京都府の桜名所おすすめTOP10と例年の見頃を紹介します!

日本古来の風情ある観光スポットが多い京都府。春になると、観光しながら各地で満開の桜を楽しめます。
「カメラを片手に素敵な桜の写真を撮影してみたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、京都府で撮影にもおすすめの桜名所をご紹介します。有名な観光地や桜名所として人気の高い、絶景が撮影できるスポットを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2023年3月10日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
京都府の桜の見頃時期

京都府の桜名所の見頃は、例年3月下旬から4月上旬です。
3月中旬頃から開花し始め、3月下旬から4月上旬に満開のピークを迎えます。
桜の種類によっては4月中旬まで楽しめるため、桜を楽しめる期間は約1ヵ月弱ほどです。
散り始めた桜の花弁が川や池に浮かんで水面をピンク色に埋め尽くす「花筏(はないかだ)」と呼ばれる光景は、桜の散り際にのみ楽しめる特別なもの。
満開時期から1週間ほど経過したタイミングで見られる、貴重な風景です。京都府の桜名所の中では、寺院内の池や川沿いのスポットで楽しめます。
今回紹介する京都府の桜名所一覧マップ
京都府の桜名所!撮影におすすめランキング10
京都府で撮影におすすめな桜名所をご紹介します。見頃の時期やアクセス方法などもまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
1.清水寺

京都観光の大定番!ダイナミックな桜景色を楽しめる
京都の定番観光スポットであり世界遺産にも登録されている「清水寺」。
修学旅行の学生をはじめ、全国各地から訪れる観光客で一年中にぎわうスポットです。
そんな清水寺の桜の本数は、約1,500本。圧巻の桜景色を堪能できます。
清水の舞台から咲き誇る桜を見下ろしたり、本堂を取り囲む桜を眺めたり、1つのスポットでまったく異なる風景を楽しめるのも大きな魅力です。

清水寺を訪れるなら、本殿からせりだす清水の舞台と桜の写真をぜひ撮影しておきたいもの。
荘厳な舞台に、桜の淡いピンクと楓の緑が映える色鮮やかな1枚を撮影できます。
清水の舞台の高さは約13m。奥行きと開放感あふれる写真を撮影できるでしょう。ライトアップ期間には、また違った桜の美しさを楽しめます。

清水寺の本殿から右手側を散策すると、三重塔と山門が見えるスポットがあります。朱色の三重塔を入れた1枚は京都らしさ満載です。
| 住所 | 京都府京都市東山区清水1-294 |
| アクセス | 電車:JR「京都駅」京阪電鉄「祇園四条駅」よりバスで「五条坂」下車、徒歩10分。阪急電鉄「河原町駅」よりバスで「清水道」下車徒歩10分 |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月上旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、山桜 |
| 桜の本数 | 約1,500本 |
| 開園時間 | 6:00~18:00 ~21:00(夜の特別拝観時) |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 大人400円、小・中学生200円 |
| 駐車場 | なし |
| URL | 清水寺公式ページ |
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2.東寺

京都駅から徒歩15分!樹齢120年のシダレザクラがシンボル
京都駅から徒歩で約15分とアクセス抜群の「東寺」。
新幹線の車窓からも見ることができる、境内に佇む五重塔は、京都府のランドマークタワーとして有名です。
ちなみに、東寺の五重塔は、高さ約55mで、木造の建築物として日本一の高さを誇ります。
そんな東寺のシンボルが樹齢120年のシダレザクラ「不二桜」。
歴史ある桜は迫力満点で、気品あふれる美しさです。例年ライトアップされる期間は、昼間と異なる幻想的な桜の表情を見られます。

不二桜と五重塔を重ねる1枚は特におすすめ。
不二桜は高さ約13mほどで、五重塔に並ぶほどの存在感があります。縦の構図で撮影することで、より迫力のある写真に仕上がるでしょう。

不二桜の真下からは、桜の枝が花火のように流れ落ちる1枚を撮影できます。
例年満開になるのはやや遅めの4月上旬。豪華な写真を撮影したいなら、4月に入ってから訪れるのがおすすめです。
| 住所 | 京都府京都市南区九条町1 |
| アクセス | 電車:近鉄「東寺駅」より徒歩約10分、JR「京都駅」より徒歩約15分 |
| 例年の見頃時期 | 3月中旬~4月中旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、河津桜など |
| 桜の本数 | 約200本 |
| 開園時間 | 8:00~17:00 |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 無料(拝観) |
| 駐車場 | あり |
| URL | 東寺公式ページ |
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3.哲学の道

