河口湖周辺の富士山撮影スポット10選

  • 2021.11.08
  • 2025.10.08
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日本一高い山である『富士山』。国内外問わず多くの人から愛されている富士山は、日本を代表する被写体です。壮大な富士山を目にすれば、その美しさを写真に収めようと、誰もが思わずカメラを構えてしまいます。

そんな富士山を美しく撮影できる場所として知られているのが、富士五湖の一つである『河口湖』。河口湖周辺では、様々な場所から、表情の異なる富士山を撮影できます。

そこで、本記事では、河口湖周辺で富士山を撮影してきた筆者が、特にオススメできる河口湖周辺の富士山撮影スポットを紹介します。オススメの撮影時期やカメラ機材もチェックできるので、ぜひご覧ください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2021年11月8日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)

河口湖とは

撮影場所:産屋ヶ崎駐車場

山梨県にある、相模川水系の湖『河口湖』。富士山北麓に存在する、富士五湖の一つです。美しい富士山を望める湖として有名な富士五湖は、【本栖湖】【精進湖】【西湖】【河口湖】【山中湖】、5つの湖の総称。河口湖の面積5.47平方キロメートルは、6.8平方キロメートルの山中湖に次ぐ、富士五湖の中で2番目の大きさです。また、富士五湖の中では、河口湖が最も長い湖岸線をもちます。

河口湖の基本情報

住所山梨県南都留郡富士河口湖町
アクセス・富士急行線「河口湖駅」から徒歩で10分
・JR御殿場線「御殿場駅」からバスで60分
・中央自動車道路「河口湖IC」から車で5分

河口湖の魅力

撮影場所:河口湖猿まわし劇場付近

富士山北麓にある河口湖の湖畔では、様々な位置から富士山の姿を望めるのが魅力です。なんでもない道端でも、ふと見上げれば目の前には富士山の絶景がありました。また、河口湖畔には『音楽の森美術館』『猿まわし劇場』『富士山パノラマロープウェイ』などの観光スポットや、旅館・ホテル・キャンプ場などの宿泊施設が多く立ち並んでおり、富士五湖の中でも、特に観光地として栄えています。湖畔東側には富士河口湖温泉郷、富士急行『河口湖駅』から車で約8分の場所には『富士急ハイランド』があるのも嬉しいポイント。観光や撮影スポット間の距離が近いため、富士山撮影と併せて、観光も十分に楽しむことができます。

富士山とは

撮影場所:母の白滝駐車場

富士山とは、山梨県と静岡県にまたがる、標高3776.12mの活火山。日本の最高峰で、世界では7番目に高い独立峰(連山とは異なり、一つのみで形成されている山のこと)です。数多くの芸術作品の題材にもされている富士山。多くのフォトグラファーも虜にする富士山は、日本の象徴として、国内のみならず海外の人々からも愛されています。

富士山の基本情報

住所静岡県富士宮市北山
アクセス【吉田ルートの登山口:富士スバルライン五合目】高速道路中央自動車道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田IC、または国道139号から「富士スバルライン」(有料)を利用
※そのほかのアクセス情報・マイカー規制の詳細はコチラをチェック

富士山の魅力

撮影場所:河口湖カントリーコテージBan

富士山の最大の魅力は、目を奪われるほどの美しい景観です。特に富士五湖から望む姿は、格別といわれています。その圧倒的な存在感に、登山家はもちろん多くの写真家・芸術家が虜になるほど。秋の訪れとともに雪をかぶり、裾野を広げて堂々と佇む、円錐型の姿が特徴です。日本最高峰の名山である富士山は、たとえ遠くの位置からでも、目視できるポイントであれば、思わずその姿を探してしまう方も多いはず。2013年6月には、世界文化遺産にも登録されました。世界にも認められた、日本が誇る最高の被写体を、一度は自身の手で美しい写真に収めてください。

河口湖周辺で富士山を撮影するのにオススメの時期

撮影場所:大石公園

河口湖畔では、一年を通して迫力満点の富士山を撮影できます。が、せっかく訪れるなら、富士山の美しさを一層引き立てる、桜やコキアなど四季の草花の見頃を狙って訪れたいところ。一年の中でも、限られた時期にしか撮影できない1枚を撮ることが可能です。本記事で紹介するスポットの中には、色鮮やかな草花と、富士山をセットで撮影できるスポットが複数あります。下の表で、草花ごとの見頃と、撮影できるスポットをチェックしてください。

