滋賀県のおすすめ夜景スポット7選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

滋賀県といえば日本一の大きさを誇る「琵琶湖」が有名ですが、琵琶湖沿いの街には多数の夜景スポットが点在しています。滋賀県は季節ごとの景色も美しく、時期に合わせたライトアップイベントも見どころの一つ。美しい光に照らされた桜や紅葉の夜景を楽しめます。
この記事では「滋賀県で美しい夜景を見たい」「滋賀県で夜景撮影をしてみたい」という方のために、厳選した滋賀県の夜景撮影スポットを紹介します。各スポット魅力に加えて、撮影ポイントや、おすすめの撮影時期・機材も解説するので、ぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年4月4日時点の情報に基づきます。



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目次
滋賀県の夜景スポットの特徴

滋賀県の夜景スポットは、ほとんどが琵琶湖沿いに点在しています。大津市周辺は街の明かりが美しく、比叡山の展望台からはきらびやかな夜景を鑑賞可能。各スポットでのライトアップイベントが豊富な点も大きな特徴です。また、開催時期は限定されますが、「彦根城」や「多賀大社」のライトアップは毎年多くの人が訪れる人気のイベント。期間限定のイベントでは、滅多に残せない絶景の1枚が撮れる大きなチャンスなので、ぜひ日程を合わせて訪れてみてください。
滋賀県の夜景スポット一覧マップ
アクセスについて
滋賀県の夜景スポットへのアクセスは、自家用車やレンタカーでの移動が便利。ただし、期間限定イベントの際は道路が混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめです。大津市周辺はおすすめスポットが集中しているので、一晩で複数ヶ所を巡ることも可能です。
いくつかの夜景スポットでは、ライトアップの時期や時間が限定されています。訪問前に公式ページ(各スポットの詳細表からURLを確認できます)などから情報収集しておきましょう。
滋賀県のおすすめ夜景スポット7選
カメラを持って訪れたい滋賀県のおすすめ夜景スポット7選を紹介します。混み合うスポットもあるので、撮影の際は周りの人の迷惑にならないよう気を付けましょう。
1.琵琶湖大橋米プラザ【大津市】

琵琶湖大橋の西詰に位置する道の駅。
『琵琶湖大橋米プラザ』は琵琶湖大橋の西詰にある道の駅です。施設前から「琵琶湖大橋」を間近に眺められるのが特徴。滋賀県内産の農産物やお土産が販売されており、併設されているレストランでは近江牛を使用した定食が人気です。
「琵琶湖大橋」は琵琶湖の観光と地域生活の充実のため、1964年に開通した全長1.35kmの白い橋梁。琵琶湖でもっとも狭い部分である大津市の堅田と守山市の今浜を結び、地域住民の生活や観光客の移動を支えています。
夜になると、橋の両側に設置された多数の街灯が琵琶湖大橋をライトアップします。船が通れるよう高いアーチ状をした白い橋梁は、迫力満点。琵琶湖大橋の雄大な姿と、水面に反射する美しい光のコラボレーションは一見の価値ありです。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年
編集部おすすめの撮影ポイント:琵琶湖大橋

街灯のように強い光を出す被写体を撮影する際は、光がクロス状に描写される「光条」を狙ってみるのもおすすめ。光条はレンズによって出方が変わりますが、夜景撮影ではF値を8~11程度に絞ると美しい光条を描写できます。
| 琵琶湖大橋米プラザ | |
| 住所 | 滋賀県大津市今堅田3-1-1 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「大津IC」から約40分 【電車】 JR湖西線「堅田駅」から徒歩で約20分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 【3月~11月】9:00~18:00 【12月~2月】9:00~17:00 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(普通車136台) |
| URL | 琵琶湖大橋米プラザの公式ページ |
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2.天孫神社【大津市】

桜の時期に行なわれる幻想的なライトアップ。
『天孫神社』は西暦782年に創建された長い歴史を持つ神社です。天孫神社の御祭神である 「彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)」と他3柱の神々は、戦国時代に大津城が築城された際に、城下の守護神として多くの人々から崇敬されるようになりました。秋の例祭である「大津祭(例年10月頃に開催)」は湖国三大祭りの一つとして数えられており、県外からも多くの人が訪れるほどの人気を集めています。
春になると、夜間の夜桜ライトアップが行なわれます。境内の桜や舞殿がライトアップされる様子は、圧巻の一言。神社のライトアップらしい、神秘的な雰囲気が漂います。ライトアップは例年3月から4月頃まで(桜が5分咲き~散り始め)実施され、点灯時間は日没~21:45頃。有料(500円)で用意されている完全予約制の夜桜ライトアップ「桜夢時間」は、落ち着いて見学したい方におすすめ。詳しい情報は公式ページをチェックしてみてください。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:桜の開花時期
編集部おすすめの撮影ポイント:舞殿

