岡山県のおすすめ夜景スポット6選!きらめく瀬戸内の夜

降水量1mm以下の日数が全国最多であることから、「晴れの国」とも呼ばれる岡山県。天気の良い日が多く、カメラが趣味の方には絶好の環境です。そんな岡山県に、夜景撮影を楽しめるスポットがあるのをご存じでしょうか。岡山県では、県南部を中心に、工場夜景や瀬戸内海の夜景などが楽しめます。
この記事では「岡山県で美しい夜景を見たい」「岡山県で夜景撮影を楽しみたい」という方向けに、岡山県でおすすめの夜景撮影スポットを紹介します。各スポットの魅力に加え、撮影ポイントやおすすめの撮影時期・機材・撮影方法も解説。岡山県にお出かけの際は、ぜひ参考にしてくださいね。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年4月12日時点の情報に基づきます。



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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
岡山県の夜景スポットの特徴

岡山県の夜景スポットは、倉敷市を中心とした県南部に集中しているのが特徴です。スポット数自体は多くありませんが、「夜景100選」に選ばれた工場夜景や瀬戸内海に広がる夜景など、一つ一つの見ごたえは抜群です。また、期間限定ですが、毎年多くの人が訪れる『倉敷美観地区』や『醍醐桜』のライトアップイベントがあります。その期間しか見られない絶景を撮影できるチャンスなので、ぜひ訪れてみてください。
岡山県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
岡山県で夜景撮影をするなら、自家用車やレンタカーなどを利用するのがおすすめです。今回紹介するスポットの多くは、公共交通機関でアクセスするのが難しい場所です。そのため、車がないと苦労します。場所によっては一方通行のところもあるため、事前に道順を調べておくのが良いです。
なお、岡山市と倉敷市の中心部の夜景スポットであれば、公共交通機関でのアクセスも可能です。夜景スポットの周辺に美味しいグルメを楽しめるお店もあるので、夜景と一緒に夕食を楽しんでみてはいかがでしょうか。
岡山県のおすすめ夜景スポット6選
それでは、岡山県でおすすめの夜景撮影スポットを6つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.水島コンビナート【倉敷市】

岡山県で定番の夜景スポット。
『水島コンビナート』は、瀬戸内海に臨む総面積約2,500ha(東京ドーム約500個分)の重化学コンビナートです。敷地内では自動車・鉄鋼生産、石油精製などを行なう、200以上の事業所が24時間稼働。眠らない工場地帯が創り出す力強い光景は、「日本の夜景100選」にも選ばれています。
そんな『水島コンビナート』の夜景は、複数の場所から楽しめるのがポイント。山の上の展望台からコンビナート全体を眺めたり、工場の横を通る道からコンビナートを間近に眺めたりと、場所によってさまざまな楽しみ方を味わえます。ぜひ、自動車で複数の撮影スポットを巡ってみてください。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポジション:水島展望台

水島コンビナートの夜景観賞の王道といえば、鷲羽山スカイライン沿いにある「水島展望台」です。「水島展望台」からは、コンビナートを一望できます。焦点距離50mm前後のレンズであれば、コンビナート全体を収めることが可能。また、焦点距離150mm以上の望遠レンズで、コンビナートの一部を切り抜くのもおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポジション:サノヤス造船所前

コンビナート中心部の対岸にある「サノヤス造船所前」からは、世界最大規模の銑鋼一貫製鉄所・JFEスチールの工場夜景を楽しめます。海を挟んで少し距離があるため、焦点距離200mm前後の望遠レンズがおすすめ。画角いっぱいに工場を入れると、怪しい雰囲気の写真に仕上がるはずです。
| 水島コンビナート | |
| 住所 | 水島展望台:岡山県倉敷市呼松 サノヤス造船所前:倉敷市児島塩生2767-21 |
| アクセス | 【自動車の場合】 水島展望台:瀬戸中央自動車道「水島IC」から約15分 サノヤス造船所前:瀬戸中央自動車道「児島IC」から約10分 |
| 入場料 | ともに無料 |
| 営業時間 | ともに常時開放 |
| 駐車場 | 水島展望台:あり(無料 4台) サノヤス造船所前:あり(無料) |
| URL | 水島展望台:岡山観光WEB サノヤス造船所前:株式会社新来島サノヤス造船ホームページ |
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2.倉敷美観地区【倉敷市】

白壁の街並みが美しい観光スポット。
『倉敷美観地区』は、倉敷川沿いに連なる白壁の街並みが美しい、岡山県を代表する観光スポットです。趣ある街並みには町家を改装したカフェや地元の特産品を扱うお店など、多くの施設が軒を連ねています。また、日本初の私立西洋美術館「大原美術館」や、近代化産業遺産「アイビースクエア」などの文化施設も充実。年間を通して多くの人が訪れています。
そんな『倉敷美観地区』では、日没になると毎日ライトアップが行なわれています。プロデュースしたのは、世界的な照明デザイナー・石井幹子氏。白壁の街並みやレトロな洋館が明かりに照らされ、一帯はタイムスリップしたような空気に包まれます。昼とは違った表情を見せる街並みを眺めながら、気が済むまでフォトウォークを楽しんではいかがでしょうか。
- 三脚の使用:△ ※混雑している場合は使用を控えてください。
- 撮影にオススメの時期:3月中旬(倉敷春宵あかりの開催時期)
編集部おすすめの撮影ポイント:春のイベント「倉敷春宵あかり」