草花オススメの時期(例年の見頃)撮影スポット
桜4月上旬から4月中旬河口湖北岸ウォーキングトレイル、新倉山浅間公園、長崎公園
ラベンダー6月中旬から7月中旬大石公園
コキア10月上旬から10月中旬大石公園
ススキ10月上旬から10月中旬長崎公園
モミジ11上旬から11月下旬もみじ回廊

河口湖周辺で富士山を撮影するのにオススメの撮影機材(カメラ・レンズ)

今回紹介する河口湖周辺のスポットで、富士山を撮影するのにオススメのカメラ機材を紹介します。

カメラ

・一眼レフカメラ
・ミラーレス一眼カメラ

富士山の撮影は、山と湖の風景撮影になるため、広角で撮影しても写真の細部まで綺麗に描写できるカメラが必須。そこで、画素数の高い一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラを使用するのがオススメです。その中でも、フルサイズまたはAPS-Cサイズの大きなイメージセンサーを搭載したモデルを選びましょう。一般的に、イメージセンサーサイズが大きいほど、ダイナミックレンジの幅が広いといわれています。ダイナミックレンジは広いほど、たとえば、空と手前の被写体で明暗差のあるシーンでも、白飛び(写真の白い部分の色が飛んでしまうこと)・黒つぶれ(写真の暗い部分が真っ黒になってしまうこと)を抑た撮影が可能。そのため、朝夕の日差しに照らされた幻想的な富士山も、豊かな階調で表現できます。

レンズ

・広角(超広角)ズームレンズ
・標準ズームレンズ

『新倉山浅間公園・忠霊塔』など、富士山の手前に大きな被写体(忠霊塔)があり、それらもすべて写し込みたい場合は、35mm換算で16mm前後の超広角域をカバーするレンズを用意すると◎。写したい部分がフレームアウトすることなく、撮影できます。また、広角の風景と併せて、少しズームして富士山を写したり、人や花などの被写体も撮影したりしたい方は、24mm前後の広角から70mm前後の標準域までカバーする標準ズームレンズがオススメです。

その他

・三脚

河口湖周辺で富士山を撮影するなら、三脚を持って行くと良いでしょう。三脚を使用することで、スローシャッターを活用した写真を撮影できます。たとえば、『忍野八海』では池の水が透き通っている様子、『産屋ヶ崎』では湖に写る富士山のリフレクションなど…。筆者はすべて手持ち撮影で行ないましたが、「三脚があれば…」という場面が多々ありました。中には、使用が難しいスポットもあるものの、荷物に余裕がある方は、三脚を用意することをオススメします。

富士山の絶景が撮影できる河口湖周辺スポット10選

撮影場所:母の白滝駐車場付近

河口湖周辺で、富士山を特に美しく撮影できるオススメのスポットを、10ヶ所厳選して紹介します。筆者が河口湖を訪れたのは、10月中旬のコキアが見頃の時期。そのため、作例写真はすべてその際に撮影したものです。

オススメの移動手段

今回紹介する各スポットのマップです。①~
~⑩の全スポットを巡る場合は、数字の昇順または降順に訪れると効率が良いのでオススメ。

【オススメの移動手段】
今回紹介するスポットへ訪れる場合は、自家用車またはレンタカーなど車の利用がオススメ。各スポットには駐車場(有料含む)があるので、心配ありません。『母の白滝・駐車場』は傾斜のある林道の先にあり、『忍野八海』は河口湖畔から車で約25分の少し離れた場所にあるため、車を利用するのが最も便利です。

①大石公園

富士山撮影の定番スポット。四季の草花×富士山が映える!

大石公園は河口湖北岸の大石地区にある公園です。6月下旬~7月中旬に見頃を迎えるラベンダーが有名で、毎年開催されている河口湖ハーブフェスティバルのメイン会場でもあります。ラベンダーの他にも、芝桜や菜の花・チューリップ・コキアなど季節の花を楽しむことが可能。湖畔遊歩道に沿うように全長350mに渡って咲く花々と、その向こうに見える河口湖・富士山を撮影できます。季節ごとに異なる『富士山と花』の写真が撮影できることから、一年を通してフォトグラファーが集まる、富士山の定番撮影スポットです。