天孫神社のシンボルともいえる存在が「舞殿」です。壁がない特徴的な造りをしており、満開の桜とライトアップが映える幻想的な写真を撮影できます。正面から撮影する際は、水平を意識して構図を決めるのがポイント。
| 天孫神社 | |
| 住所 | 滋賀県大津市京町3-3-36 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「大津IC」より約5分 【電車】 JR東海道本線「大津駅」より徒歩8分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 祈祷受付時間:9:00~17:00(参拝は24時間可能) |
| ライトアップ期間 | 桜の開花時期(例年5分咲~散り始めの頃まで) |
| ライトアップ時間 | 日没~21:45頃(雨天時はライトアップなし) |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(2台) 近隣に有料駐車場あり |
| URL | 天孫神社の公式ページ |
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3.多賀大社【犬上郡多賀町】

「お多賀さん」の愛称で親しまれる歴史ある神社。
滋賀県犬上郡多賀町にある『多賀大社』は、古くから「お多賀さん」の愛称で親しまれてきた神社です。全国各地にある多賀神社の総本社で、御祭神は「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」と「伊邪那美命(いざなみのみこと)」の二柱。長寿・縁結び・厄除けなどのご利益があるとされています。季節によって変化する景観も見どころ。春に咲く枝垂れ桜や秋の紅葉を目当てに多く参拝客が訪れます。
例年10月上旬~11下旬にかけて行なわれる「神あかり」と呼ばれるライトアップイベントがおすすめ。歴史と光のアートが融合した神秘的な光景を楽しめるので、時期を合わせて訪れてみてください。(※新型コロナウイルスの影響により2021年は中止になりました。)
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:10月上旬~11下旬
編集部おすすめの撮影ポイント:拝殿

柔らかな光に照らされた拝殿を、正面からとらえるのがおすすめ。三脚を使用して上下左右のバランスを調整して撮影してください。「神あかり」のイベント時には拝殿だけでなく境内の地面もライトアップされ、より幻想的な雰囲気を楽しめます。イベントの詳しい日程は「多賀観光協会」の公式ページからチェックしてみてください。
| 多賀大社 | |
| 住所 | 滋賀県犬上郡多賀町多賀604 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「彦根IC」より約10分 【電車】 近江鉄道多賀線「多賀大社前」下車、徒歩10分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 8:00~16:00(参拝は24時間可能) |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(普通車300台) |
| URL | 多賀大社の公式ページ |
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4.彦根城【彦根市】

築城当時の姿を残す貴重な城郭。
琵琶湖畔を望む『彦根城』は、築城から400年以上経った今でも当時の姿を残す貴重な城郭です。全国に12城しかない天守の現存する城の一つで、国宝にも指定されています。春には約1,200本の桜が咲き誇り、桜の中に浮かぶ城郭は一線を画す美しさです。
例年11月~1月にかけては「夜間特別公開」を実施しており、ライトアップだけでなく彦根城の壁面をスクリーンとしたプロジェクション・マッピングが行なわれることもあります。「夜間特別公開」の詳しい情報については、「彦根観光ガイド」の公式ページをチェックしてみてください。また、春(例年の見頃:3月~4月)には、内堀沿いに咲く桜のライトアップも実施されています。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:3月~4月頃(例年の桜の見頃)、11月~1月頃(夜間特別公開)
編集部おすすめの撮影ポイント:夜間特別公開