京都旅の王道散策スポット!桜のトンネルを歩ける
京都旅行でゆったり観光しながら、散策を楽しめるスポットとして人気の「哲学の道」。
日本の道100選にも選ばれており、散策道は約2kmに及びます。
道沿いはソメイヨシノの桜並木に囲まれており、その風景は桜のトンネルのような贅沢さ。
道沿いのベンチでお花見を楽しむ観光客も多く、のんびりできる桜スポットとして人気です。

銀閣寺道付近では、散り際の特別な「花筏(はないかだ)」の風景を撮影できます。
花筏とは、いかだのように流れる、水面に散った桜の花びらのことです。
川幅も広くないので、雨の日の後などには川面全面がピンク色に染まった光景を見られることも。
上を見ても下を見ても、ピンク一色の景色を撮影できるでしょう。

琵琶湖疏水分線沿いの道は桜のトンネルが続く、絶好の写真映えスポットです。
ほかの花見客の邪魔にならないよう、ポートレート撮影を楽しむのがおすすめ。歩きながらベストポジションを探せるのも哲学の道の魅力といえるでしょう。
| 住所 | 京都府京都市左京区浄土寺石橋町~若王子町 |
| アクセス | 電車:JR「京都駅」より「清水寺・祇園・銀閣寺行き」バスで37分、銀閣寺前下車 |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月上旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ |
| 桜の本数 | 約400本 |
| 開園時間 | – |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| URL | 哲学の道公式ページ |
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4.円山公園

時間帯によって表情が変化!迫力満点の「祇園しだれ桜」が見どころ
京都市内で最も古い公園である「円山公園」。
園内中央にある一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)、通称「祇園しだれ桜」は円山公園のシンボルです。
樹高12m、幹回り2.8m、枝張り10mと、長い歴史を感じさせるダイナミックな風貌は、写真映え抜群。
全体で約86㎡ある広々とした園内では、例年見頃時期にライトアップも行なわれます。

祇園しだれ桜は、遠目から全景をとらえるのも良いですが、下から見上げるように撮影するのもおすすめ。
夕暮れ時や夜間のライトアップなど時間帯によって異なる表情もとらえられるので、撮影時間にこだわってみるのも良いでしょう。

祇園しだれ桜をやや遠目でとらえると、高さに差があるソメイヨシノとのコラボレーションが魅力的な写真を撮影できます。
前景にソメイヨシノがあり、その間から顔をのぞかせる祇園しだれ桜は存在感抜群です。
| 住所 | 京都府京都市東山区円山町 |
| アクセス | 電車:JR「京都駅」より市バスで約20分、「祇園」下車徒歩5分。京阪電気鉄道「祇園四条駅」より徒歩10分 |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月中旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜 |
| 桜の本数 | 約200本 |
| 開園時間 | – |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 京都観光オフィシャルサイト |
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5.醍醐寺

多彩な写真映えスポットあり!色とりどりの桜を楽しめる
豊臣秀吉が花見をしたことでも有名な「醍醐寺」。京都のさくら名所100選にも選ばれる人気の桜名所です。
ソメイヨシノ、八重桜、山桜、しだれ桜、彼岸桜など桜の種類が豊富で、本数も1,000本と贅沢な春の風景を楽しめます。
また、樹齢100年を越える大迫力のソメイヨシノや、桜のトンネルを楽しめる参道など、写真映えスポットも豊富。
京都市営地下鉄「醍醐駅」より徒歩10分とアクセス良好で、観光途中に訪れるのもおすすめです。

寺院の境内に入ると、五重塔と桜を一度に眺められる贅沢なスポットがあります。
桜の高さと背景の塔の高さのバランスが良いので、横構図で撮影してもしっくりくるはず。

総門の左手にある三宝院には巨大なシダレザクラがあり、大紅しだれと呼ばれています。
桜全体をとらえても、花に寄っても画になるのが魅力。
三宝院には秀吉こだわりの庭園や、ゆったり桜を眺められる広場もあり、醍醐寺の中でも特に人気のスポットです。
| 住所 | 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 |
| アクセス | 電車:京都市営地下鉄「醍醐駅」より徒歩10分。JR・近畿日本鉄道・京都市営地下鉄「京都駅」より京阪バス「醍醐寺」下車すぐ |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月上旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、八重桜、山桜、しだれ桜、彼岸桜 |
| 桜の本数 | 約1,000本 |
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 【春期】 大人1,500円、中高生1,000円(三宝院御殿特別拝観/伽藍/霊宝館) |
| 駐車場 | あり |
| URL | 醍醐寺公式ページ |
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6.原谷苑

