山梨県のおすすめ写真撮影スポット5選!

  • 2021.02.05
  • 2026.02.24
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山梨県は東京都の南西に位置する山国で、富士山で有名な県です。土地面積の78%を山岳部が占める県で、面積に対して可住地が少ないことでも知られています。今回はそんな自然豊かな山梨県のオススメ撮影スポット5選を紹介していきます。

写真は拡大しながら、景観の素晴らしさを堪能してください!

※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2021年2月5日時点の情報に基づきます。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

山梨県のオススメ撮影スポット5選

①新倉山浅間公園

新倉山浅間公園にある忠霊塔と富士山
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富士と五重塔が楽しめる日本を代表する絶景

富士山と『忠霊塔』という五重塔を、一目に見ることができる新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)。春には桜、秋には紅葉とも一緒に撮影できる、花の名所としても知られています。また、新倉山浅間公園付近には、これから紹介する山中湖などがあるので、1日に数ヶ所回る際には、ぜひ足を運んでいただたい撮影スポットです。

名称名新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)
住所山梨県富士吉田市新倉3353
アクセス【車の場合】
中央自動車道「河口湖IC」から約10分
入場料なし
URL新倉山浅間公園公式HP
駐車場あり

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②山中湖

夜の山中湖拡大する🔍

逆さ富士が望める超絶景

山中湖(やまなかこ)は富士山のすぐ真横に位置する湖です。また、富士五湖の一つでもあり、世界文化遺産にも登録されています。富士山に一番近い湖で、富士山が上下反転した姿で水面に写る、「逆さ富士」の撮影も可能です。また、山中湖には白鳥が生息しており、白鳥と富士山をあわせて撮影することが可能です。さまざまな顔の富士山を写真に収めてみてはいかがでしょうか。

名称山中湖(やまなかこ)
住所山梨県南都留郡
アクセス【車の場合】
山中湖IC降りてすぐ
入場料なし
URL山中湖観光協会 公式HP
駐車場あり

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③昇仙峡

昇仙峡の滝
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迫力満点の渓谷美

昇仙峡(しょうせんきょう)は甲府市の北部に位置する渓谷です。その美しい景色は「日本一の渓谷美」と言われるほど。川が花崗岩を浸食したことで形成されたこの地形は、迫力のある岩肌が魅力的です。また、公式HPでは様々なコースを紹介しています。15分で回れるコースから1時間以上かかるコースまであり、サクッと撮影するのにも、ゆっくりと撮影するのにもオススメ。秋には圧巻の紅葉も見られるほか、夏には渓谷の散策もできます。夏から秋にかけて様々な撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称昇仙峡(しょうせんきょう)
住所山梨県甲府市、甲斐市
アクセス【バスの場合】
JR中央本線甲府駅からバスで50分、昇仙峡滝上バス停下車すぐ
【車の場合】
中央自動車道甲府昭和ICから約40分
中央自動車道双葉スマートICから約30分
入場料なし
URL昇仙峡公式HP
駐車場あり

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④新道峠

新道峠

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富士を一望できる絶景フォトスポット

新道峠(しんどうとうげ)は富士山の裾野まで一望できるスポットです。麓の大石公園から歩くと片道2時間程の登山道ですが、車でもすぐ脇にある林道までいけます。昼は歩きながら林道を撮影、夜には富士山の麓の町灯とあわせて夜景撮影ができるのもオススメのポイントです。迫力満点の富士山と美しい町灯の絶景を写真に収めてみてはいかがでしょうか。

名称新道峠(しんどうとうげ)
住所〒401-0305 山梨県南都留郡富士河口湖町大石
アクセス【徒歩の場合】
麓にある「大石公園」から約2時間
【車の場合】
中央自動車道笛吹八代スマートICから約30分
入場料なし
URL新道峠公式HP
駐車場あり

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⑤尾白川渓谷(千ヶ淵)

尾白川渓谷拡大する🔍

エメラルドに輝く水の渓谷道

尾白川渓谷(おじらがわけいこく)では、日本百名水に選ばれている「尾白川」に隣接する渓谷道を散策できます。その中でも、人気の撮影スポットが、尾白川渓谷駐車場から橋を渡り、徒歩10分程度の場所にある「千ヶ淵(せんがぶち)」です。エメラルド色に輝く幻想的な風景は、思わずため息が出るほど。四季に関係なく撮影できるので、1年を通じて多くのカメラマンが足を運びます。その他、周辺には神蛇滝(じんじゃたき)など複数のフォトスポットが点在するため、撮影だけでなく散策も楽しむことが可能です。

名称尾白川渓谷(おじらがわけいこく)千ヶ淵(せんがぶち)
住所山梨県北杜市白州町
アクセス中央道長坂ICから国道20号経由16km35分ほど
入場料なし
URL尾白川渓谷 ほくとナビ – 北杜市観光協会
駐車場あり

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山梨県の撮影スポットで気を付けるべきこと

これまで紹介したおすすめの撮影スポットで、スムーズに回りつつ理想の撮影ができるに抑えておくといいことを紹介します。

撮影スポットの特徴

山梨県の撮影スポットは山場がほとんどです。また、富士山の周りには湖もあるため、湖と山、異なる二つのロケーションで撮影を楽しむことができます。山場での撮影は特に紅葉の時期がオススメです。ただし、山での撮影を行なう際には、足場が悪かったり天気が変わりやすかったりと危険が伴います。滑りにくい靴を用意する、出発時に晴れていても雨具を持参するなどの準備をしましょう。

アクセス・交通手段

前述のとおり山梨県には可住地が少ないのが特徴です。そのため、公共交通機関が発達しておらず、撮影スポット間の移動にも手間がかかります。そのため、電車やバスだと近くまでいけないことが多いので、車での移動がオススメです。しかし、冬には雪が積もっているところがあるので、車で行く際にはタイヤ用のチェーンを持っていくなど、滑らないよう注意する必要があります。

山梨県の撮影におすすめのカメラ機材

 ・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
 ・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
 ・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)

レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。

初心者向け

初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。

RICOH GRIII

スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。

■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。

最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。

スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。

それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。

そのほか風景撮影におすすめなコンデジ

DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。

>>DJI Pocket2のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。

なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。

後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。

そのほかVlog撮影におすすめなカメラ

初心者~中級者向け

コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。

APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。

スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。

SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。

>>α6600のレビュー記事はこちら

■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。

強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。

観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。

そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)

上級者向け

APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。

なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。

EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。

■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

機材の紹介文を読む

2020年7月に発売されたCanon EOS R5。

特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。

高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。

肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。

また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。

そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)

風景撮影におすすめな、カメラとレンズの両方をお得にレンタルしてみたい方は

まとめ

今回は「山梨県のオススメ撮影スポット5選」をご紹介しました。山梨県は、たくさんの山が織りなす絶景が楽しめる撮影スポットです。空気もきれいなため、気分をリフレッシュして撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。旅行やイベントに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

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GOOPASS MAGAZINE編集部 小泉

GOOPASS株式会社のライター。カメラ歴5年。得意とする撮影は風景写真で、写真とともにカメラそのものが好き。カメラの知識が豊富で様々な利用シーンに合わせた提案が得意。愛機はSIGMA fpとdp1 quattroとNikon D750。

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