例年11月~1月の週末に行なわれる「夜間特別公開」では、美しい彦根城のライトアップだけでなく様々なイベントが行なわれます。彦根城周辺の施設である「玄宮園」や「彦根城博物館」でもライトアップが実施されるので、一晩に複数の被写体を撮影して、テイストの異なる夜景写真を残すことが可能。白い城壁が映える彦根城を正面から撮影する際は、水平を意識すると写真に安定感が生まれます。
| 彦根城 | |
| 住所 | 滋賀県彦根市金亀町1-1 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「彦根IC」から約10分 【電車】 JR彦根駅から徒歩で約15分 |
| 入場料 | 【入城券(彦根城の観覧料金、玄宮園を含む)】 一般:800円 小・中学生:200円 |
| 営業時間 | 08:30~17:00 ※開国記念館は最終入場16:30まで、天守、天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓、馬屋は最終入場16:45まで |
| ライトアップ期間 | 3月~4月頃(例年の桜の見頃) 11月~1月頃(夜間特別公開) ※ライトアップ時間はイベントにより異なる |
| 駐車場 | 有料駐車場複数あり |
| URL | 彦根城の公式ページ |
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5.白髭神社(しらひげじんじゃ)【高島市】

琵琶湖に浮かぶフォトジェニックな大鳥居。
琵琶湖の北西に位置する、創建以来2,000年以上の由緒ある神社が『白髭神社(しらひげじんじゃ)』です。近年SNSを中心に人気を集めている撮影スポットで、琵琶湖に浮かぶ大鳥居が有名。水の中に佇む鳥居の姿が、広島県の厳島神社に似ていることから「近江の厳島」と呼ばれることもあります。縁結び・商売繁盛・交通安全など様々なご利益があるとされ、古くから延命長寿の神様として信仰されてきた神社です。
夜になると、星空をバックに鳥居の撮影が可能です。夜空に浮かびあがる鳥居と星々の光景は、神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。月が明るいと星が見えづらくなるので、撮影は新月の時期を狙うのがおすすめ。また、鳥居前の国道は交通量が多いので、撮影の際は車に注意しましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:新月の時期
編集部おすすめの撮影ポイント:鳥居と星空

日没後は星が見え始め、新月の時期であれば天の川の撮影も可能です。星空撮影の際はシャッタースピードに注意しましょう。地球は自転しているため、20秒より長く露光してしまうと星が線のようにブレて写ってしまうことがあります。シャッタースピードは15秒前後に設定し、絞りやISO感度で明るさを調整するのが良いでしょう。また、夕方から染まり始めるオレンジ色の空も美しく、少し早めに訪れて時間とともに変化する景色を眺めるのもおすすめ。土日には日没から約2時間ほど湖上の鳥居がライトアップされます。
| 白髭神社 | |
| 住所 | 滋賀県高島市鵜川215 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「京都東IC」から約1時間 【電車】 JR湖西線「近江高島駅」から徒歩で約40分、タクシーで約10分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(約50台) |
| URL | 白髭神社の公式ページ |
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6.琵琶湖疎水(びわこそすい)【大津市】

滋賀県から京都府へ水資源を運ぶ運河。
琵琶湖の豊かな水源を京都へと運ぶために造られたのが『琵琶湖疏水(びわこそすい)』です。滋賀県大津市から京都府京都市まで、全長約20kmの「第1疏水」が続いています。明治時代に竣工されて以来、今なお現役で活躍している歴史ある人工運河です。
琵琶湖側からひとつ目のトンネルにあたる「第1トンネル東口」は、水の流れと両脇の木々が美しいと評判。例年3月下旬~4月中旬にかけて、春のライトアップイベントが行なわれています。鮮やかな光に照らされた満開の桜は、SNS映え間違い無し。イベントの詳しい情報は「びわ湖大津トラベルガイド」の公式ページからチェックしてみてください。また、イベント時は周辺道路が大変混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめします。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:3月下旬~4月中旬
編集部おすすめの撮影ポイント:第1トンネル東口

桜の開花時期限定でライトアップされる琵琶湖疏水の運河は、見どころ抜群。美しく咲き誇る桜のピンク色が、幻想的な風景を生み出してくれます。撮影の際は、運河の水面に反射する光を意識するのがポイント。桜のピンク色と組み合わさり、鮮やかな写真に仕上がります。ライトアップ期間中は混雑することが多いので、三脚を使用する際はマナーを守って撮影に望みましょう。
| 琵琶湖疎水 | |
| 住所 | 滋賀県大津市三井寺町10-11 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路「大津IC」から約5分 【電車】 京阪電気鉄道石山坂本線「三井寺駅」から徒歩で約3分 |
| 入場料 | 無料 |
| ライトアップ時間 | 18:30~21:30 |
| 駐車場 | 近隣の有料駐車場を利用 |
| URL | 日本遺産「琵琶湖疏水」の公式ページ |
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7.夢見が丘展望台【大津市】