季節の花のソフトクリームを園内カフェで販売

公園の敷地内に、広い無料駐車場が備えられています。撮影機材が多くても、駐車場から園内の遊歩道までは歩いてすぐのため安心。大石公園は観光スポットとしても人気があり、富士山グッズやお菓子などのお土産を販売するショップもあります。また、撮影後に一息つきたい時には、園内にある富士山と花を見られるカフェ「”With a view of Mt Fuji”」もオススメです。

特にオススメの撮影時期・使用レンズ
  • 時期:①6月中旬から7月中旬(ラベンダーの見頃)、②10月上旬から10月中旬(コキアの見頃)
  • レンズ:標準ズームレンズ

標準ズームレンズなら、広角域で手前の花壇と富士山の全体を写した写真、望遠域で花の前ボケや奥の富士山を背景ボカさせた写真を撮影できます。季節の花の見頃の時期は平日でもカメラマンで混雑しているので、譲り合って撮影しましょう。

住所〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585
アクセス【電車・バス】
富士急行「河口湖駅」より富士五湖周遊バス(レッドライン)で約32分
【車】
中央高速自動車道「河口湖IC」より約15分
URLhttp://www.fkchannel.jp/naturelivingcenter/
駐車場公園内に無料駐車場あり
トイレあり

②長崎公園

知る人ぞ知る穴場。ススキと桜ならココ。

先に紹介した観光客で賑わう『大石公園』と異なり、『長崎公園』は人が少ない穴場スポット。大石公園から車で約4分の場所にあるため、併せて立ち寄ることをオススメします。公園といえる敷地はこじんまりしていて、とても静かな場所です。遊歩道から降りて、湖へさらに近づけるようになっており、湖のギリギリまで足を踏み入れることが可能。湖面すぐから、春には桜、秋にはススキとセットに、富士山の撮影を楽しめます。ただし、雑草など特に整備されているわけではないため、カメラを構えて歩く際は足元に気を付けましょう。

 

花壇や遊具・ベンチなどもないため、撮影することだけをメインに訪れるのが◎。また、車を駐車できるスペース(無料)がありますが、駐車可能台数は、3台程度です(上記左画像の車スタンプ付近に、右画像の駐車用スペースがあります)。

※公園手前の道路端に寄せて駐車するのは控えましょう

特にオススメの撮影時期・使用レンズ
  • 時期:①4月上旬から4月中旬(桜の見頃)、②10月上旬から10月中旬(ススキの見頃)
  • レンズ:標準ズームレンズ

大石公園とおなじく、標準ズームなら広角域で風景全体、望遠域で前ボケを活かした写真が撮影できます。手前のススキを前ボケさせて、ノスタルジックな1枚に仕上げることも可能です。

住所〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石
アクセス【電車・バス】富士急行線「河口湖駅」からバスで30分
【車】中央自動車道「河口湖IC」から約20分
URLhttps://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_3447.html
駐車場約3台までの駐車スペースあり(無料)
トイレなし

③もみじ回廊

紅葉の名所。赤いモミジの前ボケ×富士山。

河口湖の北東に位置する『もみじ回廊』は、河口湖を代表する紅葉スポットとして有名。もみじの見頃となる11月上旬~11月下旬には、土手に連なる約60本のモミジが真っ赤に染まります。一面赤色に姿を変えた回廊の景観は、圧巻の一言。そんなもみじ回廊は、富士山の撮影スポットとしても人気です。モミジの巨木の下で、赤い葉を前ボケにして富士山を写せば、趣のある1枚に仕上がります。紅葉散策をしながら、幻想的な並木の写真と富士山の写真、どちらも楽しむことができるでしょう。

紅葉前のもみじ回廊
 

富士河口湖紅葉まつり
『富士河口湖紅葉まつり』は、もみじ回廊を中心とした富士河口湖の紅葉イベント。イベント詳細は下記の通りです。
期間:2021年10月30日(土)~ 11月23日(日)
ライトアップ:日没~午後10時
駐車場(イベント専用):もみじ回廊 第一駐車場(無料)

通常、もみじ回廊の専用イベント期間中は無料の専用駐車場がありますが、基本的には専用駐車場はありません。イベント期間外に駐車する際は、もみじ回廊徒歩すぐの河口湖美術館前駐車場に停めることができます。

