埼玉県のおすすめ夜景スポット8選!撮影ポイントやカメラ機材も紹介

  • 2022.04.05
  • 2025.11.04
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東京からアクセス抜群の埼玉県。

平日は東京に通勤ができ、休日は豊かな自然を楽しめるため、移住先として人気のある県です。そんな埼玉県に、夜景を楽しめる場所があるのはご存知でしょうか。埼玉県の夜景は、都会と自然の両方を楽しめるのが魅力。また、運が良いと「雲海」を見られるスポットもあります。

この記事では「埼玉県で美しい夜景を見たい」「埼玉県で夜景撮影ができる場所を探している」という方のために、埼玉県の中でも特におすすめの夜景撮影スポットを紹介します。

各スポットの魅力に加えて、撮影ポイントやおすすめの撮影時期・機材・撮影方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。

※記事内容は2022年4月5日時点の情報に基づきます。

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撮影前にチェックしたいこと

撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。

撮影マナー

下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。

撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。

さまざまな環境で機材を使用する際の注意

特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。

通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。

防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。

事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。

また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。

結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式

埼玉県の夜景スポットの特徴

埼玉県の夜景の特徴

埼玉県の夜景撮影スポットは、ネオンが眩しい都市の夜景から豊かな自然が織りなす夜景まで、多種多様な夜景を楽しめる点が特徴です。中でも、さいたま市内の夜景スポットはアクセスも容易。商業施設も充実しているため、夜景撮影と一緒に食事や買い物も楽しめます。また、秩父盆地を望む展望台からは、気象条件が整うと「雲海」を楽しめるのもポイントです。

埼玉県の夜景スポット一覧マップ

マップ左上のアイコンをクリックするとスポットの詳細が表示されます。

アクセスについて

埼玉県で夜景撮影をするなら、場所によって自動車と電車を使い分けるのがおすすめです。さいたま市内は公共交通機関が発達しているので、電車でアクセスするのが便利。遅い時間まで便があり、ゆったりと夜景撮影を楽しめます。一方で、さいたま市以外のスポットは公共交通機関が整っていないため、自家用車やレンタカーを利用しましょう。

埼玉県のおすすめ夜景スポット8選

それでは、埼玉県でおすすめの夜景撮影スポットを8つ紹介します。スポットごとにおすすめの撮影ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.秩父ミューズパーク【秩父市】

秩父ミューズパークの夜景

雲海が楽しめる埼玉県屈指の人気夜景スポット。

『秩父ミューズパーク』は、秩父市と小鹿野町(おがのまち)にまたがる総合公園です。約375haの広大な敷地には、レストランや農産物直売所、スポーツ・文化施設など、30以上の施設があります。また、四季折々の花やゲンジボタル(6月下旬~7月上旬)など、豊かな自然を楽しめる点も魅力です。

『秩父ミューズパーク』で夜景を楽しめるのは、「旅立ちの丘」と呼ばれる展望台。秩父市が、卒業ソング「旅立ちの日に」の発祥の地であることから、この名前が付きました。「旅立ちの丘」からは、秩父市内の夜景を眺められます。また、条件が揃うと「雲海」が見られるのもポイント。秩父市の明かりを白い雲が優しく包む様子は、思わず息を飲むほどの美しさです。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:11月(日の出前から朝7時頃までが狙い目)
  • 雲海発生条件:前日に降雨(降雪)があり湿度が高く、当日は晴れるときに発生しやすい

編集部おすすめの撮影ポイント:ハープ橋を中心とした街の様子

秩父ミューズパーク

雲海を狙うなら、雨が降った翌日の夜明け前後がおすすめ。街全体を写すよりも、望遠レンズを使ってハープ橋を中心とした街の様子を撮影しましょう。200mmほどの望遠レンズなら、雲の中からハープ橋の主塔がひょっこり顔を出しているような写真も撮影できます。なお、早朝はかなり冷え込むため、暖かい恰好で出かけましょう。