琵琶湖南岸の市街地を見渡せる展望台。
大津市と比叡山延暦寺を結ぶ「比叡山ドライブウェイ」の途中にある展望台が『夢見が丘展望台』です。車に乗ったまま琵琶湖を眺められるのが特徴。軽食を提供しているカフェやサイクルモノレールなどの施設も充実しています。展望台からは琵琶湖や大津市内の景色を一望可能で、昼夜を問わず多くの人で賑わう人気のスポットです。
『夢見が丘展望台』は夜景の名所としても有名。琵琶湖の南岸に広がる市街地の、きらびやかな街明かりを撮影できます。また、展望台へ向かう道路は急カーブが多いので、夜間の運転には気を付けてください。「比叡山ドライブウェイ」から北へ進み、延暦寺を通過すると「奥比叡ドライブウェイ」へ入ります。2つの有料道路は別料金のため、注意しましょう。
- 三脚の使用:○
- 撮影におすすめの時期:通年、8月頃(琵琶湖花火大会)
編集部おすすめの撮影ポイント:琵琶湖花火大会

琵琶湖南岸の夜景撮影は1年を通して楽しめますが、例年8月に開催される「琵琶湖花火大会」の時期もおすすめです。花火を撮影する際は、シャッタースピードを下げて長時間露光するのがポイント。大量に打ち上がる花火を一度に描写できるだけでなく、肉眼では観察できない光の軌跡も撮影できます。
ただし、『夢見が丘展望台』は人気の花火鑑賞スポットなので、混雑の覚悟をしておきましょう。駐車できない場合は別の駐車場へ誘導され、全て満車になった際には通行止めとなります。『夢見が丘展望台』から花火の撮影を行ないたい方は、午前中などから場所を確保しておくのがおすすめです。
| 夢見が丘展望台 | |
| 住所 | 滋賀県大津市山中町776 |
| アクセス | 【車】 名神高速道路【京都東IC】から約20分 【バス】 京阪バス「56A」「56」「57」乗車、「夢見ヶ丘バス停」より徒歩2分 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間(比叡山ドライブウェイ) | 【3/1~6/30】 7:00~23:00(入場最終22:00) 【7/1~8/31】 7:00~24:00(入場最終23:00)※奥比叡ドライブウェイは23:00まで 【9/1~11/30】7:00~23:00(入場最終22:00) 【12/1~1/15】9:00~22:00(入場最終21:00)※奥比叡ドライブウェイは19:00まで 【1/16~2月末日】9:00~20:00(入場最終19:00)※奥比叡ドライブウェイは19:00まで |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(120台) |
| URL | 比叡山ドライブウェイの公式ページ |
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滋賀県の夜景撮影おすすめモデルコース
桜の時期であれば、ライトアップイベントに合わせて『天孫神社』と『琵琶湖疏水』をまとめて訪問するのがおすすめ。1.5kmほどの距離なので徒歩での移動も可能です。
上記以外の時期で、車を利用できる人は『夢見が丘展望台』→『びわ湖大橋米プラザ』→『白鬚神社』と北上して巡るのがおすすめ。
『夢見が丘展望台』から北上する際に「奥比叡ドライブウェイ」を通過すると「比叡山ドライブウェイ」「奥比叡ドライブウェイ」2つの有料道路を通ることとなり追加料金が発生するので注意しましょう。
そのほか、『彦根城』または『多賀大社』で撮影してみたい方は、両方とも訪れるのがおすすめ。2ヶ所の距離がそれほど離れていないため、巡りやすいはずです。
夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
カメラ
夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。
フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。
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レンズ
夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。
一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。
被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。
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その他
夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。
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まとめ

滋賀県のおすすめ夜景スポット7選を紹介しました。
琵琶湖沿いに点在する、多数のフォトジェニックな夜景スポットを撮影できるのが滋賀県の魅力。期間が限定されているスポットもありますが、時期を合わせて訪問すれば芸術的な写真を撮影できること間違いなしです。また、1年を通して楽しめる夜景スポットもあるので、この機会にぜひ滋賀県の夜景撮影に挑戦してみてください。
夜景撮影では撮り方だけでなく、カメラの性能が重要です。現状の機材に満足していない人は、GOOPASSのカメラレンタルを利用してみてください。高性能な機材を手軽に利用できるので、よりクオリティの高い夜景撮影が楽しめます。
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