6.天の岩戸【志摩市】
霊水の湧き出る神秘的なパワースポット
『天の岩戸(あまのいわと)』はかつて天照大御神が隠れ住んでいたとされる場所 です。周辺を伊勢神宮林に囲まれ、あたりには神秘的な雰囲気が漂っています。天の岩戸で有名なパワースポットは「恵利原(えりはら)の水穴」 と呼ばれる霊水が湧き出るポイント。特に力の強い場所として、地元の人達が大切に保存しています。岩穴から湧き出る清水は「名水百選」にも認定されており、五体の悪気を払う といわれています。
編集部おすすめの撮影ポイント:恵利原の水穴
恵利原の水穴では鳥居と竹筒がおすすめの撮影ポイント 。スローシャッターと高速シャッターを使い分けて撮影してみましょう。スローシャッターでは線のような水の表現を、高速シャッターでは水滴が静止しているかのような表現を切り取れます。このありがたい霊水は汲んで持ち帰ることも可能です。
編集部おすすめの撮影ポイント:参道
入り口から恵利原の水穴へ向かう参道 もおすすめの撮影ポイント。神秘的な雰囲気が漂う森林のなかを散歩すれば、気分もリフレッシュできること間違いなしです。日中でも影になっているところが多いので、露出は黒つぶれしないよう+に設定する ことをおすすめします。
撮影スポット名
天の岩戸(あまのいわと)
住所
三重県志摩市磯部町恵利原
アクセス
車:伊勢自動車道「伊勢西IC」から車で約20分
電車:JR参宮線「伊勢市駅」から「宿浦・御座港行き」バスで約25分、「天の岩戸口」下車
営業時間
–
定休日
–
料金
無料
URL
観光三重の公式ページ
駐車場
無料駐車場あり(約20台)
7.頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)【度会郡大紀町】
頭の守護神、知恵の大神として信仰される神社
頭の守り神様によるご利益があると有名なのが、『頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)』です。学力向上や合格祈願 を願って多くの学生が参拝に訪れます。「四方」は東西南北の四つの方向を表しており、「四方八方に至るまで隈なく御神徳が広がる」 という意味をもっています。厄除けや仕事運アップしたい人におすすめのパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポジション:ヒキガエルの石像が目印の頭之水
頭之宮四方神社を訪れたら「頭之水(こうべのみず)」 にお参りするのがおすすめ。ヒキガエルの石像から湧き出る御神水には幸せを引き寄せる力 があるとされています。インパクト抜群の石像を撮影するのも忘れないようにしましょう。
編集部おすすめの撮影ポイント:絵の書かれていない無地の絵馬
頭之宮四方神社は「無地絵馬」発祥の地 ともいわれています。こちらの神社では願いをかけるときにシンプルな白石を利用していたそうで、無地絵馬にはその名残が残っているとのこと。多くの人々の願いが込められた絵馬を撮影するのもおすすめです。
撮影スポット名
頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)
住所
三重県度会郡大紀町大内山3314-2
アクセス
車:紀勢自動車道「紀勢大内山IC」から約5分
電車:JR紀勢本線「大内山駅」下車で徒歩約10分
営業時間
9:00~17:00
定休日
–
料金
無料
URL
頭之宮四方神社の公式ページ
駐車場
あり(300台)
8.鵜倉園地(うぐらえんち)【度会郡南伊勢町】
ハート型の入り江が見えるリアス式海岸
伊勢志摩国立公園の美しいリアス式海岸 を眺められるのが『鵜倉園地(うぐらえんち)』です。「あけぼの展望台」「見江島展望台」「かさらぎ展望台」「橘展望台」の4つの展望台がありますが、中でもおすすめなのは「見江島展望台」 。入り江がハート型に見える ことから恋人の聖地に認定され、誓いの鐘も設置されています。夫婦やカップルで訪れたいパワースポットです。
編集部おすすめの撮影ポイント:「見江島展望台」から見えるハートの入り江
「見江島展望台」から海岸を眺めると、入り江がまるでハートのように見えます。海の青と山の緑が交わった絶景 は撮影にぴったりのおすすめポイントです。
編集部おすすめの撮影ポイント:青空に映える誓いの鐘