桜の洪水が見られる穴場スポット!贅沢な風景を味わえる
「京の桜の隠れ里」とも呼ばれている「原谷苑」。
農園が所有している桜苑で、4,000坪ほどの広大な敷地に桜がぎっしりと植えられています。その光景は、「桜の洪水」とも称されるほど。
原谷苑では、3月上旬~中旬にかけて梅、3月下旬~4月下旬は桜を楽しめます。
もともと個人庭園であったこともあり、あまり知られていない穴場スポットとして近年注目を集めているスポットです。

満開時期の苑内は見渡す限り桜で埋め尽くされ、上を見上げれば空を覆いつくすほどの桜を見られます。
ここでしか撮影できない圧巻の「桜の洪水」写真はぜひ撮影しておきたいですね。

原谷苑は苑内をぐるりと回れる散策道があり、特に本館周辺は桜で埋め尽くされています。
また、苑内には桜以外の植物も豊富で、桜のピンクと草木の緑とのコントラストも楽しめます。
| 住所 | 京都府京都市北区大北山原谷乾町36 |
| アクセス | 電車:地下鉄「北大路駅」からバスで「原谷農協前」か「原谷」で下車、徒歩2分 車:自家用車での来苑はご遠慮ください |
| 例年の見頃時期 | 4月上旬~4月下旬 |
| 桜の種類 | 紅しだれ桜、ソメイヨシノ |
| 桜の本数 | 約400本 |
| 開苑期間・時間 | 3月25日(土)~4月23日予定(日)、9:00~17:00(入苑受付は16:30まで) |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 桜の開花状況により、変動します。 |
| 駐車場 | あり(自家用車での来苑NG) |
| URL | 原谷苑公式ページ |
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7.京都府立植物園

桜以外の見どころも豊富!昼・夜違った表情を楽しめる
桜をはじめ、季節ごとにさまざまな植物を楽しめる「京都府立植物園」。
150~170種ほどの様々な桜が植えられており、見頃時期が約1ヶ月以上と長いことでも人気のスポットです。
シーズンにはライトアップも行なわれ、日中と夜間でそれぞれ異なる雰囲気の桜撮影を楽しめます。
また、園内の温室では約4,500種類の植物を見ることも可能。桜以外にも、見どころが多い施設です。

よく晴れた日は、園内から比叡山を望めます。比叡山をバックにした満開のソメイヨシノは、このスポットならではの1枚。
空気が澄んでいる、良く晴れた日の午前中がおすすめです。

園内の温室前もおすすめの撮影ポジション。桜のバックに覗く温室の窓が、構図に変化をもたらしてくれます。
園内の桜はあまり密集していないため、画面が桜で埋め尽くされる写真を撮影したい方に特におすすめです。
| 住所 | 京都府京都市左京区下鴨半木町 |
| アクセス | 電車:京都市営地下鉄「北山駅」より徒歩約10分 |
| 例年の見頃時期 | 3月上旬~4月下旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、八重紅枝垂、菊桜 |
| 桜の本数 | 約500本 |
| 開園時間 | 9:00~17:00 |
| 休園日 | 12月28日から1月4日まで |
| 入場料 | 一般200円、高校生150円 中学生以下無料、70歳以上・障がい者手帳ありの方は無料 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 京都府植物園公式ページ |
8.平安神宮

朱色×桜のコントラストが見どころ!京都らしさ満点のスポット
京都全市民の総社である「平安神宮」。明治28年に造営された、歴史ある池泉回遊式庭園です。
建築物の朱色と桜のコントラストや、周囲の池面に映りこむ景色も美しい、京都らしさ満点の桜名所で目を引く桜写真を撮影したい方に特におすすめのスポット。
ライトアップされた桜が池に映りこむ様子は、まるで映画のワンシーンのようです。

南神苑に入ると平安神宮の中でも有名な「紅しだれ桜」群を見られます。
鮮やかな朱色と青空とのコントラストが美しく、豪華絢爛な1枚に。
滝のようなしだれ桜は空を覆いつくしてしまうほど。平安神宮を訪れたらぜひ撮影しておきたいスポットです。

泰平閣から栖鳳池を眺めると、周囲の景色が映りこむ静かな春の風景が見られます。
池泉回遊式庭園ならではの光景は絶対に撮影しておきたい1枚。
夜のライトアップでは、ピンクの灯りが池に映りこみ、より幻想的な写真を撮影できます。
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎西天王町97 |
| アクセス | 電車:JR「京都駅」より市バスで約30分「岡崎公園美術館平安神宮前」下車。地下鉄「東山駅」より徒歩10分 |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月中旬 |
| 桜の種類 | 八重紅枝垂、ソメイヨシノ、彼岸桜、山桜、里桜、鬱金等 |
| 桜の本数 | 約300本 |
| 開園時間 | 8:30~18:00 |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 大人 600円、小中学生 300円 |
| 駐車場 | なし |
| URL | 平安神宮公式ページ |
9.平野神社