例年3月中旬には、夜の倉敷美観地区を和傘やちょうちん、影絵など、和の灯で彩るイベント『倉敷春宵あかり』が開催されます。おすすめの撮影場所は「今橋」。橋の上から、川沿いに並ぶ彩り豊かな和傘を撮影するのが人気です。レンズは、焦点距離30〜50mm前後の標準レンズがおすすめ。街並み全体を写すしたり、和傘やちょうちんを強調したりと、バリエーションに富んだ撮影ができます。
※2022年の開催情報は『倉敷観光WEB』をご覧ください。
| 倉敷美観地区 | |
| 住所 | 岡山県倉敷市中央1-4-8 |
| アクセス | 【自動車の場合】 山陽自動車道「倉敷IC」または瀬戸中央自動車道「早島IC」から約20分 【電車の場合】 JR「倉敷駅」から徒歩10〜15分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| ライトアップ情報 | 4月~9月:日没~22:00 10月~3月:日没~21:00 |
| 駐車場 | 周辺に有料駐車場あり |
| URL | 岡山観光WEB |
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3.瀬戸大橋【倉敷市】

本州と四国を結ぶ世界最大級の橋。
『瀬戸大橋』は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ、世界最大級の橋梁です。上段を道路、下段を鉄道が通る、世界でも珍しい”2階建ての橋”として有名。昭和63年4月の開通以降、本州四国連絡橋の1つとして、重要な役割を果たしてきました。
『瀬戸大橋』は、毎週土曜日と特定の日にライトアップされます。そのため、ライトアップされる日を選んで撮影に出かけましょう。なお、ライトアップのスケジュールは、「本州四国連絡高速道路株式会社のホームページ」で確認できます。また、撮影スポットは複数あるので、自動車で巡るのもおすすめです。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:毎週土曜日と特定の日
編集部おすすめの撮影ポジション:田土浦公園(たづちのうらこうえん)

『田土浦公園(たづちのうらこうえん)』は、瀬戸大橋を真下から眺められる公園です。巨大な橋をカメラに収めるには、焦点距離20mm前後の広角レンズがおすすめ。瀬戸大橋を中心に、水面に反射するライトや島の明かりなどを好みに応じて配置しましょう。島の向こうに続く橋の塔を入れると、奥行きが出ます。
編集部おすすめの撮影ポジション:鷲羽山第二展望台(わしゅうざんだいにてんぼうだい)

『鷲羽山第二展望台(わしゅうざんだいにてんぼうだい)』は、国指定名勝に指定されている「鷲羽山」の山頂付近にある展望台です。瀬戸大橋を遠目に眺めることができ、天気が良いと対岸の四国も見渡せます。『鷲羽山第二展望台』での撮影も、瀬戸大橋全体を収めるために、焦点距離20mm前後の広角レンズがおすすめ。少し暗めに設定すると、瀬戸大橋がより強調され、ロマンティックな雰囲気に仕上がるはずです。
| 瀬戸大橋 | |
| 住所 |
田土浦公園:岡山県倉敷市下津井田之浦1丁目1 |
| アクセス | 田土浦公園:瀬戸中央自動車道「児島IC」から約10分 鷲羽山第二展望台:瀬戸中央自動車道「児島IC」から約10分 |
| 入場料 | ともに無料 |
| 営業時間 | ともに常時開放 |
| ライトアップ情報 | 毎週土曜日 |
| 駐車場 | 田土浦公園:あり(無料) 鷲羽山第二展望台:あり(無料) |
| URL | 田土浦公園:岡山観光WEB 鷲羽山第二展望台:岡山観光WEB |
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せとうち児島ホテル
4.円通寺公園【倉敷市】

街並み・工場・海が見える展望台。
『円通寺公園』は、江戸時代末期の禅僧・良寛和尚(りょうかんおしょう)が修行したといわれる「円通寺」の周辺に広がる公園です。園内は子どもが楽しめる遊具のほか、桜やサツキ、アカメなどが植えられている、自然豊かな場所です。円通寺公園は標高90ⅿの白樺山山頂に位置しており、山頂からは玉島地区の街並みや瀬戸内海が見渡せます。
夜になると、玉島地区の街並み夜景や、水島コンビナートの工場夜景を眺望可能。公園内には3ヶ所の展望ポイントがあるため、散策するのもおすすめです。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポジション:展望台用駐車場
円通寺公園では、『展望台用駐車場』がおすすめの撮影ポイントです。車から降りてすぐ、玉島地区の夜景を一望できます。展望台から街までは少し距離があるので、焦点距離120mm前後の望遠レンズを使うのがおすすめ。「玉島大橋」を中心に、街明かりと山、空をバランスよく配置してください。
| 円通寺公園 | |
| 住所 | 岡山県倉敷市玉島柏島 |
| アクセス | 山陽自動車道「玉島IC」から約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 駐車場は常時開放 |
| 駐車場 | あり(20台) |
| URL | 倉敷観光WEB |
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5.岡山城【岡山市】