秩父ミューズパーク
住所埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
アクセス【自動車の場合】
関越自動車道「花園IC」から約50分
【バスの場合】
秩父鉄道「秩父駅」または西武鉄道「西武秩父駅」から秩父ミューズパーク循環バス「くるりん号」に乗車(乗車時間約20分)(料金 大人500円、子ども250円)
施設と最寄りのバス停についてはこちら
入場料無料 ※施設利用やレンタサイクルには料金が必要です。詳しくはこちら
営業時間「旅立ちの丘」は常時開放
駐車場あり(無料)
URL秩父ミューズパーク ホームページ

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2.美の山公園【秩父市】

美の山公園

秩父盆地を一望するなら。

『美の山公園』は、秩父市と皆野町の境にある県立公園です。花の名所として知られており、桜(4月中旬)、ヤマツツジ(5月上旬)、アジサイ(7月上旬)など、四季折々の花を楽しむことができます。ハイキングコースも整備されているので、フォトウォークにもおすすめです。

『美の山公園』からは、秩父の街全体を見渡せます。標高差が約460mと、他の展望台に比べると大きいため、迫力ある夜景を楽しむことができるはずです。また、10月~11月に気象条件が整えば、雲海も楽しめます。盆地一帯に雲が立ち込める様子は、”天空都市”のような印象を受けるでしょう。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:10月~11月(日の出前から朝7時くらいまでが狙い目)
  • 雲海発生条件:前日に降雨(降雪)があり湿度が高く、当日は晴れるときに発生しやすい

編集部おすすめの撮影ポジション:山頂展望台

Photo by S_TELLAR (寺生まれのS)

駐車場から5分ほど歩いた「山頂展望台」からの撮影がおすすめです。撮影方法は、標準レンズの広角域を使って秩父盆地全体が入るように撮るのが◎。標高差があるので、標準レンズの広角端24mm前後でも街全体を画角に捉えることができるはずです。なお、「山頂展望台」までの道は暗いので、懐中電灯を用意しておきましょう。

美の山公園
住所埼玉県秩父郡皆野町皆野
アクセス【自動車の場合】
関越自動車道「花園IC」から約40分
入場料無料
営業時間常時開放
駐車場あり(無料)
URL埼玉県ホームページ

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3.三十槌の氷柱(みそつちのつらら)【秩父市】

三十槌の氷柱

荒川源流域にある巨大な氷のオブジェ。

『三十槌の氷柱』とは、岩肌からの湧き水によって作られる、高さ約8m、幅約30mに及ぶ巨大な氷柱です。1年で最も寒さの厳しい1月中旬から2月下旬にかけて見ることができます。なお、氷柱は天候や気温によって大きさが変わるので、お出かけ前は「秩父観光協会のページ」などで状況をチェックしておいてください。

『三十槌の氷柱』は、毎年見頃の時期(1月中旬〜2月中旬)になるとライトアップされます。ライトアップの色は、自然豊かな秩父の四季をイメージしたもの。以下の4つの色が、ゆっくりと移り変わります。

  • 春:ピンク(羊山の芝桜)
  • 夏:グリーン(三峰山の自然)
  • 秋:レッド(中津渓谷の紅葉)
  • 冬:ホワイト(三十槌の氷柱)
  • 三脚の使用:△ ※他の観光客で混雑している場合は邪魔にならないように注意しましょう
  • 撮影におすすめの時期:1月中旬〜2月中旬(氷柱が見られる時期)

編集部おすすめの撮影ポイント:光の反射

ライトアップされた三十槌の氷柱

『三十槌の氷柱』を撮影するときは、氷柱と一緒に川に反射した光を入れるのがポイント。流れの早い場所で撮影すると光が不規則に反射して、川底に光源があるような幻想的な写真を撮影できます。なお、ライトアップの時間帯は非常に寒いため、万全の防寒対策をして訪れましょう。また、足元は暗いうえに石で滑りやすいので、滑りにくい靴(トレッキングシューズなど)と懐中電灯を用意しておくのがおすすめです。

