSC-RX100M6
サイバーショット DSC-RX100M6
広角撮影も望遠撮影もこなせる高倍率ズーム。
SONYが2018年に発売したコンデジ「DSC-RX100M6」。本機は301gの軽量ボディと、24~200mmのズーム力を備えた高倍率ズームが最大の特徴です。
遠くの被写体でも大きく写せるズーム力は、たとえばドッグランのような広々とした空間で愛犬を撮影する場合に活躍するでしょう。遠くにいるときはズームで、近づいてきたら広角側に切り替えて……バリエーション豊かな映像が撮影できます。
また、高速・追随性に優れた「ファストハイブリッドAF」が動画撮影にも対応しました。軽量ボディと合わせれば、いつでも手軽に取り出して、すぐにピントの合った動画を撮影できます。
| 製品名 | サイバーショット DSC-RX100M6 |
|---|---|
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:315点(位相差検出方式)/ロックオンAF |
| 手振れ補正機構 | 光学+電子併用、回転方向対応 |
| 背面モニター | チルト液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約301g |
| レンズの焦点距離(35mm判換算) | 24~200mm |
| レンズのF値 | F2.8-4.5 |
■購入する場合は、127,710円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog入門キット α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット + 動画制作アクセサリーセット
マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog入門キット α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット + 動画制作アクセサリーセット
ペットの大切な一瞬を見逃さない。
ビデオグラファーから高い評価を得ているSONYの「α6400」は、APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼です。
人気の秘訣は、リアルタイム瞳AFを使用しながら4Kの動画撮影ができる点と、180度のチルトモニターを搭載している点。
リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングが動画撮影のピント合わせをサポートするので、ピントズレに悩む必要もありません。
また、ローアングルやハイアングルを撮影したり、縦位置を撮影したりと、ペットと一緒に映ったセルフィのような動画も簡単に楽しめます。
音声をしっかりキャッチできるマイク、ミニ三脚、ウインドシールドも付属し、これから動画撮影を始めたい方にも最適なキットです。
| 製品名 | α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:425点(位相差検出方式)/瞳AF・被写体認識AF |
| 手振れ補正機構 | - |
| 背面モニター | チルト可動式液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g |
| 製品名 | PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24〜75mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×長さ | 64.7x29.9mm |
| 重さ | 116g |
■購入する場合は、ボディ116,136+レンズ8,073+アクセサリー3,600=127,809円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONY フルサイズでVlogしよう!α7C & シューティンググリップセット α7C ILCE-7CL ズームレンズキット [シルバー] + GP-VPT2BT
SONY フルサイズでVlogしよう!α7C & シューティンググリップセット α7C ILCE-7CL ズームレンズキット [シルバー] + GP-VPT2BT
フルサイズの画質と機能を509gのボディに。
SONYのα7Cは、コンパクトをコンセプトに発売されたフルサイズのミラーレス一眼です。コンセプト通り、魅力はサイズ124×71.1×59.7mm、重量509gのボディにフルサイズが生み出す画質が詰まった点。
高精細な映像を撮りたいけれど機動力も欲しい方におすすめです。
また、動画におけるAF性能も優れており、リアルタイム瞳AFを動画撮影時にも使用できます。予想外な動きをするペット撮影でも常に瞳を捉えて、ピンボケ映像を防ぎます。
付属のシューティンググリップは、ハンドルとしての使用も、リモコン・三脚としても使用も可能。カメラに触れなくてもズームができたり、離れていてもシャッターが切れたり……。快適な撮影をサポートしてくれるグリップです。
| 製品名 | α7C ILCE-7CL |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)30fps |
| AF性能 | 測距点:693点(位相差検出方式)/瞳AF |
| 手振れ補正機構 | 5軸手ブレ補正 |
| 背面モニター | バリアングル液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 124×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g |
| 製品名 | FE 28-60mm F4-5.6 |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28~60mm |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.3m テレ:/0.45m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×長さ | 66.6x45mm |
| 重さ | 167g |
■購入する場合は、ボディ223,720+レンズ11,250=234,970円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ホワイト]
EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ホワイト]
動画もスナップ撮影も。
2023年現在、Canon(キヤノン)Kissシリーズの最新モデル「EOS Kiss M2」。
388gの軽量なボディに全長44.5mmのコンパクトなレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属します。
35mm判換算で 21〜72mmの焦点距離を持つレンズは、開放F値を用いれば背景をボカしてペットを際立たせた動画制作が可能。
また、EOS Kiss M2は4K動画から静止画を切り出せるだけでなく、静止画でも優れた解像度と色再現で、毛並みのディテールまで捉えます。動画だけでなく、スナップとしてもペットを撮影したい方におすすめの1台です。
さらに、動きのある被写体を追尾し続ける「動画サーボAF」により自動でピント合わせが行なえるため、構図作りに集中できます。
ペットをリラックスさせたり自然な表情を引き出したりすることに専念しながら、撮影を楽しめるでしょう。