見頃が長い!夜桜も楽しめるスポット
約400本もの桜が楽しめる「平野神社」。歴史も長く、本殿は重要文化財に指定されています。
桜の種類も豊富なため、3月中旬頃から4月下旬頃までと見頃も長いスポットです。
桜のシーズンにはお茶席が設けられ、座ってゆったりお花見を楽しめるのも魅力。夜桜は「平野の夜桜」として多くの人に知られています。

満開の桜で囲まれた鳥居は平野神社の王道撮影スポット。桜は鳥居にかかるほどせりだしており、風情ある春の風景を味わえます。

多くの桜を見られる平野神社の中でも有名なのが「魁桜(さきがけざくら)」。
平野神社が発祥の地とされており、3月中旬頃に開花しはじめます。
「平野神社の魁桜が開花すると京都の花見がはじまる」とされており、京都の桜の象徴ともいえる桜です。魁桜は神門の手前に植えられています。
| 住所 | 京都府京都市北区平野宮本町1 |
| アクセス | 電車:JR「京都駅」より市バスで約40分、「衣笠校前」下車。京福電鉄「北野白梅町駅」より徒歩7分 |
| 例年の見頃時期 | 3月中旬~4月下旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、河津桜、八重桜、山桜、しだれ桜、彼岸桜、大島桜、寒桜、エドヒガンザクラ、寝覚桜、平野妹背、魁桜、突羽根、衣笠、胡蝶 |
| 桜の本数 | 約400本 |
| 開園時間 | 6:00~17:00(桜期~21:00) |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 500円 |
| 駐車場 | あり |
| URL | 平野神宮公式ページ |
10.鴨川

川沿いの広々桜景色を楽しめる!京都散歩の定番コース
「鴨川」はいわずと知れた、京都歩きの定番コース。寺院や神社などの桜名所が多い京都府の中で、市街地にありながら広々とした桜並木を楽しめるのが魅力です。
御池通~五条通までの間に約2kmほどの桜並木が続いており、中でも三条大橋~四条大橋周辺が特に人気のスポット。
鴨川の清流と満開の桜、山々を一度に味わいながら、清々しい桜写真を撮影できるでしょう。

鴨川の川沿いには遊歩道があり、川沿いを歩いているだけで切り取りたい風景がたくさん見つかるはず。
九条の北側などには電車が走る鉄橋があり、桜と川、橋を1画面におさめた写真も撮影可能です。

上賀茂橋周辺なら、桜のトンネル風の1枚を撮影できます。ただし交通量は多いので、撮影時には周囲の迷惑にならないよう注意しましょう。
| 住所 | 京都府京都市上京区(三条通~七条通) |
| アクセス | 電車:「三条駅」、「祇園四条駅」より徒歩すぐ |
| 例年の見頃時期 | 3月下旬~4月上旬 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、ヤマザクラ |
| 桜の本数 | 約160本 |
| 開園時間 | – |
| 休園日 | – |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| URL | 京都府公式ページ |
京都府での桜の撮影にオススメな機材の選び方

カメラ
京都府の桜撮影におすすめなのが、フルサイズのイメージセンサーを搭載した一眼レフ、ミラーレス一眼です。
淡い色の花が細かく密集している風景を、くっきりと精細に映し出してくれます。
コンパクトデジカメを選ぶ際も、APS-Cサイズなど大きめのセンサーや性能の高いレンズを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。
また、お花見を楽しみながら手持ち撮影をするシーンが多いため、手ブレ補正に優れているかもチェックするのが◎。
あわせて読みたい記事▼
ー桜の撮影にオススメのカメラ11選ー
レンズ
京都の桜名所は寺院や神社などが多いため、桜単体で撮影するより建物などを背景に入れ込みたい場合が多いでしょう。
広範囲から狭い範囲まで幅広い撮影に使いやすい、標準ズームレンズが1本あると重宝します。
桜撮影ビギナーや、観光しながら桜撮影を楽しむならズームレンズ一択です。
高画質でクオリティ高い写真を撮影したい方や、背景のボケ味を活かした撮影をしたいなど、ある程度写真のイメージが決まっている方なら単焦点レンズを使用するのもおすすめです。
あわせて読みたい記事▼
ー桜の撮影にオススメのレンズ10選ー
まとめ

今回は京都府でおすすめの桜名所10選をご紹介しました。
日本古来の建造物など、観光を楽しみながら撮影を楽しめるのが京都の桜スポットの大きな魅力。
ぜひゆっくりと京都散策を楽しみながら、春にしか見られない桜の撮影を楽しんでみてくださいね。
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