長崎県のおすすめ夜景スポット10選!ワールドクラスの美しさ

  • 2021.08.19
  • 2026.04.13
シェアする

昼間の観光はもちろん、長崎はナイトショットも楽しめる街です。グルメスポットやインスタ映えスポットを満喫したら、次は夜のフォトジェニックを撮りに行きましょう。特に長崎市周辺は夜景スポットが集中しているので、一晩に何ヶ所もハシゴできますよ。

ぜひ、宝石箱のような長崎の夜景をカメラ片手に楽しんでください。

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2021年8月19日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください

1日100円〜!無料登録はたったの5秒!

夜景撮影 カメラ
夜景撮影 レンズ
夜景撮影 アイテム

あわせて読みたい記事

撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

長崎の夜景スポットの特徴

長崎の夜景

長崎といえば日本三大夜景の一角。坂の街としても有名で展望台が多く、街灯りのカラフルさも長崎夜景の特徴です。巨大な豪華客船が停泊していることも多いので、国際都市ならではの夜景も撮れますよ。三脚が使える場所も多いので、カメラやレンズの光学性能も十分に引き出せるでしょう。

長崎県のおすすめ夜景スポット一覧マップ

画面左上のアイコンをクリックすると各スポットの詳細を確認できます

長崎でおすすめの夜景スポット10選

今回の夜景スポットは長崎市内をメインにしながら、自然の景観も写せる穴場的なスポットも紹介します。手ブレに強い機材を揃えるだけでなく、使用可能であれば積極的に三脚を使っていきましょう。マニュアル撮影が多くなるため最新機種に拘る必要もありません

ではさっそく煌びやかな長崎の夜景スポットを紹介します。

スポット1.グラバー園

グラバー園

昼間も大勢の観光客で賑わうグラバー園は、ナイトショットにも最適なスポットです。長崎の街灯りをバックにライトアップされた庭園を切り撮ってみましょう。夜のグラバー園は観光客も少し減るので、位置取りにもあまり気を使わなくて済みます。

いくつかある長崎市内を臨むスポットのうち、特におすすめは旧三菱第2ドックハウス。オレンジからブルーへと移り行く空も魅力的なので、サンセットの時間帯から撮影を始めてもよいでしょう

三脚は問題なく使えますが、徒歩で坂を上ると重いタイプは少々負担になるかもしれません。カーボン素材のトラベル三脚があれば便利です

作例写真

グラバー園

撮影スポット名グラバー園
住所長崎県長崎市南山手町8-1
アクセスJR「長崎駅前」から路面電車で20分 「新地中華街」電停乗換え「大浦天主堂」電停下車、徒歩7分
入場料8:00~18:00(4月~5月、7月~10月、10月~11月の一定期間は最長21:30まで開園)
営業時間年中無休
URLhttp://www.glover-garden.jp/
駐車場なし(近隣にコインパーキング、市営駐車場あり)

周辺のレジャー・体験スポット

【長崎スタジアムシティジップライン】日本初!サッカースタジアム上空を滑走し、長崎の美しい景色を堪能!

周辺の宿泊施設

セトレ グラバーズハウス長崎

スポット2.鍋冠山(なべかんむりやま)

鍋冠山

長崎市内ではトップクラスの夜景スポットとして有名な鍋冠山。2016年のリニューアルで展望台そのものがおしゃれになり、トイレも完備しています。グラバー園の第2ゲートから徒歩10分の距離なので、両方をハシゴしながら撮影するのも楽しいですよ。

長崎市の煌びやかな夜景はもちろん、昼間には世界文化遺産の軍艦島も見えるので、日没前からの現地入りもおすすめです。グラバー園よりも高さがあるため全体を俯瞰しやすく、構図も色々なバリエーションを選べて、何回シャッターを切っても飽きることがありません。

山頂には駐車場もあり、車を利用すれば重い機材でも難なく持ち込めます。デートスポットとしても人気なのでカップルで訪れてみるのもよいでしょう

作例写真

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【公式】長崎県観光連盟(@ngs_kanko_official)がシェアした投稿

撮影スポット名鍋冠山(なべかんむりやま)
住所長崎県長崎市出雲2-144-1
アクセス長崎バス:二本松団地バス停から徒歩15分
車:JR「長崎駅」から約15分
入場料無料
営業時間
URLhttps://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/630000/632000/p010334.html
駐車場あり(15台程度/無料)

周辺のレジャー・体験スポット

【長崎・長崎市・SUP】観光ガイドを聞きながらSUPで観光名所を巡る一度で二度楽しめる街中SUPツアー!2時間コース!初心者歓迎! 写真データ無料!