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
住所埼玉県秩父市大滝4066
アクセス【自動車の場合】
関越自動車道「花園IC」より皆野寄居有料道路経由で約2時間
中央自動車道「勝沼IC」から約2時間
【バスの場合】
西武秩父線「西武秩父駅」から西武観光バス三峯神社線「三十槌バス停」にて下車
秩父鉄道「三峰口駅」から秩父市営バス川又線もしくは西武観光バス三峯神社線「三十槌バス停」にて下車
入場料中学生以上 200円(環境整備協力金)
営業時間8:30〜17:00
ライトアップ情報平日 17:00〜19:00
土日祝 17:00〜20:00
駐車場お近くの民間有料駐車場をご利用ください
URL秩父観光なび

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4.清雲寺【秩父市】

清雲寺

樹齢600年の巨大な枝垂れ桜の名所。

『清雲寺』は、1420年(応永27年)に創建されたといわれる寺院です。境内には約30本の枝垂れ桜が植栽されており、最も古いものは樹齢600年。埼玉県の天然記念物にも指定されており、樹高15m、枝張り10数m、目通り2.7mと、圧倒的な大きさです。曲がりくねった幾多の幹を遠目に眺めると、龍が天に上っているようにも見えるでしょう。

『清雲寺』の枝垂れ桜は、満開の時期(例年3月下旬〜4月上旬)になるとライトアップされます。これだけの数の枝垂れ桜を夜に楽しめる場所はなかなかありません。なお、ライトアップは特定の日にしか行なわれないため、お出かけの前は「秩父観光協会のページ」を確認しておきましょう。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:例年3月下旬〜4月上旬(桜の見頃時期)

編集部おすすめの撮影ポイント:本堂前の門と樹齢600年の枝垂れ桜

ライトアップされた清雲寺の枝垂れ桜

樹齢600年といわれる枝垂れ桜は、本堂前の門の横にある大木です。人気の構図は、写真のように門と桜を一緒に撮影したもの。枝垂れ桜全体をあえて写さないことで、その大きさを際立たたせるのがポイントです。焦点距離を35mm前後に設定して、枝垂れ桜の上部が少し切れるように調整しましょう。

清雲寺
住所埼玉県秩父市荒川上田野690
アクセス【自動車の場合】
関越自動車道「花園IC」から約50分
【電車の場合】
秩父鉄道「武州中川駅」から徒歩約15分
入場料無料
営業時間常時開放
ライトアップ情報18:00〜20:00
※開催日は年によって変わります。詳しくは「秩父観光なび」をご覧ください。
桜の見頃時期3月下旬〜4月上旬
駐車場あり(500円)
URL秩父観光なび

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5.さいたま新都心【さいたま市】

さいたま新都心

さいたま市中心部に広がる再開発地帯。

『さいたま新都心』は、東京都心の機能分散を目的に再開発が行なわれた、業務地区の名称です。国の行政機関が集中している「官庁街区」や、国内最大級の多目的アリーナ「さいたまスーパーアリーナ」など、さまざまな施設が集まっています。

『さいたま新都心』では、東京のように高層ビルが立ち並ぶ都市夜景を楽しめます。夕食を食べられるお店も多いので、デートスポットとしてもおすすめ。ごはんを食べて、夜景散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポジション:さいたま新都心駅前

さいたま新都心の夜景

撮影はJR「さいたま新都心駅前」から、立ち並ぶ高層ビルを見上げるように撮るのがおすすめ。低い視点から角度を付けることで、ビルの高さを強調できます。レンズは標準ズームレンズで十分。ビル全体が入るように、最適な場所を探しましょう。また、広角側でビル群全体を、望遠側で一つのビルや一角をクローズアップして撮影してみるのもおすすめ。