特にオススメの撮影時期・使用レンズ
  • 時期:11上旬から11月下旬(モミジの紅葉時期)
  • レンズ:標準ズームレンズ

『もみじ回廊』と『もみじの額縁構図で写す富士山』どちらの写真も撮影するために、標準ズームレンズを選びます。広角域では、『もみじ回廊』の並木全体にピントを合わせて幻想的に、望遠側ではモミジの前ボケと富士山で趣のある雰囲気に撮影することが可能です。

住所山梨県南都留郡富士河口湖町河口
アクセス【電車・バス】富士急行河口湖線「河口湖駅」から河口湖周遊バスで21分
【車】中央自動車道「河口湖IC」から約15分
URLhttps://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4534.html
駐車場富士河口湖紅葉まつり期間中:専用駐車場あり(無料)
期間外:河口湖美術館前駐車場
トイレなし

④河口湖北岸ウォーキングトレイル

三脚を置いて、じっくり撮影を楽しめる!

『河口湖北岸ウォーキングトレイル』は、河口湖美術館と長崎公園までの約1.2kmのウォーキングトレイルです。河口湖畔には広く遊歩道が整備されていますが、特に『河口湖北岸ウォーキングトレイル』からは、河口湖と富士山を遮るものなく見渡すことができます。道幅も広いため、カメラマンで混雑することなく、ゆっくりと三脚を使用して撮影を楽しむことが可能。富士山の裾野までしっかりと写し込むことができます。

 

撮影する際は、空がオレンジや紫色に美しく染まる、マジックアワーに訪れるのがオススメ。河口湖畔周辺の宿泊施設に滞在すれば、朝一でウォーキングと撮影を楽しめます。

特にオススメの撮影時期・使用レンズ
  • 時期:4月上旬から4月中旬(桜の見頃)
  • レンズ:広角レンズ、広角ズームレンズ

富士山の裾野までフレームアウトせずに写し込むために、20mm前後の広角域をカバーするズームレンズを用意するのがオススメです。

住所山梨県富士河口湖町河口 周辺
アクセス【電車・バス】富士急行河口湖線「河口湖駅」から河口湖周遊バスで21分
【車】中央自動車道「河口湖IC」から約15分
URLhttps://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/relation/info.php?if_id=3616
駐車場河口湖美術館前駐車場
トイレあり

⑤母の白滝・駐車場

河口湖と富士山の裾野まで見渡せる、高台。

河口浅間神社わきの坂を車で10分ほど登った先にあるのが『母の白滝』。その母の白滝の専用駐車場が、富士山の撮影スポットです。駐車場の前からは、富士山と河口湖・湖畔周辺の街の景色を一望することができます。筆者が訪れたのは、平日の朝7時前後でしたが、他に観光客はいませんでした。自然に囲まれた静かな場所で、高台からの絶景を独り占めした気分に浸れます。

駐車場までは、マップに従えば迷うことはありませんが、山道のような細い1本道のため運転には気を付けましょう。駐車場の広さは、乗用車が5・6台停められるほどです。

撮影場所:河口浅間神社 遥拝所

「天空の鳥居」河口浅間神社 遥拝所(撮影可能区域・撮影マナー&ルール詳細はこちら)
母の白滝・駐車場から下るように徒歩5分ほど進んだ場所にあるのが、”天空の鳥居”と呼ばれる『河口浅間神社 遥拝所』。遥拝所とは、遠く離れた場所から神仏などを拝む施設のことです。河口浅間神社 遥拝所からは、赤い鳥居と富士山の厳かな写真が撮れるため、ぜひ併せて立ち寄ってみてください。ただし、撮影可能区域内で撮影する場合、スマートフォン以外のカメラ等での撮影は有料(富士山遥拝所応援会員証{撮影許可証}の発行¥500が必要)です。スマートフォンで撮影する場合も、撮影マナーとルールに従いましょう。
※当地は公園でもインスタスポットでもありません。節度とモラルをもって訪れるようにしましょう。また、駐車場はありません

▼撮影可能区域内から撮影した作例写真はコチラ

 
 
 
 
 
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特にオススメの撮影時期・使用レンズ
  • 時期:通年
  • レンズ:広角レンズ、広角ズームレンズ

富士山と河口湖・街の風景全体を綺麗に収められる、20mm前後の広角域をカバーするズームレンズがオススメです。

住所〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口
アクセス【車】中央自動車道「河口湖IC」から約30分
URLhttps://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4013.html
駐車場あり
トイレなし
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