周辺の宿泊施設

ホテルインディゴ長崎グラバーストリート by IHG

スポット3.長崎県庁

長崎県庁

スタイリッシュな長崎県庁は夜景撮影の新たなスポット。空調の利いた快適な撮影環境です。8階の展望室からは長崎の街並みが手に届くようであり、そのままテラスに出て屋外撮影も楽しめます。天候に左右されないので、人にもカメラにも優しい夜景スポットですね。

JR長崎駅から道路を1本渡ってすぐ、徒歩でも10分で到着します。長崎港を臨むダイナミックなオーシャンビュー、大浦天主堂や女神大橋などベイサイドの名所が撮り放題です。庁舎2階にはレストランもあり、夕食を済ませたらそのまま夜景撮影に移れます。

県庁の建物なので撮影時間にリミットはありますが、休日も解放されているのでいつでも利用できます

撮影スポット名長崎県庁
住所長崎県長崎市尾上町3-1 長崎県庁行政棟8階
アクセスJR「長崎駅」から徒歩10分
入場料無料
営業時間9:00~21:00
URLhttps://www.pref.nagasaki.jp/pub/guide_map/#chosha
駐車場あり(200台/1時間までは無料)

周辺のレジャー・体験スポット

【長崎県・長崎市・香油手作り】持ち歩きにも便利!ロールオンアロマ(1個)

周辺の宿泊施設

スポット4.白木峰高原

白木峰高原

幻想的な夜景を楽しみたいのなら、諫早市の白木峰高原がおすすめ。有明海や雲仙を臨める展望スポットとして有名で、絨毯のような花畑や夜景も一緒に撮影できます。春には桜と菜の花、秋には20万本以上のコスモスが咲き乱れ、のどかな街灯りとともに幽玄的な夜景が撮れるはず。

アクセスには車が必須なものの、広大な駐車場はどこでも停め放題。撮影位置も選び放題なので、じっくり腰を据えて撮影してみましょう。雲仙からのサンライズ撮影、明け方にかけてのタイムラプスも試してみてください。

すぐ近くのコスモス花宇宙館にはプラネタリウムもあるので、カップルや親子でも楽しめる撮影スポットです。

作例写真

白木峰高原

撮影スポット名白木峰高原
住所長崎県諫早市白木峰町
アクセスJR「諫早駅」から車で約20分
入場料無料
営業時間
URLhttps://www.nagasaki-tabinet.com/guide/313
駐車場あり(640台/無料)

周辺のレジャー・体験スポット

【長崎・諫早・観光列車】のどかな風景と地元グルメを堪能!しまてつカフェトレイン

周辺の宿泊施設

ホテルルートイン諫早インター

スポット5.長崎港

長崎港

ポイントを1ヶ所に絞らず、てくてく歩きながら夜景撮影したいときには長崎港がおすすめ。大浦海岸通や長崎出島ワーフには撮影スポットがふんだんにあるので、長崎港の魅力をさまざまな角度から切り撮れます

長崎港の公式サイトには豪華客船の寄港スケジュールも掲載されており、日程を合わせればクァンタム・オブ・ザ・シーズやダイヤモンドプリンセスなど、超巨大なクルーズ船の撮影も可能です。まるでビルが動いているかのような様は、ド迫力そのもの。