「見江島展望台」には誓いの鐘と鍵をつける鍵台 が設置されていて、こちらも撮影におすすめのポイント。天気がよければ、太陽に照らされて輝く鐘を撮影できるでしょう。鍵台にはハートの形をした「愛鍵」をかけることもできます。
撮影スポット名
鵜倉園地(うぐらえんち)
住所
三重県度会郡南伊勢町道行竈
アクセス
車:伊勢自動車道「玉城IC」より50分
営業時間
–
定休日
–
料金
無料
URL
南伊勢町観光協会の公式ページ
駐車場
あり
9.赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)【名張市】
様々な水の流れがつくりだす大自然のアート
長さ4kmにわたり様々な滝や渓流が楽しめるのが『赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)』です。平成の名水百選、日本の滝百選、森林浴の森百選 などに選出され、神秘的なパワースポットとして人気を集めています。いくつかのトレッキングコースが用意されているので、自身の体力に合わせて散策を楽しんでみてください。マイナスイオンたっぷりの遊歩道を歩けば、自然の風景や渓流の音に癒やされる こと間違いなしです。
編集部おすすめの撮影ポイント:スローシャッターで撮る渓流の流れ
赤目四十八滝を歩くなら三脚を用意しておくのがおすすめ。渓流の流れや迫力ある滝をスローシャッターで撮影 すれば、流れる水を絹糸のように表現できるため、ワンランク上の風景写真に仕上がります。日中の撮影では光を取り込みすぎてしまうこともあるので、NDフィルター(レンズに取り付けることによって減光効果があるフィルター)を用意しておくとスローシャッターでも露出過多になりません。
編集部おすすめの撮影ポジション:水面に浮かぶ落ち葉
赤目四十八滝は紅葉の名所でもあるので、秋のシーズンに訪れるのもおすすめ。鮮やかに染まった紅葉だけでなく、水面に浮かぶ落ち葉にも注目 してみましょう。いつもと違う視点で撮影してみると、今までとは一味違った写真が撮れるかもしれません。
撮影スポット名 赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき) 住所 三重県名張市赤目町長坂861-1 アクセス 車:名阪国道「上野IC」から国道368号・165号経由約40分
電車:近畿日本鉄道大阪線「赤目口駅」から赤目滝行き三重交通バスで約10分 営業時間 夏季営業時間(4月1日~11月30日):8:30~ 5:00
冬季営業時間(12月1日~3月31日):9:00~ 4:30 定休日 – 料金 大人:500円
小人(小学生・中学生):250円 URL 赤目四十八滝の公式ページ 駐車場 なし(周辺の有料駐車場を利用)
10.多度大社(たどたいしゃ)【桑名市】
「白馬伝説」の残る神社
三重県北部にある多度山の麓に鎮座している『多度大社(たどたいしゃ)』。北伊勢地方の総氏神 として古くから信仰され、三重県内だけでなく全国から多くの参拝者が訪れます。多度大社は「白馬伝説」が残る神社 でもあり、現在でも農作物の豊凶を占う「上げ馬神事」が行なわれています。古来の人々が交通手段として馬に乗っていたことから、交通安全にご利益がある 神社でもあります。毎年8月11・12日に開催される「ちょうちん祭り」もおすすめ。
編集部おすすめの撮影ポジション:境内にいる白馬
「白馬伝説」が残る多度大社では、境内にて白馬が育てられています 。普段近づいて見ることが難しい瞳やたてがみを、望遠レンズを使ってズームで撮影するのもおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント:夏に開催される「ちょうちん祭り」
毎年8月11日・12日に開催される「ちょうちん祭り」 は多度大社の風物詩。数千灯のちょうちんが境内に灯される光景は、写真撮影にぴったりの幻想的な景色 です。明るめのレンズを用意しておくと、ちょうちんの明かりをより美しく撮影できるでしょう。
撮影スポット名
多度大社(たどたいしゃ)
住所
三重県桑名市多度町多度1681
アクセス
車:東名阪自動車道「桑名東IC」より約10分
電車:養老鉄道「多度駅」から徒歩約15分
営業時間
受付時間 8:30~17:00(参拝は24時間可能)
定休日
–
料金
無料
URL
多度大社の公式ページ
駐車場
無料:神社横駐車場(約30台)
有料:階段下駐車場(約70台)