さいたま新都心
住所埼玉県さいたま市中央区
アクセス【自動車の場合】
首都高速道路「新都心西出入口」から約5分
【電車の場合】
JR「さいたま新都心駅」下車 徒歩すぐ
入場料
営業時間常時開放
駐車場周辺の有料駐車場をご利用ください
URLさいたま観光国際協会

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ホテルメトロポリタンさいたま新都心

6.大宮駅前【大宮市】

大宮駅前

首都圏有数の繁華街。

JR『大宮駅』は多数の新幹線と在来線が乗り入れる、埼玉県内最大のターミナル駅です。駅周辺には首都圏有数の規模を誇る繁華街が広がり、多くの商業施設やオフィスビルが立ち並んでいます。

夜になると、駅前はネオンの明かりに照らされます。歩道橋も多いので、地上だけでなく、少し高い場所から夜景を撮影できるのもポイント。街を歩きながら、気になる風景を探して撮影してみてはいかがでしょうか。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポイント:三橋中央通り

大宮駅前の夜景

おすすめの撮影ポイントは、駅西側の「三橋中央通り」です。「そごう大宮店」の近くの歩道橋から撮影すると、両サイドにビルが立ち並んだ、都心のような夜景を撮影できます。ビルによって視野が限られるため、レンズは標準ズームレンズで十分。シャッタースピードを遅くして、車のライトの軌跡を捉えるのもおすすめです。

大宮駅前
住所埼玉県さいたま市大宮区錦町
アクセス【自動車の場合】
首都高速道路「新都心西出入口」から約5分
【電車の場合】
JR「大宮駅」下車すぐ
入場料
営業時間常時開放
駐車場周辺の有料駐車場をご利用ください
URLエキュート大宮

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7.白銀平展望台(しろがねだいらてんぼうだい)【日高市】

白銀平展望台からの夜景

パノラマ夜景が楽しめる展望台。

『白銀平展望台』は、高麗川(こまがわ)カントリークラブの隣にある展望台です。視界が180度に開けているのが特徴で、開放感のある景色を眺められるのが魅力。条件が良いと東京スカイツリーを見ることもできます。

『白銀平展望台』からは、日高市を中心に、狭山市や入間市までの夜景を楽しめます。視界が開けており、パノラマ撮影も可能。なお、展望台までは未舗装区間とすれ違い不可能な場所もあるので、明るいうちに訪れるのが安心です。外灯もないため、懐中電灯を用意しておきましょう。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポイント:頂上の展望台

展望台の下には森が広がっているため、街明かりと空だけが入るように撮るのがおすすめ。手前の工場の明かりを入れるとアクセントになります。また、200mm以上の望遠レンズを使用してビルや道路など街の一角を大きく切り取ると、面白みのある一枚が残せるはず。さらに、超望遠レンズやテレコンバーター(レンズの焦点距離をより望遠側に変換するアイテム)で、さらに遠くの被写体を狙ってみるのも良いでしょう。

白銀平展望台(しろがねだいらてんぼうだい)
住所埼玉県日高市北平沢
アクセス【自動車の場合】
首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島IC」より約20分
入場料無料
営業時間常時開放
駐車場あり(無料)
URLひだかの旅

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【当日券】ムーミンバレーパーク1デーパス

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8.三菱マテリアル横瀬工場【横瀬町】

Photo by S_TELLAR (寺生まれのS)

秩父地方の隠れ夜景スポット。

『三菱マテリアル横瀬工場』は、セメントの製造を行なっている工場です。製造過程で出た廃棄物をセメントの燃料として再利用するなど、環境に配慮した取り組みを積極的に行なっています。

『三菱マテリアル横瀬工場』は、夜景スポットとしても密かに人気。1kmほど離れた「寺坂棚田」から、煌々と明かりの灯るメカニカルな夜景を楽しめます。少し距離があるので、望遠鏡を用意しておきましょう。