威厳を放つ漆黒の天守閣。
『岡山城』は、豊臣秀吉の家臣の1人「宇喜多秀家」が築城した城。黒漆塗の外観が特徴で、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。撮影では、眼下を流れる旭川を入れた構図が人気。岡山県のシンボルとして、県のPRなどに使われています。
『岡山城』では、春、夏、秋の季節ごとに、天守閣とその周辺をライトアップする「烏城灯源郷」を開催。通常なら闇に紛れそうな漆黒の天守閣を、優しいライトと四季折々の自然が包み込みます。和のムードを味わいながら、散策してみてはいかがでしょうか。
- 三脚の使用:△ ※混雑している場合は使用を控えてください。
- 撮影にオススメの時期:8月(夏の烏城灯源郷)
編集部おすすめの撮影ポイント:夏の烏城灯源郷

「烏城桃源郷」の中でも、撮影におすすめなのは『夏』。和傘や灯篭、ろうそくなどで、夏ならではの和の風情を演出しています。手前に和傘、奥に岡山城を配置した構図が人気。色とりどりの和傘が空間的な広がりを強調し、岡山城が持つ力強さを引き立てます。雲がある日に撮影すると、さらに雰囲気のある写真に仕上がるはず。レンズは、演出全体を収めるために、30mm前後の広角レンズがおすすめです。
| 岡山城 | |
| 住所 | 岡山県岡山市北区丸の内2丁目3-1 |
| アクセス | 【自動車の場合】 山陽自動車道「岡山IC」から約20分 【電車の場合】 岡山電気軌道東山線「城下駅」から徒歩10分 【バスの場合】 岡山駅から岡電バス「岡電高屋行き」または両備バス「東山経由西大寺行き」いずれも「県庁前」で下車、徒歩10分 |
| 入場料 | 常設展:大人320円、小・中学生130円 |
| 営業時間 | 9:00~17:30(入場は17:00まで) ※イベント開催時は変更する場合があります。 |
| 駐車場 | 「烏城公園駐車場(有料)」を利用してください |
| URL | 岡山城ホームページ |
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6.醍醐桜(だいござくら)【真庭市】

樹齢700年を超える巨大な桜の木。
『醍醐桜』は、樹齢700年以上といわれる巨大な桜の木(根本周囲9.2m、樹高18m、枝張り東西南北20m)です。後醍醐天皇が賞賛したことから、この名が付いたといわれています。のどかな山里の風景の中で、たった一本だけそびえ立つ姿は圧巻の一言。訪れる際は、一方通行の細い山道を通る必要があるものの、その見事な姿を一目見ようと、毎年多くの観光客が訪れます。
『醍醐桜』では、毎年見頃の時期(4月上旬~中旬)を迎えると、地元の人々によってライトアップが行なわれます。周囲に外灯がないため、桜の存在が一層際立つのがポイント。暗く静かな空間に巨大な桜が浮かび上がる様子は、なんとも雅で、時の流れを忘れさせてくれます。
- 三脚の使用:〇
- 撮影にオススメの時期:4月上旬~中旬
編集部おすすめの撮影ポイント:夜空と一緒に撮影
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『醍醐桜』は、北側から里山と夜空を背景に撮影するのがおすすめ。焦点距離が30〜50mm前後の標準ズームレンズを使えば、桜・山・空のバランスを自分好みに調整できます。うまくバランスが取れれば、光と闇の対比により、桜の木が一層存在感を放つ写真に仕上がるでしょう。
| 醍醐桜(だいござくら) | |
| 住所 | 岡山県真庭市別所2277 |
| アクセス | 中国自動車道「北房IC」から約20分 |
| 入場料 | 開花期間中は有料(500円) |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 駐車場 | あり |
| 桜の見頃時期 | 4月上旬~中旬 |
| ライトアップ情報 |
時期:4月上旬~中旬 時間:18:30~21:00 |
| URL | 真庭観光WEB |
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岡山県の夜景撮影おすすめモデルコース

岡山県の夜景スポットはそれぞれが離れているため、1つずつじっくり楽しむのがおすすめ。特に『水島コンビナート』や『瀬戸大橋』はさまざまな場所から眺めることができるので、各展望スポットを巡るのが良いでしょう。また、『倉敷美観地区』や『岡山城』では、周辺のグルメや買い物も一緒に楽しむのがおすすめ。夜景スポット周辺を歩きながら、お気に入りのポイントを見つけてください。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら
その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

岡山県のおすすめ夜景スポットを6つ紹介しました。巨大な橋や趣ある街並みをさまざまな角度から楽しめるのが、岡山県の夜景の魅力です。ぜひ、今回紹介したスポットを参考に、「晴れの国」岡山県で夜景撮影を楽しんでくださいね。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
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