三重県のパワースポット撮影におすすめな機材の選び方
カメラ
古来より信仰されてきた神社が多数点在する三重県のパワースポットでは、その神聖な空気感を再現できる表現力の高い カメラがおすすめ。カメラは描写力の高いもの を選びましょう。色あいや質感の再現に強いカメラなら、三重県の神秘的な雰囲気をきれいに切り取ってくれるはずです。
レンズ
カメラだけでなくレンズも描写力の高いもの を選ぶのがよいでしょう。基本的には標準ズーム域で十分ですが、よりこだわった写真を撮りたい人は広角レンズや望遠レンズ も持っておくと表現の幅が広がります。荷物を減らしてコンパクトに旅行を楽しみたい場合は、1本で広角から望遠まで幅広く対応できる便利ズームレンズ もおすすめ。
三重県のパワースポット撮影におすすめの機材
【初心者向け】Nikon COOLPIX P950
持ち歩きに手軽なボディでありながら、広角24mm~望遠2000mm相当まで幅広いズーム域 に対応する『Nikon COOLPIX P950』。どんなシチュエーションでも快適に撮影が楽しめます。目をファインダーに近づけるだけで自動で電子ビューファインダーに切り替わるので、日差しが強い日でもストレスなく撮影可能 。強力な手ブレ補正も搭載 しているので、望遠側での撮影も安心です。高性能の「NIKKORレンズ」により、三重県のパワースポットを細部まで美しく描写してくれるでしょう。
■購入する場合は、¥95,430円(税込)(2022年2月現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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【中級者向け】SONY α6600 ボディ+TAMRON 大口径標準ズーム 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
0.02秒の高速AFと高い動体追随性能 によって、シャッターチャンスを逃さないのが『SONY α6600』の特徴です。瞳AF機能を搭載しているのでポートレートにもおすすめの1台。 APS-Cサイズの2420万画素CMOSセンサーを搭載し、被写体の質感をはっきりと描写 してくれます。幅広い感度領域を誇り、夜間などの高感度撮影時でも優れた低ノイズ性能 を実現。
レンズはTAMRONの大口径標準ズームで画角は17-70mm に対応。F/2.8で描写力には定評があるので、三重県のパワースポットの神秘的な雰囲気を撮影するのにぴったりです。
■購入する場合、カメラ本体は171,800円(税込)(2022年2月現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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【上級者向け】Canon EOS 5D Mark IV+TAMRON大口径標準ズーム 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2
約3,040万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、確かな解像力・描写力に定評がある のが『EOS 5D Mark IV』です。フルサイズ特有のボケ味・高感度・広階調性能によって、訪れた場所の空気感や臨場感 までしっかりと残してくれます。三重県の神聖なパワースポットを撮るにはぴったりのカメラといえるでしょう。61点高密度レティクルAFによりピント合わせに悩むこともなく、被写体やシーンによって3つのAF動作を選択 することもできます。
レンズはTAMRONの大口径標準ズームで画角は24-70mm 。フルサイズカメラとの組み合わせで、ワンランク上の描写力を実現 します。
■購入する場合、カメラ本体は253,999円(税込)(2022年2月現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ
三重県のおすすめパワースポットを10選紹介しました。古来より信仰の続く三重県の神社 で、ありがたいご利益を授かってみてはいかがでしょうか。雄大な自然の中を散歩したり、ドライブするのもおすすめです。
全国のパワースポット一覧
三重県の撮影スポット一覧