  • 三脚の使用:〇
  • 撮影におすすめの時期:通年

編集部おすすめの撮影ポジション:寺坂棚田

Photo by S_TELLAR (寺生まれのS)

『三菱マテリアル横瀬工場』の夜景は、前述した「寺坂棚田」から撮影するのがおすすめ。以下のように標準ズームレンズと望遠レンズを使い分けましょう

  • 風景の一部として工場を入れたいとき:標準ズームレンズ
  • 工場を大きく撮影したいとき:望遠レンズ(焦点距離が150mm~200mm程度)
三菱マテリアル横瀬工場(寺坂棚田)
住所埼玉県秩父郡横瀬町横瀬
アクセス【自動車の場合】
関越自動車道「花園IC」より約45分
入場料無料
営業時間常時開放
駐車場あり(無料)
URL横瀬町観光Webサイト三菱マテリアル ホームページ

周辺のレジャー・体験スポット

【平日限定・12%割引】秩父湯元 武甲温泉クーポン(入場料+選べるお得なお食事付き)

周辺の宿泊施設

埼玉県の夜景撮影おすすめモデルコース

さいたま市内の2つのスポット(『さいたま新都心』『大宮駅前』)は電車で3分の距離なので、1日で巡ることができます。商業施設も多いため、夜景撮影だけでなく、ショッピングやグルメを一緒に楽しむのもおすすめです。また、東京からのアクセスも便利なので、気軽に出かけることができます。

また、秩父市で夜景を楽しむなら、秩父の自然も一緒に楽しむのがおすすめ。中でも『秩父ミューズパーク』と『美の山公園』は、「昼は自然、夜は夜景」と、1日中過ごせるのがポイント。撮影後の夕食も計画しておくと、充実した1日になるはずです。

夜景撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

夜景撮影におすすめなカメラ機材を詳しく紹介します。夜景撮影に挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

カメラ

夜間の撮影は、昼間よりも長時間露光(長くシャッターを開く撮影)や高ISO撮影を行なう機会が増えます。どちらの撮影方法もノイズが発生しやすくなるので、よりクリアな写真が撮れるセンサーの大きな一眼カメラや高級コンデジがおすすめです。

フルサイズのカメラであれば、より多くの光を取り込めるため、ディテールを再現することが可能。さらに、トワイライトタイムのようなグラデーションが際立つ写真も、なだらかな階調で描写します。一方で、センサーサイズが大きくなるほど重量も増すというデメリットも…。描写性能と機動性、どちらを取るかは、撮影場所や旅のスタイルによって決めてみてください。

▼夜景撮影のカメラについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

レンズ

夜景撮影では、35mm~50mmをカバーする標準レンズが重宝されます。

一面の街明かりを見ると「ワイドに撮りたい!」と思うかもしれません。しかし、広角すぎると空の面積が増えて、インパクトの薄い写真に仕上がってしまいます。

被写体を遮る余計な物が入りこんでしまうスポットもあるため、いざというときに画角調整ができるズームレンズが便利。望遠レンズで街明かりを大きく切り取る撮影も面白いでしょう。

▼夜景撮影のレンズについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

その他

夜景・星景撮影では、長時間露光が中心になり、三脚が欠かせません。また、よりブレを抑えるために、タイマー撮影や、レリーズの使用をおすすめします。

▼夜景撮影にあると便利なアイテムについて、詳しく知りたい方はこちら

まとめ

埼玉県の夜景まとめ

埼玉県のおすすめの夜景撮影スポットを8ヶ所紹介しました。埼玉県の夜景は、ネオン輝く都会の夜景から豊かな自然が織りなす夜景まで、多種多様な点が魅力です。また、さいたま市は東京から電車でアクセスできるので、気軽に夜景を楽しむことができます。今回紹介したスポットを参考に、埼玉県で夜景撮影を楽しんでくださいね。

埼玉県の撮影スポット一覧

全国の夜景スポット一覧

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GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto

フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。

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