ジャイアント・カンチレバークレーンや観光丸など、他にも被写体は盛りだくさん。とにかく色々撮ってみたいという方におすすめのエリアです。

作例写真

長崎港

撮影スポット名長崎港
住所長崎県長崎市
アクセスJR「長崎駅」から徒歩10分~15分
入場料無料
営業時間
URLhttp://www.nagasaki-port.jp/index.html
駐車場なし(コインパーキング多数あり)

周辺のレジャー・体験スポット

【最大130円割引】長崎歴史文化博物館 常設展観覧料

周辺の宿泊施設

スポット6.女神大橋

女神大橋

ヴィーナスウィングとも呼ばれる女神大橋は長崎港のシンボル。入港する船、出港する船はすべて女神大橋をくぐります。斜張橋としての美しさは国内屈指であり、ライトアップされた夜には長崎港のナイトシーンに彩りを加えます

女神大橋が完全に機能し始めたのは2010年。高速道路長崎自動車道と接続され、姿の美しさとともに重要なインフラの拠点にもなりました。放射状に張られたケーブルは女神の羽根のようであり、今では長崎を代表するランドマークです。

戸町IC近くの駐車場からはぐっと寄った写真も撮れ、夕陽にも映えるので、日没の時間帯から夜にかけてはカメラマンも増え始めます。パースを意識した構図も面白い夜景スポットです。

作例写真

女神大橋

撮影スポット名女神大橋
住所長崎県長崎市西泊町6
アクセスJR「長崎駅」周辺から車で約12分
入場料普通車、中型車は通行料100円(ETC不可)
営業時間
URLhttps://www.at-nagasaki.jp/spot/60756/
駐車場あり(80台程度/無料)

周辺のレジャー・体験スポット

長崎原爆資料館 Web観覧券

周辺の宿泊施設

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル by IHG

スポット7.弓張岳展望台(ゆみはりだけてんぼうだい)

弓張岳展望台

佐世保市を代表する夜景スポットといえば弓張岳展望台。佐世保市の夜景撮影には持ってこいの場所で、昼間は九十九島や五島灘の美しい景観も撮影できます。2017年には全国の展望スポットランキングで17位に選ばれているので、知名度はすでに全国レベルでしょう。

オレンジ色に輝く佐世保市のナイトショットのほか、少しレンズを沖に向けると幻想的な漁火も撮れますよ。サンセットの名所でもあり、日没前からの現地入りもおすすめです。展望台はかなり広いのでどっしりした三脚でも問題なく使用可能です

米海軍や海上自衛隊の船も停泊しているため、他の港町とは少し違った雰囲気の夜景になるでしょう。

作例写真

弓張岳展望台

撮影スポット名弓張岳展望台(ゆみはりだけてんぼうだい)
住所長崎県佐世保市小野町
アクセスJR「佐世保駅」から車で約16分
入場料無料
営業時間
URLhttps://www.city.sasebo.lg.jp/kankou/kankou/location/web_yumihari.html
駐車場あり(85台/無料)

周辺のレジャー・体験スポット

九十九島動植物園森きらら WEBチケット

周辺の宿泊施設

スポット8.風頭公園(かざがしらこうえん)

風頭公園

幕末の歴史も辿りながら、夜景撮影も楽しめるのが風頭公園です。長崎名物「ハタ揚げ」の名所として有名ですが、坂本龍馬ゆかりの地でもあるため歴史マニアにも人気のスポットです。脱藩後の龍馬が本格的な活動を始めたのも長崎。特に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ方にはたまらない観光名所です。

長崎港を臨むロケーションは夜景撮影に申し分なく、臨場感のあるナイトシューティングを楽しめます。三脚も使えるので、ストレスなく長崎の夜を切り撮れるでしょう。

地元高知をはじめ全国に点在している坂本龍馬の像。ポーズや表情の凛々しさでは、風頭公園が一番かもしれません。竜馬ファンの方はぜひ見比べてみてください。

撮影スポット名風頭公園(かざがしらこうえん)
住所長崎県長崎市伊良林3丁目
アクセス長崎バス:風頭山バス停から徒歩5分
車:JR「長崎駅」から約15分
入場料無料
営業時間
URLhttps://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/630000/632000/p010158.html
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)