| 製品名 | EOS Kiss M2 |
|---|---|
| マウント | キヤノン |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160):23.98fps |
| AF性能 | 384分割測光 |
| 手振れ補正機構 | ボディ内5軸補正 |
| 背面モニター | バリアングル液晶 |
| 幅×高さ×奥行き | 116.3×88.1×58.7mm |
| 重量 | 約388g |
| 製品名 | EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 21~72mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×長さ | 60.9×44.5mm |
| 重さ | 130g |
■購入する場合は、99,187円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
DJI DJI POCKET 2 Creator コンボ
DJI POCKET 2 Creator コンボ
ふとした瞬間も思い出に残せるポケットサイズ。
DJIが2020年に発売した「DJI POCKET 2 Creator コンボ」は、ポケットサイズの小型ジンバルです。POCKETの名の通り、サイズは124.7×38.1×30mm、重量117gのポケットサイズなので、旅行にも最適。
カメラを出して撮影するのが面倒なちょっとしたシーンでも、本機であればさっと取り出して記録できます。
コンパクトながら4K動画撮影に対応しているほか、スローモーション撮影も可能です。目では捉えきれない素早い愛犬や愛猫の動きの中に、面白い表情を見つけられるかもしれません。
また、3軸の手ブレ補正を搭載したジンバルは、小型三脚にも変化します。スマートフォンと連携すれば、ペットと一緒に遊んだりトレーニングを行なったりする場面を、リモート操作で撮影可能です。ペットとの楽しい時間を過ごしながら、映像制作もしてみてください。
| 製品名 | DJI POCKET 2 Creator コンボ |
|---|---|
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画性能 | 4K(3840×2160)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| 手ブレ補正 | 3軸ジンバル |
| 幅×高さ×奥行き | 124.7×38.1×30mm |
| 重量 | 117g |
■購入する場合は、63,800円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
5.3Kの高精細動画を、一緒に走りながら撮影。
「HERO11」は、GoPro(ゴープロ)が2022年に発売したアクションカメラです。5.3K60pの動画性能が「ペットの表情まで高画質で映像に残したい」という願望を叶えます。
従来モデルより進化した点は、解像度だけに留まりません。強力な手ブレ補正「HyperSmooth」はバージョン5.0になり、大きく傾けても水平な映像が撮れるので、海やキャンプなどのアウトドアをペットと一緒に楽しむ方に最適です。
さらに、耐防水性水深10mを搭載。ペットの水遊びや雪遊びなど、躍動的なシーンも故障の心配がなく撮影できます。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 動画性能 | 5.3K(5312×2988)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16mm |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth5.0 |
| 幅×高さ×奥行き | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
■購入する場合は、46,727円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
DJI お手軽Vlogセット Osmo Pocket + Osmo Action
DJI お手軽Vlogセット Osmo Pocket + Osmo Action
旅行もアウトドアも思い出を残す。
本セットでは、DJIのアクションカメラ「Osmo Pocket」と「Osmo Action」の両方が試せます。
Osmo Pocketは手ブレ補正が搭載されたジンバル型のカメラで、歩きながらでもブレの少ない映像を撮影できるなど、手軽さと安定性が魅力です。
サイズは121.9×36.9×28.6 mm、重量116gと軽量コンパクトで、まさにポケットサイズ。常に持ち歩き、ささいな瞬間も映像・静止画で残しておけます。
一方のOsmo Actionは、水深11mの防水性能など、Pocketよりもアクションに特化した点が特徴的です。
たとえば海や山でペットと遊ぶ動画を撮りたい方は、Osmo Actionが適しています。旅行向けのOsmo Pocketと、アウトドア向けのOsmo Action。2台を使い分けながら、さまざまなシーンを動画で残してみてください。
| 製品名 | Osmo Pocket | Osmo Action |
|---|---|---|
| 有効画素数 | 1200万画素 | 1200万画素 |
| 動画性能 | 4K Ultra HD(3840×2160)60fps | 4K(3840×2160)60p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26mm | 7mm |
| 手ブレ補正 | 3軸メカニカルジンバル | RockSteady |
| 幅×高さ×奥行き | 36.9×121.9×28.6mm | 65×42×35mm |
| 重量 | 116g | 124g |
■購入する場合は、Osmo Pocket 32,800+Osmo Action 38,985=71,785円(税込 ※2023/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

ペットのYouTube動画・Vlog撮影におすすめの機材10選を紹介しました。携帯性や機動性に優れ、AF性能の高いカメラを選べば、難しそうな動画撮影も理想の映像に近づけるはず。
アクティビティをしながらペットとの思い出を残したい方は、アクションカメラを検討してみてください。
「試しに動画を撮ってみたい」「カメラやレンズを一度にそろえるのは難しい」という方は、ぜひカメラ機材が手軽にレンタルできるGOOPASSをお試しください。1ヶ月間じっくり機材を試せます。
今回紹介したカメラ選びを参考に、ペットとの楽しい時間を動画に撮ってみてください。

カメラと交換レンズのレンタルならGOOPASS
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GOOPASS ANIMAL MAGAZINE 編集スタッフ Chino
こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSを展開するGOOPASS株式会社のライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D、SONY α7RⅢ。
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