周辺のレジャー・体験スポット

【最大130円割引】長崎歴史文化博物館 常設展観覧料

周辺の宿泊施設

リッチモンドホテル長崎思案橋

スポット9.水辺の森公園

水辺の森公園

水辺の森公園からは豪華客船や女神大橋など、長崎のフォトジェニックが撮り放題。敷地も広いので三脚を立ててじっくり撮影もできますが、手持ちのスナップ撮影にも向いていますよ。特に夜の人物ポートレートには最適な夜景スポットです

「ながさきみなとまつり」が開催されるとすぐ側で花火が打ちあがり、日程が合えばイリュージョンのような夜景撮影も可能。レンズは広角や望遠、単焦点など、どんなレンズでも強みを活かせます。女子旅やカップル旅行の際にはぜひ立ち寄ってください。

長崎駅からは1.5kmの距離なので、「お写んぽ」を楽しみながら徒歩で訪れてみるのもよいでしょう

作例写真

水辺の森公園

撮影スポット名水辺の森公園
住所長崎県長崎市常盤町22-17
アクセス車:JR「長崎駅」から約5分
長崎路面電車:出島電停から徒歩5分、メディカルセンターから徒歩1分
入場料無料
営業時間24時間
URLhttp://www.mizubenomori.jp/
駐車場あり(400台以上/有料)

周辺のレジャー・体験スポット

【最大40%割引】軍艦島デジタルミュージアム 入館クーポン

周辺の宿泊施設

スポット10.稲佐山公園

稲佐山公園

長崎だけではなく日本を代表する夜景スポットが稲佐山公園。ロケーションのよさは横綱級であり、宝石箱をひっくり返したような絶景を堪能できます。長崎の夜といえば絶対に外せない場所です。

「夜景サミット2012 in 長崎」では香港やモナコと並ぶ世界新三大夜景に選ばれ、稲佐山公園からの夜景はすでにワールドクラス。思わず「世界よ、これが日本の夜景だ」と呟きたくなりますね。

稲佐山公園までは徒歩でも行けるほか、ロープウェイも22時まで運行しています。売店やトイレも完備し、餌やり体験ができる鹿の放牧場などもあるので、家族全員が楽しめるスポットになっています。

作例写真

稲佐山公園

撮影スポット名稲佐山公園
住所長崎県長崎市淵町407−6
アクセス長崎バス:5番系統の稲佐山行に乗車し、稲佐山バス停を下車してすぐ
車:JR「長崎駅」から約15分
入場料無料
営業時間9:00~22:00
URLhttps://www.inasayama.com/
駐車場あり(40台/最初の20分無料~以降30分100円、中腹には400台の無料駐車場あり)

周辺のレジャー・体験スポット

【長崎県・長崎市・吹きガラス体験】リサイクルガラスで作る!自分だけのガラス作品

周辺の宿泊施設

長崎でおすすめの夜景スポット撮影コース

今回紹介した夜景スポットはほとんどが長崎市内です。福岡方面からの旅行であれば、長崎市、諫早市、佐世保市のコースで回っていくと効率的でしょう。長崎港周辺の夜景スポットはアップダウンの繰り返しになるので、間に水辺の森公園を挟むなど、適度にインターバルを入れながら回ってみてください。

「できれば豪華客船も写真に収めたい」という人は、寄港のスケジュールも確認しておけばさらに撮影が楽しくなります

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

長崎の夜景

夜景の規模だけでなく、長崎の場合は煌びやかさが別次元。高いビルが少ないので夜景のイメージも穏やかになり、大型クルーズ船も夜景の引き立て役として活躍してくれます。ケバケバしくない、上品な夜景を堪能できる街です。

世界に自慢できる夜景撮影では、カメラやレンズもワールドクラスを選んでおきましょう!

長崎県の撮影スポット一覧

全国の夜景スポット一覧

GOOPASSでカメラ機材をレンタルしよう!

GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。レンタル期間は最短1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSで、撮影を存分にお楽しみください。

シェアする

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!

購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。

会員登録

カテゴリから探す